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来月の予定

24~28日の週が春休みで、その前の週は試験週間(多分暇)。
休みの間の予定がほとんど立ってないです。

研究の方をもうちょっと進めたいから、
多分シアトルに残って、ちょっとは学校に行く事になると思うんだけど...


今のところ、
19日のサンズ×ソニックスの試合の生観戦はチケットがあって、
21日、ガムランパシフィカのワヤン(人形劇)は、まだチケットは買ってないけど観に行こうかな、と。


同僚がスキーに行くような話があったんで、
実際に行くんなら連れてってもらいますけどねぇ。(未体験です)

あと、大学の同窓会から招待状が来てて、
13日にタパスの料理教室+ディナーがあるとか。
$35もかかるんだけど(笑)気になることは気になります。
場所がちょっと離れたベルビューなのもネック。

面白い映画とかあるんだろうか...
まず1本観に行かないと、予告編を観る機会が無いから分かんないんだなぁ
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

三日天下

テネシー大が、メンフィス大からランク1位を奪って行った話は書きました(記事

でも、土曜にメンフィスで勝ち取ったものを、
火曜にナッシュヴィルで落としていきました。


View Larger Map

↑テネシー州の地図

テネシー大は東側のノックスヴィルにあるんで、帰る途中で負けたんです(笑)
(いや、ホントは一度ノックスヴィルに帰ってからナッシュヴィルに出直したんですけどね)

負けた相手は、南部の名門ヴァンダービルト大学。
テネシーに勝つ前は14位にランクされてました。

全米1位のチームをホームに迎えての試合で、ヴァンディーはなんと4連勝してるそうです。
そう言えば、フロリダに勝って、応援してた学生達がコートになだれ込んだのが去年ありました。
↓ホーフォード、ノア、ブルワー、出てきますよ。



来週のランキングでは、テネシー州のチーム3つがトップ10に入るかも?

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トレードまとめ(東)

ヤオ・ミンが足の疲労骨折でシーズン中の復帰は無い、
って言うビッグニュースがありましたが...

昨日の続きで、今度は東のプレーオフ候補のトレードのまとめです。
西ほど大きな動きはあんまりなかったですね。


セルティックス

シーズン前にKGとレイ・アレンを獲得した後は、大きな動きは無いです。
サム・キャセールを狙ってるって話はありますけどね。


ピストンズ
 in:
PG/SGフアン・ディクソン
SF/PFウォルター・エルマン
 out:
Cナジー・モハメッド

ピストンズも大きな動きは無しです。
一応、ディクソンは控えガードのアップグレードにはなるでしょうね。


マジック
 in:
SG/SFモーリス・エヴァンズ
PFブライアン・クック
 out:
SFトレヴァー・アリザ

ある程度上手く行っているから動きたくなかったのも分かるんですが、
ここはトレードで補強して、タイトルを狙いに行って欲しかったです。


ラプターズ
 in:
Cプリモ・ブレゼッチ
 out:
PG/SGフアン・ディクソン

これまたあんまりインパクトは無さそう...


キャヴァリアーズ
 in:
Cベン・ウォレス
SG/SFウォリー・ザービアック
PFジョー・スミス
PG/SGデロンテ・ウェスト
 out:
PFドゥルー・グッデン
PG/SGラリー・ヒューズ
SG/SFアイラ・ニューブル
SG/SFシャノン・ブラウン
SF/PFドニエル・マーシャル
PF/Cセドリック・シモンズ

ブルズ、ソニックスとの三角トレードで、東の連覇に向けて動きました。
3ポイントの打てるザービアックとウェストの加入が特に大きいと思います。
ウォレスとヴァレジャンの役割(髪型も)が被るのが疑問点。


ウィザーズ

ここは、動かなくて正解じゃないかと。
アリーナスが多分FAで出て行くんで、
今はお金を節約して、次の策を練るのが最優先です。


76ers
 in:
SGゴルダン・ギリチェク
 out:
SFカイル・コーヴァー

76ersも似たような状態。
すぐに優勝候補になれるような状態じゃないんで、
年俸の高いコーヴァーを放出できたのはプラスです。


ホークス
 in:
PGマイク・ビビー
 out:
PGアンソニー・ジョンソン
PGティロン・ルー
PF/Cロレンゼン・ライト
PF/Cシェルデン・ウィリアムス

ホークスがついに勝つ気を見せましたね(笑)
これでプレーオフ出場は今年の最低目標です。


ペイサーズ

グレンジャー中心に立て直したいはずなんですが、
ジャーメイン・オニールは怪我、ジャマール・ティンズリーは性格上の問題で、
トレードの相手が見つからなかったようです。


ネッツ
 in:
PGデヴィン・ハリス
Cサガナ・ジョップ
PF/Cストロマイル・スウィフト
SFトレントン・ハッセル
SG/SFモーリス・エイガー
 out:
PGジェイソン・キッド
SGアントワン・ライト
PFマリク・アレン
Cジェイソン・コリンズ

ヴィンス・カーターも放出したかったようなんですけどね。
デヴィン・ハリスは将来のチームの中心に出来る選手だと思います。


ブルズ
 in:
PFドゥルー・グッデン
PG/SGラリー・ヒューズ
SG/SFシャノン・ブラウン
PF/Cセドリック・シモンズ
 out:
Cベン・ウォレス
PFジョー・スミス
SG/SFエイドリアン・グリフィン

一昨年のベン・ウォレス獲得が失敗だった事を認めた上で、
来年以降に向けてチーム建て直しのトレードじゃないかと思います。
そうだとすると、オフにベン・ゴードンをサイン&トレードでフィットする駒に変えられるかどうか。

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トレードまとめ(西)

今年のNBAはとにかくトレードが多かったですね。

プレーオフに出るかもしれないチームの選手の動きを、
1箇所(東西分けたから2箇所か)にまとめておきます。


レイカーズ
 in:
PF/Cパウ・ガソル
SFトレヴァー・アリザ
 out:
PF/Cクワミ・ブラウン
SG/SFモーリス・エヴァンズ
PFブライアン・クック
PG/SGジャヴァリス・クリッテントン

チームに必要の無い選手だけを放出して、
インサイドのスター(パウ)と、運動能力の高いSF(アリザ)を取りました。
バイナムが万全の状態で戻ってこられれば、優勝候補筆頭だと思います。


ジャズ
 in:
SFカイル・コーヴァー
 out:
SGゴルダン・ギリチェク

ジャズはゾーンディフェンス相手に苦しんでいたんで、
シューターが取れたのは大きいです。
話題性はあんまりないけれど、効果は抜群じゃないでしょうか。


ホーネッツ
 in:
SGボンジ・ウェルズ
PGマイク・ジェームズ
 out:
PGボビー・ジャクソン
SF/PFマルクス・ビシニウス
PG/SGアダム・ハラスカ

存在意義の薄かったジャクソンを放出して、
ポストで点の取れるガード(ボンジ)を取りました。
元グリズリーズの交換を、グリズリーズが手助けしたトレードでした。
(グリズリーズがビシニウスを受け取らないと、給料が合いませんでした)


スパーズ
 in:
PF/Cカート・トーマス
 out:
PG/SGブレント・バリー
PF/Cフランシスコ・エルソン

トーマスは攻守でダンカンの負担を軽くしてくれるはず。
その点、エルソンでは不満があったんでしょうね。


ロケッツ
 in:
PGボビー・ジャクソン
SG/SFジェラルド・グリーン
PG/SGアダム・ハラスカ
 out:
SGボンジ・ウェルズ
PGマイク・ジェームズ
SGカーク・スナイダー

ロケッツは、アウトサイドからのスコアラーが欲しかったので、
ジャクソンの加入はプラスです。
監督のリック・アデルマンとはキングズで一緒でしたし。


マヴェリックス
 in:
PGジェイソン・キッド
SGアントワン・ライト
PFマリク・アレン
 out:
PGデヴィン・ハリス
Cサガナ・ジョップ
SFトレントン・ハッセル
SG/SFモーリス・エイガー

衰えてきたキッドが、ハリスとジョップより価値があるのかどうか。


サンズ
 in:
Cシャキール・オニール
 out:
SF/PFショーン・マリオン
PGマーカス・バンクス

この中でも最大のギャンブルですね。
シャックがサンズにどうフィットするのか、まだ見えてきてません。


ナゲッツ
 in:
PG/SGトーリアン・グリーン
 out:
PG/SGヴォン・ウェイファー

一応トレードをしましたけど、今年中にはインパクトは無いでしょうね。


ウォリアーズ

この中だと、トレードをしなかった唯一のチームです。
その代わり、クリス・ウェバーとの契約はありました。

テーマ : NBA
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テネシーのスーパーボウル

全米1位のメンフィス大と、全米2位のテネシー大の試合が、
今日FedEx Forumでありました。

メンフィスはテネシー州の西の端。
テネシー大があるのは、東の端のノックスヴィル。
メンフィス大の方が学校の格も含めてマイナーなんで、
メンフィスのファンは、テネシー大に対抗意識を常に燃やしてます。

バスケだけに関してはメンフィスの方が格上なのは、
テネシーのファンとしては気に食わないとこでしょう。

ランキング以外にも、メンフィスはここまで26戦全勝で、
76年以来達成されてないパーフェクトシーズンがかかってました。


とにかく、先週の初めにメンフィスとテネシーが1、2位にランクされてから、
すごい盛り上がりになってたみたいです。

親の職場でも、金曜日は応援してるチームのウェアを着て出勤しましょう、とか、
試合を大会議場で一緒に観ましょう、だとか(笑)

テネシー大出身のペイトン・マニングや、
メンフィス大出身のペニー・ハーダウェイはちゃんと観に来てましたし、
他にもメンフィスの有名人がかなりの数来てました。

その場で体験したかったなぁ。

FedEx Forum


グリズリーズの試合じゃありえない光景です(苦笑)

FedEx Forum


普通のルートではチケットが手に入らなくなっていて、
オンラインで良い席を取ろうとすると数千ドルもしたとか。
本当にスーパーボウル並みです。


試合前には、どっちも速いペースでプレーするチームで、
リバウンドと守備でメンフィスにアドバンテージ、
3ポイントとフリースローでテネシーにアドバンテージ、と言われてました。

試合の最初の8分は、実際とんでもないハイペースでした。
でも、メンフィスがなぜか3ポイントを決めまくっていて、
テネシーがリバウンドを取りまくってたんです。

前半は1点差で折り返し。


試合が進むにつれて、
メンフィスの3ポイントが決まらなくなります。
一方、テネシーはリバウンドをメンフィスより多く取り続けました。

最初に異常なほど3ポイントが決まっていたせいで、
メンフィスは持ち味のドリブルドライブをしないで、
ジャンプシュートで満足してしまうポゼッションが多すぎました。

メンフィスにデリック・ローズがいなかったら、
後半突き放されてたはずです。

Rose


試合残り4分で、息切れをして交代しないといけないくらい頑張ってました。
今日の試合だけで言うと、1年生なのに一番リーダーシップを見せてたんじゃないでしょうか。


残り1分で1点差のリードをしてたんだけど、
テネシーのラッキーシュートが決まった後、
フリースローの差でテネシーが勝ち。
最終的には、メンフィスの一番の弱点が露呈した形になりました。


メンフィスはこの後は順当に行けば負けることは無いと思うんで、
1敗でNCAAトーナメントに行く事になるはず。
むしろ、全勝で行くよりはプレッシャーがかからなくて良いんじゃないかな、と。

ただ、テネシーが今日見せた、
引いて守るマンツーマンをどう攻略するのか、考えておかないと。
他のチームが真似してくるのは間違いないです。

(写真はESPNより)

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錦織圭

先週、男子テニスのATPツアー、
デルレイビーチのトーナメントで優勝した錦織圭選手の話をちょっと。

まだプレーを見た事はないんで、確信とまでは行かないですけど、
日本のメディアが騒ぎ立ててる十代のスポーツ選手と比べたら、(名前は挙げませんが、何人もいますよね)
この人のほうが普通に実力があるんじゃないですかね?


決勝で当たったジェームズ・ブレイクは、最近まで世界のトップ10に入ってた人です。
そのブレイク相手に、6-1でセットを取ったってだけでも、相当のことです。
さらにそこから、問題なく勝っちゃいましたし。

デルレイビーチがツアーでも格の低いトーナメントなのは事実なんで、
他の対戦相手にはトップ50に入ってる人がいません。
それでも、100位以内に入ったことのある選手相手に5連勝するには、
本人も100位以内に入れるだけの力がないと。


ニック・ボレティエリのアカデミーにいる、って言うのが、
自分的にはかなりのプラス要素です。

アガシ、クーリエ、セレシュなど、
ボレティエリは、最近20年のトッププレイヤーの多くを育てた人で、
トップクラスの選手がアカデミーに日常的に出入りしてます。

そんな選手のプレーを見たり、練習相手になったり出来る環境にいるのは、
プレーを伸ばすためには当然良いですし、
格上の選手とトーナメントで当たった時のための、メンタル面のトレーニングになるはず。


今週のサンノゼでは、運悪く2回戦でロディックに当たっちゃいましたけど、
来週はメンフィスでワイルドカードで出してもらえるみたいです。
ロディック、サフィン、ハースが出るトーナメントなんで、くじ運が欲しいとこです。

今年の目標は、100位に入る事と、チャレンジャーのトーナメントで優勝する事だったらしいですが、
チャレンジャーじゃなくて本ツアーで優勝しちゃったって言うのが(笑)

メジャーやマスターズシリーズには、出られたら儲けもの、って感じで良いと思いますけど、
普通のトーナメントにどんどん出て経験を積んで欲しいところです。
今年中に、目標通り100位には絶対に入って欲しいですね。


あ、そうそう、祖父が彼と同じ島根出身なんで、さらに応援させてもらいます。
...それ位の縁なら、他にも都道府県7、8個あるんだけど(笑)

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

ボブルヘッド

なんか最近NBAネタばっかですけど、
昨日、グリズリーズとソニックスの試合見に行ったんで。

グリズリーズの方は新加入のジェイソン・コリンズが8点も取ってビックリしたんですけど、
それよりも、元グリのアール・ワトソンが26点(FG11/13)、9アシストって言うのが...
今月に入ってからトリプルダブルも記録してるし、何が起きたんでしょう?(笑)


まぁ、どっちも今シーズンは終わってるんで、試合は、正直あんまり意味無いんです。

それよりも...
昨日は先着1万人にケヴィン・デュラントのボブルヘッド人形を配ってました。

で、そのうち1つは金のボブルヘッド人形で、
当たるとコートサイドの席に移してもらえて、サイン付きのデュラントのジャージがもらえる、と。


コートサイドの席なんて当たったら、それはそれで嬉しいんでしょうけど、
グリズリーズファンに当たっちゃうのも悪いと思うし、
それ以前にデュラントのボブルヘッドなんかもらっても、やり所に困るわけで、
先着1万人にならないように、試合前に着く最後のバスで行ったんですね。

それでも、先着1万人になっちゃいました。
と言うか、1万人観に来てたんだろうか(笑)
ボブルヘッドでも配らないと売れないチケットだったんでしょうねぇ。

しかも、デュラント本人がインフルエンザにかかって、
ボブルヘッドだけの出番だったのも悲しすぎる...


あ、一応金のボブルヘッドが当たったのはちびっ子ソニックスファンだったんで、
そこはある意味ベストケースの結末でした(笑)


ボブルヘッドはこんなんです↓

Durant


あんま似てない...

本物は↓

Durant


あと5年もしたらボブルヘッドに似てくるかも(笑)

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

キッドのトレード通過!

昨日も晴れてたんで、1枚撮りました。
↓ベランダから。

Olympics


拡大してあげてくださいな。

そうそう、明日は皆既月食なんで、晴れてたら撮ってきます。


キッドのトレード、やっと通りましたね。

Kidd


ネッツ→マヴェリックス:
PGジェイソン・キッド
PFマリク・アレン
SGアントワン・ライト

マヴェリックス→ネッツ:
PGデヴィン・ハリス
Cサガナ・ジョップ
SG/SFモーリス・エイガー
SFトレントン・ハッセル
SF/PFキース・ヴァン・ホーン
ドラフト1巡目指名権2つ
$300万

マブズは、トレードを拒否したデヴィン・ジョージと、
あるトラブルで(下に書きます)トレードに入れられなかったジェリー・スタックハウスの代わりに、
ハッセルとヴァン・ホーンをトレードしました。


これ、2つ面白い点があるんです。

まず、ヴァン・ホーンは引退してる事。(ただ、正式に引退の届けをNBAに提出したわけじゃないとか)

パウ・ガソルのトレードでも同じようなケースがありました。
レイカーズからグリズリーズに行ったアーロン・マッキーは引退していて、
トレードされるすぐ前には76ersでコーチをしてました(笑)
それが、レイカーズと契約してトレード要員に、となったんです。

サラリーキャップを越えてるチームは、
トレードで入ってくる年俸が、放出する年俸より15%多くなってちゃいけないんです。
で、マッキーやヴァン・ホーンがトレードされたのは、この給料合わせだけが理由です。

でも、名目上トレードされる、ってだけで、
ずっと前に引退した選手が出てきたりするのも問題があるわけで、
2人とも、実際にトレード先のチームでフィジカルを受けて、
ロースターに加われる状態にならないといけないんですね。
まぁ、プレーしないで給料もらえるわけで、それ位の面倒はなんとも無いんでしょうけど。


もう1つ面白かったのが、スタックハウスがトレードできなかった理由。

先週、ジョージのトレード拒否で、両チームの再交渉が始まった頃、
スタックハウスがこういうコメントを新聞に残したんです。

「トレードされたとしても、ネッツはチームから放出してくれて、
30日経てばマブズにまた戻れるんだ」

つまり、これまた給料合わせでトレードに含まれてるけど、
プレーオフまでにはマブズに戻って来られる、と。

ここで、リーグから待ったがかかりました。
そう言う事に、トレードする前から合意してたらだめよ、と(笑)
そりゃそうですよね。


ジョージのトレード拒否から始まって、
ルールの抜け穴を利用したり、利用しようとして失敗したり、
紆余曲折のあったトレードでした。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

山の写真

今日は晴れてたんで、学校から山の写真を撮ってきました。

でもまず、取り込み忘れてた先月の写真。

Olympics


雲と山が混じって訳分からん...

写ってるのはオリンピック山脈です。
今日はこんな感じでした。学校からだと下の方が橋で見えない(笑)

Olympics



レーニア山はちゃんと写せます。

Rainier



カスケード山脈もちょこっと

Cascades

テーマ : 自然の写真
ジャンル : 写真

ビビーが東へ!

オールスターの前日は、スラムダンクコンテストや3ポイントコンテストで盛り上がるんですけど、
そんな中トレードがありました。

その前に一応、スラムダンクコンテストのハイライト
最近、ネタ不足でつまらない年もありましたけど、今年のはNBAファンなら必見です。


キングズのPGマイク・ビビーがトレードされたわけですけど、
噂されていたキャブズに行くんじゃありません。

キングズ→ホークス:
PGマイク・ビビー

ホークス→キングズ:
PGアンソニー・ジョンソン
PGティロン・ルー
PF/Cシェルデン・ウィリアムス
PF/Cロレンゼン・ライト


久々のプレーオフを目指してるホークスにとっては、
これ以上のトレードは無かったんじゃないでしょうか。

ホークスと言えば、ジェイソン・テリーがいなくなってからは、
PGとCが弱点なのに、ドラフトでSFを繰り返し取るチームでした(笑)
去年、やっとアル・ホーフォードを取って、頼れるセンターが入ったわけですが、
PGが弱点なのは変わらなかったんですよね。

マイク・ビビーが入る事で、
ジョッシュ・スミスやマーヴィン・ウィリアムスの能力を、
今まで以上に引き出せるんじゃないかと思います。

レギュラーに、ジャンプシューターがジョー・ジョンソン以外いなかったんで、
ジョンソンにかかってた負担も軽くなるはず。

メンバーだけ見ると、プレーオフ2回戦に行ってもおかしくないと思います。
どういう風にフィットするのか、コーチのマイク・ウッドソンの腕次第です。


キングズの方は、再建の妨げになってたビビーの$1300万の年俸をやっと動かせました。
トレードで取った選手のうち、
ジョンソン、ルー、ライトの3人は、今シーズンで契約が切れるんで、
来年$1000万節約できるのが一番のメリットでしょう。

このオフには、ケヴィン・マーティンの再契約にかなりの金額が必要なんで、
アーテストやケニー・トーマスも動かしたいところです。

もう1人獲得したシェルデン・ウィリアムスはまだ若いんで、
今後の成長に期待をかけてるんじゃないでしょうか。
ダメだったら、来年までの契約なのでリスクは最小限です。


どっちから見ても良いトレードなんじゃないでしょうか。

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初めてのガムラン

ガムラン・パシフィカ(HP)、聴いて帰ってきたとこです。

最初から最後まですごかったです。


最初に、ピアノとガムランのための協奏曲。

ピアノで始まったんですけど、
ガムランの音程に合わせてわざとピアノの調律をずらしてあって、
聞いたことのないピアノのサウンドでした。

ピアニストの人も、ガムラン・パシフィカのメンバーで、
リズムもしっかりマッチしてました。

でも、聴きなれない音程なんで、慣れるまではかなり不思議な気分でした。


↑は当然最近の人が作曲したわけですけど、
これ以外はインドネシアの伝統的な曲でした。

2曲目は踊りつき、3曲目は歌。

指揮者とか無しでテンポを曲の途中で変えられるのは、
太鼓の人がリードしてるみたいです。


で、最後にゲスト演奏者で、
ジャワ風じゃなくてスンダ風の太鼓の奏者が出てきて、
スンダの曲をやってくれました。
(ジャワ人もスンダ人もジャワ島に住んでる人達です)

ピアノの協奏曲も面白かったけど、
これが一番すごかったですね。

言葉で説明しづらいんで、写真で

クンダン

ここから拝借)

↑に加えて、もう1つ左手の方に小さい太鼓を横倒しに置いて演奏してたんです。

右手は指で叩いたりして音色を変えてるかと思えば、
左手は素手で叩いたりバチを持って叩いたり、変幻自在でした。


普段、ガムラン・パシフィカはジャワ風ガムラン中心で、
スンダ風のはあまりやらないそうです。
この曲は昨日、この太鼓のおじさんが到着してから、リハーサルを1回やっただけだったとか(笑)

でもその辺は、太鼓が上手すぎて、あんまり関係なかったです。
終わってみれば、不思議な気分は無くなって、爽快感に変わってました。


来月は、ワヤン(影芝居)をやるみたいです。
観に行きたいけど、ベインブリッジ島なんで、フェリーに乗らないと。
予定合うかな...

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チケットが取れれば

先月聞き損ねたガムラン聴いてきます。

行けたらブログで感想書きますんで。

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

キッドのトレード?

惜しかったです。
カルデロンがもうちょっとでオールスターに出られたかもしれないのに(笑)


ネッツとマブズが、↓のトレードで同意してたんです。

ネッツ→マブズ:
PGジェイソン・キッド
PFマリク・アレン

マブズ→ネッツ:
PGデヴィン・ハリス
SGジェリー・スタックハウス
Cサガナ・ジョップ
SFデヴィン・ジョージ
SGモーリス・エイガー
ドラフト1巡目指名権2つ
$300万


ところがですよ、
デヴィン・ジョージがトレード拒否権を発動させて、チャラに(笑)

いやぁ、今年のキッドとハリスの成績を比べると、
どう考えてもマブズが得をするとは思えないんで、
本当はマブズはジョージに感謝しないといけないんじゃ?

今年の成績を比べると、シャックとマリオンのトレードもマリオンが明らかに上ですけど、
あれの場合、ポジションが違うんで単純比較が出来ないんですよね。
キッドとハリスは、同じポジションで明らかに差があって、給料でもハリスの方がお得です。
一緒に放出されそうだったスタックハウスとジョップも、かなり役に立ってるわけですし。

リーダーシップとか、タフネスって事では、
確かにマブズの欲しい所ではあると思いますけどねぇ。
それだけが目的なら、もっと良いトレードがあるんじゃないでしょうか。

一応、ジョージの説得または、ジョージを除いたトレードを、両チーム画策中らしいです。


以下、サラリーキャップ関係の面倒な話です。

トレード拒否権は、NBAで契約に組み込まれているのは実はコービーしかいないんです。
今回の拒否権は、ジョージの契約自体に書かれていたわけじゃなくて、
サラリーキャップ関係のルールで、ある条件を満たすと選手に与えられるようになってるものでした。

同じチームで2年、フルシーズンをプレーした選手には、
「アーリーバード・イクセプション」の権利が与えられます。
これは、元のチームがサラリーキャップを越えていた場合にも、
75%までの昇給ありで契約を延長出来る権利なんですね。

ただし、1年契約の終わりにこのアーリーバードの権利をもらえるはずの選手は、
シーズン中にトレードされた場合には権利が抹消されてしまうんです。
選手の了承無しで昇給のチャンスが取り上げられてしまうのはまずい、って事で、
これに当てはまる選手には、自動的にトレード拒否権が発生するみたいなんですね。


数年前、ラドマノビッチがソニックスからクリッパーズにトレードされた時、
実はこれと同じ理由でトレード拒否権があったみたいです。
(当然、行使されてません)

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

勝手にオールスター

先日、ハル28号さんとメッセンジャーで話してたネタで。
今年のNBAオールスターのメンバーを自分なりに選んでみます。

条件としては、チームがプレーオフに出られる可能性がそれなりにある事。
ドウェイン・ウェードやアル・ジェファーソンなんかは除外されます。

その条件を満たしてる選手の中から、あとは個人成績だけで判断しました。
スタメンはガード2人、フォワード2人、センター1人。
控えはG、F、Cに最低1人ずつで合計7人。

今怪我をしてる選手はありで。
本物のオールスターと違って、実際に試合をする事よりも、活躍してる選手を選ぶ事が趣旨なので。


実際には選ばれなかった選手だけに解説を付けます。で、最後にまとめ。

こういうのを書くときには毎回言ってますけど、
違う意見があったらどんどんコメントしてください。
大歓迎です。




スタメン
Gホセ・カルデロン(ラプターズ)

実際のオールスターに選ばれなかった中で、一番入ってなきゃいけないと思う選手です。
T.J.フォードが戦線離脱するまではスタメンじゃなかった分を差し引いても、です。

スタメンで36試合に出て、平均14.3点、9.9アシスト、ターンオーバーは1.8個だけ。
シュート成功率も、FG53.9%、FT92.2%、3ポイント46.2%と、ずば抜けてます。
ガードでこれだけ効率よくシュートを決めてるのは他にはナッシュしかいません。

Gチョーンシー・ビラップス(ピストンズ)
Fレブロン・ジェームズ(キャヴァリアーズ)
Fケヴィン・ガーネット(セルティックス)
Cドワイト・ハワード(マジック)

控え
Gリチャード・ハミルトン(ピストンズ)
Fカロン・バトラー(ウィザーズ)
Fジョッシュ・スミス(ホークス)

ホークスからはジョー・ジョンソンが選ばれましたけど、
ジョンソンよりスミスの方が貢献度は高いはず。
特に守備では、スティール1.9個、ブロック3.3個のアベレージを出してます。
去年と違って、下手な3ポイントを打ちまくってませんし(苦笑)

Fポール・ピアース(セルティックス)
Fショーン・マリオン(サンズ/ヒート)

ホントは西なんでしょうが。
東の方が入れやすかったんで東に入れました。
プレーオフは行けなさそうなヒートの選手としてじゃなくて、
サンズの選手として選んでるわけで、無理矢理ですが(笑)

Fアントワン・ジェイミソン(ウィザーズ)
Cクリス・ボッシュ(ラプターズ)


西

スタメン
Gクリス・ポール(ホーネッツ)
Gコービー・ブライアント(レイカーズ)
Fダーク・ノヴィツキー(マヴェリックス)
Fティム・ダンカン(スパーズ)
Cアマーレ・ストーダマイア(サンズ)

控え
Gマヌ・ジノビリ(スパーズ)

6thマンなんで出場時間が短かめですけど、立派な数字を出してます。
31分で、19.5点、5リバウンド、4.5アシスト、1.7スティール出せる選手は、どう考えてもスターです。

Gスティーブ・ナッシュ(サンズ)
Gアレン・アイバーソン(ナゲッツ)
Gバロン・デイヴィス(ウォリアーズ)

ここまで51試合、怪我無しにちゃんと出てるのを考えると、
今までのベストシーズンなんですけどね。
アベレージは21.6点、4.8リバウンド、8アシスト、2.5スティールです。

Fカルロス・ブーザー(ジャズ)
Fカーメロ・アンソニー(ナゲッツ)
Cヤオ・ミン(ロケッツ)



選んでて一番思ったのは、東のSGが貧弱な事。
レイ・アレンやヴィンス・カーターが大した活躍をしてない上に、
最初の条件でウェードとマイケル・レッドが選べなかったんで、厳しい判断でした。
(バックスは現時点での勝敗では可能性がありそうにも見えますけど、
平均点差を見るとスパート出来そうなチームではないです)

ジョー・ジョンソンが実際には選ばれましたけど、西だったら絶対選ばれませんよねぇ。


まぁ、自分のメンバーで言うと、SFは豊富なんで、
スミスやピアースがSGも兼ねてくれれば問題無しです。


西のガードは、逆にクオリティーが高すぎて難しかったです。
他に入れたかった選手は、
デロン・ウィリアムス、ブランドン・ロイ、トニー・パーカー辺りで、
選べなかった選手にはケヴィン・マーティンがいました。


ところで、登録はダンカンがフォワード、アマーレがセンターですけど、
本当にチームを組んだら逆ですよね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

NHLで事故

NHL(アイスホッケー)で命に関わるような事故がありました。
幸い、無事だったみたいですが。

ちょっと、ここに詳細を書くことがためらわれるような話なんで、
リンクを貼るだけにしておきます。

日本語のニュースはまだ扱ってるところが無いみたいなんですが、
ブログに書いている人は見つけました。
バッファロー・セーバーズのファンらしい「さーべる倶楽部」さんの所で。


NHLで初めて起きたわけでもないらしいし、
聞いたことが無いわけでもないんですけどね。
アイスホッケーだけはやる気が起きなさそう...


ホッケーは乱闘も多いですけど、
乱闘は、実は結構コントロールされてたりします。

ホッケーに関わってる人達の間では、
ホッケー選手はこうあるべき、って言う姿が確実にあって、
乱闘にも作法があるんですね。

スティックとグラブを外して相手と1対1で向き合って、などなど
暗黙の了解が多いんです。
扱う力が大きいなりに、責任感が伴う、って事では武士道とか騎士道みたいなものですね。

で、その規律を破ると、相手の選手はもちろん、
チームメイトやファンからも見放されかねないんです。

なんだこいつら、暴力ふるいたいだけじゃないか、って言う見方の人もいますけどね、
そうじゃないんだよ、と自分は思います。

テーマ : NHL
ジャンル : スポーツ

前半だけ

ロサンジェルス・レイカーズ×マイアミ・ヒートの試合観ました。(今から出かけます)

元は、コービー対シャックって事で売り出されてた試合だったんだけど(笑)
今回のストーリーは、ガソルの入ったレイカーズと、マリオンが入ったヒートの対戦って所。
しかも元グリズリーズ監督のヒュービー・ブラウンが解説って事で、
さすがに見逃せなかったです。

ヒュービーがパウについて言っていたのは、
とても頭脳的で、チームプレイヤーだって事。
まぁ、その辺は知ってた事なんですがね。ヒュービーから聞くと安心します(笑)

パウはそれなりにフィットしてます。
まだコミュニケーションが万全じゃないのはしょうがないでしょう。

トレードの直後、真っ先にパウに電話をしたのはコービーだったとか。
でも、パウは知らない番号だから無視(笑)
そこで、コービーはスペイン語で携帯メールを出して、
「レイカーズにようこそ。優勝する準備は出来てるか?」と言ったらしいです。


マリオンの方は、今日がヒートで最初の試合。
でも、マリオンがいる事で、ヒートのプレーのペースが確実に上がってます。
プレーオフは厳しいですけど、ここから面白いバスケはしてくれそうです。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

シャックがサンズへ

レイカーズがパウ・ガソルを取った直後に、
同じ地区のサンズも動きましたね。

獲得したのはヒートからシャキール・オニール、
放出したのはショーン・マリオンとマーカス・バンクス。


サンズとしては、ナッシュが34歳になって、
今から2、3年以内に優勝しておかないとまた遠ざかってしまう、
って言う危機感があります。

シャックへの期待は、
ローポストからの信頼できる得点源として、だと思います。
今年はファールが多くて出場時間が短いんですが、
出ている時にはしっかり点を取ってます。

優勝経験があって、ムードメイカーにでもあるし、
アマーレが本来のPFに戻せるメリットもあります。

ただ、来月36歳になるシャックが、
サンズの速いペースでやっていけるか、と言う疑問は残ります。


マリオンを放出して良かったのか、って言う疑問もありますね。
特に守備では、どのポジションでも守れる万能選手ですし、
ファストブレークで点を取るのも彼が一番多かったんじゃないでしょうか。

ただ、以前から攻撃でもっとシュートをもらえない事に不満を漏らしたり、
シーズン前にはトレードの要求をしてました。(そのあと撤回)
他にも、チーム内の雰囲気としてうまく行ってない部分があったような話が出てきてます。


今シーズンはまずサンズに注目ですけど、
ヒートがどうなるのかも気になりますね。

ウェードとマリオンを核にしてチームを作るのは十分可能だと思います。
ただ、今のヒートは若手がいまいちなんですよね。
プレーオフチームのスタメンになれそうなのは、ルーキーのデークァン・クックくらい。

他の駒を足していくには、今年のドラフトがまず大事ですし、
実力以上の年俸をあげているウィリアムス($900万、残り1年)、ブラント($700万、3年)を、
どう扱うのかも悩みどころだと思います。


------

じゃ、LSU関連ニュースでもう1つ。
グリズリーズは、ストロマイル・スウィフトと、ネッツにいたジェイソン・コリンズをトレードしました。

パウとストローが1週間以内にトレードされて、
グリズリーズの、メンフィス移転時のメンバーが初めて1人もいなくなりました。

コリンズは攻撃力0ですけど、守備は使えるはず(笑)

テーマ : NBA
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竜巻

昨日のシアトルは風が強かったんですけど、
一昨日のメンフィスにはかなわなかったです。

Tornedo


メンフィスだけで30個の竜巻が来たとか。

Hickory Ridge


↑行った事あるシアーズ(デパート)での被害。


メンフィスを通った竜巻でそんなに大きいのは無くて、
F(フジタ)スケール2が一番大きかったとか。(最大は5)
でも、Fスケール4の竜巻が車で1時間くらい離れたジャクソンを通って、
大学のキャンパスがやられたようです。

Jackson


竜巻の場合、被害はかなり局地的なわけですけど、
それでも死者が50人くらいですんだのは、むしろ幸いと言うか...


一昨日は、うちの母親の誕生日だったんですけど、
外食は断念したそうです。

(写真はCommercial Appealより)

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複雑な気分

複雑もなにも、なにを思って良いか分からないんですけどね。

レイカーズで昨日デビューしたパウ、
24点(FG10/15、FT4/4)、12リバウンド、4アシスト。


グリズリーズがパウを放出した事自体は、しょうがないんです。
パウがこんな活躍しても、今のグリズリーズじゃ何の役にも立ちませんから。
(プレーオフは無理なんで)

もう少し良いトレードがあったんじゃないかとも思いますけど、
その辺の評価は、FA、ドラフトでどんな選手が取れるのか見るまでは出来ないとも思います。

パウが好きな選手なのは変わらないし、
メンフィスであれだけ感謝されずにいて、良くここまで待てたなぁ、
ってくらいに思ってます。

でも、レイカーズか...
コービーがいなければ応援できるかもしれませんけど、
もうトレードされることは無さそうですし。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

スーパーボウルのランキング

昨日の試合がなかなか良かったんで、
自分が見たスーパーボウルのランキングを付けてみます。
チームの贔屓を含めて、完璧に独断です。

これが良かった、とか、これは酷かった、って感想があればどんどんどうぞ。
さらに遡ってくれても結構です、と言うか嬉しいです。


1位
XXXIV(2000年) ラムズ 23-16 タイタンズ

これが最初に生放送で見たスーパーボウルです。
シーズン中から応援してたチーム(タイタンズ)が出たのはこれっきりですねぇ。

最後の2分で、当時のラムズらしいワーナーからブルースへのロングパスで勝ち越し。

でも、そのあとのタイタンズ、スティーブ・マクネアの攻撃が凄かったんです。
まぁ、見てください↓




2位
XXXVIII(2004年) ペイトリオッツ 32-29 パンサーズ

点が入ったのは2ndと4thクォーターだけって言う、変な試合でした。
でも、最後まで行方の分からない展開で、
サプライズチームだったパンサーズがペイトリオッツをここまで追い詰めたのは、
最後に負けはしましたけど見事でした。

全体的なプレーのレベルで言うと、見たスーパーボウルの中でこれが一番高かったです。


3位
XLII(2008年) ジャイアンツ 17-14 ペイトリオッツ

2ndと3rdクォーターに点が入らなくて、
少し盛り上がりに欠けたのを除けばかなり良い試合でした。
(点が入らなくても、その間ジャイアンツがリードしてれば面白かったと思います)

ペイトリオッツの全勝優勝の夢が最後で破れたり、
マニング兄弟が2連覇したり、話題性は抜群でしたね。


4位
XLI(2007年) コルツ 29-17 ベアーズ

3位と4位の差はかなーり大きいです。
3位は良い試合だったけど、4位ははっきり言ってヘボな試合でした。
5位以降はもっと酷くなります(笑)

これが4位なのは、コルツとペイトン・マニングがやっと勝った試合だから。
自分が応援してた方が勝ったスーパーボウルは、この去年のと今年のだけです。


5位
XXXIX(2005年) ペイトリオッツ 24-21 イーグルス

点差の割には、イーグルスが勝てる気があんまりしなかった試合。
最後に10点差から3点差にしたTDドライブも、
マクナブの体調が悪くて迫力に欠けました。


6位
XXXVII(2003年) バッカニアーズ 48-21 レイダーズ

前評判を覆した、って所は面白かったですけど、
48点取ったのはレイダーズのおかげ、って部分が大きかったです。

試合よりも、レイダーズのセンター、バレット・ロビンズの事件が印象に残っています。


7位
XXXVI(2002年) ペイトリオッツ 20-17 ラムズ

ラムズが好きなわけでも無かったですけど、
こういう負け方は...って言う試合でした。

この試合でペイトリオッツの時代が始まったわけですし、
振り返って良い気持ちはしません(苦笑)


8位
XL(2006年) スティーラーズ 21-10 シーホークス

審判の酷い判定が続いて、プレーのレベルもつられて落ちてしまった試合。
ジェローム・ベティスがやっと優勝した事以外、後味がこれほど悪い試合も無かったです。


9位
XXXV(2001年) レイブンズ 34-7 ジャイアンツ

見たはずなんだけど、その記憶もほとんど無いような試合(笑)
スコアの通りです。

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スーパーボウルXLII

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出撃

スーパーボウルパーティーに行ってきます

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気を取り直して

NBAの方で、自分的にもリーグ的にも大ニュースなトレードがありましたけど、
その直前に、MLBでもビッグトレードがありました。

ツインズ→メッツ:
先発投手 ヨハン・サンタナ

メッツ→ツインズ:
外野手 カルロス・ゴメス
投手 フィリップ・ハンバー
投手 ケヴィン・マルヴィー
投手 デオリス・ゲラ

パウはグリズリーズの歴史で最高の選手ですけど、
サンタナは地球上で今最高の投手だと思われます。
NBAで比較するなら、むしろKGのトレードですね。


サンタナは、先発でフル出場しはじめたのが4年前。
その時からの成績は↓

04年 20勝6敗 265奪三振 防御率2.61
05年 16勝7敗 238奪三振 防御率2.87
06年 19勝6敗 245奪三振 防御率2.77
07年 15勝13敗 235奪三振 防御率3.33

去年は彼の基準で言えば絶不調でしたけど、
それでもエースらしい数字は出してます。
ツインズの打線がもっとしっかりしてれば、20勝してもおかしく無かったです。

メジャー平均の防御率は4.5くらいで、プロ野球より1点分近く高いんで、
04~06年の活躍は、プロ野球で3年連続で防御率1点台を出してる位の凄さです。


で、さらに恐いのが、このトレードでナ・リーグに行ける事。

最近のメジャーリーグは、ア・リーグの方がナ・リーグより断然強くて、
ナ・リーグは、マイナーリーグの一番上になる3Aよりは上だけどメジャー以下って意味で、
4Aなんて呼ばれちゃったりもしています。

去年と3年前のワールドシリーズはその力の差を表してましたし、
一昨年、カーディナルスが勝ったのはかなりのまぐれでした(笑)

交流戦でも、4年前まではむしろナの方が強かったのに、
3年前からはアが大幅に勝ち越してます。


なんにしろ、サンタナがナ・リーグの打者相手にプレーするとなると、
とんでも無い数字を出す可能性があります。

ちょっと残念なのは、去年みたいにセーフコで観られるのは、かなり珍しくなる事ですね。


去年の17奪三振試合のハイライト(と言うか奪三振だけ)

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

パウさようなら...

グリズリーズ→レイカーズ:
PFパウ・ガソル

レイカーズ→グリズリーズ:
PGジャヴァリス・クリッテンデン
Cクワミ・ブラウン
PGアーロン・マキー
Cマルク・ガソルとの交渉権(現FCバルセロナ)
2008年ドラフト1巡目指名権
2010年ドラフト1巡目指名権


レイカーズからしたら、迷わず受けるトレードだったでしょうね。
バイナム、オードムを出す事無しに、準オールスター級の選手が取れたんですから。

フィッシャー、コービー、オードム、パウ、バイナムのスタメンで、コーチがフィル・ジャクソン。
西の本命の1つになったのは間違いないです。


レイカーズが迷わなかったはずな点で言うと、
グリズリーズとしては失敗トレードです。

でも、パウと地元メンフィスのファンとの関係が去年の今頃辺りから崩れていたんで、
このままパウを残しているとかえってチームのためにならない、と判断したんでしょう。

見返りに何も帰ってこなかったわけでもありません。
今シーズンはプレーオフの可能性が無くなってるんで、
来年以降への投資、って事になります。

クワミ・ブラウンは、選手が欲しかったわけじゃ全然無くて(笑)
今シーズンで切れる契約なので、FA獲得のためにサラリーキャップに余裕が出来るんです。

層の厚い今年のドラフトで、1巡目に2人選べるのも魅力的です。


もっと良いトレードが出来たんじゃないかと思いますが、
まだ失敗と決まったわけじゃありません。

今年のドラフトとFAで、プレーオフチームになるための駒が加えられれば成功なので、
今のところはどうなるのか見守りたいと思います。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

全豪の謎

男子テニスのランキング1位になった23人のうち、
メジャー初優勝が全豪オープンだった人が、
コナーズとエドベリの2人しかいない、って話をしました。

Masaさんが食いついてくれたんで、もうちょっと調べてみました。


ランキングが出来たのは73年、最初のナンバー1はルーマニアのイリ・ナスターゼでした。
もちろん、73年以前から、全豪、全仏、全英、全米でグランドスラムと言われてました。
最初にこの4つがグランドスラムと称されたのは、1933年だとか。
語源は、トランプのブリッジ。(グランドスラムは13手全部取る事)

73年のグランドスラムが、今とどう違ったかって言うと、
全仏以外、どれも芝だった事。
ハードコートが全米で導入されたのは78年、全豪では85年でした。

コナーズとエドベリでさらにトリビアなネタに行くと、
芝とハードコート両方で全米を制したのはコナーズだけ、
芝とハードコート両方で全豪を制したのはエドベリだけです。


で、ここからが話しのミソ。

昔の全豪オープンは、今ほどオーストラリアへの交通の便が良くなかった事、
賞金が他のメジャーに比べて安いことが重なって、休んでしまうトッププレイヤーがかなりいました。

例えばビョルン・ボルグは、ウィンブルドンで5回、全仏で6回優勝しましたが、
全豪には1回しか出ませんでした。(3回戦止まり)


78年からはさらに、全豪が12月に開催されるようになります。
クリスマスに日程が引っかかる事で、事態はさらに悪化しました。

83年にレンドル、マッケンロー、ビランデルがたまたま参加した事で運営サイドも目を覚ましたのか、
87年からまた1月に開催されるようになって今に至ります。
(85年12月と87年1月にやったので、86年は全豪が行われなかった)

ただ1月に戻ったあとも、95年にアガシが初めて来るまでは、
全豪を休むトッププレイヤーがいた事はいたんです。


全豪が最初のメジャータイトルだったナンバー1が少ないのは、
これが理由なんじゃないか、と思ったのは、分かってもらえますよね。

過去のナンバー1それぞれ、初メジャータイトルの前に挑戦したメジャーの数を数えてみると、
実際、アガシ以前は全豪に出ることが少なかった選手が多いんです。

ナスターゼ、コナーズ、マッケンロー、アガシは、
初めてメジャータイトルを取る前には全豪に1度も出た事がありませんでした。
ナスターゼは他の3大会合わせて11回、アガシは13回も挑戦してるのに、です。
要するに、最初から出る気が無かった、って事です(笑)


じゃあ、この説で全豪からはじまったナンバー1が2人しかいないことは説明できるのか?
答えは、残念ながら否。

アガシは、ランキングが出来てから12人目のナンバー1です。
彼までの12人で、全豪が初メジャーだったのは、書いたようにコナーズとエドベリの2人。
12人中2人は、もう1人多ければ4分の1なわけで、誤差範囲。
少ないとは言えないです。

むしろ問題なのは、なんでアガシよりあとの11人の中に、
全豪で初メジャータイトルを取った選手が1人もいないのか、なんですよね。


考えたい人のために、列挙します。

トーマス・ムスター(全仏)
マルセロ・リオス(無し)
カルロス・モヤ(全仏)
エブゲニ・カフェルニコフ(全仏)
パトリック・ラフター(全米)
マラト・サフィン(全米)
グスタボ・クエルテン(全仏)
レイトン・ヒューイット(全米)
フアン・カルロス・フェレロ(全仏)
アンディー・ロディック(全米)
ロジャー・フェデラー(全英)

初メジャータイトルのあと、全豪で優勝している選手はカフェルニコフ、サフィン、フェデラーの3人。
準優勝しているのがリオス、モヤ、ヒューイット。
残りもクエルテン以外は準決勝まで行った事があります。

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プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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