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今日の買い物

今日は、紀伊国屋、Elliott Bay、Borders、Barnes & Nobleと、
4つも本屋はしごしちゃいました。

買った本の数は、ゼロ(苦笑)


まず、これが欲しかったんですけどねぇ

荘子 第1冊 内篇 (1) 荘子 第1冊 内篇 (1)
荘子 (1971/01)
岩波書店

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ハックスリーの「永遠の哲学」で荘子からの引用があって、
元のを読んでみよう、と思ったんですが、紀伊国屋に置いてませんでした。

と言うか、他の人に先を越されたと思われるふしが。
孟子とか、岩波文庫の中国の古典の並んでるところに、
4冊分くらいの隙間があったんですよね。
それが荘子のあった場所の気が...


で、星真一を1冊買おうと思ってたのも断念。
(あんまり1冊だけ買うのって好きじゃないんです)


次に、Bordersに小人の人形を買いに。
これは、彼女にリクエストされてたんですけど、
2種類あって、どっちをリクエストされてたのか失念。
結局買わずじまい。

しょうがないんで、荘子の英語版とか、ハックスリーの小説とか、
最近亡くなったカート・ヴォネガットの小説とか見てまわりました。


小人の人形が買えなかったんだったら、
馴染みのElliott Bayの方で本を見てまわってもいいか、
と思って、逆戻り。
(Elliott Bayと紀伊国屋はダウンタウンの南。
BordersとBarnes & Nobleはダウンタウンの真ん中)

Bordersの方が、
チェーンなんで流行の本とかは絶対に外さずに置いてるんですけど、
自分が欲しい本となると、Elliott Bayの方が良くあるんですよねぇ。

今日もそのパターンだったんだけど、
荘子は高かったんで($16~25の範囲)、どうせ英語なんだから、
学校の図書館でタダで読むか、と決断。

ヴォネガットも読みたいんだけど、
これも1冊$14するんで、図書館で借りると思います。


全部図書館で読む、ともう決めてたのにBarnes & Nobleに行ったわけは、
家に戻るバスに乗り損ねたから(笑)

初めて中に入ってみて、思ったより店内が広かったです。
でも、品揃えが悪い...

棚もあんまり整理されてないところがあるし、
同じチェーンで比較してもBordersの方がずっといいな、と思いました。
どっちにしても、雰囲気はいかにもチェーン、って感じなんで、
今後もElliott Bayに通う事になりそうです。

テーマ : 雑記
ジャンル : 本・雑誌

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プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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