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珍しいもの

14連敗だかしてたソニックスが、王者スパーズに勝つのを見ちゃいました(笑)

パーカーがいなかったにしても、
試合の最後、ちょっとスパーズらしい手堅いプレーが無かったです。
4thクォーターの途中で引き離しそうな雰囲気だったんですけどねぇ。
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テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

晴れ

先週、月曜から金曜までずっと晴れてました。
1月に晴れる日数は、平均3日って事なんで、奇跡的です(笑)
(奇跡的なのは、月に3日しか晴れないところがあるって事かも。冬の間だけだけど)

でも、寒いことは寒いんですよね。
朝はちょっと氷点下になって、1桁の最高気温です。

山の写真撮ろうと思ってたんだけど、チャンスを逃したかも。

テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

寝る前に一言

男子テニスにランキングが出来てから、
ナンバー1はいままで23人います。

そのうち、初めてのメジャータイトルが全豪だった人は、
ステファン・エドベリとジミー・コナーズの2人しかいないんです。

全仏だったのが8人、ウィンブルドンが5人、全米が7人で、
1人足りないのは、メジャータイトルなしで1位にランクされたマルセロ・リオス(笑)


全仏が一番多い理由は分かりやすくて、
飛び抜けたクレーのスペシャリストで、ハードコートがそこそこ出来ればナンバー1になれるから。
ムスター、モヤ、クエルテン、フェレロがその例。

でも、同じハードコートの全米と比べて、
全豪で優勝してから1位になる人がなんで少ないのか、ってのは良く分かりませんね。


なんでこんな話をしてるかって言うと、
ジョコビッチはいずれナンバー1になる選手だと思うんです。

で、全豪から始まったナンバー1って記憶に無いな、って事で調べました。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

決勝はどうなる?

去年の後半、ハードコートでフェデラーの次に良かった選手はジョコビッチだったんで、
ジョコビッチが勝つ可能性は十分あると思ってました。

でも、ストレートで勝つとは...ねぇ。


フェデラーの普段の基準で言うと、本当に動きが鈍かったです。
体調の問題じゃなくて、
ジョコビッチのサーブが読めなかった事、
グラウンドストロークを深く決められてた事が直接の原因でしょうね。

逆に、ジョコビッチはフェデラーの動きをかなり読めていた感じでした。
スライスが来たら躊躇せずに攻撃に回る、って言うゲームプランも効果的でしたし。

あらゆる面で、ジョコビッチがフェデラーを上回っていた試合でした。


この大会、3回戦に入るまで盛り上がりに欠けてましたけど、
最後の最後でやってくれちゃってますねぇ。
ナダルとフェデラーが2人ともストレート負けする、って、
賭けたら何倍くらいになって返ってきたんだろう(笑)


これでもう決まったのは、スラム大会初優勝の選手が出る事。
フェデラーとナダル以外の選手がスラムで優勝するのは、3年前の全豪のサフィン以来ですね。

ジョコビッチが勝つにしても、ツォンガが勝つにしても、
メジャー1個だけで終わらせないだけの能力は持ってます。
決勝がさらに楽しみな試合になりました。


全豪でこういう事になると、
今年は2強の構図が崩れるんじゃないか、なんて思いたくもなるんですけどね。
サフィンがフェデラーに並ぶのかな?と思った3年前は、
フェデラーが結局82勝3敗だったんで、思わない事にします(笑)

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

ごめんなさい

なにがセルビアの大会だか。

ジョー=ウィルフリード・ツォンガの大会です。


ジョー=ウィルフリード・ツォンガ×ラファエル・ナダル(2)
-2
-3
-2


大柄なんで、ゴリ押しかと思ったら大間違いで、すごい技術の持ち主です。
フランス人らしく、良い意味で気まぐれな所、華麗さもあります。
第1、2セットのドロップボレーの連発にはもう言う事無し。

ナダルが酷かったわけじゃ全然無くて、むしろナダルにミスがほとんど無い試合でした。
ただ、ツォンガのプレーがあまりにも良くて、予測しづらいせいで、
主導権を一度も握らせてもらえなかった。


これでマレー(9)、ガスケ(8)、ユジュニー(14)、ナダル(2)に勝ちました。

もう1つの準決勝のフェデラー×ジョコビッチはもちろん楽しみだけど、
それよりも決勝が待ち遠しいです。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

セルビアの大会

今年の全豪オープンは、このあとなにがあったとしても
「セルビアの大会」として思い出されるんじゃないでしょうか。


男子ではノバーク・ジョコビッチが3番シードで準決勝出場。
ノーシードのヤンコ・ティプサレビッチがフェデラー相手にフルセットを闘いました。

女子の方は、1、2番シードが負ける波乱の中で、
3番シードのイェレーナ・ヤンコビッチと4番シードのアナ・イワノビッチが準決勝に出てます。

去年の全仏辺りから、上位の3人は頭角を現してますけど、
3人とも本当に優勝候補、って言えるようになったのは初めてです。


今までは、旧ユーゴスラビアでどこがテニスが強いかって言ったら、
クロアチアで間違いなかったんですけどね。

ウィンブルドンで優勝したゴラン・イワニセビッチの後も、
イワン・リュビチッチ、イボ・カルロビッチ、マリオ・アンチッチと出てきてますし、
今大会では19歳のマリン・チリッチが4回戦に出てるんで、
男子の方はクロアチアもまだ問題無さそうです。

でも女子で最近上位に上がったのは、カロリナ・シュプレム位しかいませんね。
そのシュプレムももう見ないし...


とにかく、これだけの数のトッププレイヤーが、
人口1000万人のセルビア、500万人のクロアチア、
しかも内乱の中から出てくるってのは、
良い体格になる遺伝子があるにしても、テニスへの情熱を感じますね。

上に挙げた選手のほとんどは、
まともなテニス選手になってからは練習のために他に移住してるんですが、
ユーゴスラビアにいる間、
イワノビッチはプールの水を抜いたところで練習してた、なんて話もあります。

バスケの選手もかなりの数を出してますし、
スポーツがそうとう重要視されてるんじゃないかな、と想像してます。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

3連休で良かった

日曜にNFLのカンファレンスチャンピオンシップ両方見て、
夜の12時半からヒューイット×ジョコビッチを見る、
なんて月曜休みじゃないと出来ませんからね。

...いや、大学生のころはやってたか(笑)

以下、NFLのネタバレです

続きを読む

5セット×5

全豪オープン男子、1回戦の波乱はアンディー・マレーが負けたくらいで、
2回戦が半分終わっても、あんまり面白い試合はありませんでした。

そこであったのがこの試合。

マルコス・バグダティス(15)×マラト・サフィン
-4
-4
2-
3-
-2

2回戦で一番期待してた試合が、ちゃっかりフルセットまで持ち込まれました。

これが口火になったんだかなんなんだか、3回戦は壮絶でした。


3回戦の前半にあったのが、今のところ一番でかい番狂わせ。

フィリップ・コールシュライバー(29)×アンディー・ロディック(6)
-4
3-
-6(11-9)
6-(3-7)
-6

コールシュライバーは、29番シードですけど、
プレーは地味だし、今までメジャーでは4回戦に1回行っただけって事で、
ベスト8の候補には入れませんでした。

それが、優勝候補の4番手ロディックに勝っちゃいました。
(で、今日4回戦で負けました、笑)


次が、最大のカムバック。

ジェームズ・ブレイク(12)×セバスチャン・グロージャン
4-
2-
-0
-6(7-5)
-2

第4セットで、グロージャンが4-1でリードしてたんですけどねぇ。
グロージャンは4回メジャーの準決勝まで行ってる選手ですが、
2セットリードから4回負けてるんですね。

4回とも全豪で。


内容的にはロディック敗退より驚きだったのが

ロジャー・フェデラー(1)×ヤンコ・ティプサレビッチ
6-(5-7)
-6(7-1)
5-
-1
10-8

フェデラーらしいプレーが、大事な場面でなかなか出てこなかったです。
逆にティプサレビッチはブレークポイント3つとも取ってましたからねぇ。

ティプサレビッチは、最後の最後まで勝ちを狙って全力プレーを見せてくれました。
インタビューでも、
たとえ相手がフェデラーでも、勝てると信じていないと、チャンスが訪れた時にものに出来ない、
と言ってました。


そして、3回戦最後の試合

レイトン・ヒューイット(19)×マルコス・バグダティス(15)
4-
-5
-5
6-(4-7)
-3

開始時間が夜の11時過ぎで、終わったのは4時半。
全米オープンでも毎年12時を越えちゃう試合を見ますけど、
4時半ってのは...

地元のヒューイットに、現地のギリシャ系移民が応援団を作ってるバグダティス。
観客の雰囲気で言ったら、これ以上のマッチアップは無さそうです。

2年前の全豪から、
記憶に残る試合の半分くらいバグダティスが絡んでるんですよねぇ(笑)


他にも、7番シードのフェルナンド・ゴンザレスが負けたり、
面白いことになってきました。

4回戦で注目なのは、トップ3の試合。
フェデラー×ベルディフ
ジョコビッチ×ヒューイット
ナダル×マチュー
いずれも負ける可能性ありだと思います。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

ガムラン

シアトルでガムランをやってる人たちがいるとは...

今日、ダウンタウンでタダのコンサートをやってたらしいんですが、
昼頃だったんで学校にいて行けなかった、
と言うか、コンサートの情報を入手したのが終わった後だったんだけど(笑)

Gamelan Pacificaってバンドです。
来月$15でコンサートに行けるみたいだから、聴きにいって来ようかな。
「ピアノとガムランのための協奏曲」ってのやるらしいです(笑)


本場(バリ)のガムランどうぞ↓

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

4人のQB

ベスト4がどこだかバレちゃうんで、
これから試合が見たい人は見ないように(もういないか?)

続きを読む

テーマ : NFL
ジャンル : スポーツ

休みの食事

冬休み、実家にデジカメ持って行ってたんですけど、
帰って見てみたら食べ物の写真だけ(笑)

パエリャ


↑親父のパエリャ。
妹がベジタリアンなんで、野菜パエリャです。

左上の目玉焼きは、たんぱく質が無いのに気付いてあせって作ってた(笑)


ジャンバラヤ


これは自分の作ったジャンバラヤ。同じくベジタリアンメニュー。
大体の材料は見えてますね。

タマネギ、セロリ、ピーマンは、ケージャン料理には欠かせません。
オクラでとろみ、トマトで色を付けて、
他はズッキーニとマッシュルームだったかな。


Krispy Kreme


噂のクリスピークリームも食べました。
並ばないでも普通にあります(笑)

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

全豪オープンの展望

去年の終わりの方のテニスをあんまり見てなかったんで、
予想は無しで...
いや、一応フェデラー×ナダルの決勝でフェデラーの勝ちって事にします(笑)


いつもはベスト8以降の予想してましたけど、
その代わりにベスト8候補だと思う選手を、セクション毎にリストアップしますね。


1.ロジャー・フェデラー(1)、トマーシュ・ベルディフ(13)

2.フェルナンド・ゴンザレス(7)、ジェームズ・ブレイク(12)、イバン・リュビチッチ(17)

3.ノバーク・ジョコビッチ(3)、マルコス・バグダティス(15)、レイトン・ヒューイット(19)、マラト・サフィン

4.ダビド・フェレル(5)、ダビド・ナルバンディアン(10)

5.リシャール・ガスケ(8)、アンディー・マレー(9)

6.ニコライ・ダビデンコ(4)、ミハイル・ユジュニー(14)、イボ・カルロビッチ(20)

7.アンディー・ロディック(6)、トミー・ロブレド(11)

8.ラファエル・ナダル(2)、ポール=アンリ・マチュー


フェデラー、ロディック、ナダルは、ベスト8まで楽だと思います。

ジョコビッチのいるのが、サッカーなら死のグループって言われるようなとこですね。
3番シードのジョコビッチ、一昨年準優勝のバグダティス、3年前優勝のサフィン、
観客の期待がかかるヒューイットがいます。


個人的には、フェレルの健闘に期待してます。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

ペイトリオッツに勝つには

ブリッツしないと。
ブレイディーに投げる時間を与えたら、絶対に勝てません。

4、5年前から元ルームメイトと自分の間で言われてた事です(笑)

コルツみたいに、
ラインマン4人だけでプレッシャーかけられるんなら、
それはそれで良いんですけどね。

テーマ : NFL
ジャンル : スポーツ

また勝てない

パウが43点取っても勝てないとは...
ルーディーとマイクのオフェンスがダメだった上に、
守備がまずかったんでしょうがないですけどねぇ

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

プレーオフ

やっとNFLの話。

先週のレッドスキンズ×シーホークス、ジャグアーズ×スティーラーズは、
変な試合でした。
4thクォーターまでダメダメだったチームが一気に逆転したかと思ったら、
再逆転で元のチームが勝ち。

先週勝ち抜けたのは、
AFCはチャージャーズとジャグアーズで順当。
NFCは実力のはっきりしないチームばっかりだったんで、
シーホークスとジャイアンツが勝ったのに驚きは無いです。


今週は、まず土曜に(カッコ内はシード)
NFC
シーホークス(4)×パッカーズ(2)
AFC
ジャグアーズ(5)×ペイトリオッツ(1)

日曜に
AFC
チャージャーズ(3)×コルツ(2)
NFC
ジャイアンツ(5)×カウボーイズ(1)
の順。

一番の見所はやっぱり、まだ負けてないペイトリオッツの試合。
ジャグアーズの守備がペイトリオッツのパスをどれだけ防げるかに注目です。

チャージャーズ×コルツは、
シーズン中はチャージャーズが勝った試合のリマッチ。
その時は...酷い試合だったなぁ(笑)
怪我人続出だったコルツにチャージャーズが合わせてヘボなプレーをしてた感じでした。

ジャイアンツとカウボーイズはNFC東地区のライバル対決ですね。
シーズン最後の方失速したカウボーイズに対して、ジャイアンツは調子を上げてきてます。

シーホークスが残ってる中だと一番弱いと思うんですが、
シーホークスのホルムグレン監督とQBのハッセルベックは元パッカーズ。
面白い試合になるかもしれません。

テーマ : NFL
ジャンル : スポーツ

今さらだけど

日本でも、新年のスポーツは色々ありますが、
(一番見てたのは、ラグビー大学選手権準決勝でした...少数派ですよね、笑)
アメリカの新年のスポーツと言えば、
元日の昼前から、大学アメフトのボウルゲームが目白押し。

週末に引っかかれば、NFLのプレーオフもちょうど始まる時期です。


でも今年は、もう1つ注目の試合がありました。

NHLで屋外での公式戦があったんです。
カナダではここ10年で2回屋外でやった事があるみたいですけど、
アメリカでやるのは初めて。

会場は、普段はバッファロー・ビルズ(NFL)のホーム、ラルフ・ウィルソン・スタジアム。

7万人の観客を前にプレーしたのは、バッファロー・セーバーズと、
20歳ですでにMVPを取っているシドニー・クロズビーのピッツバーグ・ペンギンズでした。

両チームとも、レトロのユニフォーム。
ペンギンズの水色ジャージ良いな~(普段は黒、黄色、白)

まぁ、ハイライト↓ちょこっとでも見てみてくださいな。
フットボール場にリンクを作る様子から始まります。



延長でも決まらなくて、↑最後の方はシュートアウト(PK戦みたいなの)です。
これだと良く分からないけど、クロズビーが股抜きシュートで勝ちを決めました。


クロズビーは、最初の点にも絡んでましたけど、
一番リプレーされたのはこのプレーかも↓



ホッケーはやった事無いんでどれだけ難しいのかいまいち分からないんですが、
下手をすると思いっきり体当たりをかまされるスポーツで、
公式戦でこんなプレーを出せる、ってのはすごい度胸と自信ですね。


とにかく、この企画はNHLとしては大当たりでした。
言ってしまえば、ただのレギュラーシーズンの試合なのに、
去年のプレーオフ決勝より視聴率が高かったんです(笑)

カナダでは根強い人気があるにしても、アメリカでは注目度がかなり低いNHL。
リーグの一番のスターの顔も広められたし、
普通にNHLが話題に上がるようにできたのは成果が大きいと思います。

テーマ : NHL
ジャンル : スポーツ

ビッグ3

セルティックスじゃなくて、グリズリーズのビッグ3の話。

生観戦したホーネッツ戦は本当に酷かったんですけど、
その後の試合もいくつかテレビで見ると、
ホーネッツ戦がどん底で、そのあとは良くなって来てます。

今日はレイカーズに負けたけど...


マイク・コンリーJr.が怪我から復帰して、やっとPGらしいPGが出てますし、
守備もちょっとはまともになってきました。

でもグリズリーズの勝ち試合で目立つのは、
攻撃で3人の準オールスター級の選手がいる事なんです。


スラッシャーのゲイ(19.2点)、インサイドのガソル(18.1点)、シューターのミラー(16.2点)、
役割分担もはっきりしていて、
機能しているときは本当に良いバスケをしてます。

セルティックスだと、ピアース、ガーネット、アレンにそれぞれ対応しますね。
同じと言いたい訳じゃないですよ。別格にしても、タイプが似てる、って話です。


なんにしろ、この3人のうち、誰が活躍すると一番勝利に繋がりやすいのか、って話なんですが、
マイク・ミラーが点を取らないと勝ててない、ようです。

勝ち試合
20.4点、7.4リバウンド、5.2アシスト、FG7.1/12.5、3PT3.2/6.4
負け試合
14.3点、7.0リバウンド、3.4アシスト、FG5.2/10.7、3PT1.7/4.3

チームが勝った10試合の全部で、マイクは17点以上取ってます。
全試合の平均は、上にも書いたように16.2点。
つまり、マイクが普段以上に点を取った時にしか、チームは勝ててない。

他の勝ち方を見出せてない、って事にもなるんでしょうね...


ここからは、この3人がどれだけコンスタントに活躍できるかがまず大事。
敵としても、3人とも同時に止める事は難しいです。

それに加えて鍵になると思うのは、コンリーJr.のプレーメイクと、ダルコの守備。
コンリーのPGとしての能力はすでにJ-Will以来ないレベルですし、
ダルコほど普通にセンターが守れる選手は、メンフィスでは今までいませんでした。

こうやって見ると、プレーオフに出てた頃より強い気がするんですけどねぇ

選手のレベルがそこまで高くなくてもプレーオフに出られたのは、
やっぱりヒュービー・ブラウン、マイク・フラテロと、老獪な監督がいたおかげでしょうね。
そうそう、今は2人とも就任前のように解説者になってます(笑)

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

LSU優勝!

大学のアメフトチャンピオンは、ルイジアナ州立になりました。

昨シーズンのフロリダに続いて、
レギュラーシーズンで自分がしつこく見たチームが優勝してくれてます(笑)


ドラマチックな試合の多いチームでした。
2007年のベストマッチの候補と思った試合が3つもあったくらいです。

4thダウンから5回攻めに行って、全部1stダウンを取ったフロリダ戦。
3回目の延長で負けてしまったケンタッキー戦とアーカンソー戦。
結局、カレッジフットボールで2試合はまずいかな、と思って入れませんでしたけど。

あと、残り1秒で逆転TDってのもありました。


98年に、
ランキング1位と2位だけが当たる現行のシステム(Bowl Championship Series)になってから、
初めて2敗の優勝チームになります。

それでもすごいチームだったと思うんで、以下、けちを付けるつもりではないんですが...

1敗で最後まで来て、1位にランクされていたオハイオ州立は良いとして、
2位として挑戦権がもらえても良いようなチームが他にもありました。
特に、結局はローズボウルとシュガーボウルでそれぞれ圧勝したUSCとジョージアは、
プレーオフがあったら良かったのに、と誰よりも思っていたでしょう。

今までも、ファンからはプレーオフ導入を求める声がありました。
でも今年のように、
4、5チーム以上にタイトルへの挑戦権があって良いように思ったシーズンは初めて。
そんな声がやっと運営側にも届くかもしれません。

テーマ : アメリカンフットボール
ジャンル : スポーツ

デトロイト経由

明日シアトルに戻ります。

今日になって気付いたのが、
当初の予定のミネアポリス経由だと、
カレッジフットボールのチャンピオンシップが見られない事。

...じゃなくて、乗り継ぎに30分しか余裕がないこと(笑)

$100でデトロイト経由に替えました。
これだと1時間ちょっと余裕があるんで、まあまあ安心です。
決勝戦も見られるし。

日本人選手の2007年

シーズンが終わって2ヶ月も経ちますけど、
メジャーの日本人選手が実際どれくらいインパクトがあったのか、
自分なりに振り返ってみます。
(ランキングだけ見たい人は、最後まで飛ばしてください。
違った意見があれば、もちろん大歓迎です)

きっかけになったのは、gooランキングの、
2007年に最も活躍したと思う日本人スポーツ選手ランキング
って言うのを見つけた事。

メジャーの選手以外は、どうにも良く分からないんですけど、
そこだけ見ても面白いランキングなんです。
3.松坂大輔 72.4
4.イチロー 72.4
5.岡島秀樹 54.9
13.松井稼頭央 17.5
15.松井秀喜 16.5
23.斎藤隆 10.0

これを見て思うのは、
活躍の度合いと同じくらい、メディアの露出度が反映されてるんです。

特に、女性の回答だと
3.松坂大輔 79.8
4.イチロー 68.2
6.岡島秀樹 38.6
13.松井秀喜 17.6
16.松井稼頭央 13.9

斎藤隆の名前さえ出てきませんから(笑)


じゃ、自分のランキングを最後に出すんで、どうやって出したのか説明。
普通に出てくるような選手成績(打率など)は、ネットで探せばすぐ見つかるんで書きません。
(自分はここに普通行ってます)
ここで使いたいのは、Win Shares(WS)って言う数字。

選手ごとの、「勝利数のシェア」、
つまり、その選手が出た事で、どれだけチームに勝利が多くなったか、って言う指標です。
詳しくは説明しませんが、打撃、走塁、守備、投球、全ての記録が考慮されて、
大体、チームにどれくらいの貢献があったのか分かるわけ。

このリンクで、過去4年間のメジャー全選手のWSが見つけられます。

自分が注目したいのは、単純に貢献度を測ったWSそのものと、
マイナー選手がずっと代わりに出ていた場合より、
その選手が出ていてどれだけ得をしたのか、って言う数字。(WSAB)

昨シーズンの日本人選手でほぼずっと出られた人全員をWSABの順に並べて見ます。
(表は名前、WSAB、WSの順。レギュラーシーズンだけです)

1.イチロー 20 33
2.斎藤隆 10 16
3.城島健司 9 18
4.松坂大輔 7 12
5.松井秀喜 6 17
5.岡島秀樹 6 10
7.井口資仁 5 15
7.松井稼頭央 5 14
9.岩村明憲 3 13
9.田口壮 3 9
9.大塚晶則 3 5

まず、WSを持ち出さなくても分かりきってるはずの事。
メジャーで一番活躍した日本人選手は、イチロー。
これはホントに、プレーオフに出ようが出まいが関係無い位の差です。
去年のマリナーズはプレーオフ争いに参加しましたけど、
イチロー無しでは最下位だったかもしれません。


他の選手の比較をする前にまずコメントしたいのは、
ポジションが違うと、成績の単純比較で貢献度の比較が出来なくなる事。
(そもそも、だからこそWin Sharesなんて馴染みのない数字を話に出してるんですが)

守備位置ごとの平均的な選手で言うと、打撃の上手さはこんな順でしょう
ファースト>外野&サード>セカンド&ショート>キャッチャー
大体、右に行くにつれて、守備の貢献度は反比例して上がっていきます。

城島の打撃成績だけを見ると、大した事がないように見えますが、
守備での貢献が大きいし、キャッチャーとしてはかなり良く打ってるんです。
彼が3位に入ってるのはそういう事。


2位の斎藤隆は、なんで日本のメディアの扱いが軽いのかが知りたい存在です。
セーブ39個、防御率1.40と、すごい成績を残してます。
最後の1人として選ばれた岡島と違って、普通に選ばれてオールスターにも行きました。
昨シーズン、ナ・リーグのベストクローザーと言って良いと思います。


ここで、4~7位の5人のプレーオフでの貢献を勘定に入れないとまずいですね。

松坂は、ワールドシリーズの第4戦で勝って目立ちましたけど、
プレーオフ全体の貢献度は間違いなくマイナスです。
6回まで持ったのが4試合中1度だけでした。

逆に、岡島は第4戦で打たれた以外は、かなりのプラス。
ワールドシリーズの途中まで、6試合で無失点でした。

ヤンキーズの松井はマイナス。
4試合でヒット2本だけだったのは、敗因の一つでしょう。
(ジーター、A-Rodも打ってませんでしたが)

井口は、出番が少なかったのでほぼ影響無しとします。

ロッキーズの松井は、かなりプラス。
1回戦で、シングルがあればサイクルヒットって試合もありましたし、
ワールドシリーズでも、ロッキーズの選手で安定して打ててたのは彼とホープだけでした。


これを考慮に入れると(入れ具合は思いっきり主観です)、
自分の中で、昨シーズンの日本人選手の活躍度のランクはこうなります。

1.イチロー
2.斎藤隆
3.岡島秀樹
4.城島健司
5.松井稼頭央
6.松坂大輔
7.松井秀喜
8.井口資仁
9.岩村明憲
10.田口壮
11.大塚晶則

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

明日と言いつつ

更新休んでしまいました。

まぁこれが例外の方で、ほぼ毎日ちょこっと何かは書いていくと思うんで、
今年もよろしくお願いします。

スポーツ関連で、去年のまとめは、こちら

個人的に2007年は、修士号を取った年になったけれど、卒業はまだまだです。


抱負は、

1.卒業まで行けそうな研究テーマを見つける

2.ヨーロッパに行く(抱負?)

3.ショパンの24の前奏曲の半分を弾けるようになる


2は今のところウィーン、プラハが有力。

3は、12月になるまで眼中にも無かったんですけどねぇ。(元記事はこっち
休みの間ずっと、練習にハマってます。
4番、6番、7番、9番、20番はそれぞれほぼ習得。
13番もあとちょっと。

次は、2番ですかね。
実は残ってる中では3番が一番弾きたいけど、まずもっと指を鍛えないと(笑)




半分行けるかどうかは、学期中にどれだけ練習できるかで決まりそう。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

2008

明けましておめでとうございます。


...スイマセン、頭痛なんで明日出直してきます。

テーマ : 日記
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プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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