スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新しいコンピュータ

買ったのが、届きました。
今まで使ってたのに色々不具合があって、
日本にはさすがに持ってけない状態になってるので。

と言うか、DHL(宅配会社)が届けようとした時に家にいなくて、
受け取りに行かされる羽目に。


受け取りの場所は、ダウンタウンのさらに向こうの、
車がないと不便そうな場所。
駐車場もだだっ広くてシアトルらしくないとこでした。
要するに、アメリカらしいとこって事ですが。

バスの本数も多くないし、
いきなりここに受け取りに来てください、って言われても困るよなぁ。


帰りのバスを降りた時に、
バスの後ろに付いてる宣伝が、www.LaptopFIX.com(ラップトップ修理)

買う前にこの宣伝見てれば...
いや、修理には出さなかったと思うけど(笑)
スポンサーサイト

テーマ : パソコン購入
ジャンル : コンピュータ

ナバーロ獲得(!)

オールドニュース(矛盾)です。

FCバルセロナからウィザーズ経由で、
フアン・カルロス・ナバーロがグリズリーズに入りました。

Navarro


ポジションはSG、身長192cm、体重79kg、27歳。(訂正しました)

去年、
日本での世界選手権優勝メンバーで、スペインリーグのMVP。
愛称はLa Bomba(爆弾)

ヨーロッパでプレーするガードの中でも最高レベルと言う定評がありました。


ESPNのジョン・ホリンジャーが、
ヨーロッパでの成績のみから、NBAに入る選手の成績予想をしてるんですが、
ナバーロの40分あたりの成績予想は18.6点、3.6リバウンド、5.7アシスト、
シュート成功率は43.7%、だそうです。

この数字が出せれば、NBAのスターじゃないにしても、
マイク・ミラーくらいの貢献度がありそう。


それにしても、新GMのクリス・ウォレスが、
どんどん課題をこなしてくれてます。

ガソルをPFに戻して、SFのミラーとルーディー・ゲイも中心選手。
このオフの補強のポイントはPG、SG、Cの3ポジションでした。


まずPGはドラフトでマイク・コンリーJr.を取って将来も安泰。

Cには、フリーエージェントのダルコ・ミリチッチと契約して、
メンフィスに移転してから初めて、
まともにスタメンを張る能力があるセンターが来ました。


そして、SGにフアン・カルロス・ナバーロ。
ガソルがドラフトされる前は、バルセロナでチームメイト。
代表でもずっと一緒で、親友だとか。
新しい環境にも順応しやすいんじゃないでしょうか。


これで駒は揃いました。

最後の課題は、
新監督ヤヴァローニがサンズから持ってきたアップテンポなスタイルに、
選手たちが適応するまでどれだけかかるか。

試合がほとんど観られないのがすごく残念(苦笑)

(写真はNBAより)

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

月食見(られ)ましたか?

皆既月食、見られましたか?

Lunar eclipse


シアトルでは、午前2時前から月が欠けはじめて、
3時前に全部影に隠れたんですが、
夜更かししてちゃんと見てました。

2000年の7月には、ちょうど日本に戻っている時に見たんで、
皆既月食を見るのは2回目です。


地球の方が月よりでかいんで、
皆既月食の方が皆既日食よりずっと多いんですけどね。

皆既月食は月が見える場所なら見えるけど、
皆既日食は地球のごく一部でしか見られませんし。


それでも、月がどんどん欠けていって、血のように赤くなる皆既月食は、
昔の人にとってはとんでもない事のように思えたんじゃないでしょうか。

夜は月の明かりが無ければ何も出来なくて、
今よりずっと、月の満ち欠けのサイクルが大事だった中、
一番明るいはずの満月の夜に異変が起きるわけですからねぇ。


話は飛ぶんですけど、今日やっと世界陸上の中継見ました。
テレビで見るのは、91年の東京大会見た時以来のような(笑)

東京のときの、
マイク・パウエルとカール・ルイスの走り幅跳びは、
記憶に鮮明に焼きついてます。

あれほどのは無いと思いますが、
テニス全米オープンと合わせて今週のテレビ観戦予定に入れる事にします。

(写真はSeattle Timesより)

テーマ : 物理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

スイスに出張いいな~

同期の女の子が12月までスイスに行ってきます。

一昨日更新出来なかったのは、
そのお見送り会で午前3時まで帰らなかったからなんですが(笑)


スイスと言えば、この人とか

Federer


この人とか、

Hingis


この人とかいますけど、

Senderos


物理でスイスと言えば、
まずジュネーブにある欧州原子核研究機構(CERN)。(Wikipedia記事

このCERNで今年運転開始したラージハドロンコライダー(LHC)が、
今の所、世界で一番高性能な粒子加速器なんです。

って言うだけじゃ分からないかも知れませんが、
素粒子物理学では、
小さい粒子(LHCの場合は陽子)をとんでもない速さまで加速させてから、
他の粒子に思いっきりぶつけて、出てきたものを観測するのが実験。
その観測で、
この世にどんな物質があって、どういう規則に従って動いてるのか、ってのを探ってるんです。

それの最先端がジュネーブにあるってわけ。


LHCで期待されている発見には、(かなり噛み砕きます)
物に重さを持たせているとされるヒッグス粒子や、
今まで観測されてる素粒子には、それぞれ対応するもっと重い粒子がある、
って言う「超対称性」理論を裏付ける重い粒子など。

素粒子理論を一気に発展させる可能性がある実験装置なんです。


自分は実験する人には多分ならないんで、
直接関わる事はあまり無さそうですけど、
それでもCERNには間接的にお世話になる事があるかも?


まぁとにかく、スイスなんて行けていいなぁ

ジュネーブはなんでも、カエサルの「ガリア戦記」に名前が出てくるそうで、
2000年以上歴史があるって事になりますね。

宗教改革のカルヴァンの本拠地だったり、
哲学者のルソーの生地だったり、色々とあります。

山も湖もあるし、行ってみたい所です。

(写真はUS Open、WTA、Arsenalより)

テーマ : 物理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

全米オープン予想!

テニスの全米オープン、もう始まりますねぇ。

ベスト8予想で、堅い所をまず埋めると、

ロジャー・フェデラー(1)×アンディー・ロディック(5)
???×???
ノバーク・ジョコビッチ(3)×???
???×ラファエル・ナダル(2)

フェデラーとロディックは、
勝ち上がってくれば準々決勝で当たっちゃうんです。

そこまででフェデラーの一番の障害は、13番シードのガスケ。
バックハンドの良い若手で、2年前に負けた事があります。

ロディックの方は、9番シードのベルディフか、22番シードのマチュー、
4回戦で当たるとすればどっちも強敵です。
3回戦で当たるかもしれない長身カルロビッチも要注意。


4人の中で一番厳しい道のりなのがジョコビッチ。
1回戦はサーブの良いアンチッチ戦で、
2回戦はシード選手でもおかしくないステパネク、
4回戦には最近調子の良い元ナンバー1ヒューイットがいます。


逆にナダルは楽そう。
同じセクションのシード選手は
フェレル(15)、ナルバンディアン(24)、ツルスノフ(27)。
どれもそんなに恐くありません。


???にした4つのセクションの1番目は、
4番シードのダビデンコに注目。
八百長疑惑があるんで、100%の力が出せるかどうか...

マレー(8)、カニャス(14)、アルマグロ(28)と、
他のシード選手もなかなか良いんで、予想が難しいですが、
マレーで行きます。


そこと当たる2番目の???は、
ブレイク(6)、ハース(10)、バグダティス(18)の争いでしょうね。
ホームアドバンテージでブレイクを推します。


ジョコビッチの対戦相手になる3つ目の???には、
ロブレード(8)、ユジュニー(11)、モヤ(17)のうちの1人が入りそう。
クレーなら他の2人ですが、ハードコートならユジュニーが一番可能性が高そう。


ナダルと当たる最後の???は...
ゴンザレス(7)とサフィン(25)の3回戦が観たいです。
無茶なフォアハンドと無茶なバックハンドの対決(笑)

この2人か、リュビチッチ(12)でしょうね。
自分の予想は、爆発力では誰にも負けないサフィンで。


というわけで、こんな予想ですね。

フェデラー(1)×ロディック(5)
マレー(8)×ブレイク(6)
ユジュニー(11)×ジョコビッチ(3)
サフィン(25)×ナダル(2)

強い選手がみんなそれなりに調子が良くて、
ノーシードで魅力的な選手が少ないです。
もちろんノーシードで誰か上がってきて欲しいけど、
予想には入れられないです。


で、このあとの予想は、

フェデラー×マレー、
ジョコビッチ×ナダルの準決勝になって、

フェデラー×ジョコビッチの決勝戦でフェデラーの勝ち。
(予想としてはつまんないですねぇ)


女子は、予想と言うか、イワノビッチを応援。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

久~しぶりに映画

友達2人と「ボーン・アルティメイタム」観てきました。
(日本では11月に出るんですね。ネタバレしないようにします、笑)


今日いきなり観に行こう、って誘われた時は、
1作目(「ボーン・アイデンティティー」)を映画館で観て、
2作目(「ボーン・スプレマシー」)を飛行機で観た、気がしてたんだけど、
これは勘違い。

映画館で、1作目を親が観てる間に自分は「マイノリティ・リポート」を観てて、
飛行機(太平洋の上)でタダで1作目を観たんでした。
だから、2作目観てなかったんだけど、
だからと言って分かりづらくはなかったです。


2作目からやってる、カメラが動いて、映像が揺れる撮り方は、
観始めはちょっと戸惑いましたけど、
慣れてくるとかなりの臨場感ありです。


007と一緒で、
色んな所でロケして、アクションしてるのが売りの1つなシリーズなんで、
どれも観て無い人には、それだけでオススメかも。

今回のは、モロッコのタンジェのシーンが良かった。
...個人的にモロッコ行きたいのもありますが(笑)
(マラケシュ、カサブランカ、フェズ、絶対に行きたい国の1つです)

でも、雑然としたタンジェのメディナ(旧市街)でアクション、
なんてよくやってくれました。


と言うわけで、面白かったですよ。
ボーンが包囲網をどうかいくぐるのか、
先を読もうとするのが楽しい映画でした。

2作目も観ないとなぁ。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ベッカムが連戦

昨日のウェンブリーでのドイツ戦にフル出場したってのに、
飛行機2本でLAまで来てチーバス戦にも先発。

明らかに100%じゃなかったのに、
交代を他の選手で使い果たして結局またフル出場。
32歳の選手をこんな使い方するってのは、ちょっと常軌を逸してますね。
(あ、年関係ないか、ここまで酷いと)

ファンが見たいのは分かるし、
本人もキャプテンの責任感が人一倍強そうだけど、
ここは休ませてあげないと。


なんでMLSはスケジュールを調整しなかったのか、
って疑問も残りますけどね。

アメリカ代表も昨日スウェーデンで試合をしてて、
ギャラクシーのドノヴァン、チーバスのボーンスティーンが出てたんで。


試合はちゃんと観ましたよ。
チーバス好きですから(笑)
燃えるLAダービーだし。

でも、ギャラクシーがもうダメダメで、可哀想になって来るくらい...
今まで観たプロサッカーチームの中で最悪かも。

チャンスはセットプレーだけみたいなもんで、
流れの中で、どうやってボールを回して、どうやって仕掛けるのか、
チーム内の約束事みたいなのが全然見えてこなかったです。

ベッカムとドノヴァンが100%でも、これじゃ勝てないですよ。
(ドノヴァンは途中出場したけどインパクト無し)


チーバスの方は、
レフトバックのボーンスティーンがいなくても大きな問題は無いんですよねぇ。

相手DFのミスをガリンドがついて先制すると、
綺麗なパス回しでガリンドの2点目。
最後にカウンターでメンドーサがダメ押しゴール。

ボールの無い所で選手がみんな良く動くし、
ギャラクシーとは対照的でした。


今の順位は

 試合数  勝ち点 
ニューイングランド・レボリューション2239
DCユナイテッド2036
ニューヨーク・レッドブル2133
カンザスシティ・ウィザーズ2132
コロンバス・クルー2126
シカゴ・ファイヤー2023
トロントFC2120
西
 試合数  勝ち点 
ヒューストン・ダイナモ2237
FCダラス2136
チーバスUSA1933
コロラド・ラピッズ2124
ロサンジェルス・ギャラクシー1714
レアル・ソルトレイク1812


レギュラーシーズンは30試合。
カンファレンスの上位2チームは自動的にプレーオフ出場で、
3位以下で成績の良い方から4チームがワイルドカード。

半分以上出てるじゃんか、って言うプレーオフで、
ギャラクシーは残り試合が多いですけど、もう負けられませんね。

チーバスは相当の事が無ければ行けそうです。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

30対3(野球)

テキサス・レンジャーズは3日前、サンタナ相手に17三振したかと思えば、
次の試合はオリオールズのエース、エリック・ベダードに11三振。

と思ったら今日は1試合で30点取りました...
積み重なる酷い仕打ちにプッツン切れた、ってとこでしょうか。

メジャーリーグの公式ページでは、
半日くらいトップから"Rangers score 30"ってビデオへのリンクがあるはずです。

ESPNでも見られるかな?(リンク


実はこれ、メジャーリーグの最高記録じゃありません。
記録は110年前、シカゴ・コルツ(現カブズ)の36点(笑)

でも、それ以来30点取るチームは初めてって事で、
「近代」野球の新記録って事になるみたいです。

時代を問わず、アメリカン・リーグの記録は破りました。
50年のボストン・レッドソックスと、55年のシカゴ・ホワイトソックスが、
29点で並んでたそうで。


スコアを見ると、4回に5点、6回に9点、8回に10点、9回に6点で、
固め打ちばっかりの29安打で30点。
19の残塁が、少ないと思える...(笑)

特に好調だったのが下位打線。

マイナーから上がったばかりの7番のマーフィーが、7打数5安打で5得点、2打点。
8番サルタラマッキアが6打数4安打(ホームラン2本)、5得点、7打点。
9番バスケスが6打数4安打(ホームラン2本)、4得点、7打点。

すごすぎてコメントしようがないです(笑)


面白いのが、7回からリリーフだったリトルトンが、
3イニング投げてセーブ貰ってるんですね。

入った時点で、11点差守りきればセーブ、だったのが、
結局27点差になった、と。

スポーツ間違ってるとしか思えません。
30点...タッチダウン3つとフィールドゴール3つです。


まぁ、レンジャーズもオリオールズも、
プレーオフ争いの蚊帳の外なんで、あんまり意味はないんですけどねぇ。

今現在、カーディナルスもマリナーズも猛チャージ中で、
個人的にはそっちから目が離せない状況です。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

甲子園と、野球の辞書

甲子園は、昨日、今日、ネットで見てました。
去年も最後だけ気になって見た覚えが。

準決勝以上、全部いい試合でした。


今回一番印象に残ったのは、佐賀北の内野の守備です。
ミスが少ないし、スーパープレーも何度か出てました。
久保投手をけなすわけじゃないんですが、
決勝で無失点だったのは9割くらい内野のおかげかも。
(あ、7回以外、っての書き忘れてました。恥ずかしい)

あと良かったのが、広陵の野村投手のテンポの速いピッチング。
高校野球の連投は本当に止めて欲しいけども、
あの暑い中ダラダラやるよりはましでしょうね。


で、個人的に日本の野球中継を聞いてて気になるのが、
和製英語や、英語では消えてしまった表現。

定番のフォアボール、デッドボールとありますけど、
他にも気になる野球用語は色々あります。


二塁打と三塁打は、
日本だとツーベースヒットとスリーベースヒット。
こっちだと、普通ダブルとトリプルです。
昔は英語でも日本と同じように言ってたみたいですけど、
短い方に流れたんでしょうね。

逆に、長打をロングヒットっていう言い方は、
英語で今主流になってる
エクストラベースヒットより短くていいですよねぇ。

この辺微妙(笑)


バスターは和製英語ですが、
英語なのに意味が一人歩きしてる感があるのがクロスプレーですよね。

綴りは、cross playじゃなくて、close play。
要するに、英語だと「際どいプレー」ってだけの意味。

選手が交錯しなくても、
アウトかセーフか、
タイミングが際どければ本来はクロスプレーなんです。

見てないんでどうとも言えませんが、
その意味で言うと、
この誤審のプレー
はクロスプレーじゃなかったんじゃ?と思ってます。


ま、意味が一人歩き、っていう事だと、
セレブには遠く及びませんが...

セレブリティって英語には、
有名人、って以上の意味はほとんど無いんで、
「セレブになりたいあなた」みたいな言い回しをみると微妙な気分に(笑)

「ユビキタス社会」って言葉も最近目にしてショックを受けました。


ちょっと言いたい放題言っちゃいましたけど、
オールスターのイチロー、
「ランニングホームラン」って和製英語は見事と思いますよ。

テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

1試合で17奪三振

先週の月曜、ツインズのエース、
ヨハン・サンタナ目当てでマリナーズの試合を観に行きました。
席もこだわってバックネット裏。(記事

でもその日は何度か打ち込まれて勝敗無し。
いまいちでした。


昨日、次の登板だったんですが、
レンジャーズ相手に8回で17奪三振...



この試合、一度もキャッチャーのサインに首を振らなかったとか。

スーッと伸びる直球と、フワリと飛んでくるチェンジアップの緩急。
で、時々スライダー。
これがもっと見たかったんだけどな(笑)
まぁ、マリナーズ相手だったからいまいちだったのも良しとします。

9回には、クローザーのジョー・ネーサンが2つ三振を取ったんで、
1試合に2人で19奪三振したわけです。


今、ア・リーグ最高の投手はこのサンタナだと思うんですが、
ナ・リーグの方は、ダイアモンドバックスのブランドン・ウェブでしょうねぇ。

シンカーなど、落ちる球でゴロを打たせるピッチャーで、
今のところ3試合連続完封、42イニング連続無失点になってます。
連続イニング無失点のメジャー記録は、
88年ドジャーズ、オレル・ハーシャイザーの59。


ウェブもすごいですが、
もう1つ今年はピッチャーの連続記録がありました。

ホワイトソックスのクローザー、ボビー・ジェンクスが、
41人連続の打者をアウトに討ち取ったんです。
四死球やエラーも無しの、パーフェクト。

でも、これはメジャー記録タイ。
72年にジャイアンツの先発投手ジム・バーが、
2試合に渡って達成したのと同じ人数でした。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

日本での予定

来月の7日から17日まで、日本にいます。

泊まる場所は、
7日 東京
8日 安曇野
9~10日 奈良
11日 岡山
12~13日 神戸
14~16日 京都
です。

安曇野と岡山は母、父の実家で、
神戸と京都は彼女との旅行になります。

なので、ブログ仲間、マイミクなどで、会いたい、って言う人は、
安曇野と岡山の間で待ち構えといてください(笑)
えっと、構えるだけじゃなくて、連絡もお願いします(当然)


今日は、昼頃放送の、
アーセナルとブラックバーンの試合を観た後、
宇和島屋内の紀伊国屋で奈良のガイドブックを買って、
帰ってきてから5時からのカーディナルス対カブズを観る、
って予定だったんですが、色々邪魔が入りました。

サッカーを観た所までは順調だったんだけど
(レーマンまたやっちゃった)

家を出て、角を曲がったところのバス停に向かおうとしたら、
表の庭で大家のおばちゃんが小さな木を植えてる。
で、手伝って欲しい、と(笑)

すでに穴が掘ってあるところを、10cmちょっと掘り下げて、
木の根っこを埋める作業だったんですけど、
予想外の肉体労働で結構きつかった...


多分15分くらいそれをやってる間、
バスは来てませんでした。
(日曜は確か30分おき)

でも、作業が終わって、バス停に向かって歩き出した瞬間、
前の道をバスが(笑)

言葉で説明するのが面倒なんで、地図で

Map

地図の上の方のバス停(赤)に行こうとしたら、
もうバスが通り過ぎてくとこだったんですね。

仕方ないんで、3ブロックを全力疾走(笑)
幸い、次のバス停の手前の信号が赤だったんで、
追いついて乗れましたけど、またもや予想外の運動。


買い物はまあまあ順調でした。

で、帰ってきたあとの野球の方はと言うと、
3回まで0-0で進んでるところで大雨。
中断中は、リトルリーグワールドシリーズの中継に(笑)

小さい頃応援してたデストラーデが解説してました。


結局、カーディナルスの試合は中止。
まぁ、相手のエースのザンブラーノが出てた試合なんで、
それと対戦しないで済んでラッキーと言えばラッキーです。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

テンプレート変更

久々にブログのデザイン変えてみました。

彼女に見せたところ、
「夏だね~...遅いよ」
との事ですが(笑)


自分の画面では読みやすくなった気がしますが、
どうでしょう?

不具合とかあったら教えてください。
ブログタイトルがジグソーパズルになってる白の部分と重なって、
読めなかった、ってのがありましたけど、
ページをリロードしたら直ったみたいです。

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

Pike Place100周年

Pike Place Marketが100周年です~!
なんでも、アメリカで一番長く休みなく続いてる市場らしいですよ。

シアトルタイムズの特集ページはこちら→リンク

読み物以外にも、写真たっぷりなんで、気楽にどうぞ。
(GalleryとかGalleriesって書いてある部分はハズレ無しです)


家族や彼女が撮った写真は...

Market

(正面...をちょっと左から撮影)

Market

(ウワサの魚屋)

Market

(違うアングルで、と言うか1年後)

Market

(正面じゃないところ)

Market

(採れたての野菜、果物)

Market

(ストロー入りハチミツ)

Market

(スタバ本店)

彼女の言うには、毎日来ても楽しめる場所です。
1人じゃそんなに毎日行けないけど(笑)


シアトルに来て1年ちょっと経って思うのは、
歴史の浅いようで深い場所です。

ITやカフェ関係で金儲けしてると思えば、
このマーケットや、パイオニアスクエアなんかの、
伝統がしっかり残ってるんですよねぇ


1950年の写真↓ タイムズの特集見てたら、アングルがほとんど一緒なのを発見(笑)

Market

テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

おまえもか...

男子テニスのシンシナティマスターズ、
ロディックも負けてくれました。

う~ん、楽しみな試合は特になしです(笑)

フェデラー以外に残ってる選手は、
シード選手でダビデンコ、ブレイク、フェレル。
ノーシードはヒューイット、モヤ、アルマグロ、クエリー。
全米オープンの優勝候補と思える人はいませんからねぇ。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

オイオイ

フェデラー、ナダル、ジョコビッチの3人に注目してたのに、
2回戦でナダルとジョコビッチが負けちゃいましたよ(笑)

こうなったら、フェデラー対ロディックの決勝に期待です。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

投手→野手に転向

ベーブ・ルースがすごいスラッガーだった、って言うのは、
予告ホームランのエピソードなども含めて、
日本でもかなり知られてると思います。

ただ、彼が若い頃はピッチャーだった、と言うのは、
かなりの野球ファンしか知らないんじゃないでしょうか?


デビューから6年間、
レッドソックスのルースはピッチャーでした。

通算成績は94勝46敗、防御率2.28。
1920年にヤンキーズに移籍して、外野に専念するようにならなければ、
投手として殿堂入りしていたかもしれない選手です。


ここまでは前置き。

先週末、
ルースと同じように投手から外野手に転向した選手が
メジャー「再デビュー」しました。

カーディナルスのリック・アンキール。
チームメイトの田口壮の日記から引用すると、(リンク、もうこの話は流れてますけど)

『信じられないほど強い肩を持つ、抜群の運動能力を持つ、もと投手。
カージナルスが長年に渡って大切に育ててきた秘蔵っ子です。
しかし、投手としての限界から、外野手に転向。非凡な才能と努力で、
「今後のカージナルスを支えるスラッガー」と期待されました。』

Ankiel


そんな期待を受けた選手がメジャーに戻ってきて、
なんと最初の試合でホームラン。
2日後には2本ホームランを打つ活躍をしたんです。


田口の日記では、
「投手としての限界」と一言でまとめられた彼の投手としての経歴ですが、
これはアメリカの野球ファンの多くが知っているストーリーです。
(田口も知っている事でしょうが、
自分が来る前からの事で、デリケートな話題なので、
誤解を招く事は書きたくなかったんでしょう。)


アンキールは1999年、ルースと同じ19歳でデビューして、
2000年には11勝7敗の成績を挙げました。

Ankiel


2000年のプレーオフ、
カーディナルスはまずブレーブズとの対戦。

第1戦、ブレーブズの先発は不動のエース、グレッグ・マダックス。
カーディナルスのトニー・ラルーサ監督は、
この大舞台でアンキールを抜擢しました。


2回を終えた時には、この采配は大当たりに見えました。
カーディナルスはなんとマダックスから6点を奪い取り、
アンキールは無失点。

しかし3回表、アンキールを悪夢が襲います。(↓はこの回のプレー記録)

BRAVES 3RD: Maddux walked; Furcal popped to first in foul
territory; Ankiel threw a wild pitch [Maddux to second]; Ankiel
threw a wild pitch
[Maddux to third]; A. Jones walked; Ankiel
threw a wild pitch
[A. Jones to second]; C. Jones was called out
on strikes; Galarraga walked [Maddux scored on a wild pitch, A.
Jones to third]; Jordan singled to left [A. Jones scored,
Galarraga to second]; Ankiel threw a wild pitch [Galarraga to
third, Jordan to second]; Sanders walked; Weiss singled to left
[Galarraga scored, Jordan scored, Sanders to second]; JAMES
REPLACED ANKIEL (PITCHING); Lopez popped to second; 4 R, 2 H, 0
E, 2 LOB. Braves 4, Cardinals 6.

4つの暴投で、4失点。

ただ、元々コントロールの荒れる事のある投手だったので、
一度きりの事だろうと思われていました。


ブレーブズを下したカーディナルスの次の相手はメッツ。
アンキールは第2戦に先発しました。

今度は、投げた20球のうち、5つがキャッチャーの後ろへ...


原因は、怪我などではなく、精神的なもの。
アンキールの例はあまりにも極端にしても、
珍しい事でもないのでしょう、
田口もなった事があって、HPに解決策が書いてあります。(リンク

ただ、なにを試しても、アンキールの暴投癖は治りませんでした。
4年間、投球を取り戻そうとマイナーで足掻きました。
なんとかメジャーに戻れたかと思うと、一緒に戻ってくる暴投癖。
その頃の映像

突然外野への転向を表明したのが2005年。
そんな経緯があっての今回のデビューでした。
試合前の選手紹介で、『球場が揺れるよう』な拍手を受けたのは、
カーディナルスのファンなら彼の過去をみんな知っているから。


甲子園でエースが4番を打ってるような事があるように、
アメリカでも高校、大学までは投打で活躍する選手はよくいます。

でも、メジャーで投手デビューした後、
打者に転向して活躍した選手の例は、
戦後にはほとんどいなくなります。

詳しくは知りませんが、これは日本のプロ野球でもほとんど無いはず。
投手も打者も、プレーのレベルが高くなればなるほど、
技術を特化させないとやっていけないからです。

ベーブ・ルースの時代ならまだしも、
今のメジャーリーグで、この転向を果たしたアンキールが、
どれだけ非凡な選手なのかが分かります。

(写真はESPNより)

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

バックネット裏で観戦

ヨハン・サンタナとフェリックス・エルナンデス、
観てきましたよ。

今シーズンの始め頃、メジャーリーグのGM20人に聞いた、
お金を払ってでも観たい投手」のランキングで、
(GMはタダで観てるんで、笑)
1、2位だったピッチャーの対決です。


まず試合前に、ブルペンの投球練習をチェック。
ホームのブルペンは、キャッチャーの後ろ3mくらいから見られるんです。

フェリックスの速球は160km/h行った事もあるって事で、
すぐ近くで見ると迫力満点。
多分、ウォームアップだから150km/hちょっとしか出してませんが。
それでも、どうやってこんなん打つんだか、って感じ。

スライダーにカーブ、
クイッと曲がるツーシームファストボールも披露。
目の保養、目の保養。


アウェイのブルペンは、キャッチャーの後ろから見るには、
外野スタンドの端しかないんですよね。
速球の迫力も、変化球の見栄えもかなり落ちます。

なので、サンタナの方はあまりウォームアップは見ませんでした。


今回の席はバックネット裏。
テレビに映るほど近い席じゃなかったですけど、
球種が結構分かりました。

最初から最後までピッチャー目当てです(笑)


フェリックスは試合に入ると155km/h以上の速球を連発。
99mph(159~160km/h)の表示も何度かありました。
(ホームで水増しの可能性はあるけど、笑)

ただ、エラーで三者凡退にならず、
速球に頼りすぎた感じもあって、1回でもう30球以上。
球数が増えて6回までしか投げられなかったのはもったいなかったです。


サンタナの方は、出足がいまいちでした。
1回に連打を許して2失点。

でも、点を取られた1回と5回を除くと、
ノーヒットだったんですよねぇ。

投手としては大柄とは言えないサンタナは、
ワインドアップの時に仁王立ちの体勢から入るんですが、
その威圧感がセットポジションだと無いのかも?(そういう問題じゃないか、笑)

三振は4つしか取りませんでしたが、
チェンジアップはメジャー最高と言われるだけありました。
あの腕の振りであの球が来たら打てないよなぁ。


試合は9回まで決まりませんでした。
表には、同点でマリナーズのクローザー、J.J.プッツが登場。
J.J.が0点に抑えての裏に、
最初のバッターだったセクソンがサヨナラホームラン。

なんか、観に行く試合が毎回のようにいい試合になってる気が...
今まで5試合生で観て、4回プッツが登場してます。
そのうち2試合は延長。

まぁ、例外が派手な16-1の試合でしたけど(笑)


やけにコアなインディアンズファンのオッチャンが隣に座ってて、
その知り合いのツインズファンが隣の隣。
67年のツインズの話をしてました(笑)

殿堂入りしてる一塁手のハーモン・キルブルーと、
二塁手のロッド・カルーは聞いてる自分にも分かったんですが、
他は見事にお手上げ。

ショートのゾイロ・ベルサイエスってすごい名前だな、
と思ってたら、(隣のオッチャンが連呼してた、笑)
今調べてみるとその後カープに行ってたんですね。
いやビックリ。


追記:
ビル・ジェームズのランキングだと(参照
ハーモン・キルブルーは史上7位の一塁手、
ロッド・カルーは9位の二塁手で、
キューバ出身のゾイロ・ベルサイエスは史上65位の遊撃手。
(スペイン語読みだとソイロですね)

同じ頃ツインズのセンターだったボブ・アリソンは56位、
投手のジム・キャットは65位。


メジャーに上がってきた頃のベルサイエスのエピソード。

59年春のキャンプ中、ベルサイエスは監督に、
「服を質に出してしまって着替えがないから、取りに行かせてくれ」
と言ったそうです。

お金を借りて、取り戻してくると去った後、
何日も帰ってこない...

ハバナの質屋だったんです

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

開幕戦

プレミア開幕しましたね。

ルーニーが骨折したり、
他の試合も色々あったみたいですが、
自分が観たのはアーセナル×フラムだけなんでその話を。


シーズン最初の1分で、
レーマンがやってくれちゃいました...

バックパスの処理に躊躇して、
スライディングしてきた敵の選手にパス(苦笑)

幸先悪いってのはこういう事でしょうね。
なにもしないうちに、1点差を追う羽目に。


でも、その後はいい試合運びだと思いました。

去年からの一番の課題だと思うのは、
中盤からの得点を増やす事。
去年はパスでボールをこねくり回すだけで、
枠内へのシュートに持っていけないことが多かったんです。

その課題は、この試合で言えば合格点でした。

Hleb

逆転の2点目を取ったフレブは、
もうちょっとシュートを打って欲しかったけど、
ロシツキーは文句無し。
打ってればそのうち入ります。


新加入のバカリ・サニャが右サイドバックで、
去年までサイドバックだったエマヌエル・エブエは中盤に。
エブエは、攻撃参加で前から悪く無かったですし、
スピードで自分のミスをカバーする感じの危なっかしい守備をするんで、
この方が良さそうですね。

あと、19歳の二クラス・ベントナーが途中交代で入って、
ベンゲルになってからは無いタイプの、
フィジカルなフォワードのプレーを見せてくれたのも収穫。

守備の集中力が途切れる場面がいくつかあったのは問題にしても、
結局はポジティブなスタートになりました。

(写真はBBCより)

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2強→3強?

アーセナルの開幕戦の話も後でしますが、
まず今見たモントリオールマスターズの決勝の話。


今日のフェデラーはミスが多く、
ベストからはかなり落ちるプレーでした。
それでも、ジョコビッチはフェデラーとほぼ互角の勝負をしてました。

第2セットはフェデラーらしいプレーが出て6-2でフェデラーでしたが、
ジョコビッチがタイブレークで第1セットと第3セットを取って、
3日間でロディック、ナダル、フェデラーを倒しての優勝。

ナダルがナンバー2になったのは、2年前のこのトーナメント。
それ以来、フェデラーとナダルを同じトーナメントで倒すのは、
今回のジョコビッチが初めてになります。

2強の構図を崩して、3強に出来るかもしれない選手がついに出てきましたね。
(去年からのロディックも良いと思うんですけど、
フェデラーとの相性が最悪なんですよね...)


3試合とも観てのジョコビッチの印象は、
ナダルのようなカウンターパンチのプレーも出来るけれど、
チャンスを見てはフェデラーのように攻撃的にもなれる選手。

相手に狙われるターゲットを与えず(大きな弱点が無く)、
ミスで自分を潰す事もない選手です。

昨日も書いたメンタル面は、
今日タイブレークでフェデラーに2回勝った事で強さをまた示しました。


なんにしろ楽しみなのは、
来週、3人とも出るはずのシンシナティマスターズ、
そして、今月末からの全米オープンです。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

次世代対決

野球の話がしたかったんですけども、
面白いテニスの試合を観ちゃいました。

モントリオールでのロジャーズカップ準決勝、
世界ナンバー2、21歳のラファエル・ナダルと、
2週間前まで3位だった、20歳のノバーク・ジョコビッチの対戦でした。


ジョコビッチは昨日のロディックとの試合も観ましたけど、
20歳にして大きな弱点の無いいい選手です。

Djokovic


強いて言えば、フォアハンドがちょっと安定してないかな、と。
これも、比較対象がフェデラーとナダルだから言えるような話です。
バックハンドは誰にも負けないはずですし、
サーブはフェデラーに似て、剛速球じゃあないけど打ちにくい感じ。


今日の試合は、ナダルとの打ち合い&走り合い。
ドロップショットが時々混じったり、
ジョコビッチがネットに出るか出ないかでの駆け引きもあって、
観ててかなり面白い試合でした。

ナダルにしか打てないスーパーショットが時々出て、
普通の選手なら、「これでもポイント取れないんか」、
と精神的に滅入っちゃう場面でも、
ジョコビッチは落ち着いてました。


この世代、ポテンシャルで言えば、
ガスケ、ベルディフ、マレー、バグダティス、モンフィス、
いずれトップ5になれそうな選手が一杯いますけど、
今、ナダルとジョコビッチが頭2つくらい飛び出てるのは、
このメンタルの強さが大きいと思います。

テニスは1対1のスポーツで、
試合中のコーチングも(ルール上は)禁止されてますから、
コート上で頼れるのは自分だけ。

目標(勝利)を見失ったら、勝てないんですよね。

当然試合以外でも、自分のプレーを客観的に見る事や、
向上心を持ち続ける事なんかが、
トッププレイヤーの必要条件になってきます。


ナダルとジョコビッチはメンタルで荒れる事が少ないけれど、
決して淡々とプレーするわけじゃありません。
むしろ、2人とも熱い方。でも乱れないんですね。

そういう意味では、
落ち着いたフェデラーと好対照で、
これから何年かいい試合が観られそう。

あ、ちなみに今日勝ったのはジョコビッチ。
明日の決勝が楽しみです。

(写真はATPより)

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

3位vs4位

今日は久しぶり(ウィンブルドン決勝以来)にテニス見ました。
男子、モントリオールでのマスターズシリーズです。

ロディック×バグダティスの試合、
今年のロディックのベストマッチかも?
6-2、6-2で難なく勝ち進みました。

弱点のバックハンドで押される事もあまり無く、
課題のネットプレーもちゃんと出来てました。


明日は、準々決勝でノバーク・ジョコビッチとの試合。
フェデラーとナダルの、1位、2位対決が目立つ中、
世界ランク3位対4位の試合になります。

練習相手になる事がある2人ですが、初対戦みたいですし、
早めに帰ってテレビで見ることにします。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

プロフットボールの殿堂はと言うと

プレシーズンもまもなく始まるNFL。
先週末は殿堂入りのセレモニーでした。

今年は6人入ったんですけど、
個人的には地味でした。

まぁ、最近3年派手すぎたのかもしれない(笑)
04年はバリー・サンダースとジョン・エルウェー、
05年はスティーブ・ヤングとダン・マリーノ、
去年はレジー・ホワイト、ウォーレン・ムーン、トロイ・エイクマン、ジョン・マッデン

ただ知ってるだけじゃなく、
イメージが色々とある人が多かったんですよね。


今年の6人のうちで一番有名なのは
カウボーイズ黄金期のWRマイケル・アーヴィン。

Irvin


優勝した95年の、111キャッチ、1603ヤードってのは凄い。
去年まで、ESPNのNFL特集番組でうるさい人をやってました。


有名って事だと、次は90年代初め、
4回連続スーパーボウル出場した(全部負け、笑)ビルズの
RBサーマン・トーマスでしょうね。

Thomas


NFLを見始めた頃に引退したんで、良く分からないんですよね。

でも、
90年代で彼よりランでヤードを稼いだのは、
エミット・スミスとバリー・サンダースだけ、
って言ってもらえれば分かります(笑)


個人的に思い入れがある選手は、ブルース・マシューズ。
ちょうど見始めた頃テネシーに来た
オイラーズ/タイタンズを支えたラインマンです。

Bruce


NFLの中でも特に過酷なポジションで、通算296試合出場(19年で8試合だけの休み)、
オフェンシブラインの、5つのポジションどこでも出来た、って言うのは、
身体能力、頭脳、努力、全部揃ってた事が分かります。

ヒューストン・オイラーズがテネシーに来た頃は、
すでに今のジェフ・フィッシャー監督になってましたが、
マシューズは大学時代のチームメイトだったそうです(笑)


他の3人は、自分が生まれる前の選手たち。

ジーン・ヒッカーソンは58~73年のブラウンズのガードで、
史上最高とも言われるRBのジム・ブラウンなどの前でブロックしてました。

チャーリー・サンダースは68~77年のライオンズのタイトエンド。
タイトエンドは主にブロッカーだった時代に、
パスキャッチできる選手として活躍したようです。

ロジャー・ワーリは69~82年、セントルイス・カーディナルスのコーナーバック。
スポーツ界にセントルイス・カーディナルスが2つあった時代の人ですね(笑)

(写真はwww.profootballhof.comより)

テーマ : NFL
ジャンル : スポーツ

疲れた

9時半くらいに帰宅するはずだったのに、
バスのトラブルで1時間遅れました...
と言うか、最初に乗ったバスがトラぶったから歩いてたら、
次のバスを逃した(涙)

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

サンタナ

来週の月曜、またまた野球観に行ってきます。

今度は、ツインズのエース、ヨハン・サンタナが目当て。
世界一のピッチャー、と思う人です。
キャッチャーの後ろから見て来ます。

試合前に行って、先週みたいにブルペンでの練習も見ないと。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

ハマっちゃいけない...

今日、いつものElliott Bayで本を買ったんですけど、
すごい時間潰しの道具になっちゃう気がします。

The New Bill James Historical Baseball Abstract: The Classic (New Bill James Historical Baseball Abs The New Bill James Historical Baseball Abstract: The Classic (New Bill James Historical Baseball Abs
Bill James (2003/06)
Free Pr

この商品の詳細を見る


著者のビル・ジェームズは、
野球の統計分析のパイオニアだったおっちゃん。
趣味が高じて、野球を数字から見てみた本を80年代に自費出版して、
今では教祖的な存在になってるすごい人です。

ジェームズは、85年に、野球の歴史を数字から見た本を出して、
今日自分が買ったのは、2000年に出たその本の改訂版。
大安売りの7ドルで売ってました。


これがもう、危なすぎる本なんです。

最初の300ページは、1870年代から、1990年代まで、
10年ごとのメジャーの歴史がまとめてあって、
その間の色んな記録だとか、
主要選手のデビュー、引退の年なんかが書いてあるんです。

この部分だけでもかなり時間が潰れますけど、
もっとすごいのが次のセクション。


各ポジションの歴代トップ100選手を列挙して、
その選手についてのコメントやエピソード、他の選手との比較とか、
ページ1つ1つが情報たっぷりなんですが、
これが600ページもあるんです(笑)

うちのブログでこの本の面白かった内容を紹介していったら、
毎日やっても2、3年かかるんじゃないかと思います(笑)

中毒にならないよう気をつけます...

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

松坂また来てましたね

今度はテレビ観戦。

イチローは今日ダメでしたねぇ。
マリナーズの打順の前の方が不調だったのが痛かった。

松坂は、少し乱れた場面もありましたけど、
ピンチはしっかり逃れてました。


セーフコが満員だったのは良いんですけど、
レッドソックスファンのおかげですからねぇ...
ヤンキーズやレッドソックスが来ないと満員にならないのは、
困ったもんです。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

鉄人リプケンが殿堂入り、だけど

Ripken


日曜に、野球の殿堂入りしたカル・リプケンJr.は、
衣笠祥雄の連続出場記録(2215)を破った事で、
日本でもかなり知られてますよね。

こっちでは、
まずルー・ゲーリックのメジャー記録(2130)ですが。
結局、82年から98年まで、2632試合連続出場しました。


当然、相当いい選手じゃないとずっと出してもらえないわけで、
連続出場が無くてもかなりの選手でした。
彼が取ったタイトル等は、
MVP 2回(83、91)
新人王(82)
オールスター 19回
ゴールドグラブ(遊撃手) 2回
シルバースラッガー 8回
シルバースラッガーは、
ポジション別で最優秀打者に贈られる賞です。

MVPを取った83年にはオリオールズが優勝。
リーグ最多安打(211)、最多得点(121)の活躍でした。


伝統的に守備重視で、
小兵の多いポジションだったショートで、
ホームランを431本打ったパワーヒッターでした。
(最後の方はサードに転向しましたが)


そのリプケンともう1人殿堂入りした、と言ったら、
普通はもう1人は格が落ちるはずですけど、
今年に限っては、もう1人の方が良い選手でした。(自分が思うに)

Gwynn


トニー・グインは、
バットコントロールの上手さでは自分が見た中で最高の選手です。
自分の中では、広角打法といえばまず彼。

殿堂のサイトにハイライトがあったんで、
(かなり)見て欲しいです。
リンク(右側のVideo Clips、2番目のGwynn highlights)


グインの取ったタイトルは...
首位打者 8回
オールスター 15回
ゴールドグラブ(外野手) 5回
シルバースラッガー 7回
41歳になるまでやって、通算打率.338は驚異的です。
(イチローはメジャーで今のところ.333)

シーズンがストライキで短縮されてしまった94年、
グインの打率は.394でした。

体重が増えて遅くならなければ、
何度か4割行けてたんじゃないですかね。
若い頃は50盗塁とかしてたんで、
その点はもったいなかったです。

殿堂のサイトから写真拝借したんですが、
2人とも同じスタイルの写真で、
グインのほうが幅が格段に広いのは...(笑)


まぁ、それは置いといて、
打率の高さと同じくらいすごいのが、三振の少なさ。
21.4打席に1回しか三振しませんでした。
シーズンに40回三振したのが自己最多

40回が自己最少でもほとんどの選手は喜びますよ(笑)


ワールドシリーズに2回出て、2回とも負けたのは残念。
でも、ワールドシリーズでの打率は.371なんで、
彼のせいとは言えないところです。

(写真はwww.baseballhalloffame.orgより)

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

野球のトレード期限の方は

一番大きなトレードは、
マーク・テイシェイラが、レンジャーズからブレーブズに行ったトレード。
レンジャーズからテイシェイラ含めて2人、
ブレーブズからは5人の選手が動きました。

ブレーブズは、今年一塁手を6人も使っていて、
その中にはロッテにいたあのフリオ・フランコも(公称48歳、笑)

そんなチームが、
テイシェイラというトップクラスの一塁手を取れたのは、
かなりインパクトが大きいと思います。
彼のトレード前の成績は
試合数 本塁打 打点 打率 出塁率 長打率
78 13 49 .297 .397 .524
2年前、43本ホームランを打ったときほどじゃないですが、
打撃を期待される一塁手の中でも評価の高い打者です。


他の大きな動きも、主にブレーブズのいるナ・リーグ東地区が絡んでました。
今のところ1位メッツ、2位フィリーズ(4ゲーム差)、3位ブレーブズ(4.5)と、
激戦区になってるところです。


追いかけるブレーブズは、テイシェイラだけで満足せずに、
クローザー経験もあるリリーフのオクタビオ・ドテルをロイヤルズから獲得。
ブルペンを固めました。


フィリーズは、二塁手アトリーの痛い怪我がありましたが、
すぐに井口を取って穴埋め。

ムラっ気のある先発投手カイル・ローシュ(レッズ)と、
家庭内暴力の騒動はあるけれど、能力には問題無しのリリーフ投手、
フリオ・マテオ(マリナーズ)を獲得して、
投手陣を安上がりですが補強しました。


リードしているメッツはと言うと、
守備が問題だったセカンドのポジションを補強。

ツインズから、
ゴールドグラブを3回取っているルイス・カスティーヨを獲得しました。
盗塁王にもなった俊足は衰えが見えますけど、
バットに当てるのが上手い選手で、
ホセ・レイエスの後ろ、2番バッターで活躍しそう。


他にプレーオフに影響が出るかも、って言うのは、
レッドソックスにエリック・ガニェが行った事でしょうか。

リリーフで珍しくサイヤング賞を取って以来、
怪我に苦しんでる選手ですけど、
パペルボン、岡島、ガニェの3人で試合の終わりは抑えて、
7回にリードしてれば負けないようなチームになるかもしれません。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

KGがボストンへ!

KG


まずはトレードの全貌から

ティンバーウルブズ→セルティックス:
Fケヴィン・ガーネット(31)

セルティックス→ティンバーウルブズ:
Fライアン・ゴームズ(24)
G/Fジェラルド・グリーン(21)
Fアル・ジェファーソン(22)
Gセバスチャン・テルフェア(22)
F/Cセオ・ラトリフ(34)
2009年ドラフト1巡目指名権(セルティックス)
2009年ドラフト1巡目指名権(ティンバーウルブズ)

1人に対して、7人の選手が逆方向に行くトレードは、NBAでも初めてだそうで。
まぁ、NBAで5本の指に入るような選手が動いたわけで、当然と言えば当然。


セルティックスがこれでどうなるかって言うと、
今のところのスタメン予想は

PGレイジョン・ロンド
SGレイ・アレン
SFポール・ピアース
PFケヴィン・ガーネット

Cケンドリック・パーキンス

オールスターに選ばれた回数が、
ガーネット10回、アレン7回、ピアース5回。
とんでもないビッグ3が出来上がりました。

しかも、3人とも優勝どころかファイナルに出たことも無く、
ハングリーです。


問題は、他の選手、特にPGのプレーが落ち着くかどうか。
基本はガーネットを通して攻めるのが一番効果的だと思うんで、
守備に定評のあるロンドを使って、
攻撃ではPGはボールを前に運ぶだけ、って言う手もあるかも。

なんにしろ、怪我が無ければプレーオフは確実。
東なら、ファイナルに出てもおかしくないチームになりました。
そこまでの結果が出ても出なくても、
来シーズン、一番楽しみなチームなのは間違いなしです。


ウルブズの方は、ここ12年間いたガーネットがいなくなって、
ファンとしては辛いかも。

でも、フロントの長年のミスが積み重なって、
ガーネットを残していては上に行けない状況でした。
チームの将来のためにも、ガーネットのためにも、
このトレードがあってよかったと思います。


これで、ウルブズは再建モード。
去年と今年のドラフトで取った、
Gフォイ、Fブルワーに、Fジェファーソンを加えて、
将来の軸になるはずの選手が3人います。

ただ、ここから育っていくには、
まだまだ巨額の長期契約がいくつか残ってるのがネックですねぇ...

プレーオフに戻ってこられるチームになるには、
最低でも再来年のドラフトまでは、待たないといけないかも。

(写真はESPNより)

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

1500本目は見損ねた

昨日、マリナーズの試合観に行ったのは、
"Tribute to Japanese baseball night"(日本の野球をたたえる夜)だったから。

タイミング悪い事に、
イチローのメジャー1500本目のヒットは前日だったんですよね...
(一応、寿司屋に来てたカップルは観に行ってました)


でもまぁ、2-0で勝った試合で1打点、1得点(三塁打のあと)。
イチローが目立った試合でした。

日本テーマはまず、
カタカナでシアトルマリナーズと書いてあるTシャツを、
最初に来た15000人のファンにプレゼント。

試合前に太鼓の演奏と日本の踊りがあって、
国歌斉唱もこの辺に住みついてる日本人のコーラス隊が歌いました。
えっと、誤解を招かないように一応言っておくと、
アメリカの国歌を、英語で歌ったって事ですからね(笑)

チェンジの最中にスクリーンで流した映像には、イチローのハイライトと、
シアトルにいる日本人の小学生兄弟2人が、
城島を日本語でインタビューする映像がありました。

あと、なんでも神戸とシアトルが姉妹都市50周年だそうで、
50人くらい神戸からお客さんが来てたみたいです。

...日本の野球をたたえると言うか、
日本の文化と、シアトルの日本人の野球をたたえただけじゃんか(笑)
なんか期待してたのとズレてました。


自分の席は、レフトのフェンスのすぐ近く。
両チームの打撃練習の時には、
グラブを持ったファンが集まってホームランボールを待ち構えてました。

試合中、スクリーンに"Make Some Noise!"とか出てきて、
それに反応するだけみたいなファンがシアトルには多いんですが、
この席だとスクリーンが見づらい。

そのおかげで、試合に直接反応するファンがまわりに多くなって、
楽しみ倍増でした。


アウェイのブルペンのすぐ横にもなる席で、
先発のケルビン・エスコバルが試合前にウォームアップしてたのが面白かった。
150km/h台の球がキャッチャーの4mくらい上で見られるんですからねぇ。

クローザーのフランシスコ・ロドリゲスも、
なぜか試合前に投球練習してたのが至近距離で見られました。


ホームランボールが試合中に入ることも多い席だし、
外野席だから安い方だし、今度から狙ってこうかな。

それにしても、ア・リーグ西地区の1、2位対決で、
4ゲーム差ではじまる3連戦。
6割くらいしか席が埋まらないってどういう事?!

なにもなくても満席になるセントルイスに4年いた自分としては、
ちと理解に苦しむところです。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

ブログ内検索
カレンダー
07 | 2007/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
RSSリンク
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。