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日食

今回の日食は、
時間的にまずシアトルでは日が沈んだ後だったんですが、
もし地球が透明でも(日が沈まなくても)、見られませんでした。
基本的に、シアトルの位置では太陽が月の影に隠れる事はなかったので。


それにしても、地球での日食ってちょうどいい具合ですよね。
太陽と月の見た目の大きさがほぼ一緒なので、
ピッタリ揃った時にやっと皆既日食になる、と。

月と地球の距離は年々数cm離れていっているそうで、(リンク、英語)
地球で皆既日食が見られなくなる日がいつか来ます。
それまでには最低でも5億年はかかるようですが(笑)

逆に、月が出来た時には、
地球と月の間の距離は今よりずっと近くて、
皆既日食も日常茶飯事だったと思われます。

毎月、新月のたびに日食が起こるんじゃ、
ありがたみが無いですよね(笑)


生命誕生の条件が無いわけでもないと言われてる天体の中だと、
火星は、衛星が小さすぎて皆既日食が起こらない場所。
木星の衛星エウロパや、土星の衛星タイタンだと、
太陽が惑星の影に隠れてしまうことはよくあるはずです。


たまたま太陽と月が同じくらいの大きさに見えるために、
色々な神話や伝説で、この2つが対として扱われようになったのも面白いですね。

月の見た目の大きさが違ったら/月が無かったら/月がいくつもあったら、
どんな神話が生まれたのか。
他の星から生物が来てくれないと答えられない疑問です(笑)

テーマ : 宇宙・科学・技術
ジャンル : 学問・文化・芸術

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アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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