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トレード期限

メジャーリーグのトレード期限が過ぎました。

これほどビッグネームが動いた年は思い出せません。
殿堂入り確実な選手が3人も、ですから。

メジャーのトレードは、大体のところ、買い手と売り手がハッキリしてます。
その辺がハッキリしないトレードもあって、面白いフィニッシュでした。


まず、グリフィーのトレード

レッズ→ホワイトソックス
ケン・グリフィーJr.(外野手)

ホワイトソックス→レッズ
ニック・マセット(投手)
ダニー・リチャール(二塁手)

グリフィーの通算成績はホームラン608本、1754打点、打率.288。
多分、殿堂に一番近い現役バッターだと思いますが、
プレーオフにはほとんど縁がありません。

マリナーズで95年にAL決勝まで行ったのと、
97年に1回戦で負けただけ。(この年はMVP)
故郷シンシナティにトレードされてからは結局1度もプレーオフに出られませんでした。

ホワイトソックスは今ALセントラルで1位。
プレーオフに向けて買いに走りました。


次は、パッジことイバン・ロドリゲス。

タイガーズ→ヤンキーズ
イバン・ロドリゲス(捕手)

ヤンキーズ→タイガーズ
カイル・ファーンズワース(投手)

ホームラン293本、1214打点、打率.302。
しかもキャッチャーでゴールドグラブ13回受賞。

ヤンキーズはホルヘ・ポサダが故障して、
打撃不振のホセ・モリーナが捕手をやってました。
弱点を補強してALイースト3位から逆転を狙います。


タイガーズの方も、ALセントラル3位とは言え射程圏内。
売りに出たと言うわけではありません。
弱点だったリリーフ陣の補強が出来ました。


3人目は、レッドソックスの2回の優勝の立役者だったマニー・ラミレス。

レッドソックス→ドジャーズ
マニー・ラミレス(外野手)

レッドソックス→パイレーツ
ブランドン・モス(外野手)
クレッグ・ハンセン(投手)

ドジャーズ→パイレーツ
アンディー・ラローシュ(三塁手)
ブライアン・モリス(投手、マイナー)

パイレーツ→レッドソックス
ジェイソン・ベイ(外野手)

ホームラン510本、1672打点、打率.312。
"Manny being Manny"(無理やり訳すると「マニーがマニーでいるだけ」)
と呆れられるほど、うっかりミスや奇行が多い反面、
打席で彼ほど安定している人はいません。

ドジャーズは、投手力はメジャーで屈指なかわり、打力不足で悩んでいました。
マニーが加わって、NLウェストの本命になったかもしれません。
放出したのはまだ成長しきっていない若手2人。
ドジャーズは買い手でした。


レッドソックスは、戦力で考えればマニーを放出したくは無かったでしょう。
ただ、チームの和を乱す行動が最近目立った上に、
来年キープするには$2000万払わないといけない事情、
そこでさらにトレードして欲しい、とまで言われたら、トレードするしか無かったですね。

代わりに取ったのは、マニーには遠く及ばない打者ですが、
オールスターに出た事のあるジェイソン・ベイ。
連覇の夢を捨てたわけではないようです。


と言うわけで、このトレードの売り手は、パイレーツ。
ベイを放出して、4人の若手選手を取りました。


この3人以外にも、
マーク・テイシェイラ(一塁手) ブレーブズ→エンジェルス
CC・サバシア(投手) インディアンズ→ブルワーズ
リッチ・ハーデン(投手) A's→カブズ
と、プレーオフに関わりそうなトレードがいくつもありました。

カーディナルスは動かなかったけど(と言うか有望な若手が少ないから動けない)
動いたカブズとブルワーズについていけるかな?
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バンクーバー旅行記1

もう先々週の話ですね。

シアトルに遊びに来た家族と一緒に、
バンクーバーに行ってきました。

今回、妹は初シアトル。
両親と妹、3人とも初カナダ。
バンクーバーに行くのは自分も初めてでした。
(去年サッカーを観にビクトリアには行ってました)

シアトルからバンクーバーへは車で3時間ほどなんですが、
まず、途中の景色が綺麗。
...今日アップするのは到着するまでの写真だけで(爆)

Mt. Logan
左がマウント・ローガン

Glacier Peak
グレイシャー・ピーク

Mt. Baker
凍りついた頂上で分かるマウント・ベイカー

Immigration
入国審査。カナダだから英仏併記です。

Burnaby
山の手前に街が。これは多分バンクーバーのすぐ東のバーナビー。

Vancouver
ついにバンクーバー。
なんと、街の中に高速道路が無いんです。
(ギリギリ、国道州道1号が市の端っこをかすめてるだけ)

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野球の殿堂

バンクーバー旅行の話になかなか行き着けません。


日本プロ野球の元選手が初めて、
記者投票でアメリカの野球の殿堂入りを果たしました。

リッチ・”グース”・ゴセージです。

Goose

90年、福岡ホークスで防御率4.40の成績だったんですが(笑)
すでに39歳だったから、という事で。

ピークは75~85年辺り。
この11年の成績は、85勝71敗254セーブ、防御率は2.41でした。
(当時のリーグ平均防御率は3.8くらい)
76年に、先発で起用されてなければ(17敗)、もっと良かったはず。

78年のヤンキーズ優勝に貢献して、
サイヤング賞やMVPの投票にも何度か顔を出しました。

通算セーブ数は310で、歴代18位にしかなりませんが、
セーブの付く場面で1イニングだけ投げる、と言う今のクローザーの起用法と違って、
8回から投げてのセーブや、セーブの付かない場面での登板も多かったからでした。


リリーフ投手が殿堂入りするのは、
2年前のブルース・スーターに続いて5人目です。
(他はウィルヘルム、フィンガーズ、エカーズリー)

カーディナルスファンとしては言っちゃいけないんでしょうが、
スーターははっきり言って微妙な選択。
ゴセージは文句無しです。

現役で確実に入れるのはマリアーノ・リベラだけ。
トレヴァー・ホフマンが際どいところです。


最初の所で、「記者投票で」殿堂入りした、初めてのプロ野球選手と書きました。
62年にドラゴンズでプレーしたラリー・ドビーも殿堂入りしていますが、
記者投票ではなく、元選手や監督の特別委員会、Veteran's Committeeの推薦でした。

(写真はMLBより)

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ちょっと更新

忙しいんですが、
前の記事が一番上だと無駄に心配かけちゃいそうですし、
更新しておきます。

多分、危険な事は無いと思います。

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事件

先月、学校の中庭で読み物をしていたら、
車の鍵を間違えて閉めてしまって、ロックスミスを呼んだんだけど、お金が足りない、
と言って、お金を貸してほしい、とおじさんが話しかけてきました。

聞いていると、どうも話の脈絡が繋がってないし、
何ドル必要かなのもコロコロ変わるので貸さないでいたら、去っていきました。


今日の夕方、自分のオフィス(1階)の中にいたら、
中庭をそのおじさんが歩いているのが見えました。
向こうにも見られたように思ったので、オフィスに鍵をかけました。

少しすると、誰かがオフィスをノックしてきました。
この時間、この部屋に入ろうとするような人は、大体鍵を持ってます。
(同じ部屋の人も、掃除のおじさんも)
ノックするような人は、あのおじさんに違いありません。

相手が部屋の近くにいる間は静かにしていて、
いなくなって少ししてから警察に電話しました。
そのあと、警官が2人、辺りを捜索しているのが見えましたが、
あとで電話して確認してみると、見つからなかったとの事。


オフィスの外には写真付きで名前が書いてあるんで、
オフィスの場所も、名前も知られちゃったのは、ちょっと恐いところ。

ここまでのところ、暴力的なところは無いんですけどね。
用心するに越した事はないので、
物理・天文関係の全員にメールで経緯を知らせておきました。


そのメールに、先月の会話を、思い出せる限りで載せたんですが、
読み返すたびに笑っちゃうんです。

こっちが日本人だと見ると、コニチワ、って挨拶してきたり、
何ドル必要なのかの計算が合ってなかったり、話がコロコロ変わったり...

恐いのか可笑しいのか、どっちかにして欲しいです。

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DC旅行記7

途中で途切れちゃいましたが、DC旅行記、最後に1本。

ワシントンDCの動物園は、そんなに大きいわけじゃないですが、
やっぱりタダなのは嬉しいところ。


タダでパンダですよ。

Panda

そもそも動物園に行ったのが、
パンダを見に行きたい、と言う女の子がグループにいたから。

行く前は、DCのメトロカードにパンダの絵が描いてあるんで、
これでもう見られたじゃん、と茶化してたんですが、
行ってみると自分も写真を大量に撮っちゃいました。

注(彼女向け):2人きりじゃなく、5人で見に行きました。


パンダの他ですごいのは、カピバラと、
コモドドラゴンくらいですけどね。

Comodo Dragon


サマースクールも終わって、
お別れのあと見に行ったのが、フリーア美術館。(これもタダ)
スミソニアンの、アジアの美術品を展示してるギャラリーです。

行った時には、
イスラム美術、いろんなとこの仏像、陶器なんかが部屋ごとに展示されていて、
広くないのに色んな楽しみがあるのが良かったです。

でもまぁ、飛びぬけてよかったのはこれ。

雷神

北斎の雷神、妖気が漂ってます。


ちょっと更新頻度が落ちるかもしれませんが、
次はまた旅日記で、バンクーバーの話になります。

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空白

家族旅行、終わりました。

バンクーバーや、ワシントン州でも行った事のなかった場所に行ったり、
充実した1週間だったわけですけど、
物理関係が止まってる...

ブログ更新はまず置いといて、仕事/勉強の方をまずどうにかしないと。

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DC旅行記6

今はフィリーズの田口選手のHPが、
いかにナショナルズの新球場が良いか、
って話で止まってるんですが、(早くコンピュータ直しましょうよ、笑)
その話題のナショナルズ・パーク、行ってきましたよ。


ファンの視点から言うと、この球場は...ヘボいです(笑)

新しいだけで、なんの特徴も無いんです。
マイナーリーグの球場を大きくしただけ、みたいな。

フェンウェイのグリーンモンスター、リグリーのツタのように独特の物を作れ、とは言いませんが、
せめて新ブッシュ・スタジアムのレンガとか、なにか工夫があったと思うんですよねぇ。


観に行った日は、雨で開始が遅れました。
遅れてる間に見てたのは、今まで見たこと無いくらいものすごい虹(笑)

見事に半円を描いて...
Rainbow 1

Rainbow 2


裏虹副虹も思いっきり見えてます。

Rainbow 3

いいもの見ました(笑)


降り止んでから、グラウンドの準備をする所を、
隣の友達と一緒に見てたんです。
カバーの上に溜まった水は、どこに捨てるんだろう?と。

答えは、これ
Drain

フェアグラウンドに排水溝があったらしい...

雨の処理なんてあんまり見たこと無いんで、詳しくないんですけど、
これ、普通、じゃないですよね?


試合はアナハイム・エンジェルス×ワシントン・ナショナルズ。
インターリーグ(交流戦)でした。

試合「前」に花火を打ってる所が、弱小チームの悲しいところ(苦笑)

貧弱なナショナルズ打線と、期待を大幅に上回るナショナルズの先発のおかげで、
試合進行の速い投手戦に。
いや、それ以上に、両投手ともテンポの良いピッチング、
早く終わらせたいオーラが出てました(笑)


7回裏、ナショナルズが2-1と勝ち越したんですが、
8回に悪夢が待ってました。

まず、先頭打者のフィギンズがセーフティバントしたところを、
ナショナルズのピッチャーとサードが同時に取りに行って交錯(笑)
フィギンズは楽々セーフ。

次の打席、フィギンズが盗塁したところで、
キャッチャーの送球が逸れて外野へ。
フィギンズは三塁へ(笑)

打者は、セカンドゴロでアウトに...なるはずでした。
三塁ランナーを意識して焦ったんでしょうか、
二塁手がボールを後ろにこぼしてフィギンズはホームイン、
打者は、セカンドのフォローをするライトがもたついてる間に二塁まで進塁(笑)

内野の中で収まってるはずのプレーばかりで、1点入っちゃいました。
と思っていたら、次のアンダーソンが外野まで飛ばしてヒット、
二塁ランナーがホームインして逆転。
そのまま3-2でエンジェルスが勝ちました。

このイニングは、プロとは思えないレベルの野球でした(笑)
当然、観客からはブーイング。


1つだけ、ワシントンならでは、って言うものがありました。
それは、"Presidents' Race"。

回の合間の繋ぎで、ソーセージのレースとかありますが、
ナショナルズの場合、大統領のきぐるみを来た4人がかけっこをするんです。

4人の大統領は、
ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、エイブラハム・リンカーン、テディー・ルーズベルト。

外野から4人が登場して、期待に胸を膨らませる観客(いや、そんなでもないか)
スタート直後、そんな期待を裏切る大事件が起きます。

リンカーンが、他の3人のうち2人にボコボコにされてるんです(笑)
倒れているリンカーンを蹴ったり、棒で叩いたりと滅茶苦茶。
残った1人が、その間独走してゴールイン...

こんなん子供に見せていいのか(汗)
自分にとってもトラウマかも。
現に、誰がゴールしたのか忘れてるし(笑)


なにを取っても、今までのメジャー観戦とは似ても似つかない体験だったのは確か。
それが良い事だったかどうかは別として(笑)

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DC旅行記5

家族がシアトルに遊びに来てるんで、予約投稿です。


旅行記ここまでで出てきた博物館、美術館は全部タダ。
DCで、チケットにお金を払ったものは1つだけでした。
それが、サリフ・ケイタのコンサート。

ムベンバムベンバ
(2005/10/19)
サリフ・ケイタ

商品詳細を見る

アフリカ、マリの王族の家系で、
本来は階級制度から歌手にはなれない人なんですが、
アルビノだった事から家族から絶縁同然になって、音楽を始めた、との事。

張りのある、力強い声で、↑のアルバムを聴いてみると音楽もなかなか面白いって事で、
コンサートに行く事にしたんでした。


もう50代半ばなんですが、飛び跳ねたりして、激しいパフォーマンスでした。
伴奏の方も、ボウルをひっくり返したような形の打楽器があったり、
脇の締め具合で音程を変えられる太鼓(↓こんな感じ)とか、面白いものが見られました。

Tama

コラ(↓)って言う弦楽器の人が、寝転がってソロ弾いてたり(笑)

Kora

インストルメンタルの曲を1つやったんですね。
多分、ボーカル休憩のために(笑)

ギター、ベース、ドラムセットに、上の民族楽器が加わってたんですが、
このインストルメンタルのグルーブ感からすると、
普通のジャズでも問題なく出来そうな人達でした。


ただでも暑かったのに、余計に汗かいたコンサートでした。

フランス語が分かればもっと楽しめたんだけどなぁ。(マリはフランス語圏)
フランス語や、アフリカの言葉(恐らくバンバラ語)でのトークにも反応がしっかりあって、
マリ出身の人がかなり見に来てるような雰囲気でした。


DCには、タダのコンサートもかなりあります。

ケネディー・センターと言えば、クラシック、オペラ、バレエなど、
ちょっと気取ったエンターテインメントなら何でもありの場所ですが、
毎日、午後6時からタダのコンサートもやってます。

聴きに行ったのは、Origem(オリジェン)と言うブラジル音楽のバンド。
DC近辺で活動してるみたいです。

スローな曲はくどかったですけど、
調子の良い曲はさすがブラジル、と思わせてくれました。


行かなかったんですが、
ナショナル・ギャラリーの中庭でも、タダのコンサートがあるらしいです。

ちょうどケネディー・センターに行った日に、
バッハの演奏をしてたようで。

これはまたの機会に、って事で。

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DC旅行記4

自然史博物館、2回に分けて行きました。
そして、それでも見切れませんでした(笑)

目玉と言う事になってるのは、
呪われてると言われる「ホープ・ダイアモンド」

Hope Diamond

確かに大きいんですが、仰天するほどじゃありません。
ま、宝石には疎いので(笑)


個人的には、「自然史」の名前の通り、
地球の過去で、どんな生き物が現れて、どう進化して行ったか、
って疑問に答えてくれる展示が楽しめました。

恐竜の化石はもちろんありますし、
海の生き物も化石の残ってる最初の最初、カンブリア紀からカバーしてます。

「史」じゃないところだと、
最近になってからの哺乳類の展示もなかなか充実してます。


一番驚いたのは、これですけどね。

Iron

隕石、なんですが、成分のほとんどが鉄。

大きな恒星の中心近くでは、鉄がどんどん作られてます。
そこでは、確かにかなり純粋な鉄のかたまりができるはず。

でもそれはまだ液体。
なんらかのメカニズムで、その鉄のかたまりが星の外に投げ出されて、(超新星爆発?)
冷えて固まったのがこれ、って事でしょうかね。


この隕石、中南米のどこかで、
原住民が神聖なものとして崇めていた記録が残ってるらしいです。

こんなもんが降ってきたら確かに、
目に見えるだけの自然を超えたものを想像しますわな。


動物関係の展示はすごいボリュームです。
子連れなら、まず見逃すわけに行かない博物館じゃないかと。

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DC旅行記3

ワシントンDCでの2週間、
美術館や博物館ばっかり廻ってたわけじゃあありません。

世界中の国の大使館があるDC、
色んな国の料理が食べられるわけです。

まぁ、忙しかったのと、お金を節約してたのとで、
面白いレストランにはほとんど行けませんでしたが...


今回一番良かったのは、エチオピア料理です。

ちょっと酸っぱい独特のパン、インジェラを皿の上に広げて、
その上に料理が出てきます。

食べ方は、手でちぎったインジェラで、料理を包んでそのままパクリ。

メンフィスでもシアトルでも、実は食べた事あるんですが、
今回のが間違いなく一番美味しいお店でした。


サービスが妙でしたけど。

注文を取る前に、ウェイターが、ガラスのボトルを2つ持ってきて、
「ミネラルウォーターがいいですか?スパークリングウォーターがいいですか?」と。

普通の水でいいや、と思って、ミネラルウォーターにしたんですが、
メニューをよく見てみると、ミネラルウォーターは1瓶$2ちょっと。
出会い頭に、やるな(笑)


注文する時も、牛肉の料理を頼んだら、「牛肉なら、こちらがオススメですよ」と来ました。
一緒に行ったルームメイトのインドネシア人も、鶏料理を頼んだら、他の鶏料理を勧められてました。
2人とも最初に頼んだのをそのまま注文。
ウェイトレスがいなくなったところで、ルームメイトが「俺たち頑固だなぁ」と。

種明かししてあげました。
「いや、オススメの方が高かったんだよ」(笑)
自分はミネラルウォーターでやられたのに気付いてたから、警戒してたんです。


内装からはまともなお店に見えたし、
頼んだ料理でも安いとは言えなかったんですけどねぇ。

ん、むしろこっちの見た目が悪かったのかな?(笑)
いかにも学生で、普通にやったらケチられそう、と思われたのかも。


他に行ったのは、アジア料理ならなんでもありの、Singapore Bistroってお店。
色々食べられるんで、合計3回行きました(笑)

タイ、インドネシアがメインで、寿司などの和食、中華、ベトナムなんかもありました。
最初に寿司を試して(これはまあまあ)、後の2回はインドネシア料理にしました。

最初に行った時、隣に座ってたのが、
日本人女性(30くらい?)と、日本代表ユニを来た白人のカップル(笑)
日本語で話してました。

女の人が、お嬢様口調だったのが気になりました...


マレーシア料理も他の店で食べました。
ルームメイト含めて4人で行ったんですが、
ルームメイトは、カレーが甘くて気持ち悪い、と言って途中でギブアップ。
隣国だけどダメなのか、と発見。

あ、そういえばワサビにかなり弱いようだったし。
独特の味覚を持ってたのかも(笑)


心残りだったのは、近所にあったペルー料理の店に行けなかった事ですねぇ。

今回は行きませんでしたが、
自分が食べた中で一番美味しいレストランは実はDCにあります。

マラケシュ、って言うモロッコ料理屋なんですが、
要予約、支払いは現金のみ、しかもちょっと値が張るって事で、
学生の集まりで行かなかったわけは分かってもらえるかと(笑)

リッチな方には超オススメです。


今回のDCの食事で不満だったのは、↑に書いたお店以外は、スパイスが足りなかった事。

タイ料理の店で、辛口で、と頼んだのに、
中華の店で、四川なんちゃらを頼んだのに、全然辛くない(笑)

要するに、アメリカナイズされてるかどうか、でしょうね。
シアトルでは、アメリカ人向けのお店でも、辛いものは辛いんですが...
「普通のアメリカ」基準を再確認しました。

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DC旅行記2

DCの美術館・博物館巡りの2件目は、航空宇宙博物館。
これも、来た事ありましたが、今度は5人組でガヤガヤと。


よりによって物理学者が5人も集まってここの展示を見てると、
ツッコミがどんどん出てきます(笑)

航空管制のテクノロジー、みたいな展示のところが、
20年くらい遅れてる事に一番ツッコミが集中してましたね。


そんな長年更新されてない展示がある一方、
こんなのもありました。

Where's Pluto?

惑星の展示の入り口。
一番上から、Uranus(天王星)、Neptune(海王星)、
そして明らかにパネルで隠されたスペース(笑)

近くにいた5歳位の女の子が、"Where's Pluto?"とお母さんに聞いてました(エライ、笑)


ツッコミの集中した展示と言えば、これもそう

Voyager

ボイジャーに、「地球の音」と題されたレコードが乗せられていたのは、
知ってる人も多いかと思います。
↑は、そのレコードを再生するための、プレイヤーの組み立て方の説明...らしいです。

「地球のどっかにこれが落ちても、組み立てられなさそう」
と言う意見で5人とも一致しました(笑)


ボロクソ言ってますけど、
真面目な意味でもかなり面白い博物館ですよ。

アポロ11号の一部など、探査機やロケットの実物、
チャールズ・リンドバーグ、大西洋横断のスピリット・オブ・セントルイス号など、
ここでしか見られない物が大量にあります。

そして、昨日の繰り返しですけど、タダです。
DCに行く事があれば、必見です。

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DC旅行記1

帰ってきてから1週間過ぎちゃいましたが...
DCでの2週間、色々あったのでちょこっとずつ思い返してみます。
(本来の目的、サマースクールの講義とかの話は別にしませんが)


まず、暑かった。

調べてみると、
出発した日(14日)のシアトルは、最気温18℃で、
着いた日(15日)のワシントンDCは、最気温22℃(笑)

10~15℃一気に暑くされちゃって、いる間ずっと汗かきまくりでした。


15日、昼前にボルティモア・ワシントン空港に着いて、
バス、メトロを乗り継いで学校に荷物を預けに。

泊まる寮の鍵の受け取りが3時から、歓迎会が6時から、って事で、
スケジュールに空きがありました。

この最初の自由時間には、ナショナル・ギャラリーに行くと事前に決めてました。


高校の頃、家族と一度来たんですけどね。
とにかく大きい美術館なんで、覚えてる部分の方がずっと小さいくらい。
(書き忘れてました。ここを含めて、DCのほとんどの美術館・博物館はタダです。)

普通に1番の展示室から、
イタリア絵画を時系列に沿って進んでいきます。

ジョットとかフラ・アンジェリコとかありますが、
最初のハイライトはこれでしょうね。

Leonardo

レオナルドの「ジネブラ・デ・ベンチの肖像」。
気味悪いほど緻密です(笑)


↑はさすがに見覚えがありました。
でもラファエロは、あんまり覚えが無くて、今度やっと印象に残りました。

Raphael

↑の「アルバ公聖母」など、ラファエロはいくつかあります。(レオナルドは1点だけ)
レオナルドよりも、柔らかい感じ。


この日は実は、16世紀でギブアップ(笑)
1週間後に残りも見てきたんで、ナショナル・ギャラリーの話、続けます。


17、18世紀の所で、新発見がありました。
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「悔い改めるマグダラのマリア」

La Tour

どれもそうですけど、これは特に、本物を見るしかない気が...
キャンバスの半分くらいは暗いだけ。
明暗のコントラストが存在感を放ってました。

あとで調べてみると、カラバッジョに影響を受けた人だと。納得。


次は、オランダ、ドイツの絵画。

ここでまた新発見。
フアン・デ・フランデスって言う、スペイン領フランダースの画家。

de Flandes

人の顔の感じは、色白で、北欧の絵っぽいな、と思うんですが、光がいかにもスペイン。
なんじゃこりゃ、とちょっとショックでした。


前来た時に一番強い印象が残ってて、
今回もやっぱり一番良かったのは、これ。

Vermeer

ヤン・フェルメールの「手紙を書く女」

目や顔、黄色い服に、ツヤのある感じ、
わざとぼかしてあるテーブルクロスと背景、
実際にその場にいるような気分になります。

このセクションは他にもルーベンス、レンブラントなどもあって、充実してます。


最後に、印象派とポスト印象派。
ここも、マネ、モネ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、
メジャーなのは全部カバーしてます。

個人的には、カミーユ・ピサロとメアリー・カサット、
もうちょっと評価が高くてもいいと思うんですよね。


イギリスのセクションが、改装中で見られなかったのが心残りです。
画風をまだ模索していたモネとピサロに影響を与えたターナーの風景画が見たかったので。
(普仏戦争から逃れてイギリスにいる間、イギリスの風景画を研究してたらしいです)

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決勝(ネタバレ)

テニスで、21世紀これまでのベストマッチは?
と昨日聞かれてたら多分、
2005年の全豪準決勝、フェデラー×サフィンと答えてたと思います。
(3日前ここでも話に出した試合)

試合にかかったものの大きさ、
テニスのプレーのレベル、
試合展開の面白さ、
どれを取ってもこの試合はトップクラスでした。

でも今回のウィンブルドン決勝、フェデラー×ナダルは、
3つの要素全てでフェデラー×サフィンを上回ったと思います。


最初の2セットで、2人が取ったポイントの数を比べたら、
イーブンにかなり近かったはず。

ナダルが両方とも取った理由は、(6-4、6-4)
ビッグポイントを着実に取ったから。
3回のブレイクチャンスを全部ものにして、
フェデラーにはかなりの数のブレイクポイントを許しながら、
1回しかブレイクされませんでした。

この2セットの間は、精密テニスのフェデラーが、
環境の変化(時々吹く強風、ボール交換)に惑わされた印象でした。


第3セットに入っても、
フェデラーがブレイクチャンスを生かせないのは変わりません。

ブレイク無しで、フェデラーの5-4になったところで雨。

フェデラーにとっては、2セット先取されたショックを消化するチャンス、
ナダルにとっては、優勝が目の前にあるのを意識させられた中断だったはず。

タイブレイク(7-5)でフェデラーがやっと1セット返します。


第4セットは、ブレイクポイントが1つも無くて、盛り上がりに欠けたんですが、
プレーのレベルは実は一番高かったって事なのかも(笑)

このセットのタイブレイクが、試合最大の見せ場でした。

ナダルが5-2と一気にリードした所で、この試合最初のダブルフォルト。
「優勝まであと2ポイント」、とさすがのナダルでも考えちゃったんでしょうね。

そのあと7-7まで来て、サドンデス状態。
フェデラーが優位に立ってネットに上がっていったら、
ナダルがフォアハンドでクロスコートのパッシングショットで逆転。
これでナダルのマッチポイントになります。

次のポイントは、全く逆の展開。
ナダルがネットに詰めていったら、
フェデラーがバックハンド、ダウンザラインのパッシングショットで逆転。

2人とも、パッシングショットを打つのには向いていない方のストロークで決めたのがまた味でした。

これで勢いに乗ったフェデラーが10-8でタイブレイクを取ります。


流れが完全にフェデラーに向かったと思った最終セット。
2-2になったところでまた雨。

現地時間はもう8時。
プレーできるのは9時半まで、って事で、
自分としては、このまま月曜に持ち越しの可能性も覚悟してました。

なんとか、9時前に試合は再開します。
今度は、ナダルの精神状態にプラスになった中断でしょうね。


ブレイク無しで試合は進みますが、
第8ゲームでフェデラーがブレイクポイントを逃した後は、
5-5での第11ゲーム、6-6での第13ゲーム、
ナダルが繰り返しチャンスを作ります。

そして第15ゲーム。
ゲーム4つ目のブレイクポイントをナダルがやっと取りました。
これで8-7、ナダル。

ずっとリードしていながら、
ナダルのサービスゲームに試合がかかるのはこれが最初で最後でした。
締めくくりはフェデラーのフォアハンドミス。

9時15分、半分暗くなっているセンターコートに注ぐフラッシュの海。
現実離れしたテニスの後の、現実離れした光景でした。


来年からは、ウィンブルドンのセンターコートには屋根が付くので、
今回のように、選手が雨に翻弄される決勝は見られないでしょうね。

フェデラーには、オープン制記録のウィンブルドン6連覇のかかった試合、
ナダルには、ボルグ以来の全仏・全英同時制覇のかかった試合。
色んな意味で、こんな試合はもう2度と無いのかも...

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ウィンブルドン決勝に一言

あとでもっと長いのを書きますけど、まずネタバレ無しの一言。

文句無しで、今まで見た中で最高のテニスマッチでした。

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花火

昨日は独立記念日、って事で花火を見てきました。

シアトルで花火をやってるのは、レイク・ユニオンとエリオット・ベイ。


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地図で見ると2、3kmしか離れてませんが、
あいだに丘があるんで、丘の上にいないと同時には見られません。

レイク・ユニオンの方が近いんで、
去年に続いて今年もそっちに行ってきました。


10曲くらいでしょうか、
音楽に花火のテーマを合わせる趣向で、なかなか面白かったです。

ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、ライチャス・ブラザーズなどベタなとこから、
「ヴァルキューレの騎行」、シナトラなど、
まぁ分かりやすい曲ですね。


テーマ的には良く出来てたんだけど、
やっぱり数打ち過ぎるのがアメリカの花火。

最後の「星条旗よ永遠なれ」の頃にはもう、
打ちあがってる花火の周りが煙だらけになってて、効果激減(笑)
言わんこっちゃ無い、と思ってた次第。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

このカードは

メジャーの準決勝で、フェデラー×サフィンといえば...

3年前の全豪オープンの名試合じゃないですか。
2人ともベストのテニスを出し合って、フルセットでサフィンが勝った試合。
マッチポイントでフェデラーがボールに追いつけず倒れこんだシーンに、
象徴的なものも感じました。
(実際のところ、この年のフェデラーは81勝4敗の成績を残して、サフィンは消えちゃうんですが)

とにかく、ウィンブルドンでのリマッチを観るために、そろそろ寝ます。


もう1つの準決勝は、ナダル×シュットラー...
これはあんまり期待してません。

ライナー・シュットラーはアルノー・クラマンを倒して来たんですが、
どっちも全豪の決勝(03年と01年)でアガシにボコボコにされた選手ですね(笑)


期待してないといっても見るかも知れませんが。
女子の方は、ウィリアムス姉妹の決勝になっちゃってもう興味無しなので。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

ソニックス移転決定

シアトル・スーパーソニックスの移転が決まりました。

移転したがっていたオクラホマ出身者のオーナーグループと、
キーアリーナを所有するシアトル市との合意で、
2年後まで続くはずだったアリーナ貸し出しの契約を破棄。
チームが市に$4500万払う事で決着しました。

2008-09年のシーズンは、
このチームはオクラホマシティでプレーします。


昨日、NBAの話を書いたばかりですが、
以下は前々から決めていた事なので...

スーパーソニックスがシアトルに戻ってくるか、
またはデイヴィッド・スターンがコミッショナーを辞めるまで、
メンフィス・グリズリーズとの「ごく直接の」関係があるものを除いて、
NBAの試合、ニュース、ハイライトは見ません。
NBA関係のグッズは買いません。
NBAに関するブログ記事は書きません。

何年も一緒に楽しんできた皆さんには申し訳ありませんが、
ファンタジーNBAもやりません。
(ただ、代わりにコミッショナーになってくれる方へのサポートは惜しみません)


ソニックス移転の経緯は↓の通り

その1 Game On
その2 NBAの経済学
その3 Good Faith
その4 ファンの気持ち
その5 コミッショナー
その6 移転の理由

自分の決意の理由が少しでも分かってもらえれば幸いです。


1つだけフォローをしておくと、
その1で書いたハワード・シュルツの裁判は、まだ始まってさえいません。

上手く行けば、2008-09のシーズンをオクラホマシティで過ごした後、
すぐにソニックスがシアトルに戻ってくる可能性があります。
これが今のところベストケースシナリオでしょうか...

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

ドラフトレビュー

NBAドラフト、プレビューが出来なかった代わりのレビューです。

1、2位が誰になるのかは、
大学のシーズンが終わった時からすでに決まってたようなものでした。
決まってなかったのは2人の順番だけ。

1.デリック・ローズ(PG、ブルズ)

1年生ながらメンフィスを準優勝に導いてくれたPGです。
デロン・ウィリアムス、ビラップスやバロン・デイヴィスを思わせる体格で、
相手にとっては最初から守り辛い選手になるはず。
パサーとしてはまだまだ成長の余地あり。

2.マイケル・ビーズリー(PF、ヒート)

去年は、1年生ですでに大学バスケのベストプレーヤーでした。
ポテンシャルもローズより少し上だと思いますが、
お調子者の性格で、高校の頃トラブルを起こしていた事から敬遠されたようです。
3ポイントも打てて、攻撃はすでに十分NBAでやっていけるはず。


この2人が飛び出していて、
3位から17位までは、ほとんど差が無いんじゃないかな、と。
1つの例外を除けば...

3.O.J.メイヨ(SG、グリズリーズ)
1年生と言ってもすでに21歳。得点力以外は微妙。

4.ラッセル・ウェストブルック(PG、ソニックス)
守備力で評価。攻撃力はまだですが、センスの良い選手だと思います。

5.ケヴィン・ラブ(PF、ウルブズ)
今年のドラフトのベストパサーかも(笑)

6.ダニーロ・ガッリナーリ(SF、ニックス)
ノヴィツキー、クーコッチと比較されてる万能フォワード。

7.エリック・ゴードン(SG、クリッパーズ)
シューターでスコアラーですが、それ以外はいまいち。

8.ジョー・アレクサンダー(SF、バックス)
運動能力抜群。バスケを始めたのが遅いので、まだまだ成長の余地がありそう。

9.D.J.オーガスティン(PG、ボブキャッツ)
本格派PGです。小柄なのが弱み。

10.ブルック・ロペス(C、ネッツ)
インサイドで点の取れる選手です。

11.ジェリド・ベイレス(PG、ペイサーズ)
今のところは、アシストよりも点を取りに行くPG。

12.ジェイソン・トンプソン(PF、キングズ)
ここで取る必要は全く無かった選手です。

13.ブランドン・ラッシュ(SG、ブレイザーズ)
カリーム・ラッシュの弟。守備ではすでにNBAのレベルです。

14.アンソニー・ランドルフ(PF、ウォリアーズ)
ハイリスク、ハイリターンのギャンブル。運動能力が生かせればオールスター。

15.ロビン・ロペス(C、サンズ)
ブルック・ロペスとは双子の兄弟。でもこっちは守備専門。

16.モーリス・スペイツ(C、76ers)
これは当たりかも。スケールの大きい選手です。

17.ロイ・ヒバート(C、ペイサーズ)
ジョージタウン出身の大型センター。ローリスクな選択です。


18位以降で、注目したい選手は...

23.コスタ・クーフォス(C、ジャズ) メフメット・オクルの再来?(笑)
27.ダレル・アーサー(PF、グリズリーズ) メイヨは微妙だけどアーサーには期待。
28.ドンテ・グリーン(SF、ロケッツ) 爆発力あり。

以下2巡目
31.ニコラ・ペコビッチ(C、ウルブズ) 大西洋をいつ渡って来るかが問題。
33.ジョーイ・ドーシー(PF、ロケッツ) ベン・ウォレスを目指せ。

34.マリオ・チョーマーズ(PG、ヒート) 
優勝したカンザスのリーダー。ドラフト最大のスティール。

35.ディアンドレ・ジョーダン(C、クリッパーズ) 
トップ10の指名も噂されていた未完の大器。ここまで落ちた事で奮起できるか。

36.オメル・アシク(C、ブルズ) これも、いつ渡ってくるかが問題。
40.クリス・ダグラス=ロバーツ(SG、ネッツ) 何があっても点は取れます。
52.ダーネル・ジャクソン(PF、キャヴァリアーズ) ローテーションに入れるはず。


チームで言うと、
マイアミ・ヒート(ビーズリー、チョーマーズ)と
ミネソタ・ティンバーウルブズ(ラブ、ペコビッチ)が勝ち組でしょうか。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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