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NBAシーズン予想!

もう開幕しちゃってますが(笑)
2週間終わったあとで予想したNFLよりはずっとマシってことで。


↓地区それぞれの順位予想と、プレーオフのシード予想(カッコ内)。


イースタンカンファレンス

アトランティック地区
1.セルティックス(2) 地区優勝はビッグ3の最低目標
2.ラプターズ(6) 去年のドラフトNo.1バルニャーニに期待
3.ネッツ 爆発も無ければ大崩れもなさそう
4.ニックス コストパフォーマンスは最悪(笑)
5.76ers 来年のオフに向けて充電中

サウスイースト地区
1.ウィザーズ(4) 去年は主力の怪我に泣かされました
2.マジック(7) ルイスとの巨額契約は、長期的には失敗だけど、今はプラス
3.ホークス(8) 上位ドラフト選手がここまで揃えば、面白いチームにはなるはず
4.ヒート ウェード、シャックの怪我を克服しないと
5.ボブキャッツ プレシーズンでメイ、モリソンが脱落

セントラル地区
1.ブルズ(1) 熟してきたと思います。タイラス・トーマスに化けて欲しい
2.ピストンズ(3) マクシール、スタッキーなど若手が出てきました
3.キャバリアーズ(5) オフの補強に失敗
4.バックス PFは、イー・ジェンリェンより、ビラヌエバをまず出さないと
5.ペイサーズ ここまで落ちてしまいました...


ウェスタンカンファレンス

サウスウェスト地区
1.マヴェリックス(1) PGのデヴィン・ハリス次第です
2.ロケッツ(3) まずは控えみたいだけど、ルイス・スコラの加入は大きいはず
3.スパーズ(5) 例年通りレギュラーシーズンは体力温存
4.グリズリーズ(7) いい若手が揃ってます。ナバーロのプレーも楽しみ
5.ホーネッツ チャンドラーの成長もあって、なかなかのチームです

ノースウェスト地区
1.ナゲッツ(4) アトキンスの怪我でAIがPGで開幕
2.ジャズ(6) 2年目のミルサップ、ブルワーに期待
3.ソニックス デュラント時代の1年目。シアトル最後の年にはなりませんよう
4.ブレイザーズ オーデン脱落は痛いけれど、オルドリッジ、フライも楽しみ
5.ティンバーウルブズ 今年は若手を育てる年

パシフィック地区
1.サンズ(2) ここは楽々地区優勝してくれないと
2.ウォリアーズ(8) 昨シーズン後半からの勢いが維持できるか?
3.レイカーズ コービーをどうするのか早く決めないと
4.キングズ ケヴィン・マーティンがこれからは軸
5.クリッパーズ ブランド、リヴィングストンが戦線離脱


サウスイースト、サウスウェスト(ここは毎年だけど)が激戦区になりそうな予感。

プレーオフでは、ブルズとロケッツがファイナルに出て、ロケッツが優勝、の予想で。


明後日はサンズ×ソニックス、シアトルのホーム開幕戦です。

Suns-Sonics

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テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

全勝対決!

NFLは最近あんまし観る時間が無かったんですけど、
今週末は絶対に見逃せません!

8勝0敗のペイトリオッツと、7勝0敗のコルツが当たるんです!

レギュラーシーズンでこれほど注目される試合は、ちょっと無いはず。
実際、全勝同士の対戦が、シーズンのこの段階であるのは初めてだとか。

ワールドシリーズに続いて、これも予想できるようにしました。(メニューで→)
ちなみに、ワールドシリーズ予想は、ロッキーズ2人、レッドソックス1人でした。
ロッキーズ予想は、派手に外れてしまいましたね...


っと、ペイトリオッツとコルツの話に戻ると、
この2チーム、最近は優勝争いに毎年参加してて、因縁の対決になって久しいです。

シナリオ的には、
派手な攻撃のコルツを、フィジカルな戦い方をするペイトリオッツがいつも抑えていて、
コルツは「ソフト(軟弱)」だって事になってたのが、
去年やっとプレーオフでコルツがペイトリオッツを倒して、
ペイトン・マニングが悲願の優勝を果たした、と。


コルツがディフェンディングチャンピオンで、負けてもいないわけだけど、
今シーズンここまでは、ペイトリオッツが反則的な強さです。

ジェッツ 38-14
チャージャーズ 38-14
ビルズ 38-7
ベンガルス 34-13
ブラウンズ 34-17
カウボーイズ 48-27
ドルフィンズ 49-28
レッドスキンズ 52-7

去年までのトム・ブレイディーは、ショートパスで繋ぐQBだったのが、
今年はランディー・モス、ストールワースと、2人ビッグプレーレシーバーが入って、
記録を超えるペースでブレイディーがTDパスを投げてるんです。

8試合終えて30本。
シーズンの記録は、3年前マニングが投げた5149本です。


ここまでの相手が弱いかと言うと、そういうわけでもないです。
でも、コルツほどのチームは他にいないんで、どうなるのか楽しみと言うか。
ここまで強いと、怖いですけどね(笑)

自分としては、コルツに頑張って欲しい...


そういえば、元はと言えば同じAFCの東地区だったのが、
再編成でコルツは南地区になったんでした。

でも、地区が違うようになってからの方が、むしろ盛り上がってますね。
その前はどっちも弱かったし(笑)


NFLのチームスケジュールは、
同じカンファレンスで地区1位だったチームは次のシーズンに総当り、ってなってるんで、
強いチーム同士だと、地区が違っても毎年試合があってライバル意識が高まるんですよね。

不公平だ、って声も一部ありますが、盛り上げるためには良いシステムだな、と思います。

テーマ : NFL
ジャンル : スポーツ

久しぶりにアーセナル

最近、アーセナルの試合の放送が無くて、観てませんでした。
チャンピオンズリーグの放送はあったかもしれないけど、
時間的に厳しいんです。(平日の昼間)


とにかく、観てない間に、12連勝。

で、観た試合で引き分けるとは(笑)


セスクがやっぱりいいなぁ。これは言うまでもないか。
まだまだの選手だけど、ウォルコットが自信を付けてるのも心強いです。

今日は相手がリバプールだったわけで、
やりたいようにはなかなかさせてもらえなかったんですが、
カウンターに迫力が出てきてる気がします。
ヴィエラ、ピレスのいた頃みたいに。


次の放送はいつかなぁ?

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

Game 3

今度は、日本のメディアでもうるさ過ぎるほどやってるかと思うんで、
ネタバレ気にせずに行きます(笑)


終わり、ですかねぇ。
日本シリーズと違って、3連敗から4連勝って言うワールドシリーズは今まで無いですし。

総合力で言うと、やっぱりレッドソックスが今のメジャー最強、って事になるんでしょう。
ロッキーズだと、先発投手の差が大きすぎますね。


松坂は、プレーオフに入ってから初めて良い感じの投球でしたね。
逆に岡島は危なっかしかったですが。

松井はリードオフの仕事を見事にこなしてました。


ルーキー対決、トゥロウィツキーとペドロイアって事で注目してたのが、
レッドソックスのもう1人のルーキー、エルズバリーが今日は主役でしたねぇ。
運も味方して4安打、2打点、2得点。

ペドロイアも3本ヒットを打ったのに比べると、
今日のトゥロは三振してバットを地面に叩きつけたり、
肩に力が入りすぎてた感が...


ロッキーズは、3試合目でやっと連打が。
2試合目の投球で、今日の打撃が出来れば勝てたんだけど(笑)
Game 1はしょうがないとして、次の2試合はあと一歩のところで負けちゃいましたね。


明日は見るかどうか...気になるのは、ホリデーとトゥロウィツキーくらいだし。
ロッキーズがGame 5に持ち込んでくれれば、
ベケットが完封勝利で決めるのを期待して確実に見ますよ(笑)

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

ボストン(スポーツで地理~その2~)

夏の間、スポーツニュースが少なめだったんで、
シアトルの地理をスポーツに絡めて話してみたんですが、コメント無し。(これ
拍手が1つあった事はあったんで、またやって欲しい人はいたのかな、とも思うので第2弾。

住んだ事のある街をやろうかと思ってたんですけどね。
今、ボストンほどスポーツの運の巡って来てる場所は無いんで、ボストンです。


ボストンは、アメリカ(合衆国)の一番北東のニューイングランド地方の中心。
独立する前から栄えてる古い港町で、アメリカ基準で言うとかなり歴史のある場所です。


独立運動の中心地でもあったんで、それにちなんだチーム名がいくつかあります。

まず、NFLで今7勝0敗のニューイングランド・ペイトリオッツ。
Patriots

伝統的には弱小チームだったのが、
2001年からビル・ベリチック監督とQBトム・ブレイディーのコンビで3回優勝してます。

ペイトリオッツって言葉は一般的には愛国者って事ですけど、
独立戦争の時、独立軍側はペイトリオッツ、
英軍側はローヤリスツ(Loyalists)、(王に)忠誠を尽くす人達、って言葉で区別されてたんです。


MLSのサッカーチームは、ニューイングランド・レボリューション。
Revolution

これは、革命、そのままですね(笑)

どっちも、国旗がロゴの元になってます。


でも、↑の2チームは最近人気が出てきたようなチーム。

ボストンだけじゃなく、
ニューイングランド全体で、人気も伝統もナンバーワンなのは、
今ワールドシリーズに出てるレッドソックスです。
Red Sox

アメリカン・リーグの創立メンバー(1901年)で、
レッドソックスって名前になったのは、ユニフォームから...そのまんまです(笑)
ホームのフェンウェイパークが、1912年から使われてるのは今週書きました。

サイ・ヤングに始まって、若い頃のベーブ・ルース、最後の4割打者テッド・ウィリアムスと、
昔からメジャーを代表する選手がよくいるチームです。
優勝からは85年間遠ざかってましたけど(笑)


面白いのがボストン・セルティックス。
Celtics

近頃は低迷してた古豪ですが、(優勝16回はNBA1位)
今年はスターのケヴィン・ガーネット、レイ・アレンを獲得して、
ポール・ピアースとのビッグ3に期待がかかってます。

名前のセルティックって聞くと、中村俊輔のセルティックFCを思い浮かべる日本人は多いはず。
セルティックって言うのは、ケルト系、
アイルランド人やスコットランド人を含む民族の事です。

なんでボストンでこの名前になってるかって言うと、アイルランド移民が多いんです。
人口の15%がアイルランド系だとか。
ニューイングランド出身の政治家にも、
ケネディー一族や、ジョン・ケリーみたいにアイルランド系がかなりいますね。


アイルランドは伝統的にカトリックなんで、
ボストンにはカトリックの学校も一杯あるんですよね。

今アメフトで8勝0敗のボストンカレッジなんかもそう。
Boston College

チーム名はイーグルズで、面白くもなんとも無いけど(笑)

まぁ、基本的に、大学が多い街です。
ハーバード、MITから、ボストンユニバーシティー、タフツ、ブランダイス、ウェルズリー、キリが無いです。

お勉強好きな学校が多いようで、
ボストンカレッジ以外、スポーツは大した事無いですねぇ。


アイスホッケーのチームもあって(ブルインズ、熊)
Bruins

NHLの創立メンバーだけに伝統もあるんだけど、
最近あまりに勝つ気が見られなくてファンが離れてるらしいです...

Game 2

今日もネタバレです。

続きを読む

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

ワールドシリーズGame 1

ネタバレがある、と言うか、ネタバレしかないんで、
まだ読みたくない人は↓はクリックしないで下さい。

続きを読む

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

天気

昨日、今日と晴れて、かな~り暖かかった。
シアトルでの10月23日の記録の1℃以内に迫ってたみたいです。


といっても、22℃ですが。
日本は、普通に20℃行ってるとこがほとんどみたいですねぇ。


明日は雨で、また寒くなるようです...

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ワールドシリーズ予想受付中

ワールドシリーズは明日から。
日本だと、松坂、岡島の応援でレッドソックスに勝って欲しい人が多いでしょうね。
松井稼頭央がロッキーズにいるけど、露出は負けてますからねぇ。

右メニューの投票で、
ワールドシリーズの予想が出来るようになってます。
コメントがある人も無い人もどうぞ。
長いコメントのある人はこの記事の方で。


以下、両チームの情報。

個人的に楽しみなのは、両リーグの新人王候補対決。

ア・リーグの新人王は、ボストンのセカンド、ダスティン・ペドロイアでほぼ決まりです。
165本ヒットを打って、.317の打率でした。
昨日の試合では大きなホームランがありましたね。


コロラドのショート、トロイ・トゥロウィツキーも、ナ・リーグの新人王になる可能性ありです。
守備範囲が広くて、肩も強く、いきなりゴールドグラブを取ってもおかしくありません。
24本ホームランを打つパワーがあれば、打率も.291です。

しかも、ルーキーなのにすでにリーダーシップを発揮してるようなんです。
ピンチの時に、投手に声をかけに行く姿も見ました。

2人とも、将来のスターだと思います。
見てあげてください。


チームの概要

レッドソックスは、1918年に優勝したあと、
3年前までずっと優勝してなかったので有名。
いわゆる、「バンビーノ(ベーブ・ルース)の呪い」。

とは言え、ヤンキーズに次いで2番目にリッチなチームで、最近のメンバーはスター集団です。

打撃だと、3番オルティス、4番ラミレスの強力コンビ。
先発は、19勝したベケットに、他のチームならエースかもしれないシリングと松坂。
リリーフには岡島や、クローザーのパペルボンがいます。


ロッキーズの方は、まだチームが出来てから20年経ってない新興球団。
プレーオフ経験も、95年に1回戦で負けた時だけ。

ロッキーズに今あるのは、何よりも勢い。
ここ22試合中1回しか負けてません。

チームの持ち味は、3番ホリデイ、4番ヘルトンの打撃と、
メジャーで一番エラーの少なかった堅守。
ブルペンも層が厚いです。


球場

どっちも特徴のあるホームスタジアムですね。

ボストンのフェンウェイパークは、
メジャーで今使われてる中で一番古い球場です。(1912年から)

街中に詰め込んだせいでいびつな形になっていて、
レフトフェンスはホームから近い分、高くそびえ立つグリーンモンスター。

Green Monster

他の球場ならただのレフトフライの打球も、
モンスターに当たればヒットになります。
ライトのファールポールもホームに近くて、バッターに優しい球場です。


コロラドのクアーズフィールドは、標高約1600mでメジャーで一番高い球場。

乾いた空気でボールが良く飛んで、ホームランを量産してた球場ですが、
試合前にボールを湿らせておくようになってからは、
ホームランがそこまで多くはなくなりました。

ただ、元々ホームラン防止でフェンスを遠くしてあるので外野が広く、
外野に飛べばヒット、長打になりやすい場所です。


どっちも球場が球場、打線が打線なんで、
投手が少しでも崩れると、一気に点が入りそうです。
それをどっちが防げるか、で決まるんじゃないでしょうか。

自分の予想じゃなくて、希望はロッキーズです。
優勝した事ないチームなんで。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

Game 7ですね

プレーオフの1回戦は、インディアンズとヤンキーズが4試合やった以外は、
3試合をどっちかが連勝して決まっちゃいましたし、
ナ・リーグのチャンピオンシップも、ロッキーズが4連勝で終わり。

いまいち盛り上がりの無いプレーオフに、
やっと一本勝負の試合が出ましたね。

ボストンのフェンウェイ・パークで、
レッドソックスの松坂と、インディアンズのウェストブルックが投げ合う事になります。


にしても、Game 6のヒーローが、J.D.ドリューになるとは...

元はカーディナルスのマイナー選手で、
秘めてる能力ではオールスターなのに、
精神面が弱くて力を出し切れてない選手です。

J.D.ドリューと言えば、大一番に弱い、
って事になってるくらいだったんですけどねぇ(笑)


逆に、クリーブランドの2本エース、サバシアとカルモーナが、
このシリーズで3敗してるのも驚きです。
それぞれ、シーズン中は19勝してたわけで。


とにかく、明日が楽しみ。

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ジャンル : スポーツ

ヒルマン監督ってどうなの?

トレイ・ヒルマン監督、ロイヤルズに行くらしいですが、
どうなんでしょう?

去年優勝して、今年もあと一歩なのは知ってますし、
Wikipediaで見る限り、若手を積極的に起用するって事で、
若手の多いロイヤルズに合ってるような気はします。

大学時代のルームメイトがロイヤルズファンで、
なにか情報があれば教えてあげたいんで、情報募集中です。


↓以下、ちょっと暴走気味なんで、暇じゃない人は飛ばして、
ヒルマンの情報をコメントでお願いします(笑)


ロイヤルズは、85年に優勝してからプレーオフに出てないチームです。
もっと出てないチームもいるみたいですが(笑)
(ナショナルズ/エキスポズの26年と、ブルワーズの25年→参照

85年に優勝した時のメンバーを、
Bill James Historical Baseball Abstractで調べてみました。
The New Bill James Historical Baseball Abstract: The Classic (New Bill James Historical Baseball Abs The New Bill James Historical Baseball Abstract: The Classic (New Bill James Historical Baseball Abs
Bill James (2003/06)
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まず調べる前に持ってた知識としては、
85年のシリーズは、カーディナルスとのミズーリ州内のライバル対決で、
誤審がロイヤルズの第6戦の勝ちに繋がって、7試合でロイヤルズが優勝した、って事。
85年
(これがセーフ)

あと、ロイヤルズのサード、ジョージ・ブレットがスーパースターだった事も。
大学で、友達に2人ロイヤルズファンがいて、
ESPNでブレットの映像が出るたびに、2人とも騒いでたんです(笑)

ビル・ジェームズによると、ブレットは同じ年にドラフトされたマイク・シュミットに次いで、
メジャー史上2位の三塁手だとか。
ホームランは317本で、そんなにすごくは無いけど、
3000本安打のうち、二塁打は665本ってのは...


他の選手も、ポジションごとのトップ100に何人も顔を出してます。

守備の良いチームだったみたいで、
キャッチャー(32位)ジム・サンドバーグ、セカンド(31位)フランク・ホワイト、センター(54位)ウィリー・ウィルソンと、
守備をビル・ジェームズに褒められてる選手が3人も。

ホワイトは、ロイヤルズのホームが人工芝になって球が速く転がるって事で、
外野の芝に入る深さで守るようにして成功した選手だそうです。
深い守備位置で、足も速かったんで、
普通なら二塁打になるような、ライト線際のフライも良く捕ってた、と。

ウィルソンは、ビル・ジェームズが言うには、メジャー史上一番足の速かったかも知れない選手。
ランニングホームランを5本打ったシーズンもあったとか(驚)

そのうち1本は、ショートとレフトの間に落ちたポテンヒット。
バウンドがレフトの頭上を越えていって、
ボールにレフトが追いついた時には楽々ホームインしてた、と。
どういう足の速さだ...


投手陣も、80年代最高、って書かれてます。
先発は、21歳で20勝6敗だったブレット・セーバーハーゲンがエース。(投手ランク79位)
クローザーがダン・クイゼンベリーでした。(68位)

このクイゼンベリーってのがまたすごい選手で、
通算1043 1/3回投げて、暴投は4回、四球を出したのも162回だけ。
しかもそのうち70回は敬遠(笑)

"There has never been a pitcher who made fewer mistakes than Dan Quisenberry."
(ダン・クイゼンベリーほどミスが少なかったピッチャーはいない)
って書かれてるくらいです。

サブマリンピッチャーだったみたいですね。

たまたまスーパーで会った子供にサインをあげた上に、
駐車場でキャッチボールをした、ってエピソードがあるとか。
残念ながら、98年に45歳で脳ガンで亡くなってます。


レフトで53位に入ってるハル・マクレイは、85年には40歳の指名打者。
若手の信頼も厚いリーダーで、引退したあとはロイヤルズの監督もやってます。

22歳の時に足を骨折しなければ、
殿堂入りしてたかもしれない選手、だとか。

ロッキーズとダイアモンドバックスのシリーズで、
ダブルプレーを決めようとしてる松井稼頭央に相手の選手が走りこんで、
守備妨害でダブルプレーが認められたのがありましたけど、
一塁走者がこういう風に塁線を離れて野手に突っ込んじゃいけない、って言うルールは、
「マクレイ・ルール」と言われてます。

そういうプレーを彼が何度もしてたんでしょう(笑)


最後に、なんじゃこりゃ、って選手。
レフトのロニー・スミス(65位)は、守備で転ぶ事が1試合1回はあったんじゃ?
っていう風に書かれてます(笑)
ニックネームは、Skates(スケート。転ぶから)

それでも、4つのチームで計5回ワールドシリーズに出たくらいで、
かなり良い一番バッターだったみたいです。

(写真はWikipediaより)

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冷たい風が2

今日は風が強かった...

木の枝が落ちてたり、雲がぐんぐん流れてたり。

学校のオフィスの窓から中庭を見ると、
竜巻のように落ち葉が舞ってる中、フリスビーをしてる人が(笑)
投げてる方向と無関係に飛んでました。


去年、バスで帰れなかった時ほどじゃないですけどねぇ。
あの時は、寒かったし、
帰りの道を半分、倒木がふさいでましたから(笑)(あの時

テーマ : 日記
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松坂は成功したと言えるか?

mixiのMLBコミュニティで、
「松坂は成功したと言えるか?」ってトピックが立ってて、書き込んだんですが、
時間食ったので、コピペをもってブログ更新と差し替えさせていただきます(オイ)

一応前置きとして、まだレッドソックスのシーズンが終わったと決まったわけじゃないんで、
レギュラーシーズンに限っての話で行きます。

シーズン前にBaseball Prospectusでコンピュータを使った成績予想が出ますが、
それだと、
187 1/3回投げて、防御率4.01、167奪三振って言う予想でした。(181安打、19本塁打、52四球)

実際の成績は、204 2/3回投げて、防御率4.40、201奪三振。(191安打、25本塁打、80四球)

ちょっと予想を下回った、という位でしょう。
全体で見れば、なんとか合格点、と個人的には思います。


第一の課題は、スタミナでしょうね。

8月10日には、13勝8敗、防御率3.59だったのが、
そのあとの8試合で2勝4敗、防御率7.14でした。


さらに言うと、中4日での成績が途中から落ちてました。
7月以降の、中4日とそれ以外の成績を比べると、

中4日 1勝5敗、防御率7.03、相手の打率.299、OPS.891
その他 5勝2敗、防御率4.09、相手の打率.233、OPS.713

日本では頻繁には無い、中4日の登板が多くなった事も、
スタミナ切れした要因の1つだったように思います。

逆に言うと、ここがクリアできれば、防御率3点台半ばは普通に行けるはずです。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

History

ここ1ヶ月のロッキーズ(青が勝ち、赤が負け)

9/16 マーリンズ 13-0
9/18 ドジャーズ 3-1
9/18 ドジャーズ 9-8
9/19 ドジャーズ 6-5
9/20 ドジャーズ 9-4
9/21 パドレス 2-1(14回)
9/22 パドレス 6-2
9/23 パドレス 7-3
9/25 ドジャーズ 9-7
9/26 ドジャーズ 2-0
9/27 ドジャーズ 10-4

9/28 ダイアモンドバックス 2-4
9/29 ダイアモンドバックス 11-1
9/30 ダイアモンドバックス 4-3


ワイルドカード決定戦
10/1 パドレス 9-8(13回)

プレーオフ1回戦
10/3 フィリーズ 4-2
10/4 フィリーズ 10-5
10/6 フィリーズ 2-1


ナ・リーグチャンピオンシップシリーズ
10/11 ダイアモンドバックス 5-1
10/12 ダイアモンドバックス 3-2(11回)
10/14 ダイアモンドバックス 6-1
10/15 ダイアモンドバックス 6-4

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

日本のテレビ

日本にいる間、テレビをまともに見てたのは、信州、岡山の田舎に泊まった時だけなんですが、
岡山のテレビが帰るたびに面白いんです。

岡山のローカル放送じゃなくて、NHK-BSが(笑)
特集番組のクオリティーが高いんです。


今回見たのは、ハイビジョン特集「人生のロングトレイル~アメリカ 3500キロメートルの道のり」っていうの。
Googleサーチ

アメリカ東部のアパラチア山脈を縦断する、アパラチアントレイルって言う自然道の話でした。
ハイキングが趣味で、これを一度歩いてみたい、って言う人に会ったことはあるけど、
映像を見たのは初めてのような気がします。

この道、3500kmもあるわけで、完全踏破するには当然何ヶ月もかかります。
そして、そんな長い時間をかけられて、かけようとする人は、
失業、卒業、離婚、引退...人生の節目に来ている人が多いわけ。


競争社会に付いていけず、自分の価値を見失ってしまった人や、
ベトナム戦争で一緒に訓練した同僚を何人も失って、
自分だけ本国に残され、生き延びた事を背負っている退役兵。

自然の中に身をおいて、人生を振り返っている人達のストーリーを、
いくつも追って作った番組だったんです。


アメリカのテレビ局が作ったら、アメリカ人なりの前提が色々とあるから、
ここまで丁寧に質問や、解説はしないな、って思うところも多々あって、
それがかえって出てくる人達の人間性を引き出してたように思いました。

ストーリー1つ1つに惹かれる所があったし、映像ももちろん綺麗だし、文句なしでした。


これを見てて思ったのは、こんな事。

ニュースなんかで見る外国は、やっぱり「国」の行動がまず目に付きますよね。

アメリカの外交政策なんかは、自分も賛成できない事が多いですし、
「やっぱりアメリカ人は○○」って言う風にけなされてしまうのも、
まぁしょうがないかな、と思わないでもないんです。

でも、国のやる事とは全然違う次元の所で、個人個人のアメリカ人がいて、
大体のところ、日本人と同じくらい、良い所も、醜い所も持ってるんだ、
って事も、忘れて欲しくないです。
(これは、アメリカに限らず、ね)

自分の場合、毎日アメリカ人とやりとりしてて、こういう事は分かってるはずなんだけど、
日常的過ぎて、淡々と流しちゃうんですよね。
日本人の視点から、アメリカ人の人間性を見せてくれたって事で、
すごく心を動かされた番組でした。

再放送があったら見て欲しいです。


この番組の情報をサーチしてる時にハイビジョン特集の番組表を見て、
日本にいる人が羨ましくなりました。
7割くらい見てみたい感じですよ...(笑)

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

京都3日目

京都3日目になった16日が、今度の旅行の実質最終日でした。(次の日は移動だけな感じ)

まず、二条城。
二条城

建物自体は、結構派手に飾ってはあるけど、
家康なんで、全体的にあんまりセンスが良いとは...(京都基準だと特に)

でも、中の絵はすごいですね。
狩野派の襖絵がジャンジャンあります。


次は、バスで銀閣寺へ。
バス停の近くで、インテリアのお店とカフェを兼ねてるところで昼食。
独特の雰囲気(笑)


そこから坂を登って銀閣
銀閣

銀だと思ってたらがっかりしますね(笑)
最初から分かってれば、なかなかいいです。

庭の溝をつけてるおじさんを見てしまいました。
庭
普通の人でした...ちょっと夢が壊れた(笑)

近くにいた観光客に、やり方は自由なんですか?って質問されてて、
岩の無いところはまっすぐ引いて、岩の近くは各自色々ですね、との事。


銀閣寺の後は、哲学の道を歩いて一気に南禅寺まで。

ここはスケール大きいですね。
南禅寺

こういう廊下、なんか名前がありますよね?なんだったかな?
廊下


雨降られて、ちょっと予定が狂ったんですが、色々と見られました。
雨
日本にいた10日間で、外出中に天気が崩れたのはここでの20分くらいだけ。


京都では、去年行けなかった所もこれで大体カバーできた感じ。
嵐山とか、ちょっと離れてるのは全然行ってませんが...

テーマ : 国内旅行
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テレビ観戦10時間

10時間ぶっ続けで観戦してしまいました...

暇人~、って言われそうだけど、
教科書読んだり、夕食作って食べたりしてましたからね(笑)


まず、12時半から大学のアメフト。
先週、ナンバー1を守ったルイジアナ州立(LSU)と、
万年ビリだったのが今年はランクインしてるケンタッキーの試合。


ぶっ続けになっちゃった理由は、
ケンタッキーが最後に追いついて、試合が延長になった事。

しかも、第1延長終わって同点、第2延長終わっても同点で、
第3延長に入っちゃったんです。

試合が終わった頃には、
メジャーのプレーオフの、
インディアンズとレッドソックスの試合が始まるとこだったんです。


カレッジフットの方は、興味ない人が多いと思うんで野球の話を先に。

「10時間」ぶっ続けになった理由は、
こっちも、11回まで延長だったんですよね。


今日は、それぞれ準エースのカルモーナとシリングが打ち込まれて、
ブルペンの長い対決でしたね。

継投のタイミングで、際どいなぁ、って場面はあったんですが、
決め手だったのは、
元ソックスの代打トロット・ニクソンに対して、
レッドソックスがロペスを投入したとこでした。

ロペスは、左投げでしかも横投げって事で、
普通に考えれば左打者のニクソンにはやりづらいはずの投手ですけど、
今年はなぜか右打者より左打者に打ち込まれてたんです。

結局、ニクソンのタイムリーが決勝点になりました。
これで1勝1敗、次はホームで3試合のインディアンズ有利になりますね。

ナ・リーグの方も昨日延長だったのに、
こっちの方が数倍面白かったなぁ。
やっぱり、球場の雰囲気でボストンとアリゾナを比較しちゃうと...(笑)


じゃ、アメフトの話。


先週のLSUとフロリダの試合に比べると、
プレーのクオリティーはちょっと落ちましたけど、
(先週のがすごすぎました)
サプライズチームのケンタッキーが、
強豪LSUに食らいついていく展開はかなり面白かったです。

先週のLSUは、
4thダウンに果敢にチャレンジして、毎回成功したのが強さの表れ、
って事を書いたんですけど、
今週は、第3延長でLSUは4th&2にチャレンジしないといけない状況に。

そして、力ずくのランを止められて負け...
LSU-Kentucky
最後までLSUに押し負けしなかったのは、
ケンタッキーの強さが本物、って事でしょう。


優勝争いは、LSUがちょっと後退(まだアウトではないはず)
2位のカリフォルニアも負けたんで、
3週間連続でトップに動きが(笑)

今週終えてのトップ3は、オハイオ州立、ボストンカレッジ、南フロリダの順のはず。
ボストンカレッジと南フロリダは、シーズン開始時はランク外でした。

(写真はESPNより)

禅な1日

記憶が薄れてきてるけど(オイオイ)
京都の2日目は、まず大徳寺。

信長、秀吉はじめ、前田利家、石田光成、細川忠興、千利休などなど
戦国時代ゆかりのものが色々あるんで、
その辺に興味のある人は見逃しちゃいけないんじゃないかと。


その中でも面白かったのが、九州の大名、大友宗麟が建てた瑞峯院。
瑞峯院
宗麟、って言うのは法号で、元はと言えば仏教徒だったわけですが、
大友宗麟が有名なのはキリシタン大名になった事。(領土が広かった事もか、笑)

というわけで、この庭の岩の配置は...
十字架



大徳寺の次に行ったのが、源光庵。
これは、前日と同じで、彼女のこだわる血天井のある所(笑)

でも、ここはそれ以外にも独特のものがあるんですよね。
源光庵
これ、片方が悟りの窓、もう片方が迷いの窓と呼ばれてるそうです。
どっちがどっちでしょうか?


お昼は、ひつまぶし風オムライス。
オムライス
オムライス専門店に入って、うなぎを食べる事になるとは(笑)
大盛りにして良かった。


次は、去年見られなかった金閣寺。
金閣寺

写真で見る以上でも、以下でもない、感じでした。
綺麗は綺麗だけど...人が多過ぎる(笑)


この日最後のお寺は竜安寺。

去年は6月だったんで、人もまばらだったけど、
今回は...

竜安寺

地獄絵図(笑)

でも、金閣寺と比べて、おばちゃん率は低い。
と言うか、竜安寺のおばちゃん率はゼロかも(笑)
それはありがたかったです。


見終わった後は、四条河原町へ。
本屋など行った後、路地裏のうどん屋さんで夕食。
うどん屋
これは、この前の日の洋食屋の次においしかったかも。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

チケットまとめがい

NBAがあと3週間くらいで開幕するんですが、
チケットを早速取っときました。

8枚セットで、単価では変わらないんだけど、(1枚16ドル)
1試合だけのチケットを買う人より先に席を取ってるわけで、
同じセクションでもちょっといい席になるらしいです。

あと、1枚ずつ買うと、毎回手数料とか取られますしねぇ。


ってわけで、買ったのは↓の試合。(全部@シアトルです、一応)

11/1 サンズ(開幕戦)
11/7 グリズリーズ
1/23 ロケッツ
1/29 スパーズ
2/19 グリズリーズ
3/19 サンズ
4/4  ロケッツ
4/13 マブズ(シーズン最後のホームゲーム)

グリズリーズ2試合と、
優勝候補だと思う4チームの試合、ですね。


新ビッグ3のセルティックスは出来れば見たいけど、
シアトルに来るのは1回だけで、それがしかもクリスマスと正月の間。
自分の方が確実にシアトルにいないんですよねぇ...
メンフィスにいる間も見られなさそうだし。

まぁ、いやと言うほどテレビ中継があるチームになるんで、
それはそれでいいのかも。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

やっと京都

もう日本に出発したのから1ヶ月経ってますが(笑)
やっと京都の話です。あと4回くらいで旅日記は終わるはず。


神戸から京都に向かったのは先月の14日。

昼過ぎに着いてからまず行ったのは、彼女が行きたかった戒光寺。
戒光寺
かなりマイナーなとこです(笑)

彼女が行きたかった理由は、
ここのお釈迦様の首の辺りに血のようなシミがあって、
暗殺を逃れた皇子の身代わりになった、って言い伝えがあるから。

自分はこういうのはまったく信じないんですが(笑)
運慶、湛慶の合作で、立派な仏像でした。


次は、去年も行った京都国立博物館と三十三間堂。

国立博物館は、来週から狩野永徳の特別展なんですよねぇ。
これは見たかったけど、タイミングが悪かった。

でも、時期によって普通の展示もちょっとずつ違うんで、
去年と違うものがかなり見られました。

今回面白かったのは、真言宗の仏具ですかね。
遠い親戚に真言宗の坊さんがいて、間近で見たことはあったけど、
古代インドの武器だったのが仏具になってたり、やっぱり面白いです。


三十三間堂は、相変わらずの迫力です。
三十三間堂
(そりゃ変わらないって)


で、夕方の最後に、三十三間堂の隣の養源院。
養源院
ここは何があるかっていうと、関が原の合戦の前に、
家康の上方での居城だった伏見城を西軍が落としたんですね。
その時、家康の留守番だった鳥居元忠とその家臣300人ほどが、最後に自刃した、と。

その供養で、お寺の天井に伏見城の床板を使ってるんです。

...これも彼女の趣味です(どういう彼女だよ、って話ですが)


でも、元はと言えば、淀君が父の浅井長政の供養で建てた寺で、
血天井の供養のあとは徳川家の菩提所だったって事で俵屋宗達の襖絵があったり、
小さい中に結構詰まってましたよ。


食事は、駅ビルの洋食屋でビーフシチューとメンチカツ。
お約束のデザートも。
今回一番おいしい食事でした。

テーマ : 国内旅行
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変な事

大学のアメフトが変な事になってます。

先週の試合前の記者ランキングのトップ5と、それぞれの試合結果はこんなんでした

1.USC(南カリフォルニア)27-24ワシントン
2.LSU(ルイジアナ州立)34-9テュレーン
3.フロリダ17-20オーバーン
4.オクラホマ24-27コロラド
5.ウェストバージニア13-21南フロリダ

トップ5のうちなんと3つが同じ週に負けて、1位だったUSCも辛勝。
って事で、試合後に出たランキングはこうなりました。

1.LSU
2.USC
3.カリフォルニア(バークリー校)
4.オハイオ州立
5.ウィスコンシン

1位、2位が交代して、3、4、5位は総入れ替え...


今週末の試合で、この新しいトップ5がどうなったかって言うと

1.LSU28-24フロリダ
2.USC23-24スタンフォード
3.カリフォルニア 休み
4.オハイオ州立23-7パーデュー
5.ウィスコンシン26-31イリノイ

また2チーム負けちゃったんですよ(笑)
もう、何がなんだか分かりません。

LSUが強い、って事だけは分かりました。
LSUが当たったフロリダは、去年のチャンピオンです。
先週負けて、連覇への望みがほぼ絶たれる2敗目を必死で防ごうとしてました。

今の1位と、去年のチャンピオンの対戦、
さすがにすごい盛り上がりで、選手たちの気迫もプレー1つ1つに見えた試合でした。

残り時間10分を切って、フロリダが24-21でリード。
LSUは、4thダウンで2回挑戦して、2回とも成功。
8分以上かかった壮絶なドライブで逆転タッチダウンを決めて勝ちました。

強いチームとは、4thダウン残り1ヤードで取れるチーム、と思いましたね。
失敗したら相手ボールになるわけだけど、
それを恐れてパントをしているようだと、チャンスを逃してしまうんです。


ちなみに、今日発表されたランキングのトップ5は、(リンク

1.LSU
2.カリフォルニア
3.オハイオ州立
4.ボストンカレッジ
5.南フロリダ

南フロリダは、10年前までアメフトチームさえなくて、
一番上のクラスに入ってから6年しか経ってません。
アメフトは、試合に出るだけでも選手50人くらいは確保して、
スタメン級の選手には奨学金をあげないといけませんし、
練習施設などにもかなり金がかかります。

それで5位まで来ちゃったんだから、あっぱれとしか言えないです。


トップ25には、シンシナティ(15)、ケンタッキー(17)、イリノイ(18)、カンザス(20)と、
他にもアメフトでは見慣れない顔ぶれが...って、これバスケの強豪じゃないか(笑)

それぞれ最近の代表選手で、
ケニョン・マーティン、テイショーン・プリンス、デロン・ウィリアムス、ポール・ピアースといます。

最近低迷してたミズーリ(11)とか、あんまり入ったことの無いハワイ(16)も。
もう、なんでもアリみたいです。

神戸2日目

新学期で、すごく忙しいわけでもないんですが、(去年の方がずっと忙しかった)
なんとなくペースがつかめずに、更新が1日おきになってます(笑)

他の人のブログも見に行ってないなぁ...明日頑張ってみます。


神戸の2日目は、まず中華街(南京町だっけ)へ。
中華街

こんな店で↓
ブルース

Tシャツ買いました。


まんじゅうだの団子だのを買って、海辺で昼食。
ポートタワー

水平線を見つめる昼休みのサラリーマンが印象に残りました(笑)

彼女と違ってその人の写真は撮ったりしてません(笑)


午後は、主に彼女の買い物のお付き合いで服屋、雑貨屋、本屋へ。

うちの彼女のファッションセンスって、普通の女の子とちょっと違うんですけども、
(主にベージュ系、低露出etc.)
そのちょっと違うテイストの服が揃ってるお店とか行って、
あぁ、こういうところで調達してるのか、と新発見(笑)

で、似たような服を着てる人が一杯いる(笑)
ある意味カルチャーショック...


夕食は、三ノ宮駅付近のデパートでパスタ。
彼女はパスタだけで、こっちはデザート付き。
デザート持ってくる人が確実に間違えていく(笑)


東京で伯父さんに会ったとき、
神戸に1回行ったことがあるけど、
遅くまでやってる本屋が少ないから印象良くなかった、
って話をしてたんですね。
(それだけで印象決めちゃっていいのか、って話は別で、笑)

で、確かに三ノ宮付近のお店は8時過ぎると大体終わってる。
夕食のあと本屋でも行こっか、って話は無しになっちゃいました。


初めての神戸の感想は、
大体思い浮かべてた感じだったかな、と。
でもそのあとの京都の印象が濃くて、あんまり覚えてなかったり...

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神戸1日目

松井稼頭央、シングルさえ打てばサイクル、惜しかったですねぇ。(1回の内野安打のチャンスが)

1つのプレーオフの試合で二塁打、三塁打、ホームランを打つのだけでも、
殿堂入りしてるルー・ブロックしかやった事なかったとか。
(サイクルを打ってたら、プレーオフ史上初でした)
ブロックは、長い間カーディナルスの1番バッターで、
リッキー・ヘンダーソンの前に通産盗塁記録を持ってた人です。

優勝予想のフィリーズが消えそうですが...


旅の話の続き。
11日、父の実家の岡山で1泊した後、12日に神戸で彼女と待ち合わせ。

事故で下り新幹線が遅れるハプニングがあったんだけども、
ほぼ予定通りに新神戸で再会。
で、まずはロープウェイでハーブ園
ハーブ園

それから異人館巡り。

彼女の方は神戸3回目で、こっちは初めてって事で、
大まかな予定はお任せだったんですが、
異人館は行った事のないほうの僕が気になる所へ、って事に。

まずパラスティン館でお茶。僕だけケーキも。
なぜかこっちだけ女の子メニューなパターンがここで開始(笑)


次にウワサの風見鶏の館。
風見鶏

ここに限らず、祖国の建築様式なんだけど、
日本の風土にも合うよう色々工夫があったんですね。
最近建築に縁があって、気になってるんでかなり楽しめました。


国宣伝のオーストリア館、デンマーク館と見て、最後に旧パナマ領事館。
旧パナマ領事館

ここはあんまり人気ないでしょうねぇ(笑)


自分はこれが目当て。
モチェ

南米のインカ帝国に至るまでの歴史を大学で勉強した事があって、
500AD頃の、モチェっていう文化の土器が気に入ってたんです。
実物見るのは初めてでした。

モチェの土器の面白いのは、
日常生活のあらゆる活動が、土器で表現されてるんです。
戦いとか、織物を織ってるのとか、夜の活動とか(笑)

まぁ、↑の土器はそこまで凝ってないんだけど、
機能性とデザインが出会った場所、って感じがしますよね。

モチェに限らず、ペルーの古代文明はとんでもない事をいっぱいしてます。
あの環境で文明が育ったこと自体がすごいんですが...
ま、機会があったら調べてみてください。


夜は、ポートタワーに行って(自分はカメラを忘れた、笑)
近くでシュラスコ(ブラジルのバーベキュー)食べました。
カップルだらけでした。

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電車の話

野球が盛り上がってたんで、日本の旅の話を休んじゃいました。

野球の話をちょこっとさせて下さい(ダメって言う人もいないけど)
プレーオフのシリーズ予想だけ。

ALDS
エンジェルス×レッドソックス
ヤンキーズ×インディアンズ
NLDS
カブズ×ダイアモンドバックス
ロッキーズ×フィリーズ

ALCS
エンジェルス×インディアンズ
NLCS
フィリーズ×ダイアモンドバックス

ワールドシリーズ
フィリーズ×インディアンズ


じゃ(これだけかよ)、旅の話。

9月10日(月)、奈良国立博物館は定休で逃したんですが、
次の日に出発する前に見てきました。

仏像マニアの人は必見です。(マニアなら知ってるか...)
詳しくない人でも、
地下のギフトショップ方面に、分かりやすい仏像のお勉強パネルがありましたよ。


結局、奈良で見逃した感があるのは、
ちょっと離れてる法隆寺、浄瑠璃寺と、改修中の唐招提寺だけ。
まぁ、面白かったんで他をまた見に行くのもいいですし。
独特なものが色々見られて、行ってよかった。


次は父の実家の岡山へ。
大阪経由で行ったんですが、
新大阪に着いたところで思いました。

成田空港から、新大阪まで、
新幹線に一度も乗らずに来る人ってあんまいないよな、と。
ここまでの自分のルートは、
成田空港→(成田エクスプレス)→新宿→(あずさ)→豊科→(大糸線)→松本→(しなの)→京都→(奈良線)→奈良→(大和路線)→大阪→(京都線)→新大阪

珍しい大阪行きのしなのに乗ったから、
新幹線に一度も乗らないでここまで来ちゃったんです。


で、奈良は近鉄の方が良かったようですね。
西武以外の私鉄は慣れないもんで(笑)
普通に見逃してました。


あと、見逃してたわけじゃないんだけど、
使った方が得だったっぽいのが、ジャパンレールパス
週単位で、特急料金もカバーしてくれるんです。

えっと、日本人だと、外国の永住権を持ってないとダメなんで、
多分ここ読んでる人はほとんど使えないんですが(笑)

日本に行く前に予約して、着いてから受け取るシステムだから、
これにしとけば日本で使う現金が減って、
両替する額も減らせたんですよねぇ。

両替所は、相場より客が損するようになってるから出来れば額を減らしたいし、
今回は運悪い事に着いた頃ちょうど円安だったし...


ま、これも次回はもっとしっかり検討しようかと。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

ロッキーズがワイルドカード!!

パドレスとロッキーズが89勝63敗で並んでレギュラーシーズンが終了。
今日は1試合のワイルドカード決定戦がありました。
直接対決で勝ち越していたロッキーズがホーム。


標高1600mの高地にあるクアーズフィールドが、
メジャーで一番特殊なスタジアムだとしても、
最初から変な試合だったのは確かです。

パドレスの先発はエース、ジェイク・ピーヴィ。
今年は19勝、防御率2.36、234奪三振で、投手の三冠。
文句なしでサイ・ヤング賞を取るはずのピッチャーです。

でも、薄い空気のせいか球の切れが悪く、
7回途中に降板したときにはロッキーズが6-5でリードしてました。


ロッキーズの6点のうち1つは、外野のミスにつけこんでのものでしたけど、
パドレスが8回に追いついた時の点も、
ロッキーズのMVP候補、マット・ホリデーが外野の守備でフライを取り損ねて入りました。


同点になったあとは、
両チームともホームランスイングが目立つ中ブルペンの投手が良く頑張って、
12回終わっても6-6のまま。


ところが、13回表に登板した、
ベテランのホルヘ・フリオが立ち上がりからワイルドで、
最初のバッターを歩かせて、次のヘアストンにホームランを打たせてしまいます...


パドレスが2点リードしたとなれば、
最後を締めるのは当然、通算524セーブのトレヴァー・ホフマン。
(個人的には、10回とかに出した方が良かったと思ってましたが)

ロッキーズにとっては幸い、打順は1番松井から。
松井、トゥロウィツキー(自分の中では新人王)、ホリデーが、
浮き気味の球を外野に運んで連打。

ホリデーの同点三塁打は、
首位打者に加えて、打点王のタイトルも決めたヒットでした。


4番ヘルトンが敬遠されたあと、
守備交代で入っていたキャロルがサヨナラ犠飛。

このプレー、
リプレーを見るとホリデーはプレートに触っていないようでした(笑)


昨日はフィリーズの猛追撃の話でしたけど、
ロッキーズはそれ以上に調子に乗ってます。
先月の16日から14勝1敗でシーズンを終えました。

でもパドレスは、メッツとは違って自滅したとはいえません。
21日からロッキーズに3連敗したのは確かですけど、
その前は7連勝していて、そのあとも4勝3敗のフィニッシュでした。

最後の最後に、頼りのピーヴィとホフマンに試合を託してたわけで、
やれる事はやった、って感じじゃないでしょうか。
悔しいでしょうが。


トッド・ヘルトンは、ロッキーズ一筋11年で初のプレーオフ。
頑張って欲しいです。

フィリーズとロッキーズは、1回戦で当たっちゃうんですよね...
どっちにも勝って欲しい(笑)

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

井口の勝ち運?

ナ・リーグ東地区は、フィリーズが13年ぶりの優勝。

途中から加入した井口資仁が、
甲子園出場、大学で優勝、ホークス、ホワイトソックスでも優勝してる事で、
日本では、井口に勝ち運と勝利を導くリーダーシップがある、
って話で一部盛り上がってるようで、それにうなずける部分もあります。

でもこのメッツとフィリーズのペナントレースは、
それだけじゃ済ませちゃもったいないストーリーがいくつもあるんです。
それを知ってもらいたいな、と思ってこれを書きます。


まず、メッツの壮絶な自爆。

9月12日の時点で、メッツとフィリーズの間には7ゲーム差がついてました。

それが、メッツは14日からのフィリーズとの3連戦で全敗。
残り14試合はプレーオフ圏外のチームとの試合だけだったのに、5勝9敗のフィニッシュ。
逆にフィリーズは、6連勝を含む13勝4敗の猛追撃で、逆転優勝したわけです。

最後の17試合で7ゲーム差がひっくり返ったのは、
100年以上のメジャーリーグの歴史で初めてでした。


メッツが地区優勝してたとしたら、
ナ・リーグのMVPは多分サードのデイヴィッド・ライトでした。
打率3割2部5厘、ホームラン30本、34盗塁、107打点、113得点。

優勝を逃した事でも、彼を責める事は出来ません。
チームにとっての悪夢の17試合中、皮肉な事にライトは毎試合ヒットを打ってるんです。
それでも、勝てなかった。


勝てなかった理由は、
今月の打率が2割を切った1番バッターのレイェスと、
前触れなしに崩れた投手陣でしょう。

とどめは今日の試合、
300勝投手グラヴィンが1アウトを取っただけでKOされた1回でした。
20年のプロ生活で、初めて相手のピッチャーに死球。しかも、押し出し。
1イニングでの自責点7つも、メジャーでの自己最悪記録タイ。

速球とチェンジアップの制球力でずっとやってきたベテランが、
こういう崩れ方をしたのは、意外なんて言葉じゃ済まない驚きです。


井口の話にちょっとだけ戻ると、
アトリーが戻ってきてから出場機会が減ったにしても、3割以上打ついい成績ですし、
ラストスパートに向けてチームを盛り上げた選手の1人だった事も想像できます。
だから、井口が勝ちを導く選手、と言うのに口を挟むつもりはないです。

ただ、フィリーズの話を、井口の話「だけ」で終わらせちゃうのは、
今年のフィリーズを最初から最後まで引っ張ってきた選手に失礼ってもの。
その選手は、ショートのジミー・ロリンズ。
フィリーズの地区優勝で、MVPの有力候補になると思います。

確かに、打率2割9分6厘は、トップバッターとしては低いです。
でも、彼のプレーのインパクトとリーダーシップは、
今日の試合を見れば一目瞭然でした。


1回裏フィリーズの攻撃、ロリンズはまずセンター前のヒット。
で、すかさず盗塁で二塁に。
2番打者が凡退してロリンズは進塁できませんが、気にせず次のチャンスで三塁も盗みます。
そして、犠牲フライで楽々ホームイン。

観客とチームメイトを盛り上げて、試合を完璧にフィリーズペースにしたプレーでした。


6回には、外野手がミスをしたのを見逃さずに、全力疾走でギリギリセーフの三塁打。
これが、今年20本目の三塁打で、すごい珍記録達成になりました。
20本塁打、20盗塁、二塁打20本、三塁打20本...

実は、タイガーズのグランダーソンも今年これをやったんですが、
この2人がやるまでは、メジャーの歴史でも2人しかやった事のない記録でした。
で、そのうち1人は史上最高の選手って声もあるウィリー・メイズ。

正確に言うと、ロリンズの成績は30本塁打、41盗塁、二塁打38本、三塁打20本。
139回ホームベースを踏みました。


フィリーズのプレーオフ1回戦の相手は、まだ決まってなかったりするんですが、
(明日のパドレス対ロッキーズのワイルドカード決定戦の勝者)
ロリンズがシリーズの鍵を握ってることは間違いないと思います。

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プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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