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乱闘

土曜の夜、ナゲッツとニックスの試合であった乱闘
映像

関わった選手への出場停止処分が出ました。


ナゲッツ:

カーメロ・アンソニー、15試合

最初からロビンソンに突っかかっていて、
収まったかと思われたところでコリンズにパンチ。

15試合(1ヶ月以上)はかなり厳しいですが、
文句は言えないと思います。

J.R.スミス、10試合

最初にファールされた張本人。
ファールしたコリンズに文句を言うのはしょうがないにしても、
その後、ロビンソンに飛び掛って、
客席に入ってまで暴れていたので、10試合は妥当でしょう。

ネネ、1試合

ベンチにいたのに、乱闘を見て飛び出したので、
自動的に1試合出場停止。


ニックス:

ネイト・ロビンソン、10試合

スミスがファールに反応したところで、
ロビンソンがスミスを突き飛ばさなければ、
こんな乱闘にはならなかったかもしれません。

状況をエスカレートさせた張本人なので、
10試合は正しい処分だと思います。

マーディー・コリンズ、6試合

最初のきっかけになったファールをしたのがコリンズ。

ただ、ファールの後はおとなしくしていて、
アンソニーのパンチでダウンしたのも彼(苦笑)
監督(アイゼイア・トーマス)から
ファールの指示があった可能性もあるので、
6試合はむしろ多過ぎるかも?

ジャレッド・ジェフリーズ、4試合

元は止めにはいる側だったのに、
アンソニーがコリンズをパンチしたのに過剰反応。
これも少し多めでしょうか。

ジェローム・ジェームズ、1試合

ネネと同じく、ベンチを離れて1試合の出場停止。


2年前のペイサーズとピストンズの乱闘ほどではないにしても、
あれ以来の大規模な騒ぎになってしまいましたね。
なによりまず、今度は観客が加わらなくて良かった。


アイゼイア・トーマスは、
この乱闘の直前にアンソニーと言葉を交わしていて、
「フリースローレーンには入らないほうが良い」、
と言っていたんですね。

大量点でリードしている時に、
そんな攻撃的なプレーをして点差を増やすのは、
やるべき事ではない、って言う意味だ、
とトーマスは言ってますが、
レーンに入ればファールするぞ、
と言う遠まわしな脅しとも取れます。

証拠不十分で、トーマスには処分は下らなかったんですが、
ファールを指示していたとしたら問題ですね...

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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結構な処分ですね
でもペイサーズの時に比べれば、まだマシなのかな

でも自分的にはLJがZOとやりあったほうが印象的

PSマーブリー、キャンビーが停止処分受けなくてほっと胸をなでおろしてますw

あつしさん

ペイサーズとピストンズの乱闘は、
観客を本当に巻き込んでのものだったんで、
今回ので思い出しはしても、比較対象にはしてはいけないでしょうね。

キャンビーは止め役でしたし、
マーベリーもベンチを離れなかったようです。
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プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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