スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブラジル生観戦

ブラジル×カナダ、観てきました。

前半はホントに良かったです。
ブラジルはロビーニョとジエゴがしっかり動き回ってて、
5分に1回はまともなチャンスがありました。

選手を1人かわしたロビーニョのアシストでジエゴが1点目、
確かロビーニョが、オーバーラップしたジウベルト(スパーズの)にパスを出したのが、
ルイス・ファビアーノの2点目になるクロスに繋がりました。


でも、カナダも結構頑張ってて、
この2点の間に、ロングボールから打点の高いヘディングで同点にしてました。

点には絡みませんでしたが、
やっぱり目立ってたのはドウェイン・デ・ロサリオとラジンスキーでした。

中島ファラン一生って、
メンバーをチェックした時はただ日系人ってだけだと思ってましたけど、
ヴェルディとアルビレックスに所属してた事があるんですね。
フル出場でしたよ。

1対1を外してました(笑)


後半は、さすがにちょっとたるんだ感じ。

カナダのフリアン・デ・グスマンって選手が、
強烈なミドルシュートで同点にしたかと思ったら、
緩いバックパスを出して、ロビーニョの餌食になってました(笑)

どっちもミスが目立つようになって、
チャンスはあったんだけど、結局このまま3-2で終わり。


怪我してたはずのアドリアーノが途中から出るサプライズがあって、
パトもちょっとだけ見られました。

そうそう、ドゥンガ監督もスクリーンに映ってました。
後半の守備がグダグダだったのは今頃怒ってるかも(笑)


写真もアップするかもしれません。
今夜はそろそろ寝ます。
スポンサーサイト

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

レイカーズ×セルティックス

NBAで一番伝統のある2チームが上がってきましたね。
セルティックスはファイナルで16勝3敗、
レイカーズは14勝14敗。

直接対決は↓の通り

1959ボストン・セルティックス4-0ミネアポリス・レイカーズ
1962ボストン・セルティックス4-3ロサンジェルス・レイカーズ
1963ボストン・セルティックス4-2ロサンジェルス・レイカーズ
1965ボストン・セルティックス4-1ロサンジェルス・レイカーズ
1966ボストン・セルティックス4-3ロサンジェルス・レイカーズ
1968ボストン・セルティックス4-2ロサンジェルス・レイカーズ
1969ボストン・セルティックス4-3ロサンジェルス・レイカーズ
1984ボストン・セルティックス4-3ロサンジェルス・レイカーズ
1985ボストン・セルティックス2-4ロサンジェルス・レイカーズ
1987ボストン・セルティックス2-4ロサンジェルス・レイカーズ
2008ボストン・セルティックス?-?ロサンジェルス・レイカーズ


ファイナルでなんと11回目の対戦。
他でファイナルに一番出てるのは76ersの9回なのを考えると、
どれだけこの2チームがタイトルを独占してたのか分かります。


60年代にはビル・ラッセルとウィルト・チェンバレンのセンター対決。
80年代にはドラフト同期のバードとマジックのライバル関係もあって、
NBAを一番盛り上げてきたのがこの2チーム。

と言うわけで、
普段はNBAを見ない人も注目して、
視聴率は異例の高さになるんじゃないかと言われてます。


今回の筋書きはまず、
初めてファイナルに出るボストンのビッグ3と、
シャック無しで初めての優勝を狙うコービー、って事になるんでしょうね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

航空券の不思議

来月のワシントンDC行きのチケットを取る時に、面白い事が。

出発まで1ヶ月を切ってる上に、
(自分も含めて)夏休みの人もいる時期なんで、
高くなるのを覚悟でOrbitzで航空券をサーチしました。

大抵、アメリカンとノースウェストのホームページと、
Orbitzを見てどれが安いか比べるんですが、
今回は、Orbitzで格安だったのが、
行きと帰りが別の航空会社になるチケットだったんですね。

当然、特定の航空会社に絞ったらその値段には勝てない。
しかも、残り2枚って書いてあったんで、$400ちょっとで即買いました。


1時間くらい経ってから、
ホントにこれが一番安かったのかな、と気になって、
行きと帰りの日付けの1日前後もありにしてまたサーチしてみました。

そしたら、1日ズレじゃなく、さっきチケットを買った日付で、
買った値段より$40も安いのが出てるって検索結果が。
そんなんありかいな、と調べてみると、
さっき買ったのと全く同じチケットが安くなってるんです。

残り2枚の時より、残り1枚の方が安いって、どういう仕組みなんでしょう(笑)


幸い、Orbitzには低価格の保証があって、
他のサイトで、Orbitzで買った値段より安く売られていたら、
$50のクーポンが貰えるんですね。

Expediaでそのチケットを調べてみたら、
案の定、Orbitzと同じ値段($40引き)で売られてました。

$40しか余分に払ってないのに、$50のクーポンが貰える訳で、
お得な気分と言うか、確実に得しました。

テーマ : 飛行機(航空機)
ジャンル : 旅行

王手

スパーズとピストンズに王手がかかりました。


スパーズとレイカーズの試合は、
仕事中で見られなかったんですけど、
フィニッシュが大変な事になりましたね。

レイカーズの2点リードで試合最後のプレー、
ブレント・バリーがファールされながら3ポイントを打って、
フリースローが3つ貰える、と思ったら、
ファール無しの判定でレイカーズの勝ち。

翌日になって、あれはファールだった、とリーグが誤審を認めたんです。
当然、試合の結果は覆りません。

スパーズは、ジノビリの怪我(左足首と左手)がとにかく痛いです。
万全なら、NBAで2番目に良いSGですからねぇ...


ピストンズ対セルティックスは、
なじみの選手は良いとして、若手の活躍が目立ってます。

ピストンズの方は、PGのロドニー・スタッキーと、PFのジェイソン・マクシール。
マクシールは、攻守でインサイドをかき回す役割をしっかりこなしてますし、
スタッキーはルーキーとは思えないほど度胸が据わってます。

今日のスタッキーは、
最後のフリースローで決めたいのを外して、外したいのを決めちゃいましたが、
それまでは本当に良かったです。


セルティックスだと、今日特に目立ったのがCのケンドリック・パーキンス。
前半ですでにダブルダブルでした。

PGのロンドは、守備は良いんですけど、
シュートが下手なのがやっぱりまずいですね。

ロンドのシュートがあまりに入らないんで、
他の選手がボールを持ってる間、
ピストンズのPGはボールに向かってるんです(笑)

だから毎回のようにフリーになれるのに、それを点に繋げられてません。


ギリギリで逃げ切った今日の4thクォーターは、
それ以前にコーチがどうしょうも無かったように思いますけどね。

3人オールスターレベルの選手がいて、
なんであんなに攻撃が停滞するかな、と。

セルティックスが勝ち上がっても、
西のチームに勝てるとはますます思えません。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

ブラジル代表が来ます

昨日はコンサートの話で、
今開催中の映画フェスティバルの話もしたいんですけど、
今週の土曜は、サッカー観戦。

ブラジルとカナダの親善試合が、なぜかシアトルであるんです。

いつからここはカナダになったんだろう...
いやそれより、カナダのファンはシアトル開催でもいいのか?(笑)
ま、カナダとアメリカだと、国境越える事自体はあんまり面倒じゃないですけどね。


本当の真剣勝負じゃないですが、
ブラジルは来月のワールドカップ予選に向けて調整中で、
スタメンもまだ固まりきってないはず。
それなりにまともにやってくれる事を期待してます。

メンバーはこちら

召集されるはずだったカカは膝の手術で、
アドリアーノも怪我でアウトらしいですね。
これはちょっと残念。

ま、ロビーニョとジウベルト(ガナーズの方)が見られれば満足です。


カナダ代表は、日本でも知られてるのは、
まずエヴァートンにいたラジンスキーでしょうか。

ブレーメンに長い間いたスタルテーリって、カナダ人だったんですね。
スパーズに移っても知らなかった(笑)

ヒューストン・ダイナモのドウェイン・デロサリオが良い選手なのは知ってます。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

音楽のある生活

今年に入ってから、ガムランに目覚めたりしましたし、
色々と音楽の環境に恵まれてます。

先週は、津軽三味線、吉田兄弟のライブに行ってきました。
会場は、去年彼女とクラシックを聴いた(下の方)Triple Door

シアトルには日本語のフリーペーパーがあって、
日本食品のスーパー、宇和島屋に行く時に拾ってるんですが、
それで見かけなかったら吉田兄弟が来る、って情報は入ってなかったかも。

Triple Doorは、普段はジャズやインディー系の音楽をやってる、
レストラン/バー/ライブハウスなんですけども、
今回はさすがに日本人らしき人が客の半分くらいでした。

自分はインド人の友達と2人で行って、
アメリカ人男性と日本人女性のカップルと相席。
最近まで大阪に住んでたらしくて、日本語で会話してました(笑)


ま、とにかく、吉田兄弟の演奏はなかなか良かったです。
伝統的っぽい曲もあれば(三味線については素人なんで、「ぽい」としか言えません)
ロック、ジャズ、クラシックの影響をしっかりと聞き取れる曲もありました。

兄弟のスタイルの対比があるのも良かった。
兄の方が伝統に近くて、弟の方がロック寄りな感じ。

バチで打つ打楽器の要素もあれば、
ちょくちょく調弦しないといけない繊細さもあって、面白い楽器ですね。
録音で色々聴いてみようかと思います。


ワシントンDCでは、サリフ・ケイタのコンサートに行ってきます。
マリ出身の歌手で、すごい声なんです↓



ただ、DCに行ってる間に、シアトルにハービー・ハンコックが来てるんです...かなり残念。
これに備えて最新作もちゃんと買って聴いたのに(笑)

River: The Joni LettersRiver: The Joni Letters
(2007/09/25)
Herbie Hancock

商品詳細を見る


代わりと言っちゃなんですが、
8月にはこれまたジャズピアノのアーマッド・ジャマルが来るんで、
これは確実に行くつもりです。


あと、8月の末、シカゴのジャズフェスティバルで、
ソニー・ロリンズとオーネット・コールマンが演奏するらしいんで、
行けるようなら行こうかと。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

グガ引退...

全盛期は2001年までだったんで、
エナンと違って驚きは全く無いですが、
当時は一番好きな選手だったグスタボ・クエルテンの引退...これは寂しいです。
Guga

今回の全仏が、引退ツアーの終点でした。

相手がフランスのマチューでも、
会場ロラン・ギャロスはグガのホーム。
Guga


97年にノーシードで優勝したのに始まって、
Guga

2000年、01年にも優勝。

ただ強いだけじゃなく、
クレーコートで彼ほど綺麗なテニスをした人はいませんでしたし、
笑顔を絶やさない陽気なパーソナリティも人気の元でした。
Guga

2001年に優勝したときは、
応援し続けてくれたパリの観客に向けて、ハートを描いて感謝。

本当にこの頃は、
全仏と言えばグガ、グガと言えば全仏でした。

今回、全仏の主催者からトロフィーが贈られたのは、当然かもしれません。
Guga


2001年に股関節を痛めてから、
100%のコンディションに戻る事はありませんでした。

なによりも、お疲れ様と言いたいです。

(写真はRoland GarrosとBBCより)

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

全仏オープン予想!

まず、
準々決勝までの8つのセクションで勝ち上がってくると思う選手と、
他の注目選手のリスト↓(カッコ内がシード)


フェデラー(1)モナコ(13)、アンチッチ
ガスケ(8)バブリンカ(9)
フェレロ(23)ダビデンコ(4)、モンフィス、サフィン
フェレル(5)ロブレド(12)、ヒューイット(25)、コリア
バグダティス(17)ブレイク(7)、ベルディフ(11)、ティプサレビッチ(32)
ジョコビッチ(3)モヤ(16)、マチュー(18)、カニャス(29)、クエルテン
アルマグロ(19)ナルバンディアン(6)、マレー(10)
ナダル(2)ユジュニー(15)、ベルダスコ(22)

ノーシードで上に挙げた人達には頑張って欲しいです。
バブリンカ、モナコ、アルマグロ、ベルダスコなんかも、
メジャーで初めて活躍してくれると面白そう。
モナコとベルダスコはくじ運悪かったですが(フェデラーとナダルのセクション)

どうせ上がってこなかったはずのロディックはともかく、
ツォンガが出られないのは残念。


準々決勝の予想は、
フェデラー×ガスケ
フェレロ×フェレル
バグダティス×ジョコビッチ
アルマグロ×ナダル

予想は順当に。
ただ、実現したらしたで、どれもいい試合になると思います。

準決勝からは、予想と言うか希望で。

準決勝
フェデラー×フェレル
ジョコビッチ×ナダル

決勝
フェデラー×ナダル


ナダルに負けて欲しいわけじゃなくて、
フェデラーに生涯スラムを取って欲しいです。

ジョコビッチには、負けて欲しいです(笑)

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

忙しい間に

ここ一週間、忙しくてあんまり書けてませんでしたけど、
スポーツの方でも色々ありました。
ちょこっとずつ。(コメントの方は1つだけについてでも結構ですよ)


まず先週土曜、
米競馬三冠レースの2つ目、プリークネスステークスで、
ビッグブラウンが二冠を取りました。


(ビッグブラウンは7番)
これはアファームド(78年)以来の三冠馬になっちゃうかもしれません。


テニスのハンブルクマスターズは、ここでも騒いだほどの事はなくて、
ナダルが準決勝でジョコビッチに勝って2位確保。
決勝にフェデラーにも勝って優勝しました。

来週からついに全仏ですね。
ま、これはまた予想でもします。

錦織は、全仏の予選2回戦で負けてしまったようで。残念。
全仏の間はチャレンジャーに出るんでしょうか。

ウィンブルドンには予選無しで参加できます。(ランキングが今月上がったので)


チャンピオンズリーグ決勝は、
どっちかと言えば、ダブルを止めて欲しかったですが...
面白い試合ではありました。

ESPNの中継ではクラレンス・セードルフがゲストに呼ばれてて、
前半は英語、後半はスペイン語放送で解説してたようです(笑)
英語の方しか聞いてませんけどなかなか良かったですよ。


NHLは、NBAより一足先にファイナルの2チームが決まりました。
ピッツバーグ・ペンギンズ対デトロイト・レッドウィングズ、明日から始まります。

MVP(訂正:去年でした)のシドニー・クロズビー(ペンギンズ)と、
今シーズンのベストチーム(レッドウィングズ)の対決。

元々人気があるチーム同士ですし、
ピッツバーグとデトロイト、300kmちょっとしか離れてないんで、
ファンもいつも以上に熱くなるんじゃないでしょうか。


で、最後にNBA。
カンファレンスファイナルの話はあとでするとして、
火曜にドラフトの抽選がありました。

結果は1位ブルズ、2位ヒート、3位ウルブズ。
ブルズが1位を当てる可能性は1.7%でした。

ブルズがマイケル・ビーズリー(PF)、ヒートがデリック・ローズ(PG)を取りそうです。

グリズリーズは5番目の指名。
出来ればブルック・ロペス(C)に残ってて欲しい...

テーマ : スポーツ全般
ジャンル : スポーツ

落差

昨日から今日の3時まで、とにかく忙しかったです。

今日の1時半~3時のクラスでプレゼンテーションがあって、
その準備も終わってないって言うのに、色んなイベントが重なって...
って自業自得の部分が80%くらいですけど(笑)


朝の10時から、学校でお役所の人と面接。(就職とかじゃなく、向こうの都合です)
意外と堅苦しくなかったのは良かったんだけど、
日時が選べたのに、ここを選んだのは失敗でした。


なぜなら、チャンピオンズリーグ決勝が11時45分開始だったから。
再放送は時間が合わなさそう、って事で、一時帰宅して観ました。
プレゼンの準備なら家でも出来たんで、
面接さえなければ、往復しなくてもよかったんですけどね。

参考文献をちらちら読みながら観戦。
PK戦になって、予定より時間を消費しちゃいました。


学校に戻ったのは3時前。
まず、木曜の朝のクラスの実験レポートの採点。
1時間半くらいかかって終了。


で、再びプレゼンの準備。
プリントアウトしたい論文がいくつかあったのに、
自分のコンピュータとプリンターがうまく繋がらない。

なんとか繋がるコンピュータを見つけて、プリント成功。
図書館で、論文を読みながらプレゼンの細かい順序を考える。


6時半からベトナム料理屋で夕食。

食べ終わってから1時間ちょっとで、プレゼンはもうすぐで完成ってところまで行きました。
でも、ダウンタウンへ行かないと(笑)
9時半から、三味線の吉田兄弟のコンサートがあったんです。

これはまた感想書くと思いますけど、
1時間ちょっとのコンサート、楽しんできました。


終わったあと、会場から出てバス停に向かって歩き始めると、
学校へのバスが目の前を通過(笑)
でも次の信号で止まってるのを見て、走って追っかけました。

追いついたのは、300mくらい先の次のバス停。
こんなにスプリントしたのは久しぶりかも...


学校に戻ったのは11時で、
プレゼンを仕上げたのが12時ちょっと過ぎ。

今度は家に帰るバスを30秒くらいの差で逃して、(もう疲れて追っかける気は無し、笑)
帰宅したのは1時頃でした。


今朝は、9時半から3時間、ラボのクラスを教えて、
軽いランチの後、40分のプレゼンテーション。


この忙しいのが終わった所で、
外にちょっと出て、やる事あったかなぁ、と考えてみたんですけど、
見事になんもない。

採点は来週までやらなくていいし、
プレゼンのテーマで5~10ページのレポートを書く、って言うのも再来週が期限。
宿題みたいなものも今のところ全然ありません。


明日は、研究と自習だけで終わりかも。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

Freedom

自由です。

1ヶ月ぶりにマイラップトップのモニター全体が使えます(笑)
壊れたのは先月の24日でした


液晶の上の方が割れて、
画面の右下以外は、線が入ってて使えなかったんです。

面積で言うと、使えてたのは元の3分の1くらいでしょうか。
元が15.4インチとは言え、色々と障害になってました。


壊れたあと、まずDellの保証でカバーしようと思ったんだけど3、4日間の押し問答のあと断念。

仕方ないんで、eBayでモニターを買ったら、3日後に到着。

着いたのはいいんだけど、小さいドライバーが無かったんで修理は次の日に。

初めての自前ラップトップ修理。
1時間ちょっとかけてモニターを交換して、
スイッチを入れてみると...移らない(涙)

メーカーが違ってダメだったらしい。
Dellの規格で、互換性があるように作らせてるはずなんだが。
まぁ、メーカーの名前がChunghwa(中華)だからしょうがないか(笑)

とにかく、返品したのが先々週で、売り手に届いたのが先週月曜。
Chunghwaのが手に入り次第、代わりのを送ってくるとの事でした。

それが今日やっと届いたってわけです。


んー、ネジ穴の位置とか微妙に違ってたんですけどね(笑)
モニターはちゃんと機能してます。


えーと、まだ決まってませんけど、
来月DCに行くかも知れません。

お勉強です。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ノーヒットノーラン

レッドソックスのジョン・レスターがノーヒットノーランを達成しました!

Lester


達成の瞬間→映像

4回、エルズバリーのスーパーキャッチがありました→映像


四球も2つだけで、29人で抑えた見事な投球だったんですが、
ジョン・レスターと言えば、メジャーデビューして間もなかった2年前の8月に、
悪性リンパ腫(血液の癌)と診断された選手でした。

その年の12月には完治したものの、
まずはマイナーからやり直し。

それでも去年の7月にはローテーション入りして、
ワールドシリーズのGame 4で先発、
優勝を決める勝ち投手になりました。


いつもお世話になってる野球資料のウェブサイト、Baseball Referenceでは、
選手やチームデータのページをメッセージ付きでスポンサー出来るんですが、
レスターのページに書いてあるのは、

”He beat cancer. He beat the Rox for the World Series. What's next... Hall of Fame?”
「癌に勝った。ロッキーズにワールドシリーズで勝った。
次は何だ?...殿堂入りか?」
ってメッセージ。

殿堂の話をするのはまだ早いにしても、
今引退しても思い出話はいくらでもできそうですね。
24歳なのに(笑)


そうそう、シアトルの隣町、タコマ出身らしいです。

とにかく、おめでとう。

(写真はMLBより)

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

Game 7

セルティックス×キャヴァリアーズの最終戦。

レブロンの45点、ピアースの41点は、凄みがありました。

でも、結局セルティックスがずっとリードしてましたし、
期待してたほどの盛り上がりは無かったです。


ツッコミどころが多かったですし。

まず、ボストンは試合前の花火やりすぎ(笑)
1stクォーターはずっとテレビ画面が白く霞んでます。


次に、KGのプレーがかなーり物足りない。
ローポストでデロンテ・ウェストと1対1になった時にパスが来て、
当然振り向いてシュートをするのかと思ったら、
攻めるそぶりも見せずにチームメイトにパス。

ボールを独占して、自分勝手と思われたくないのは分かりますけど、
そこは、チームのために自分が攻めないといけないとこでしょう。
むしろパスする方が自分勝手です。


あと、セルティックスのドック・リヴァース監督。
こんなんで大丈夫ですかね。

今日になるまで、シーズン中ずっと控えPGだったエディー・ハウスの代わりに、
全然ダメだったサム・キャセールを使い続けたり、
活躍してたレオン・ポーをいきなり使わなくなったり、選手起用が意味不明です。

レイ・アレンほどのシューターが不調とみたら、
セットプレーでアレンがフリーになれるようにして、
楽なシュートを打たせてあげるのが定跡だと思いますけど、
監督がそれをやらないんでアレンは不調なまま。

まぁ、ピストンズのフリップ・ソーンダースも、
そんなにすごい監督じゃないんで、それはそれで良い勝負なのかも(笑)


西で残ってるのだと、
レイカーズのフィル・ジャクソン、スパーズのグレッグ・ポポヴィッチは超名将。

ホーネッツのバイロン・スコットも、
今シーズンのCoach of the Yearになって、
ポポヴィッチにも戦術負けはしてません。

そう考えると、西のチャンピオンが優勝するんじゃないかなぁ、と思えてきました。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

30℃

すんごい暑いです。
昨日の最高気温が29℃で、今日は32℃まで行きました。

シアトルって暑いんだよー、って事じゃなくて、
真夏でもこんなのはなかなか無いです。
5月中旬の例年の最高気温は18℃らしいんで、異常気象です。

無謀にも真昼間に、友達とフリスビーを投げてたんですけど、
30分も持たずに断念しました。


明日はセルティックス×キャブズのGame 7ですねぇ。
明後日はホーネッツ×スパーズもGame 7。
どっちも楽しみです。

テーマ : お天気
ジャンル : ニュース

近況

宇宙論に関わる実験や観測プロジェクトについて、
クラスでプレゼンしないといけないんですが、
自分のテーマはダークマターを検知するためのXENONって実験。

自分の番は来週の木曜回ってくるんで、それの準備してます。

と言っても、たまたまそれに実際に関わってる人が、
2人もうちの大学で講演して行ったんで、
プレゼンで使える情報は余っちゃう位あります。

あとは、順序良く組み立てるだけかも。


ダークマターは、
今の物理学の大きな未解決問題の1つですけど、
その中でも一番手の届きそうなところにあるんで、
また機会があればここで何か書くかもしれません。

テーマ : 物理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

エナン引退

Henin

コーチほどじゃないですが、ショックです。

全仏、全米で優勝して、63勝4敗でシーズンを終えたのが去年で、
今も世界ランク1位。
しかも、一番思い入れのあるトーナメントで、4連覇もかかっていた全仏の直前。

そんな時に、即座に引退してしまったんですから。


ジュスティーヌ・エナンのプレーを自分が初めて見たのは、
2001年のウィンブルドンでした。

グラフは引退、ヒンギスは低迷、
ウィリアムス姉妹、ダベンポート、カプリアーティがタイトルを独占していて、
女子テニスが一番つまらなかった頃です。

8番シードだったエナンは、決勝でヴィーナス・ウィリアムスと対戦。
結局は負けましたが、パワーの差をテクニックで克服して、
ヴィーナスから1セット取ったのはよく覚えています。
Henin


それからのキャリアで印象に残ったのは、
今のテニスで一番美しいショットとも言われた片手バックハンドと、
女子テニスでは飛び抜けていた頭脳的なプレーでした。

2003年の全仏で勝ってから今まで、メジャーで7回優勝。
身長167cm、体重57kgとトッププレイヤーとしては小柄で、
周りに10cm、10kgと差をつけられていたのにです。
(シャラポワの188cm、公称58kgというのを誰かどうにかして下さい)


それが出来たのは、
良い意味でも悪い意味でも、視野の狭い選手だったからでしょう。

タレント活動のような事もせずにテニス一筋で、
洗練されたプレーを見れば練習量で誰にも負けなかったのは明らかでした。


試合が始まれば、勝ちに向けて一直線に進むだけ。
ただ、そのコインの裏側、勝つためなら何でもする、という所もありました。

2003年全仏のセリーナ・ウィリアムスとの試合。
エナンがタイムを取るために手を挙げるのを見て、
セリーナはサーブをネットに打ち込みました。

手を挙げるエナンを見ていなかった審判はフォルトと判定。
セリーナが、エナンが手を挙げていたと主張しても、
エナンは認めませんでした。


プロテニスでは、ツアーで1年間他の選手と一緒に過ごすわけで、
試合中はライバル同士でもコートの外では友達、と言うのがむしろ普通です。

そんな中でも、エナンが他の選手と深い交流があるような話はあまりなく、
壁を作っているような印象がありました。


1人で周り全体に立ち向かうような態度は、
12歳で母親を失って、父親や兄弟との関係は10代のうちに途絶え、
テニスだけに自分の価値を見出したような心理のためだったのかもしれません。

そうだとすれば、去年の全仏オープンで家族との関係を取り戻した事を発表して、
初めて家族の姿がスタンドに見られるようになったのは、
エナンにとって大きな転機だったはず。

家族との絆を取り戻して、
テニス以外の幸せを見付けられたのだとしたら、
それ以上のことは無いです。


ここ5年間の女子テニスが見ていられたのは、
ほとんどが彼女のおかげでした。
エナンを目指す女子選手がこれから活躍してくれるよう願ってます。

(写真はTennis.comとBBCより)

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

アーセナルの敗因

今年は3月までリーグのトップにいて、
チャンピオンズリーグも準々決勝まで進みましたけど、
終わってみれば3年連続でトロフィー無し。


一言で敗因を言ってしまうと、
大事な所で点を取れる選手が足りなかったんじゃないかな、と。

アデバヨルが30点取ってくれたのは嬉しい誤算ですけど、
他で2桁取ったのはセスクとエドゥアルドだけ。

そのエドゥアルドは、
振り返ってみればシーズンのターニングポイントだった、
2月のバーミンガム戦で足を折ってしまいました。

エドゥアルドの他にも、ファンペルシやロシツキー、
怪我人が多かったのはあるにしても、
それをカバーできるほどの控え選手がいなかったのは明らかなミスでした。


ちょっとここからは、そこまで興味無い、って人は飛ばしてくれていいんですが、
選手それぞれの貢献度を大まかに測る方法を考えてみました。
(アイスホッケーのプラスマイナスレーティングのちょっと原始的なバージョン)

必要な情報は、全試合の得点と交代の時間だけ。
選手の成績として記録するのは、
出ている間に、得失点差がプラスだったか、0だったか、マイナスだったか、だけです。
言い換えれば、その日、その選手は勝ったか、引き分けたか、負けたかを記録するだけ。

実際に選手個人が点に関わったかどうかとか、
+5と+1の違いとか、相手の強さとかは無視してます。

(あと、記録するのはその選手が45分以上出た場合だけ。
フル出場の場合と、交代で10分出ただけの場合を、同じようにカウントするわけにいかないので)


ま、とにかく、
事実上アーセナルに優勝の可能性が無くなったマンU戦(34試合目)までに、
リーグ戦に5試合以上出てた選手だとこうなります↓


選手ポジション試合数勝ち点/試合
センデロスDF149412.21
フラミニMF3019922.2
フレブMF2717822.19
セスクMF30181022.13
トゥーレDF2616732.12
アルムニアGK29171022.1
クリシーDF3320942.09
サニャDF28161022.07
ロシツキーMF159422.07
エドゥアルドFW127322
レーマンGK53112
アデバヨルFW29161032
ギャラスDF27141031.93
ファンペルシFW116321.91
ディアビMF95131.78
ジウベルトMF94321.67
ウォルコットMF72501.57
エブエMF1841131.28
ベントナーFW51311.2


チーム平均は1試合につき勝ち点2.01です。

大体予想通りでしたけど、意外だった事から。
センデロスが一番上で、ギャラスが平均より下な事。

これは、センデロスが強豪チームとやらなかったからっぽいです。
マンU、チェルシー、リヴァプール、エヴァートンとのプレミアの試合には
控えでちょこっと出ただけでした。
相手チームの強さを考慮に入れてないんで、歪みが出ちゃったわけです。


「敗因」って事で、下の方から見ていきます。

ベントナー、ウォルコット、ディアビの3人は、
まだフル出場する準備が出来てない選手、でしょうね。
ベンチ要員としては活躍してます。

ファンペルシが下の方にいるのは、
良いコンディションで出られる試合が少なかったんで、しょうがないです。


で、単にダメだと思うのがエブエ。

去年はライトバックで危なっかしい守備を見せてたんで、ウィングに転向。
だから慣れないポジションって事はあるんですが、
点は取れなかったし、クロスやパスが特に上手いわけでもありません。

時々ドリブルで切り込んで面白い事にはなるんだけど、
それだけだったらウォルコットの方が良いわけで...


結局のところ、
今シーズンの課題って言った事が解決されきってないんですよねぇ。
中盤から点が入らないんです。

セスクとロシツキーの2人は、
昨シーズンは点が入らなかったにしても、シュートの数は打ってたんで、
そのうち入るようになると思ってましたし、実際そうなりました。

でも、それ以外の攻撃的MFは、フレブ(プレミアで2点)とエブエ(無得点)。
これじゃあ、優勝できませんわ。


ロシツキー、ファンペルシ、エドゥアルドの試合数が増えれば、
それだけでちょっとはマシになると思いますけど、
エブエを外せるようにならないと根本的な解決にはならないです。

フラミニが抜けちゃうのは大打撃なんで、
そこをまず補強するとして、
ウィングをどうするのかも大問題です。

ウォルコットが将来的にはスタメンでしょうけど、
来シーズンからすぐに出来るのか。
それとも、他から即戦力を引っこ抜くのか。(これは無さそう、苦笑)

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

トリプルプレー

クリーブランド・インディアンズの二塁手アズドルバル・カブレラが、
1人でトリプルプレー、無補殺三重殺(unassisted triple play)をやっちゃいました。
メジャー史上14回目、完全試合(17回)より珍しい記録です。

ビデオ

1人トリプルプレーのリストで妙なのは、
1909~27年に7回、1992以降に6回あるのに、
1928~91年の間には1回しかないんですよね。

なんででしょ?


この試合、珍記録がもう1つありました。

インディアンズの先発クリフ・リーが、9回完封して、勝てなかったんです。
9回終わった時点で、味方もヒット2本だけで0対0。
結局延長で抑え投手が打たれて、ブルージェイズが勝ちました。


今のところ、メジャーで一番良い投球をしてるのがこのクリフ・リーでしょうね。

月日相手回数被安打失点与四球奪三振
4/6A's6 2/34114
4/13A's82108
4/18ツインズ82018
4/24ロイヤルズ93009
4/30マリナーズ68303
5/7ヤンキーズ76007
5/12ブルージェイズ97025

勝ち投手になれなかったのは今日だけで、6勝0敗。
マリナーズ戦を除くと、6試合で2失点ですからねぇ。

3年前は18勝したピッチャーなんですけど、
去年は防御率6点台で全然ダメでした。
見事なカムバックです。


インディアンズの投手陣は、
エースのはずのC.C.サバシアがここまで苦しんでて(2勝5敗)
リーと、若手のカルモーナ(3勝1敗)のおかげで持ちこたえてます。

サバシアが調子を戻してくると、恐いかもしれません。


そうそう、アンキールのYouTubeのビデオがMLBに消されてたんで、
公式サイトのビデオにリンクしときました。(記事
画質はこの方がいいです(笑)

YouTubeに載せた人が儲かるわけでもなし、
宣伝だと思って多めに見てくれてもいいんじゃないかと思いますけどねぇ。


P.S.
カルモーナの記録間違えました。
今日完封勝利で4勝1敗です。

ダブルヘッダーで、
先発が2人とも9回無失点って、相当珍しそう(笑)

P.P.S.
ダブルヘッダーで、先発が2人とも9回無失点、は、
1977年以来だそうです。
これは1人トリプルプレーより珍しいかも?(笑)

その時は、レッドソックス対ブルージェイズで、
ソックスのドン・アースとレジー・クリーブランドが達成しました。

前回もクリーブランド対トロントだった、って事で(違)

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

ナダル、ピンチ?

先週のローママスターズ、
ナダルが久しぶりにクレーで負けました。

(2:10から)

相手はフェレロって事で、負けても恥ずかしくは無いんですが、
プレーで負けたというより、足に出来たマメなど、コンディションの問題。

先々週はホーム、バルセロナで優勝、
Nadal y Messi

その前の週もモンテカルロマスターズで優勝って事で、
ずっとプレーしてたのが原因でした。

今週もハンブルクマスターズに出ます。
月末に始まる全仏までにちゃんと治せるのかどうか...


ジョコビッチがローマで優勝してしまったんで、
ランキング2位の座も危ういです。

現時点でのランキングポイントは、
1.フェデラー6825
2.ナダル5435
3.ジョコビッチ5125

でも、去年のハンブルクでは、
フェデラーが優勝、ナダルが準優勝、ジョコビッチは準々決勝で敗退でした。
それで取った分を除くと、こう。
1.フェデラー6325
2.ナダル5085
3.ジョコビッチ5000

来週のランキングは、これに今回のハンブルクのポイントを足すだけ。
マスターズで取れるポイントは↓
優勝500
準優勝350
準決勝225
準々決勝125
3回戦75
2回戦35

つまり、ジョコビッチが優勝したら、
ナダルの成績に関わらずジョコビッチが2位、ナダルは3位。

ナダルが早めに負けてしまうと、
優勝しなくてもジョコビッチに2位に上がるチャンスが出てきます。


なんで2位の話をしつこくしてるかって言うと、
全仏での組み合わせに影響が出るからです。

テニスのシードの仕組みだと、
1番と2番が決勝まで当たらない事は保証されてます。(ここまでは普通)
でも、トップ4が順当に進んだ場合の準決勝の組み合わせは、
1対4と2対3になるのか、1対3と2対4になるのか、抽選で決まるんです。

だから、ナダルが3位になってしまった場合、
今までは決勝でしか当たらなかった、フェデラー対ナダルが、
準決勝になるかもしれないんです。

そうなると、当然ジョコビッチが一番得をするわけで、
今週、ジョコビッチは2位を取ろうと必死に頑張るんじゃないかと思います。


ところで、錦織は来週も休みっぽいですね。
全仏の予選で実戦復帰でしょうか?

(写真はATPより)

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

トレードの効果

昨夜、なにを書こうか色々考えて、
結局なにも書けなかったんですけど、
いいネタがあったのボロ忘れしてました。

試験の採点をしたあとで、頭が回転してなかったっぽい...


クリーブランド・キャヴァリアーズは、
2月のトレード期限ギリギリで大きなトレードをしました。
6人も放出して獲得したのは、
ジョー・スミス、ウォリー・ザービアック、ベン・ウォレス、デロンテ・ウェストの4人。

セルティックスに勝った昨日のGame 3での、この4人の個人成績は...

スミスFG7/8、17点、6リバウンド
ザービアックFG4/10、3ポイント2/6、16点
ウォレスFG4/6、9点、9リバウンド(7つはオフェンシブ)、2ブロック
ウェストFG7/11、3ポイント4/6、21点、5リバウンド、7アシスト

合わせると、
FGは35本中22本(63%)、3ポイントは12本中6本(50%)決めて、
チームの108点のうち63点を4人で取りました。

レブロンがまだ本調子を出せてないのに勝てたのは、
GMのおかげですねぇ(笑)

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

PG対決

NBAプレーオフ、
期待が高かっただけに、ちょっとつまんないですね(笑)

今のところ、2回戦でホームチームが11勝0敗。
敵地で勝てるチームはいないのか、とつっこみたくなります。


でも、ホーネッツ×スパーズのシリーズだけは毎試合楽しんでます。

Game 3の、クリス・ポールとトニー・パーカーは尋常じゃなかったです。

Game 7まで行って欲しいシリーズです。


他の3つは、
セルティックス×キャブズはレブロンが抑えられてて今のところ面白み無し。
ピストンズ×マジックはGame 3でハムストリングを痛めたビラップス次第。
レイカーズ×ジャズは、ジャズのファールの多いスタイルのせいで試合が流れないんですよねぇ。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

Ridiculous

火曜日のカーディナルス×ロッキーズの試合から

YouTubeのが撤去されてたんで、公式でどうぞ→ビデオ
何度見てもすごい。


暴投癖が直らず投手から転向したリック・アンキール。
外野からならコントロール抜群です(笑)

ちなみに、最初のプレーでタッチアップしたのは、
右打者なのにバッターボックスから1塁まで3.5秒しかかからないと言うウィリー・タベラスでした。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

待ってます

昨日の記事で思う事がある人はいないのかもなぁ、と思い始めてますけど、
それよりも、新しいテンプレートの感想は無いんですかねぇ。


今のところ気付いたのは
コメント欄が、すでにあるコメントの上にあるんですよね。(直しました)

コメントを書いてる時に、前のコメントをチェックする時と、
記事をチェックする時に、スクロールする方向が違うわけで...
これは直した方がいいかもしれませんね。

デザインがあんまり良くないとか、似合わないとか、
思ったら正直にどうぞ。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

たられば

歴史にたらればは無い、とは言いますけど、
色々と考えてみるのは面白いもんです。

今のテーマは、
サラミスの海戦でギリシャが勝っていなかったら、
その後の歴史はどう変わったか」

この時、ペルシャがギリシャを征服していたら、
実際に起こった形での古代ギリシャの黄金時代は無いわけで、
現代にまで思いっきりインパクトがあるんです。


もう遅いんで、今日はネタを放り出すだけで失礼。

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

野球初め

昨日、やっとMLBの試合をテレビで観ました。

ハイライトはちょこちょこ観てたんですけど、
カーディナルスの中継が今まで無かったんです。

ライバルのカブズ戦って事で、ESPNで放送してくれました。
福留も観ました。
聞いたとおりの感じで、あんまり強い印象は無かったですけど。


今年のカーディナルスには、
正直あんまり期待してなかったんですが、
昨日、今日と連勝して21勝12敗になってます。

地区トップで、2位のカブズとは2.5ゲーム差。


まず、プホルスが肘を故障してる、ってシーズン前の報道が、
大げさだったみたいですね。

打率.358、6本塁打、23打点。
全然問題無しです(笑)

ただ、ローレンやエドモンズがいなくなって、
歩かされる事が多くなりました。
33四球はメジャーで1位です。


でもここまで良くやってる一番の理由は、
エースのカーペンターがいなくて、不安材料のはずだった先発陣です。

ルーパーが4勝1敗、
ウェインライト、ウェレンマイヤー、ローシュがそれぞれ3勝1敗、
ピニェイロも2勝2敗です。

防御率も、ウェインライトが2.6(エースの数字)で、他の4人は4近く(普通)
先発に出せる投手がいなくて苦しんだ去年とは大違いです。
選手はほとんど変わってないのに(笑)
ダンカン投手コーチのおかげでしょうか。

今月中にも、モルダーが戻ってくるかもしれないんで、
先発はこれからさらに良くなるのが期待できます。
カーペンターもいつだか分かりませんが戻ってきますし。


あとは、外野手が4人とも(笑)当たってます。
アンキールは相変わらず元投手とは思えないバッティングですし、
ラドウィック、シューマーカー、ダンカンも頑張ってます。

内野の方はあんまり打ってないんですけど、
外野だけは、贅沢な悩みってやつですね。


今1位なのはまず嬉しい誤算。
キープ出来るかと言うと...
長打力のある選手がもう1人欲しいとこです。

後ろの4番に恐いバッターがいれば、
プホルスも打ちやすくなるはずですし。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

4度目の延長

テンプレートはちょっと試してみてるだけなんで、
前の方が良かった、って意見あれば多分戻します。
こっちの方が良い、って思ったらそれはそれで言って欲しいですけど。


セルティックスがようやくホークスを倒して、NBAのベスト8が揃いましたね。

でも今日は、NHLの方が凄かったです。


ベスト4の枠をかけた、
ダラス・スターズ対サンノゼ・シャークスのGame 6が、
1対1で並んだまま、1時間以上延長してやっと決着が付いたんです。

勝ったのはスターズでした。
ゴールキーパーのマニー・ターコが凄かった。
Turco

62本もシュートを受けて、1つしかゴールを許さなかったんですから。

相手のキーパーのナボコフも、53回セーブしたんですけどねぇ。
Nabokov

↑パックがゴールライン上まで行ったセーブもあって、
勝たせてあげたくなるパフォーマンスでした。


ホッケーは、プレーの流れの中で1分ごとくらいに選手が交代するんで、
キーパー以外は同じ選手が2時間以上ずっと出てたわけじゃないんですけどね。

それでも、「氷上の格闘技」を40分とか50分やってたわけで、
みんなホテルに戻ってバッタリ倒れてるんじゃないでしょうか。


これでNHLはベスト4が揃いました。(数字はシード)


ピッツバーグ・ペンギンズ(2)×フィラデルフィア・フライヤーズ(6)

西
デトロイト・レッドウィングズ(1)×ダラス・スターズ(5)


カナダのチームって事でモントリオール・カナディアンズを応援してたんだけど、
フライヤーズに負けちゃったんです。

ここから応援するのは、ペンギンズ。
スーパースターのシドニー・クロズビーは、
素人目にも凄さが分かる選手ですし、応援はしやすいです。

他は、レッドウィングズは常勝軍団で、
ダラスはアイスホッケーのチームがあっていいのか疑問なほど暑いんでダメ(笑)

(写真はESPNより)

テーマ : NHL
ジャンル : スポーツ

ダービー

テンプレート変えてみましたが、どうでしょ?
評判悪かったら戻します(笑)


今日はケンタッキーダービーって事で、
友達の家で集まって、ミントジュレップを飲みながら観ました。
(飲みすぎてスパーズ×ホーネッツの前半ダウンしてたのは秘密)

$1ずつ出して、くじ引きで馬を選んで、
馬が勝った人に全額支払い、って言うので、
本命ビッグブラウンが当たりまして、ちょっと儲けてきました。

20頭いる中で、一番外からスタートして、
ターンもずっと外側だったんですが、危なげなく勝ちました。
これはなかなかの馬かも。



ただレースの直後、2着だった牝馬エイトベルズが、
前足両方の足首を折って、その場で安楽死、と言う不運がありました。

2年前のダービー馬、バーバロは次のプリークネスでの事故から立ち直れませんでしたし、
観ている方はお祭り騒ぎでも、やってる方は人も馬も生死と隣りあわせなんですよね...

テーマ : 競馬
ジャンル : スポーツ

トップ100

錦織、バミューダチャレンジャーでの優勝でトップ100に入りましたね。

今は帰国してるそうですが、次はどのトーナメントに出てくるんでしょう?

月末の全仏に照準を合わせてると思いますが、
それまで、チャレンジャーで調整を続けるのか、
それとも再来週のハンブルクマスターズに予選から挑むのか。
(来週のローママスターズには出ないようなので)


チャレンジャーなら、来週はミシシッピ州チュニカ(メンフィスのすぐ近く)、
再来週は本拠地のフロリダ州ブレイデントンでトーナメントがあるんで、
慣れたアメリカの会場で、ポイントを稼げる可能性は高いと思います。

ただ、今まではアジアとアメリカ(南北&カリブ)でしかやってないようですし、
出来ればヨーロッパでのトーナメントに挑戦してもらいたいかな、と。


一応、去年の全仏の頃は、
カリフォルニア州カーソンのチャレンジャーで決勝まで行って、40ポイント稼いでいました。

今月それを取り戻さないと、一時的にしてもトップ100からは確実に落ちます。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

ジョン・アーチボルド・ホイーラー

先月の話になりますが、
物理学者のジョン・アーチボルド・ホイーラーが亡くなりました。
享年96歳。
Wheeler

ノーベル賞こそはもらえませんでしたが、
この人ほど幅広い分野で活躍した人も珍しいです。


粒子物理学の道具の1つ、Sマトリックスの発案
ボーア、フェルミとともに、核分裂の理論の展開
ブラックホール、ワームホールの命名など、一般相対論の研究
(もちろん、名前を付けてただけじゃないですよ)

粒子物理、核物理、一般相対論、
大抵の物理学者は1つ選んだらもう手一杯なんですが。


でも、ホイーラーが本当に抜きん出ていたのは、
若い学者の教育だと思います。

彼の直接の教え子には、
ノーベル賞を取ったリチャード・ファインマンの他にも、
量子力学の多世界解釈を考え出したヒュー・エヴェレット、
一般相対論の研究で有名なキップ・ソーンなどがいます。


彼が、キップ・ソーンと、もう1人の教え子だったチャールズ・ミズナーと書いた教科書、
「Gravitation(重力)」は、一般相対論のバイブルとされています。
Gravitation (Physics Series)
1200ページ以上あるんで、教科書と言うより、百科事典ですが(笑)

自分の知っている限り、
今、授業でよく使われている一般相対性理論の教科書のうち、
彼の系譜を引いていない人が書いた本は1つしかありません。

教え子の書いた教科書って事だと、
ファインマンの物理学入門がありますしね。


ブラックホールやワームホールと言った言葉、
教え子に伝えた考え方を通じて、
これからもずっと生き続ける人でしょう。

(写真はNew York Timesより)

テーマ : 物理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

ブログ内検索
カレンダー
04 | 2008/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
RSSリンク
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。