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チェス

囲碁は相変わらず、1日1局くらいのペースで打ってるんですが、最近ちょっと、チェスを再開してしまいました。そんな暇ないはずなのに(汗)

チェスは、もう5、6年はまともに打ってなかったんですが、それでもそんなに弱くはなっていませんでした。


何手か先まで読まないといけないような激しい攻防などになると、昔は見えていたはずの好手を見落としてしまったりするんですが、好ましい陣構えなどは覚えているようで、それなりに良い体勢に持っていけるんですね。

少しまた練習したら、以前と同じ強さに戻れそうな気さえします。


チェスの場合、1手に数秒、という時間制限でも、そんなに酷くない手が打てるんです。囲碁では最低でも数十秒ないと無理。

そして、お酒が入っていてもチェスはそんなに弱くならない。囲碁はボロボロ(笑)

元々分かっていることですが、囲碁の方が頭の色々な部分を使っているんだと思わされます。


以前チェスをしていた時は、強い人の対局を見て、学習しよう、と言うのはあんまりしなかったんです。大体の局面では、地道に考えて行けば最善手が見つけられるのと、こういう局面ではこういうプランを立てるべき、というのが体系化されているからです。自分で考えるだけで結構行けるんですね。

囲碁の場合は、一つ一つの局面を何手も先まで読み切って最善手を見つけると言うのはかなり難しいので、色々なパターンを見て、頭の中にインプットしないといけません。それなりに強くなってくると、これをする一番の方法は、強い人の対局を見て研究する、という事になります。


囲碁の強い人の棋譜を見るのは、どこから当たろうかな、とぼんやりと思ってる中で、先週、彼女と行った古本屋でホセ・ラウル・カパブランカ(1920年代の世界チャンピオン)の棋譜集を見つけて、チェスで昔の人の対局を見るのも良いかな、と思いました。

誰のを見るかは決めてないんですけどね。

まずは名局と言われる物をいくつか見て、その中で気に入った選手を選ぶことにするかも知れません。候補としては、フィッシャー、カスパロフ、カパブランカ、アレヒン辺り。みんな世界チャンピオンです。

テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

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アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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