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甲子園と、野球の辞書

甲子園は、昨日、今日、ネットで見てました。
去年も最後だけ気になって見た覚えが。

準決勝以上、全部いい試合でした。


今回一番印象に残ったのは、佐賀北の内野の守備です。
ミスが少ないし、スーパープレーも何度か出てました。
久保投手をけなすわけじゃないんですが、
決勝で無失点だったのは9割くらい内野のおかげかも。
(あ、7回以外、っての書き忘れてました。恥ずかしい)

あと良かったのが、広陵の野村投手のテンポの速いピッチング。
高校野球の連投は本当に止めて欲しいけども、
あの暑い中ダラダラやるよりはましでしょうね。


で、個人的に日本の野球中継を聞いてて気になるのが、
和製英語や、英語では消えてしまった表現。

定番のフォアボール、デッドボールとありますけど、
他にも気になる野球用語は色々あります。


二塁打と三塁打は、
日本だとツーベースヒットとスリーベースヒット。
こっちだと、普通ダブルとトリプルです。
昔は英語でも日本と同じように言ってたみたいですけど、
短い方に流れたんでしょうね。

逆に、長打をロングヒットっていう言い方は、
英語で今主流になってる
エクストラベースヒットより短くていいですよねぇ。

この辺微妙(笑)


バスターは和製英語ですが、
英語なのに意味が一人歩きしてる感があるのがクロスプレーですよね。

綴りは、cross playじゃなくて、close play。
要するに、英語だと「際どいプレー」ってだけの意味。

選手が交錯しなくても、
アウトかセーフか、
タイミングが際どければ本来はクロスプレーなんです。

見てないんでどうとも言えませんが、
その意味で言うと、
この誤審のプレー
はクロスプレーじゃなかったんじゃ?と思ってます。


ま、意味が一人歩き、っていう事だと、
セレブには遠く及びませんが...

セレブリティって英語には、
有名人、って以上の意味はほとんど無いんで、
「セレブになりたいあなた」みたいな言い回しをみると微妙な気分に(笑)

「ユビキタス社会」って言葉も最近目にしてショックを受けました。


ちょっと言いたい放題言っちゃいましたけど、
オールスターのイチロー、
「ランニングホームラン」って和製英語は見事と思いますよ。

テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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