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フェデラー、ハンブルクでまた優勝!

ハンブルクでのマスターズシリーズは、
全仏オープンへの最終調整のトーナメント。

フェデラーは、今年のクレーシーズンはタイトルが取れてなかったんですが、
今回はナダルとの決勝戦で勝ちました。
ハンブルクで4回目の優勝です。

ハイライトはこちら
結構高画質で見られます。
良い時代になりましたねぇ(笑)

ナダルは、クレーでの連勝記録が81でストップ。
クレーで、フェデラーに負け無しだったのも終わり。(これで5勝1敗)

でも、連勝記録に惑わされずに全仏に望めるっていう意味では、
かえって負けてよかったかもしれません。


フェデラーの方は、最近の感じでは心配でしたけど、
ナダルに勝てるレベルにここで持ってきたって言う事は、
この全仏に勝ってメジャー4連勝、
「ロジャースラム」があってもおかしくないです。

番狂わせが無ければ、決勝はこの2人。
番狂わせも面白いけれど、自分としてはやっぱりこの2人の決勝が見たいです。


あと、フェデラーとナダルの直接対決についてちょっと。

去年の全仏決勝でナダルが勝った時、
直接対決の成績はナダルの6勝1敗。
フェデラーはナダルにかなりの苦手意識を持ってるように思えました。

でもこれって、偏ったサンプルの問題もあったんじゃないでしょうか。
データ


ナダルが世界ランク2位になったのは、2005年の7月。
フェデラーとナダルが1位と2位になったって事は、
この2人が当たるのは基本的にトーナメントの決勝しかない、って事。

つまり、クレーが不得意といっても決勝に出られる実力のあるフェデラーと、
クレー以外では確実に決勝には出てこないナダルの対戦は、
クレーで行われる確率が高くなるんです。


実際、ナダルの6勝1敗だったときは、
7試合中4試合がクレーで、
ハードコートの対戦成績はナダルの2勝1敗でした。

確かにハードコートでも勝ち越してた、とは言えますけど、
ナダルが勝った2試合は、比較的まぐれの多い3セットマッチで、
フェデラーが勝ったのが5セットマッチだったことを考えると、
ハードコートでは、ほぼ互角だったと言えると思います。


逆説的ですが、
ナダルがハードコートや芝でもっと強くならないと、
直接対戦ではナダルが勝ち越しのままでしょう。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

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アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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