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決勝

今日のセクションは、男13人、女8人でした。
こっちの方が楽だ(笑)
時間的にも、9:30~12:30の方が、18:30~21:30より(こっちも、向こうも)頭がすっきりしてるし。

講義全体の男女比は、男78%、女22%、誤差6%って事で(笑)




NCAAトーナメント決勝、
メンフィスファンの気持ち的には月曜の時点でまとまってましたけど、
単にバスケの1試合としての感想も書いておきます。

最近のFinal Fourは(今年の準決勝2試合も含めて)期待外れの試合が多い中、
中立のファンにとって「良い試合」だったと思います。

ただ、見ていて楽しい試合と言うより、緊迫感が途切れないような試合、
守備のレベルが高くて、双方の攻撃が崩しきれなかった試合でした。


残り2分でメンフィスが9点リードしてたわけですが、
正直なところ、どうやってリードしてたんだろう?と分からなくなるような試合内容でした。

前半はとにかくデリック・ローズが消極的過ぎて、
こっちの攻撃のテンポが掴めませんでした。

相手のインサイド、アーサーとカウンに楽々ダンクを許してしまったり、
3点差で済んだのは相手のターンオーバーが多かったのと、
ダグラス=ロバーツの個人技のおかげ。


後半逆転した理由は一つ。
デリック・ローズ。

コート上の他の9人と、明らかにスケールが違いました。
前半からこれが出来てれば...


とにかく、残り2分で9点差まで持っていって勝てなかった点。

CDRとローズが最後の1分ちょっとで外したフリースロー4本は、
確かに痛かったです。

でも、個人的にまずい、と思ったのは、7点差に縮められた次のプレー。
インバウンドで投げたボールを相手にそのまま取られて、コリンズが3ポイントを決めた時でした。

事実上、5点プレー。
9点リードの余裕が、一気に4点リードの緊張感に変わってしまったわけで、ショックは大きかったはず。
これが無かったらその後のフリースローの失敗も無かったと思うんです。


試合前に書いた注目ポイント3つで言うと、
デリック・ローズは、後半は止められなかったし、
CDRもブランドン・ラッシュとの1対1の戦いには勝ちました。
(これはラッシュも試合後のインタビューで認めたくらいで)

ただ、層の厚さではカンザスの勝ち。
延長に入った時には、メンフィスのスタメンはもう疲れきってました。


でもなにより、シェロン・コリンズとマリオ・チョーマーズのクラッチプレー。
これを外してはこの決勝は語れないでしょうね。

カンザスのビル・セルフ監督の言葉は正しかったと思います。
「10試合やれば、5勝5敗だったはず。」
1つのプレーに左右される試合になったのは、ふさわしい結果でした。

テーマ : バスケットボール
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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