スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロッキーズがワイルドカード!!

パドレスとロッキーズが89勝63敗で並んでレギュラーシーズンが終了。
今日は1試合のワイルドカード決定戦がありました。
直接対決で勝ち越していたロッキーズがホーム。


標高1600mの高地にあるクアーズフィールドが、
メジャーで一番特殊なスタジアムだとしても、
最初から変な試合だったのは確かです。

パドレスの先発はエース、ジェイク・ピーヴィ。
今年は19勝、防御率2.36、234奪三振で、投手の三冠。
文句なしでサイ・ヤング賞を取るはずのピッチャーです。

でも、薄い空気のせいか球の切れが悪く、
7回途中に降板したときにはロッキーズが6-5でリードしてました。


ロッキーズの6点のうち1つは、外野のミスにつけこんでのものでしたけど、
パドレスが8回に追いついた時の点も、
ロッキーズのMVP候補、マット・ホリデーが外野の守備でフライを取り損ねて入りました。


同点になったあとは、
両チームともホームランスイングが目立つ中ブルペンの投手が良く頑張って、
12回終わっても6-6のまま。


ところが、13回表に登板した、
ベテランのホルヘ・フリオが立ち上がりからワイルドで、
最初のバッターを歩かせて、次のヘアストンにホームランを打たせてしまいます...


パドレスが2点リードしたとなれば、
最後を締めるのは当然、通算524セーブのトレヴァー・ホフマン。
(個人的には、10回とかに出した方が良かったと思ってましたが)

ロッキーズにとっては幸い、打順は1番松井から。
松井、トゥロウィツキー(自分の中では新人王)、ホリデーが、
浮き気味の球を外野に運んで連打。

ホリデーの同点三塁打は、
首位打者に加えて、打点王のタイトルも決めたヒットでした。


4番ヘルトンが敬遠されたあと、
守備交代で入っていたキャロルがサヨナラ犠飛。

このプレー、
リプレーを見るとホリデーはプレートに触っていないようでした(笑)


昨日はフィリーズの猛追撃の話でしたけど、
ロッキーズはそれ以上に調子に乗ってます。
先月の16日から14勝1敗でシーズンを終えました。

でもパドレスは、メッツとは違って自滅したとはいえません。
21日からロッキーズに3連敗したのは確かですけど、
その前は7連勝していて、そのあとも4勝3敗のフィニッシュでした。

最後の最後に、頼りのピーヴィとホフマンに試合を託してたわけで、
やれる事はやった、って感じじゃないでしょうか。
悔しいでしょうが。


トッド・ヘルトンは、ロッキーズ一筋11年で初のプレーオフ。
頑張って欲しいです。

フィリーズとロッキーズは、1回戦で当たっちゃうんですよね...
どっちにも勝って欲しい(笑)

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

ブログ内検索
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
RSSリンク
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。