スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キッドのトレード通過!

昨日も晴れてたんで、1枚撮りました。
↓ベランダから。

Olympics


拡大してあげてくださいな。

そうそう、明日は皆既月食なんで、晴れてたら撮ってきます。


キッドのトレード、やっと通りましたね。

Kidd


ネッツ→マヴェリックス:
PGジェイソン・キッド
PFマリク・アレン
SGアントワン・ライト

マヴェリックス→ネッツ:
PGデヴィン・ハリス
Cサガナ・ジョップ
SG/SFモーリス・エイガー
SFトレントン・ハッセル
SF/PFキース・ヴァン・ホーン
ドラフト1巡目指名権2つ
$300万

マブズは、トレードを拒否したデヴィン・ジョージと、
あるトラブルで(下に書きます)トレードに入れられなかったジェリー・スタックハウスの代わりに、
ハッセルとヴァン・ホーンをトレードしました。


これ、2つ面白い点があるんです。

まず、ヴァン・ホーンは引退してる事。(ただ、正式に引退の届けをNBAに提出したわけじゃないとか)

パウ・ガソルのトレードでも同じようなケースがありました。
レイカーズからグリズリーズに行ったアーロン・マッキーは引退していて、
トレードされるすぐ前には76ersでコーチをしてました(笑)
それが、レイカーズと契約してトレード要員に、となったんです。

サラリーキャップを越えてるチームは、
トレードで入ってくる年俸が、放出する年俸より15%多くなってちゃいけないんです。
で、マッキーやヴァン・ホーンがトレードされたのは、この給料合わせだけが理由です。

でも、名目上トレードされる、ってだけで、
ずっと前に引退した選手が出てきたりするのも問題があるわけで、
2人とも、実際にトレード先のチームでフィジカルを受けて、
ロースターに加われる状態にならないといけないんですね。
まぁ、プレーしないで給料もらえるわけで、それ位の面倒はなんとも無いんでしょうけど。


もう1つ面白かったのが、スタックハウスがトレードできなかった理由。

先週、ジョージのトレード拒否で、両チームの再交渉が始まった頃、
スタックハウスがこういうコメントを新聞に残したんです。

「トレードされたとしても、ネッツはチームから放出してくれて、
30日経てばマブズにまた戻れるんだ」

つまり、これまた給料合わせでトレードに含まれてるけど、
プレーオフまでにはマブズに戻って来られる、と。

ここで、リーグから待ったがかかりました。
そう言う事に、トレードする前から合意してたらだめよ、と(笑)
そりゃそうですよね。


ジョージのトレード拒否から始まって、
ルールの抜け穴を利用したり、利用しようとして失敗したり、
紆余曲折のあったトレードでした。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

ブログ内検索
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
RSSリンク
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。