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休みの飛行機

予定通り遅れました(笑)
1時間ちょっと。

で、さすがに混んでました。
アメリカ人にとって、
Thanksgivingとクリスマスは里帰りの休日なんで。

1ヶ月だけ離れて2つあるのは微妙だけど(笑)


シアトル・タコマ空港は、
メインターミナル(A、B、C、Dゲート)と、
ライトレールで繋がってるターミナルが2つ(NとS)があるんですが、
今度の飛行機はSターミナル発。

入国審査がSターミナルにあるんで、
外国の航空会社はみんなSターミナルなんですね。
(今回はノースウェストだけど、ノースウェストもたまたまSみたい)


で、ちょうど自分の飛行機と同じ時間帯に、大韓航空の出発便があったらしくて、
ライトレールの構内放送が英語と朝鮮語でした。

朝鮮語の理解できた部分は、ライトレールが行くゲートの名前を言ってるとこだけ。
「BゲートとSゲートに行きます」、って感じのアナウンスですね。

でもこれが、どうやっても
ーゲート、エスゲート」
にしか聞こえない(笑)

英語のPとBの違いは、無声音か有声音かだけど、(日本語も一緒)
朝鮮語だと有気音と無気音で区別してる、って事ですよね。
面白かったです。


一昨日は、ノーベル化学賞を受賞してるウォルター・コーンって人が作った、
太陽光発電のドキュメンタリーを観てきました。

ドキュメンタリー自体の話もまたするかもしれませんけど、
日本人が何人か英語でインタビューされてたんですね。
で、英語で話してるんだけど、字幕が付いてる...イタイ(笑)


聞いてて、なにが一番問題なのかなぁ、と考えてみると、
多分、「アクセントの付け方」だと思いますね。

日本語の発音だと、音程を変えることでアクセントを付けてるけど、
カナ1文字発音する長さは基本的にどれも一緒ですよね。

英語のアクセントは、音程だけじゃなくて、音量もアップするんです。
アクセントの付いてる音節は、ちょこっと長めに発音されるし。

字幕を出されちゃってた人は、
日本語のリズムとアクセントで英語を話してるなぁ、と思ったんでした。
(三十三間堂で外国人のツアーのガイドしてた
日本人のおばちゃんの英語ほどじゃなかったけど、笑)


英語の俳句、ってのがありますが、これも同じくらい変です。
音節の数だけ揃えても、全然俳句のようには聞こえません。
日本語のリズムだと、七五調には必然性があるんですけどね。


まぁ、英語(いや、何語でも)の発音が上手くなりたい人は、
口で説明されるより、実際に話してる人の発音を聞いて、
出来るだけ忠実に真似るのが一番の上達法じゃないかと。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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