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NBAドラフト

1.ポートランド グレッグ・オーデン(C、オハイオ州立)
2.シアトル   ケヴィン・デュラント(SF、テキサス)
3.アトランタ  アル・ホーフォード(PF、フロリダ)
4.メンフィス  マイク・コンリー(PG、オハイオ州立)


最初の4人は、順当でしたね。

グリズリーズが、
くじ運の悪さで4番まで落ちたのはいまだに悔しいですが、
コンリーを取れたのは良かったです。

グリズリーズがメンフィスに来てから、
彼ほどドリブル突破の鋭い選手はいた事がないはず。


そして、5人目の指名で動きがありました。

シアトルが、ベテランのスター、レイ・アレンをボストンに送って、
代わりにこの指名権で取ったジェフ・グリーンと、
ウォリー・ザービアック、デロンテ・ウェストの3人を獲得しました。

アレンはもう32歳になりますし、足首の手術をしたばかり。
それと引き換えに、万能フォワードになれるかもしれないグリーンが取れたんで、
バスケ面でも、経営面でもシアトルにとってはいいトレードな感じ。

でも、オクラホマの事業家が買収したばかりのチーム事情を考えると、
一番のスターだったレイ・アレンを放出したのは、
移転するための布石にしか見えない...


次に気になる動きは、
オーデンを取った後のポートランドのトレードですね。

ザック・ランドルフと交換で、
ニックスからスティーブ・フランシスとチャニング・フライを獲得。

ランドルフはコート外の問題が多かったですし、
いいパサーじゃあないんで、
点は取れてもチームへの貢献度はそんなに高くなかった選手。
ポートランドも、イメチェン真っ最中ですねぇ。

フランシスが微妙ですが、
フライは控えPF&Cとして重宝しそう。


ブレイザーズとソニックスの将来が明るいのは確実として、
トレードの相手だったセルティックスとニックスがどうなるのかも、
興味深いところ。


最後に気になるのが、中国のイー・ジェンリェン。
ミルウォーキー・バックスに6位指名されたものの、
アジア系の少ない街ではプレーしたくない、
と言うのが彼サイドのスタンスだったんで、
ミルウォーキーでプレーするのかどうか...

彼本人の要望なのかもはっきりしませんが、
個人的には、実績を残す前からこういうことする人は嫌いです。
(フランシスとか、フランシスとか、フランシスとか)

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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