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ちょっと期待外れ

昨日書いたように、
NCAAトーナメント準決勝の1試合目は、
オハイオ州立のオーデンとジョージタウンのヒバート、
7フィートのセンター対決にまず注目していました。

それが、2人ともファールトラブルで出場時間が限られて、
全力を出し切れたとは言えませんでした。


オーデン以外でプロに注目されている2人が、明暗を分けました。

オハイオ州立の1年生PGマイク・コンリーJr.は大活躍。
1年生とは思えない落ち着いたプレーでした。

逆に、ジョージタウンのフォワードのジェフ・グリーンは、
あまりにも消極的なプレーでした。
チームプレーを大事にするのはいいんだけど、
自分がスターなんだ、って言う自覚を持ってほしかったところです。

スコアはオハイオ州立67-60ジョージタウン。


2試合目は、去年の決勝のリマッチ。

去年は、UCLAのトップスコアラーのアーロン・アフラロを、
フロリダのコーリー・ブルワーが抑えて、
攻め手を欠いたUCLAにフロリダが圧勝でした。

今年はもっとまともな試合になるかと思ったら、
ほとんど同じ結果。


違ったのは、去年のUCLAのPGだったファーマー相手には、
フロリダのPGグリーンがやりたい放題だったのが、
今年はUCLAのPGはダレン・コリソンになって、
グリーンはターンオーバーを連発してました。

それでも、フロリダが余裕を持って勝ったんで、
どれだけブルワーと、インサイドのプレーが良かったのかが分かります。

スコアは76-66でした。


と言うわけで、決勝はフロリダとオハイオ州立。
これは、1月のアメフトの決勝と同じカードになります。
こっちは、フロリダの勝ち。

まぁ、アメフトでどっちが勝ったかは関係ないですけど、
アメフトの決勝の組み合わせが決まった後の12月23日に、
偶然にもこの2チームはバスケで対戦していました。


この時は、序盤は互角の勝負だった試合が、
フロリダがスパートで一気に点差を開いて、86-60で勝ちました。

ただ、この時は、
オーデンが骨折が治りつつあった右手にガードを付けていて、
フロリダのビッグマン、アル・ホーフォードも怪我明けでした。

それに大学だと、シーズン中の選手の成長は馬鹿に出来ませんし、
やっぱりどうなるか分からない試合です。

テーマ : バスケットボール、ストリートボール、FreeStyle
ジャンル : スポーツ

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やはり

今年は本当にドロー作者のシナリオ通りですね。しかし、UCLAのタイムアウトが、残り12分時に既に使い切っていたとは・・唖然としました。去年のJP以上にお粗末なホウランド・・。

ZagsBumさん

ハウランドのミスではありますけど、
アフラロとンバ=ア=ムーテのファールトラブルなど、
調整がかなり必要だったように思います。
それだけフロリダが良かったと言う事かな、とも思ったり。
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アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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