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物理学賞解説~リンク

Part 1 はじめに
その1~対称性

Part 2 小林・益川
その2~反物質
その3~微妙なずれ
その4~クォーク
その5~小林・益川理論

Part 3 南部
その6~自発的対称性の破れ
その7~カイラル対称性
その8~南部・ゴールドストーン・ボソン
その9~ヒッグス機構
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テーマ : 物理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

Football on Thanksgiving Day

Thanksgiving(感謝祭)の休みでメンフィスに来てます。

ThanksgivingのスポーツといえばNFL、ライオンズとカウボーイズ。(別々の試合)

今年は、タイタンズ対ライオンズが特に注目です。
先週タイタンズが負けなければ、
11戦全勝と11戦全敗の試合だったんですけどねぇ(笑)


タイタンズはプレーオフ出場がもう決まるかもしれません。
そう、今週はプレーオフ出場権決定のシナリオが発表されてるんです。
(実は先週すでに出てたらしいですが...)

以下のチームは、番号のうち1つでも条件を満たせば、プレーオフへの出場権がもらえます。

AFC
South
タイタンズ
1.勝って、コルツが負け

NFC
East
ジャイアンツ
1.勝って、カウボーイズが負け

West
カーディナルス
1.勝ち
2.引き分けて、49ersが負けか引き分け
3.49ersとシーホークスが負けか引き分け


という事なんで、この3チームの試合は見ておきたい。

タイタンズ(10-1)対ライオンズ(0-11)
カーディナルス(7-4)対イーグルス(5-5-1)
ジャイアンツ(10-1)対レッドスキンズ(7-4)


他だと、この2試合でしょうか。

スティーラーズ(8-3)対ペイトリオッツ(7-4)
ベアーズ(6-5)対バイキングズ(6-5)

ベアーズとバイキングズは、冴えない成績ですけどNFC Northの1、2位です。
これが今週のSunday Night Footballのカード。

テーマ : NFL
ジャンル : スポーツ

物理学賞解説その9~ヒッグス機構

ダラダラと連載してきたノーベル物理学賞の解説も、今回で終わりです。
ちょっと長いです。

前回は、南部教授のオリジナルの研究、
カイラル対称性が破れる事で、π中間子と言う軽い粒子が現れるのを紹介しました。
(説明は出来てないと思うので、苦笑)
これが、素粒子物理学で自発的対称性の破れを使った最初の研究でした。

このあとの素粒子物理の理論屋たちは、
新しい対称性を見つけるたびに、これが自発的に破れたらどうなるんだろう?
と考える事で、色々なアイディアを出してきました。

物性物理と言う別の分野でしか使われていなかったものを、
素粒子物理を研究する上で必須の道具にしたのが南部教授だったわけです。

今回紹介するのは、素粒子物理で自発的対称性の破れを使った一番有名な例。
ヒッグス機構と呼ばれるプロセスです。(注)


今さらですが、素粒子物理のテーマを凝縮すると、この2つの質問になります。
1.世界にある物質は、どんな材料(素粒子)から出来ているのか?
2.その材料の間には、どのような力が働くのか?

1つ目の答えには、小林・益川理論の話で少し触れました。
今回は2つ目への答えの一部です。


知られている限り、この世界にある力の全ては、4種類の力に分類できます。

1.人間には一番馴染みがありますが、素粒子の間では実は一番弱い重力
2.電磁気力は、重力以外に目に見える力のほぼ全てを説明できます。
原子核と電子を引き寄せ合って、原子を作っているのもこの力。
3.強い力は、陽子や中性子をまとめて、原子核を作っています。
4.小林・益川理論の話で登場したベータ崩壊などのプロセスで、
素粒子を、他の素粒子に変える事が出来るのが弱い力


ヒッグス機構が発見された60年代には、この4つの力はすでに出揃っていて、
電磁気力については、実験と正確に一致する理論がありました。
ディラック、ファインマン、シュウィンガー、朝永などが作り上げた量子電磁力学という理論です。

この理論によると、
電子と陽子が引き寄せあったり、磁石が働いたりする理由は、
引き合ったり反発しあっている2つの粒子の間で、
エネルギーや運動量を持った光子(光の粒子)が交換されているから、
という事になっていました。

湯川秀樹が中間子の存在を予測したのは、
強い力も、似たように粒子の交換で起きるからでは?と考えたからです。

弱い力についてももちろん、似たようなアイディアで新しい粒子が提唱されました。


ただ、弱い力の場合には1つ問題がありました。
弱い力は、とんでもなく至近距離にある粒子の間でしか働かなかったんです。
この力が働く範囲は、なんと約1アットメートル(小数点のあとに0が17個)。

強い力の場合、中間子の交換が起こる範囲は、1フェムトメートル(小数点のあとに0が14個)。
十分短いですが、それでも弱い力の1000倍あります。

そして、力の働く範囲が1000分の1だと、交換される粒子は1000倍重くないといけない、
というのが中間子が提唱された時にはすでに分かっていた話でした。
(ハイゼンベルクの不確定性原理から分かる事です)

電磁気力を伝える光子には質量が無いのに、
なんで弱い力を伝える粒子(ウィークボソン)はこんなに重いんだろう、
というのが問題だったんです。


この問題を解決したのがヒッグス機構でした。
(実際にこの問題に応用して成功したのはワインバーグ、サラム、グラショーの3人)

電磁気力の理論には、ゲージ対称性という対称性があります。
(電荷が何も無い所から生まれない、という電荷の保存と対応している対称性です)

この対称性は、ヒッグス場というものが空間を満たすと自発的に破れてしまいます。
そして、光子とヒッグス場との間で力が働く場合、
ヒッグス場はプールの水のようになって光子の動きを妨げて、
光子に重さがあるように見えてしまうんです。

つまり、これを弱い力に使えれば、
ウィークボソンが重い事の説明が付くわけです。


ワインバーグ達が発見したのは、
電磁気力と、弱い力が元々は同じ力だったとすれば、
(同じゲージ対称性でまとめられていれば)
ヒッグス機構が使える、という事でした。

これによると、ゲージ対称性が破れる前は、
光子もウィークボソンも重さの無い粒子でした。

ところが、ある時ヒッグス場が空間を満たして、ゲージ対称性を破ってしまうと、
ヒッグス場に妨害されている粒子は重くなって、
妨害されない粒子は重さが無いまま。

そして妨害されているのがウィークボソンで、
妨害されていないのが光子だった、という事です。


今ではこの理論が正しいと思われているのはまず、
当時は2種類(W+、W-)しか発見されていなかったウィークボソンに、
3種類目(Zボソン)を予測したから。

そして、弱い力に関わる色んな現象の起きる頻度を、
とても正確に予測することが出来るからです。


残る問題はただ1つ。
ヒッグス場が本当にあるのかどうか。(大問題です)

ヒッグス場というプールが本当にあるのなら、
プールに波があるように、ヒッグス粒子という粒子が現れます。
それを発見するのが、ジュネーブのLHCの一番最初の研究テーマなんです。

ビッグバンがどうこう、じゃないんですよ。
無関係な話でもないですが。

注:
エディンバラ大学のピーター・ヒッグスがこの発見をしたのが1964年なんですが、
ブリュッセルのロベール・ブルーとフランソワ・エングレールも独自に同じ発見して、
論文が出たのは実はブルーとエングレールの方が先でした。

というわけで、Higgs mechanism(ヒッグス機構)、Higgs particle(ヒッグス粒子)ではなくて、
頭文字を取ってBEH mechanism、BEH particleと呼ぶ人もいます。

テーマ : 物理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

今週のフットボール

今週は、イギリスのフットボールもアメリカのフットボールもまとめて1つの記事で。


アメリカだと土曜の朝、プレミアは大波乱でしたね。

アーセナルはギャラスをやっとキャプテンから降ろして、
マンチェスター・シティに3-0で惨敗。
ゴールだけ見ましたが、ロビーニョはさすが...
あと、スティーブン・アイルランドが最近大当たりですね。

普通なら、負けは相当痛いはずなんですが、
今週はリヴァプール、チェルシー、マンU、
みんな0-0の引き分けだったんで、ダメージは最小限。
(ホームでニューカッスル戦だったチェルシーが一番痛いかも)

先週書いたように、今のままのプレーだとアーセナルの優勝は無いですけど、
周りも後退してくれたのはありがたいな、と。


土曜の夜は大学のアメフト。

テキサス・テック(2) 21-65 オクラホマ(5)

派手なロングパス主体のテキサス・テックは、
オクラホマの守備がQBにプレッシャーをかけた事で、
思うようにパスが繋げられませんでした。

オクラホマの攻撃は、パスで326ヤード、ランで299ヤード。
ラインの押し合いで圧倒してました。強いです。


これで、BCSランキングと、各チームの次の試合は...

1.アラバマ(11-0) オーバーン(5-6)
2.テキサス(10-1) テキサスA&M(4-7)
3.オクラホマ(10-1) @オクラホマ・ステート(9-2、12)
4.フロリダ(10-1) @フロリダ・ステート(8-3、20)
5.USC(9-1) ノートルダム(6-5)
6.ユタ(12-0) レギュラーシーズン終了
7.テキサス・テック(10-1) ベイラー(4-7)

オクラホマ対オクラホマ・ステート、フロリダ対フロリダ・ステートが、
来週末の特に楽しみな試合です。

アラバマ対オーバーン、テキサス対テキサスA&Mも、
相手は負け越してますがライバル対決。
何が起こるかわかりません。
USC対ノートルダムも伝統のあるカードですしねぇ。

再来週はアラバマ対フロリダの試合がありますし、
まだどこがタイトル戦に出てくるのかは分かりません。
(ユタは紛れ込みましたが、優勝はまず無いです)


NFLの話はまた後で。
明日は物理学賞の解説を終わらせます。

テーマ : スポーツ全般
ジャンル : スポーツ

ペイトン

ペイトン・マニング出演のCM、毎度笑えます。

今回は、敵地のホテル従業員に嫌味を言われてるのに、
普通の会話だと誤解して陽気に返事をするペイトン。
リスニングの練習にでもどうぞ(笑)




答えも一応書いときます。

"You're going down, Manning."
"That's right, I am. 4th floor. Get a massage today. I'm excited!"

"Don't choke on it."
"Good call! I'll just cut it up and put it in a fruit salad or something. Thanks!"

"Morning!"
"Take a hike."
"You know, I'm gonna do that. The weather here is sweet! Nice!"

テーマ : NFL
ジャンル : スポーツ

土曜

明日はまず、朝にヴィラ対マンUを見て、
それから学校行って、
夕方の5時からテキサス・テック対オクラホマのアメフト見る予定かな。

アメフトはタイトル戦の出場権がかかってるような試合なんで、
絶対に見逃せないです。

残念なのが、メンフィス大のバスケが同じ時間帯の放送なんです。
こっちはまだシーズン始まったばかりなんで、アメフト優先ですけど、
アメフトはプレーが止まってる時間長いですからね。
合間に結構見られるかもしれません。

テーマ : スポーツ全般
ジャンル : スポーツ

ドン・ワカマツ

マリナーズの新監督が決まりました。
エンジェルス、レンジャース、A'sでのコーチ経験のあるドン・ワカマツです。
(これでAL Westを全制覇、笑)

Wakamatsu

名前の通り日系。四世です。
あんまり日本人っぽく見えないのは、母親が白人(アイルランド系)だから。


現役時代はキャッチャーで、
メジャーではホワイトソックスで18試合出ただけ。

マイナーのA、AAレベルで監督をしてから、
メジャーで捕手コーチから、ベンチコーチ(日本で言うヘッドコーチ)まで上がってきて、
今回監督になりました。


第二次大戦中、祖父母は日系人の収容キャンプに入れられていて、
ドン・ワカマツの生まれた家は、
キャンプの小屋を買い取ったものだったという話があったりして、
メジャー初のアジア系監督という事でも話題になっていますが、
メジャーの監督になった以上、日系でもなんでも、まず結果を出さないといけません。

来シーズンが楽しみです。


収容キャンプの歴史は、Wikipediaなどからどうぞ。
ついでに体験者のジョン・オカダが書いた小説も。

No-No BoyNo-No Boy
(1978/02)
John Okada

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ノー・ノー・ボーイノー・ノー・ボーイ
(1979/03)
ジョン・オカダ

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(写真はSeattle P-Iより)

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

NFL Week 10~12

先週はNFLネタが無かったで書かなかったんで、
2週間分のレビューと、今週末のプレビューまとめます。

AFCのトップがテネシー・タイタンズで、
NFCのトップがニューヨーク・ジャイアンツ、という所はここ1ヶ月で固まりました。

2週間前の試合では、
タイタンズ(9-0) 21-14 ベアーズ(5-4)
ジャイアンツ(8-1) 36-31 イーグルス(5-4)
両方ともアウェイでそこそこ強いチームに勝ちました。


先週末も、両方とも勝ち。
レイブンズ(6-4) 10-30 ジャイアンツ(9-1)
タイタンズ(10-0) 24-14 ジャグアーズ(4-6)


サプライズは、2週間前はこの試合。
コルツ(5-4) 24-20 スティーラーズ(6-3)
コルツは先週も勝って、立て直してきました。


先週のサプライズはこれ。
イーグルス(5-4-1) 13-13 ベンガルス(1-8-1)

6年ぶりに引き分け試合(笑)
NFLでは、15分の延長で点が入らないと引き分けになっちゃうんです。


今週末も、まず注目なのはトップの2チーム。

ジェッツ(7-3)対タイタンズ(10-0)
ジャイアンツ(9-1)対カーディナルス(7-3)

どんどんと厳しい相手が来ますね。
ジェッツもカーディナルスも地区1位のチームです。


あと2つ面白そうなのが、

パンサーズ(8-2)対ファルコンズ(6-4)
パンサーズはディアンジェロ・ウィリアムス(メンフィス大)とステュワートのRBコンビが活躍中。
ファルコンズは、ルーキーQBのマット・ライアンがかなり良いプレーをしてます。

コルツ(6-4)対チャージャーズ(4-6)
これは、予想外の低迷をしてる2チーム。
チャージャーズはここで勝てないとプレーオフは厳しいです。

テーマ : NFL
ジャンル : スポーツ

物理学賞解説その8~南部・ゴールドストーン・ボソン

前回は、カイラル対称性とは何なのかを説明しました。
でも、なんでこの対称性が大事なのかはまだ全く触れてません。
前回話したように、実世界ではこの対称性は破れているわけで、
紙の上にしか存在しない対称性かもしれないわけです。


なんでこの対称性が大事なのかを説明するには、
南部・ゴールドストーン定理と言われるようになった、
南部教授の結論から言った方が速いです。

この定理は、
「連続的な対称性が、自発的に破れている場合、
その破れた対称性に1対1で対応した、質量の無い粒子が現れる」
というもので、
現れる粒子は、南部・ゴールドストーン・ボソンといいます。

1960年頃、カイラル対称性がどうやって破れているのか考えていた南部教授が発見したのは、
これが自発的に破れていれば、
対応した粒子が出てきているはずだ、という事だったんです。


実は、陽子と中性子を同時に考えた場合、
カイラル対称性は3つの対称性をひとまとめにしたものです。
(物を回転する操作を表すためには、3つの角度を与えないといけないのと関係があります)
なので、カイラル対称性の自発的破れからは、3つの質量の無い粒子が生まれるはず、
という結論を南部教授は出しました。

そして、当時知られていた3つ組の軽い粒子と言えば、
湯川秀樹が予測して、その通りに発見されていたπ(パイ)中間子。
(中間子については、その4で少し話しました)
π中間子には、電荷が+のもの、0のもの、-のものと、3種類あるんです。

他の性質も比較してみると、
カイラル対称性が破れた場合に出来るはずの粒子とπ中間子は、
見事にマッチしている事が分かりました。


ただ1つの問題は、π中間子は軽いけれども(陽子や中間子の7分の1程度)、
質量が無いわけではなかった事。

これは、カイラル対称性は自発的に破れる前から少し破れていて、
そのために、π中間子は質量が全く無いわけじゃあなくなってしまった、という事なんですが、
これは69年に、アノマリー(異常)と言われる現象が見つかるまで分からなかった事でした。
(アノマリーは一般向けには多分説明不可能です)


とにかく、南部教授の研究は、
対称性が自発的に破れると、それに対応して新しい粒子が生まれる事、
そして、カイラル対称性が破れる事で、
原子核をまとめている中間子が生まれている事を示しました。

これだけで、ノーベル賞を受賞してもいいかもしれない業績ですが、
自発的対称性の破れが受賞理由になったのは、
それが、素粒子物理で幅広く応用性の利くアイディアだったからです。
その応用の1つ、ヒッグス機構について次回話して、物理学賞の解説は終わりとします。

テーマ : 物理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

アーセナル対ヴィラ

珍しく4日も更新が滞ってしまいました。
先週の間は色々と忙しくて、週末は無気力でした(汗)

で、半月ぶりに見たアーセナルの感想。

こんなにフラストレーション溜まった試合は記憶にないかも。
ホームでこの戦い方じゃ、プレミア優勝なんてありえません。

ヴィラも強いんですけどね。
2点とも絡んだアグボンラホルのスピードは脅威だし、
アシュリー・ヤングは、なんでイングランド代表で出てないのか不思議です。
ダウニングより普通にいいと思います。
(左サイドでアシュリー2人になると面白いのもあります、笑)

マーティン・オニールも良い監督ですしね。


ファン・ペルシ、ロシツキー、エドゥアルド、アデバヨル、トゥーレがスタメン外れてましたから、
怪我人が戻って来れば変わるんじゃないかと思いたいです。

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

シーズン終盤

先週はまたカレッジフットボールでサプライズがありました。

ペン・ステート(3) 23-24 アイオワ

全勝でランキング3位のペン・ステートが残り1秒のFGでまさかの逆転負け。
全勝のままレギュラーシーズンを終えてれば、
チャンピオンシップゲームに行けてたはずですが、
これで優勝争いからは完璧に脱落です。


1位のアラバマも際どい試合でした。

アラバマ(1) 27-21(延長) LSU(16)

アラバマの1年生レシーバー、フリオ・ジョーンズはスケールの大きい選手です。
まだまだ先の話ですが、NFLで見られる日も来そう。


対照的に、2位のテキサス・テックは圧勝しました。

オクラホマ・ステート(9) 20-56 テキサス・テック(2)

やっぱり攻撃がすごいです。


もうレギュラーシーズンはそれぞれ2、3試合しか残ってないんですが、
チャンピオンシップゲームに出る可能性があるチームはまだ6つあると思います。
今のところのランキングと、次の試合は、






1.アラバマ(10-0)ミシシッピ・ステート(3-6)
2.テキサス・テック(10-0)来週@オクラホマ
3.テキサス(9-1)@カンザス(6-4)
4.フロリダ(8-1)サウスカロライナ(25、7-3)
5.オクラホマ(9-1)来週テキサス・テック
6.USC(8-1)@スタンフォード(5-5)

大事なのは、所属カンファレンス。

アラバマとフロリダはSECのメンバーで、
それぞれSEC WestとSEC Eastの地区優勝がもう決まってます。
なのでカンファレンスの決勝戦で対戦します。
アラバマが全勝のまま、またはフロリダが1敗を守って優勝となれば、
全米の決勝戦に出てくる事が確実です。


ややこしいのが、Big 12のSouth地区のテキサス・テック、テキサス、オクラホマ。
多分、地区優勝+カンファレンス優勝しないと全米優勝のチャンスももらえません。
(これは今までに例外があるんですが...)

まず、テキサス・テックが全勝で勝ち抜ければ、
チャンピオンシップゲームに確実に出てこられます。

問題は、オクラホマがテキサス・テックに勝って、
トップの3チームが1敗で並んでしまった場合。
直接対決では三すくみで、他の試合は全部勝ってるので、
タイブレークを適用しても差がつけられないんです。

なんでも、全米ランキング(BCS)の上位のチームが地区優勝になって、
それがNorth地区の優勝チームに勝てれば、カンファレンス優勝。
そして多分、全米優勝のチャンスがもらえます。


USCがトップ2に浮上するチャンスは、
SECかBig 12の優勝チームが、このあと負ける場合だけのはず。
(例えば、フロリダがレギュラーシーズンで2敗目を喫した後に、
アラバマには勝ってカンファレンス優勝した場合)


今週末はフロリダ対サウスカロライナがありますが、
他はあんまり番狂わせが期待できませんね。
とはいっても、ペン・ステートが先週負けるとは思ってませんでしたから、分かりません。

楽しみなのは、来週のテキサス・テック@オクラホマです。

テーマ : アメリカンフットボール
ジャンル : スポーツ

物理学賞解説その7~カイラル対称性

1週間間が空いてしまいました。
南部教授がノーベル賞を受賞した業績を、どうやって物理学者以外に説明するか、
色々と考えてたんですが、べらぼーに難しいです(笑)

数学的なバックグラウンドがあれば、
特別に難しい話ではないんですが、
数学抜きで説明するとなると...とにかく挑戦してみます。


自発的対称性の破れが初めて素粒子物理に応用されたのは、
南部教授のカイラル対称性の破れの研究でした。

まず、カイラル対称性とは何なのか。

カイラル(chiral)という言葉の語源は、
ギリシャ語のケール(χείρ)、手という意味の言葉です。
そこから出てきた意味は、右利き、左利きがあると言うこと。


素粒子物理と利き手に何の関係があるのか全然分からない?
そりゃそうですね。説明します。

陽子、中性子、電子などの粒子は、「スピン」と言う特性を持っています。
とても安易な言い方をすると、地球のように自転しているんです。
(電子は点粒子なのに自転してるなんてどういうこっちゃ?という謎がありますが...)

そして、進行方向に向かって、
右回りに自転しているか、左回りに自転しているかが、
その粒子の「利き手」になるわけです。


「カイラル対称性」自体が何かを説明するのは少し大変なんですが、
カイラル対称性に対応する保存則は簡単に説明できます。

それは、右利きの粒子の数と、左利きの粒子の数が別々に保存される、と言うものです。
ちょっとだけトリッキーなのが、反粒子の数はマイナスでカウントされる事。
トリッキーなのが、利き手が反対の反粒子の数は、マイナスでカウントされる事。(注)

ここで、ちょっとだけ数式を使っちゃいます。
R=(右利きの粒子の数)-(左利きの反粒子の数)
L=(左利きの粒子の数)-(右利きの反粒子の数)
とすると、RとLは何があっても変化することは無い、という事です。


例えば、左利きの陽子と、右利きの反陽子がぶつかったとします。
この状況だと、Rはゼロで、Lも1-1=0でゼロ。
カイラル対称性が守られているとすれば、
このあと何があっても、RとLはゼロのままでないといけません。

じゃあ実験の結果、右利きの陽子と、右利きの反陽子が出てくる可能性はあるでしょうか?
この結果だと、R=1、L=-1になるので、保存則を破ってしまっています。
カイラル対称性が守られているとすれば、この結果は出てくるはずが無いわけです。


じゃあ実際の所、このカイラル対称性は守られているんでしょうか?
答えはNoです。
しかも、ちょっと考えてみれば守られてないのは明らかです。

ちょっと考えてみれば、と言うのはこういうこと。
陽子が研究室の装置の中で、止まっているとします。
この陽子は右利きでしょうか、左利きでしょうか?

この陽子は自転はしていますが、
そもそも進行方向が無いので、右利きでも左利きでもありません。
そして、ちょっと力を加えてある方向に動かせば右利きに、
その反対の方向に動かせば左利きにする事が出来ます。

これで分かるのは、
静止する事が出来る粒子は、カイラル対称性を守っていないと言うことです。


カイラル対称性を守っている粒子とはどういうものかと言うと、
静止する事ができない粒子です。

静止する事ができない粒子とは...質量(重さ)の無い粒子です。
光の速度が一定、と言うのは、光の粒子(光子)に質量が無い事と密接な関係があります。
同じように、重さの無い陽子があったとすれば、カイラル対称性を守っていられるんです。


南部教授は、なぜ陽子や中性子に質量があって、
カイラル対称性を破ってしまっているのか?
という疑問に1つの答えを提示したわけですが、その話は次回。

多分、次の次でヒッグス機構の話をして終わりにします。
LHCの話とも繋げられますしね。


注:
マイナスのトリッキーさに気を取られて、
「利き手が反対」というさらにトリッキーな部分を忘れてました。
自然がほぼ完璧に守っているCP対称性が、C(中止-反粒子の変換)だけでなく、
P(鏡像変換)を同時にやらなければいけないのと通じます。

テーマ : 物理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

謎の放送方針

アメリカのサッカー放送は、
サッカー専門のFox Soccer Channelが一番充実してるんですが、
今週のプレミアの試合選択が謎でした。

放送されるのは、
サンダーランド対ポーツマス
フラム対ニューカッスル
マンチェスター・シティ対トッテナム
の3試合。

...えーと、アーセナル対マンチェスター・ユナイテッドは??


放送してたら視聴率高かっただろうに。

アーセナル、チェルシー、リヴァプール、マンUの、
ビッグ4以外のチームもカバーして欲しいですけど、
ビッグ4同士の対戦は放送して欲しいですね。

シーズンに12試合しかないんだから。

にしても、勝って良かった。
(ハイライトは観ました)
セスク点取りませんねぇ。

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

先週・今週のフットボール

まだ忙しいです...火曜に済ませるつもりの用事を、
選挙日だって事で後回しにしたからですけど。


先週のカレッジフットボールは、やっと上が動きました。

テキサス(1) 33-39 テキサス・テック(7)

残り1秒で逆転TDっていう、とんでもないフィニッシュでした。

テキサス・テックは、ロングパス主体のスプレッドオフェンス。
(文字通り、ラインまで横に広がったフォーメーションです)
テキサスもスプレッドですが、
テキサス・テックほどパスに偏っていません。

攻撃をなんとかして止めないと、このチームには勝てません。


フロリダ(8) 49-10 ジョージア(6)

フロリダの方が強いとは思ってましたが、39点差は...
これでまずジョージアは優勝争い脱落です。

フロリダもこのところオフェンスが大当たりです。
ここもスプレッドですが、走れるQBティム・ティーボーを活用して、
色んなバリエーションのオプションプレーが出てくるオフェンスです。


BCSランキングは、
1.アラバマ(9-0)
2.テキサス・テック(9-0)
3.ペン・ステート(9-0)
4.テキサス(8-1)
5.フロリダ(7-1)
6.オクラホマ(8-1)
7.USC(7-1)
8.ユタ(9-0)
9.オクラホマ・ステート(8-1)

8位のユタも入れましたけど、2位以上に上がる可能性はまず無いです。
(トップチームとの対戦が無いので)


9位のオクラホマ・ステートはまだ可能性があります。
今週の試合がこれだから

オクラホマ・ステート(9)対テキサス・テック(2)
Game of the Weekです。

他の注目カードは、

アラバマ(1)対LSU(16)
キャル(21)対USC(7)

アラバマとUSCにとっては、レギュラーシーズン最後の試練かも。
(アラバマは、そのあとカンファレンスの決勝戦がありますが)


NFLは、こんな感じでした。

ジェッツ(5-3) 26-17 ビルズ(5-3)
パッカーズ(4-4) 16-19(延長) タイタンズ(8-0)
カウボーイズ(5-4) 14-35 ジャイアンツ(7-1)
ペイトリオッツ(5-3) 15-18 コルツ(4-4)
スティーラーズ(6-2) 23-6 レッドスキンズ(6-3)

タイタンズが無敗を守りました。
ジャイアンツも1敗のままです。

2敗はスティーラーズとパンサーズだけなんですよね。
今シーズンはどこも混戦です。


というわけで今週はこの2試合にまず注目

タイタンズ(8-0)対ベアーズ(5-3)
ジャイアンツ(7-1)対イーグルス(5-3)

どちらもアウェーで、それなりに強い相手との試合です。


他にはこんな試合も

コルツ(4-4)対スティーラーズ(6-2)

今年のコルツは良く分かりません。なのでほぼ毎試合注目(笑)

セインツ(4-4)対ファルコンズ(5-3)
パッカーズ(4-4)対バイキングズ(4-4)
ビルズ(5-3)対ペイトリオッツ(5-3)

この3試合はどれも地区優勝争いに絡んでます。

テーマ : アメリカンフットボール
ジャンル : スポーツ

オバマ

1ヶ月くらい前から、ほぼ間違いないだろうとは思ってましたが、
オハイオを取った時点で事実上確定とは、早かったです。

勝利演説のグラント・パーク、
8月に行った所じゃん、ってどうでもいい感想もあれば、
なんだかんだ言って、8年間過ぎたんだなぁ、という思いも。

アフリカからの2世移民で、母は白人、
オバマは普通のアフリカン・アメリカンとは違いますが、
大きな壁を1つ崩したのは確かです。

マケインは、敗北演説でやっと、らしさが出ていたような。
この調子で最初からやってれば接戦だったかもしれません。
次回、共和党が誰を出してくるのか分かりませんが、
ペイリンだけはもう二度と見たくないです。


ワシントン州は、知事選が際どいです。
ワシントンは全面的に郵便投票で、
投票日の消印がついてればカウントされるんです。

4年前は、133票の差で確定したのが12月になってからでした。
(当時、ワシントンに来るものだとは思ってなかったので、
薄っすらとしか覚えてませんが)

今回は、現職(民主党)が前回よりちょっと良いような雰囲気で、
勝利宣言もしちゃったみたいですけど、
まだ全部票が集まってない段階ですからねぇ(笑)

テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 政治・経済

偶然・必然

今朝、目覚ましを無視して寝過ごしたのに、
起きるべき時間に起きられました。(これのおかげ

9時8分のバスに乗れるように家を出たんですが、
停電でバス停の前の信号がアウト。
すごい渋滞になっていたので、
歩いた方が早いな、と思って歩きました。
(もしバスに追いつかれても、その時はバスに乗ればいいわけで)

結局、学校のすぐ近くまで停電していて、
最後まで歩く事になりました。


停電と渋滞の情報をネットで調べてみたら、
まず7時台に、家から南にちょっと行った所のオーロラブリッジから
飛び降り自殺しようとしている人がいて、
実際に飛び降りてしまった9時頃まで橋が通行止めになっていたとか。

さらに、9時頃に、ガチョウが電線に当たって感電してしまい、
そのせいで、ちょうど家と学校の間の地域が停電になってしまったと。

2つの事件が重なって、
自分がシアトルに引っ越してきて以来の大渋滞になってしまったわけです。


自分の興味のある事で共通したテーマだな、と最近気づいた事に、
「偶然と必然の境目」があります。

関連したように見える事が起きると、
それを繋げるストーリーや、理由を見つけたがるのが人間です。

色々な学問が生まれたのは、この欲求からなわけですが、
占いとか、色々な迷信が無くならないのも、
見えない糸(意図)を見つけたがる本能があるからでしょう。

でもこの世界は、特に理由がなくても色々な事が起きる、ややこしい場所です。
繋がりがあるように見えるものの大部分は、
ただの偶然として受け入れるべき事なんです。

今日の話だと、橋からの自殺と、ガチョウの感電。
大きな影響を及ぼした2つの事件ですが、
同時に起きたのは偶然でしかありません。
これは、誰でも受け入れられると思います。


理由があるのでは、と信じてしまう人が出そうな偶然は、
例えばこれ

2年前の冬に3回、
NFLのシアトル・シーホークスが日曜以外に試合をした日は、
シアトルで異常気象があったんです。

パターンを見つけて、面白いな、と思って実際自分が記事を書いてるわけですが、
この「法則」に意味が無いことは十分承知です。
これもただの偶然なんです。


ここからなんの話がしたいかと言うと、
地球外生物とのコミュニケーションについてです。

木星などを調査したパイオニア探査機には、
地球からのメッセージを記した金属板が取り付けられていました。

Pioneer


ボイジャーにも、人間の言葉や音楽を収めたレコードが載せられています。
ワシントンDCでレプリカを見た時のブログ

Voyager

↑レコードプレーヤーの組み立て説明

このようなものが、
人間の発信したメッセージを本当に伝える事が出来るのか、
という疑問を少し真剣に考えてみたんです。

これは、人間の使っている表現方法は、
たまたま人間が行き着いたというだけで、他にも色々とやり方があるものなのか、
それとも、どんな星にいる、どんな知的生物にも通用するものなのか。
つまり、偶然なのか、必然なのか、と言う質問です。


絵を描いて地球外に送るとなると、
他の生物にも絵だと分かるものかどうかが問題です。

人間の見える光(電磁波)の波長の範囲は、大体380~750ナノメートル。
これより波長の長いものは赤外線(ラジオ波、マイクロ波など)
短いものは紫外線(X線、ガンマ線など)と言われて、見えないものです。

見える範囲がこうと決まっているのは、ただの偶然でしょうか?
違います。

この範囲はちょうど、太陽から地球に届く中で一番強い電磁波なんです。

Sunlight

(赤塗りの部分が、太陽の電磁波の地上での強さ。
点線の内側が可視光。左が紫外線、右が赤外線)

そういった意味では、人間が見える光の範囲には、必然的なものがあります。

ホモ・サピエンスが現れるずっと前から、
この範囲の光が見える生物の方が、見えない生物よりも生存・繁殖に有利だった。
つまり、進化の過程で、この光が見える生物が増えたわけです。

実際、地上にいる大体の生物には、この範囲の光は見えています。
(人間に見えない範囲の光見える生き物はいくらでもいますが)


ただ、人間が絵の具で描いた絵が、
他の星の生物に絵だと認識してもらえるかと言うと、疑問です。

発する電磁波の強さの分布は、星それぞれ。
人間が紫外線と呼ぶ部分を強く発する星の近くに、
紫外線しか見えない生物がいたりしてもおかしくないわけです。

だから、どんな波長でも光を照らせば分かる、
金属板の刻印にしたのは正解でしょうね。
色の分からない生物にも、パターンがある事は認識できますから。


他の星では通用しないかもしれない、という意味では、
人間の見える光の範囲は、偶然の産物かもしれません。

でももしかしたら、生物がいるような惑星は、
太陽のような星の近くにしか出来ない理由がある可能性もあります。

もしそうだったら、可視光の範囲は必然なわけです。

頭がこんがらがってきたでしょうか?(笑)


偶然と必然の境目と言ったのはこの事です。
偶然なのか、必然なのか、すぐにはハッキリと分からない部分が、
特に面白いと思うんですね。

もう十分長くなったんで、今日はやめておきますが、
音楽の必然性についても考えてあります。
これもあとで書きますね。


最後に、ただの偶然をもう1つ。

アメフトのレッドスキンズが、ワシントンDCに移転してからの事。
大統領選前の最後のホームゲームで、
レッドスキンズが勝てば、現職と同じ党の候補が当選、
負ければ、政権交代、というパターンが続きました。

1940年から2000年まで、16回連続でこれが当たったんです。

ただ、2004年にはレッドスキンズが負けたのに、ブッシュがそのまま当選して、
このパターンは崩れてしまいました。


今年は、現職が出馬していない時に、このパターンが成立する、
という制限つきでまだ言われています(こじつけですね、笑)

選挙前の最後のホームゲームは、今日のスティーラーズ戦。
レッドスキンズは負けました。

テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

多忙

用事がどんどん湧いて出てきたり、ハロウィーンがあったり、
最近かなり忙しいです。

フィードリーダーを覗いてみると、
3、4日分、他の人のブログ記事が溜まってます。
明日追いつけるかな?

明後日は、午前中のうちに、散髪と免許更新の予定。
これが終わればちょっとリラックスできそう。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

先週・今週のフットボール

先週のカレッジフットボールは、またサプライズなし。

オクラホマ・ステート(6) 24-28 テキサス(1)
ペン・ステート(3) 13-6 オハイオ・ステート(9)

1位のテキサスも3位のペン・ステートも強豪相手に接戦でしたが、
最終的には勝ちました。
サプライズは、西海岸ではテキサスの試合が放送されなかった事です(笑)


チャンピオンシップゲームのカードを決めるBCSランキングが発表されてます。
(普通に、シーズン終わりに1、2位のチームが対戦します)

2位に上がる可能性のあるチームは、多分この9つ。
1.テキサス(8-0)
2.アラバマ(8-0)
3.ペン・ステート(9-0)
4.オクラホマ(7-1)
5.USC(6-1)
6.ジョージア(7-1)
7.テキサス・テック(8-0)
8.フロリダ(6-1)
9.オクラホマ・ステート(7-1)

というわけで今週の注目カードは、
フロリダ(8)対ジョージア(6)
テキサス(1)対テキサス・テック(7)
の2試合。
シーズン終盤にかかって来ると、負けたら優勝争い脱落です。


先週のNFLの注目カードはこんな結果でした。

バッカニアーズ(5-3) 9-13 カウボーイズ(5-3)
ファルコンズ(4-3) 14-27 イーグルス(4-3)
カーディナルス(4-3) 23-27 パンサーズ(6-2)
ジャイアンツ(6-1) 21-14 スティーラーズ(5-2)
コルツ(3-4) 21-31 タイタンズ(7-0)

AFCではタイタンズ、NFCではジャイアンツが今のところトップチームです。


今週の注目カードは、

ジェッツ(4-3)対ビルズ(5-2)
AFC Eastはこの2チームとペイトリオッツの争い

パッカーズ(4-3)対タイタンズ(7-0)
タイタンズは2試合連続で強豪を迎え撃ちます

カウボーイズ(5-3)対ジャイアンツ(6-1)
NFC Eastの優勝争い

ペイトリオッツ(5-2)対コルツ(3-4)
言うまでもなく、今世紀最大のライバル(笑)

スティーラーズ(5-2)対レッドスキンズ(6-2)
先週、今年は強いチームが地味だと書きましたが、
レッドスキンズも地味ですねぇ。

テーマ : アメリカンフットボール
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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