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鉄人リプケンが殿堂入り、だけど

Ripken


日曜に、野球の殿堂入りしたカル・リプケンJr.は、
衣笠祥雄の連続出場記録(2215)を破った事で、
日本でもかなり知られてますよね。

こっちでは、
まずルー・ゲーリックのメジャー記録(2130)ですが。
結局、82年から98年まで、2632試合連続出場しました。


当然、相当いい選手じゃないとずっと出してもらえないわけで、
連続出場が無くてもかなりの選手でした。
彼が取ったタイトル等は、
MVP 2回(83、91)
新人王(82)
オールスター 19回
ゴールドグラブ(遊撃手) 2回
シルバースラッガー 8回
シルバースラッガーは、
ポジション別で最優秀打者に贈られる賞です。

MVPを取った83年にはオリオールズが優勝。
リーグ最多安打(211)、最多得点(121)の活躍でした。


伝統的に守備重視で、
小兵の多いポジションだったショートで、
ホームランを431本打ったパワーヒッターでした。
(最後の方はサードに転向しましたが)


そのリプケンともう1人殿堂入りした、と言ったら、
普通はもう1人は格が落ちるはずですけど、
今年に限っては、もう1人の方が良い選手でした。(自分が思うに)

Gwynn


トニー・グインは、
バットコントロールの上手さでは自分が見た中で最高の選手です。
自分の中では、広角打法といえばまず彼。

殿堂のサイトにハイライトがあったんで、
(かなり)見て欲しいです。
リンク(右側のVideo Clips、2番目のGwynn highlights)


グインの取ったタイトルは...
首位打者 8回
オールスター 15回
ゴールドグラブ(外野手) 5回
シルバースラッガー 7回
41歳になるまでやって、通算打率.338は驚異的です。
(イチローはメジャーで今のところ.333)

シーズンがストライキで短縮されてしまった94年、
グインの打率は.394でした。

体重が増えて遅くならなければ、
何度か4割行けてたんじゃないですかね。
若い頃は50盗塁とかしてたんで、
その点はもったいなかったです。

殿堂のサイトから写真拝借したんですが、
2人とも同じスタイルの写真で、
グインのほうが幅が格段に広いのは...(笑)


まぁ、それは置いといて、
打率の高さと同じくらいすごいのが、三振の少なさ。
21.4打席に1回しか三振しませんでした。
シーズンに40回三振したのが自己最多

40回が自己最少でもほとんどの選手は喜びますよ(笑)


ワールドシリーズに2回出て、2回とも負けたのは残念。
でも、ワールドシリーズでの打率は.371なんで、
彼のせいとは言えないところです。

(写真はwww.baseballhalloffame.orgより)

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

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アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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