スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日もまた

NHL観戦。

なんか、同じカードだけ見てるんですけど(笑)

夕方のオタワ×ピッツバーグの試合は、
クロズビー(昨日の記事参照)のすごいゴールが見られた他は、
ちょっとオタワばっかりの試合でした。


もっと面白かったのは、夜のバンクーバー×ダラスの試合。

今日は、NBAのダラスとサンアントニオの試合もあって、
スターズ(NHL)とマヴェリックス(NBA)が共用してるAmerican Airlines Centerは、
試合の合間に早変わりしてたみたいです。

一昨日見た試合は、バンクーバーがホームなのにチャンスを作れないで、
不甲斐ない負け方だったんですけど、
今度は両チームともチャンスが一杯で、キーパーが大奮闘してました。


バンクーバーのロベルト・ルオンゴも、ダラスのマーティー・ターコも、
抜かれたのは、人間には止めようが無い、って言うシュートだけ(笑)
反射神経で、ホッケーのキーパーほどすごい人達は思いつきません。

ターコは、自陣にパックが戻ってくると、
積極的に飛び出してパックを捌いてました。

ゴールががら空きになるんで、下手にやるとリスキーなプレーですけど、
冷静で、毎回しっかり味方に繋いでいくところは、
パックを追いかけてる相手としては憎いはず。

バンクーバー応援してるんで、
自分としてもちょっと憎かった(笑)


1-1でサドンデス延長になって、
バンクーバーのパイアットがゴールを決めて勝ち。
長めのシュートでしたけど、
キーパーから見ると守備の選手が邪魔になって、
死角になっていたみたいでした。


バンクーバーの主力は、スウェーデン人のフォワード3人。
(シアトルに一番近い事以外に、これも好きな理由)
それが、キャプテンのマルクス・ネスルンドと、
双子のセディン兄弟(ヘンドリックとダニエル)なんですね。

でも、この3人は同時にプレーする事はあんまり無くて、
ネスルンドのいるライン(フォワードの3人組ユニット)と、
セディン兄弟のラインがあって、
1分に1回くらい、ラインごと交代していくんです。
(他にも2つラインがある)

大抵プレーが進行してる間に交代するんで、
交代するシーンがいつも見られるわけじゃないんですよね。
だから、見始めた頃は全然分からないんですけど、
最近、こういうタイミングで交代してるのか、と、
やっと分かってきたかもしれません。


ピリオドが3つなのも、多分このプレー中の交代があるから。
プレー中に交代しないといけないんで、
ベンチが自陣側にあるのか、敵陣側にあるのかで、戦術が変わっちゃうんです。

つまり元から非対称なんで、
ピリオドごとにゴールを取り替えて、偶数のピリオドをやる、
って言う意味が薄いんじゃないかと。


とにかく、新発見が毎試合のようにあって面白いです(笑)
詳しい人がいたらちょっと教えてもらえると嬉しいかも。

テーマ : アイスホッケー
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

ブログ内検索
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
RSSリンク
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。