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フロリダ2冠!!

NCAA(大学)フットボールの決勝は、
全勝のオハイオ州立と12勝1敗のフロリダ。
(ハイライト→リンク

前評判では、
ハイズマントロフィー(MVP)を取ったQBトロイ・スミスがいて、
2位のチームに2回勝ったオハイオ州立が圧倒的有利。

組み合わせが決まってから1ヶ月ほど、
メディアでずっとされていたのは、
フロリダはどうすれば勝つチャンスが見えるか、って言う話。
オハイオ州立の有利を前提とした論調でした。


実際、試合最初のフロリダのキックオフを、
オハイオ州立のスターWRテッド・ギンJr.がタッチダウンにして、
フロリダは大ピンチになったように見えました。

Ginn


ただ、そのあとの1stクォーター、
フロリダのプレーはパーフェクトフットボール。

Leak


QBクリス・リークの細かいパスで繋いだと思えば、
違う選手がスナップを受けてそのまま走るプレーや、
レシーバーのプレー前のモーションでかく乱。

守備でも、ほぼ完璧なレシーバーのマークに、
ラインがQBにプレッシャーを掛け続けました。

今年、これまで4試合見たチームですけど、
こんなに良かったのは初めてでした。

Tebow


RBのように走る控えQBのティム・ティーボウが、
何度か真ん中を走った後、
同じように真ん中を走ると見せかけて、
左に流れながらタッチダウンパスを決めたオプションプレーなどは、
お見事としかいいようの無いプレーの選択でした。

Everett


最終的には、ラインをコントロールして、
感情をプレーに繋げたフロリダがやりたい放題になった試合で、
最終スコアは41-14。

オハイオ州立が攻撃でゲインしたのは、たったの82ヤード。
前評判から考えると衝撃的な結果でしたけど、
試合を見れば、どうやってもフロリダの方が強かったです。


フロリダは、昨シーズンのバスケでも優勝したんで、
これでバスケとアメフトの2冠になりました。
史上初だそうです。


フロリダは南部のカンファレンス、SECのチームで、
オハイオ州立は中西部のビッグ10のチーム。
元旦には、この2つのカンファレンスの対戦が2つあって、
ビッグ10が2つとも勝ってました。

ただその後は、ビッグ10で2位だったミシガンが惨敗して、
SECのルイジアナ州立もノートルダムに41-14で勝利。
フロリダと共にカンファレンスの誇りを取り戻してくれました。

(写真はESPNより)

テーマ : アメリカンフットボール
ジャンル : スポーツ

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アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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