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誘惑に負けた...

今日は日曜日だって言うのに、ずっと学校で勉強してたんですが、
昼食で外に出たついでに、学校の本屋でメモ帳を買いました。

文房具は地下なんで、文房具を地下で買ってから出ようとすると、
本の売り場を通って1回から出ることになります。

...4~6割引きで本が大量に並べてありました。
入ったときは、メモ帳に集中してたから気付かなかった(笑)


ただでも読んでない本が余るほどあるし、
先週さらに3冊買ったって言うのに、2冊買っちゃいましたよ。

永遠の哲学―究極のリアリティ 永遠の哲学―究極のリアリティ
オルダス ハクスレー (1988/03)
平河出版社
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「1984年」と並ぶ逆ユートピア小説「すばらしい新世界」を書いた、
オルダス・ハックスリーのノンフィクション。

古今東西の神秘主義の文典を集めて、
自分の解釈を加えてまとめた本みたいです。
ちょっとパラパラめくって、出典を色々見てみたんですけど、
中国、インド、キリスト教、などなど、なんでもありです。


もう1冊は、物理学者だけど、
ハックスリーに負けないくらい博学なマレー・ゲル=マン。
(いや、負けるなぁ)

クォークとジャガー―たゆみなく進化する複雑系 クォークとジャガー―たゆみなく進化する複雑系
マレイ ゲルマン (1997/08)
草思社

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シンプルなパーツから、
どうやって複雑な物が出来上がっていくか、
って言うのをテーマにした本みたいです。

ゲル=マンは、今のところ世界を構成する一番小さい粒子の(種類の1つの)、
クォークの存在を理論的に予測して、69年にノーベル物理学賞を受けた人です。

クォークって名前は、
ジェームズ・ジョイスの「フィネガン徹夜祭」って小説の一説に出てきた造語。
ジョイスを読む物理学者って、なんなんだろう、と思うところがありますが...


面白そうだけど難しそうなものを出しちゃったんで、
昼食を食べてるときに、
シアトルで聞けるとは思わなかった、難しくない音楽の話。

セカンド・ヘルピング セカンド・ヘルピング
レーナード・スキナード (2006/06/21)
ユニバーサルインターナショナル

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1曲目の「スウィート・ホーム・アラバマ」は、
サザンロックで一番有名な曲。

アメリカ人なら誰でも聞いた事があって、
南部人なら誰でも何かを思って聴く曲です。

迫力のある3本のギターと、
ブルースやカントリー風のサウンド。
面白いですよ。

テーマ : この本買いました
ジャンル : 本・雑誌

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Southern Rock

南部人は 「スィート ホーム アラバマ」を何かを思って聞くもんなんだね~。へぇ~~。

yaymeさん

歌詞で分からないかなぁ。
あ、歌詞知らない?
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プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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