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うぅ、休み

今日はマリナーズの試合を観に行って、
「シアトルマリナーズ」のTシャツをタダで貰いました。

コメントの返事が出来てませんし、
他にも、ケヴィン・ガーネットのボストン行きのトレード、
昨日の野球の殿堂入りセレモニー、
ネタがいくつも湧いて出てきたんですけど、目が赤いんで寝ます。


49ers全盛期のビル・ウォルシュ監督が亡くなりました。
彼の残したウェストコーストオフェンスは、
アメフトってスポーツがあるうちは死なないでしょう。

RIP
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

寿司屋で宴会

自分含めて同期6人と、そのうち1人の彼女で、
寿司屋に行ってきました。

誘いのメールで土用の丑とウナギの話をしといたんで、
うな丼を食べたのが3人。

他は2人が巻き寿司各種を食べて、1人が握りのセット、
もう1人が弁当、と結構まちまちでした。

あと、デザートに2人が抹茶アイス、2人が小豆アイス。


一応、Fuji Sushi(藤寿司)ってお店。

これでシアトルで行く寿司屋は、
去年母とウナギを食べたBush Gardenと、
母と彼女と行った(別々に、笑)回転寿司のBlue Cとで3つ。

うな丼は、Bush Gardenよりはいい感じだったんで、
今度はお寿司も試してみます。
お店の雰囲気もこっちの方が自然で良かったです。
(Bush Gardenは日本らしさを強調しすぎな感じ)


座敷を予約したのも正解でした。

たたみじゃ無かったのは残念だったけど、
それでも障子で仕切ってあったりするのは
他の6人にとっては珍しい体験だったわけで。
(アメリカ人5人に、ドイツ人1人)

雑音もあまり入らないから、
7人全員で問題無く会話できました。

おかげで、色々と説明する羽目にもなりましたけど(笑)


今まで1年間、バーで飲み会だったり、
誰かの家でパーティーだったり、
同期で色々とやってましたけど、
レストランで、っていうのは初めてだったから、
上手く行くのかどうか不安でした。

終わってみれば、食事もみんな満足してたし、
個人的には落ち着いて話せた今回が自分的には一番良かったです。
いや、自分が主催したからじゃなく(笑)

学生ですから、
そんな何度もまともな寿司屋に行くのは無理ですけど、
また機会があれば主催してみようかと思いましたよ。

テーマ : 和食
ジャンル : グルメ

明日は鰻

土曜の丑って事で、鰻食べてきます。
インターナショナルディストリクトの寿司屋で。

同期全員(15人)に一応声掛けて、
今のところ7人揃ってます。
座敷を予約しときました(笑)

テーマ : 和食
ジャンル : グルメ

井口がフィリーズへ!

昨日の試合で、
フィリーズの二塁手チェース・アトリーが死球を手に受けて骨折。
復帰まで1ヶ月ほどかかる怪我をしました。

今日、フィリーズは早速トレード。
ホワイトソックスから、マイナーリーグの投手と引き換えに、
井口資仁を獲得しました。


まず、井口の視点から言うと、
これはプレーオフに行くチャンスです。

ホワイトソックスは、厳しいア・リーグ中地区で14ゲーム差の4位なのに対して、
フィリーズはナ・リーグ東地区で4ゲーム差の3位なんです。
地区優勝できなかったとしても、ワイルドカードは十分狙える位置です。

環境が変わってやりづらい事もあるでしょうが、
今年のここまでの成績はあまり良くなかったのも事実。
プレーオフと言う目標が出来た事で、
奮起してもらいたいところです。


チーム側からすると、こういう事↓
トレードの期限が今月末と迫っている今、
メジャーのチームは「買い手」と「売り手」に分かれてます。

買い手は、プレーオフ争いに参加していて、
トレードで即戦力の補強をしたいチーム。

売り手は、今年のプレーオフは諦めて、
将来のために期待の若手が欲しいチーム。

このトレードの場合、フィリーズは買い手で、ホワイトソックスは売り手。
たかがマイナー選手とトレードかよ、って言う事じゃあなくて、
今年、井口がホワイトソックスに残っていてもしょうがない、ってわけ。


ただ1つ問題なのは、
アトリーが戻ってきた時フィリーズはどうするのか。

アトリーはここ3年間、文句無しにメジャーで一番打ってる二塁手なんで、
ポジションを変えさせるとは思えません。

井口に経験のある遊撃手のポジションにも、
オールスターのジミー・ロリンズがいます。

つまり、井口がスタメンに残るには、三塁しかありません。
井口にとって難点があるとすれば、ここだけですね。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

あの人たちは今!?(2003/04アーセナル)

移転前のブログで、
2003年のフロリダ・マーリンズの選手の行方を追ってみたんですが、(リンク
同じような事をアーセナルでする事になるとは...

先日、フレディー・リュンベリがウェストハムに移籍。
3年前、プレミアを無敗優勝した時のメンバーがほとんどいなくなりました。
と言うわけで、出場試合数(カッコ内)の多かった人から。


GKイェンス・レーマン(38試合)
 アーセナル在籍中

FWティエリ・アンリ(37)
 先月、バルセロナに移籍

DFコロ・トゥーレ(37)
 アーセナル在籍中

MFロベール・ピレス(36)
 去年、ビリャレアルに移籍

DFソル・キャンベル(35)
 去年、ポーツマスに移籍

DFアシュリー・コール(32)
 去年、チェルシーに移籍

DFローレン(32)
 1月にポーツマスに移籍

MFジウベルト・シウバ(32)
 アーセナル在籍中

MFフレドリック・リュンベリ(30)
 今月、ウェストハムに移籍

MFエドゥ(30)
 2年前、バレンシアに移籍

MFパトリック・ヴィエラ(29)
 2年前、ユベントスに移籍したあと、
 去年、インテルに移籍

FWデニス・ベルカンプ(28)
 去年、引退

MFレイ・パーラー(25)
 3年前、ミドルズブラに移籍したあと、
 2月にチャンピオンシップのハル・シティと契約。
 現在所属無し

DFパスカル・シガン(18)
 去年、ビリャレアルに移籍

FWホセ・アントニオ・レジェス(13)
 昨シーズン、レアル・マドリッドにレンタル移籍
 アーセナル在籍中(一応)

FWシルヴァン・ウィルトール(12)
 3年前、リヨンに移籍したあと、
 今月、レンヌに移籍

DFガエル・クリシー(12)
 アーセナル在籍中

FWジェレミ・アリアディエール(10)
 最近2年間で、セルティック、ウェストハム、ウルブズにレンタル
 先月、ミドルズブラに移籍

FWヌワンコ・カヌ(10)
 3年前、ウェストブロミッジに移籍したあと、
 去年、ポーツマスに移籍

DFマーティン・キーオン(10)
 3年前、レスター・シティに移籍した6ヶ月後に、レディングに移籍。
 2年前、引退

MFデイヴィッド・ベントリー(1)
 3年前にノリッジ・シティ、2年前にブラックバーンにレンタル移籍したあと、
 去年、ブラックバーンに完全移籍

DFジャスティン・ホイト(1)
 2年前、サンダーランドにレンタル移籍
 アーセナル在籍中


主力だった選手で残ってるのは、
レーマン、トゥーレ、ジウベルトの3人だけ。

ちなみに、ピッタリ10試合出てる人が多いのは、
優勝メダルを貰える条件が10試合以上出場だから。
試合の最後に交代出場して数を合わせてました。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

もうちょっと

今週色々用事があるって事は書きましたけど(週末の記事
今のところ順調にこなしてます。

月曜にまず、医者に行ったら、風邪とかじゃなくてアレルギーだとか。
(抗ヒスタミン)薬飲んだらかなり楽です。

火曜には、メンフィスと日本へビクトリアのお土産を送りました。
中身は、お茶です。
カナダに行ってお茶かよ、と言われるかもしれませんが、
ビクトリアには紅茶の老舗があるんです。

で、今日はパスポート更新の申請をしてきました。
受け取りは来週です。


明日は給料の小切手を貰って、銀行行かないとだなぁ

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

プロスポーツの危機

今、アメリカの3大スポーツそれぞれ、
大きなスキャンダルに巻き込まれてます。

→関連した投票を付けました。重い話題ですが気軽にどうぞ


まず、メジャーリーグのステロイド疑惑は日本でも良く知られてるはず。
まぁ、古い話といえば古い話です。

今またクローズアップされてるのは、
ジャイアンツのバリー・ボンズがハンク・アーロンの通算本塁打記録に迫ってるから。


ツール・ド・フランスなどサイクリングはもちろん、
NFLにもドーピング騒動はあるんですが、
MLBでのステロイド疑惑がそれ以上に盛り上がっているのは、
記録に関わってくるから。

野球は1打席ずつ区切って見られるスポーツなんで、
昔から個人成績がファンの間でも重視されてきました。
だからこそ、ベーブ・ルースの年間60本、通算714本の記録や、
打率4割、通算3000安打、500本塁打、などの業績が注目を浴びてきたんです。

今はもちろん、ボンズに注目してる人が多くいるわけですが、
ここ10年ほどで、ホームラン記録の魅力が一気に薄れてしまったのは否めません。


次にNFL。
昨シーズン、タイタンズのパックマン・ジョーンズや、
ベンガルズの選手何人もが警察沙汰に巻き込まれて、
イメージ低下を防ごうと躍起になっていたところ。

そんな中、スターが大騒動に巻き込まれてしまいました。


ファルコンズのQBマイケル・ヴィックが、
闘犬に関与した事で連邦裁判にかけられているんです。

バージニア州の自宅を、闘犬の会場として使っていた事をはじめ、
その闘犬での違法賭博や、負けた犬を殺したりなど、
あまり書きたくないような話です。

決まったわけではないですが、
連邦政府が動いたわけで、無罪では済まないと考えて良さそうです。

NFLで一番エキサイティングな選手、
と言われる事もあるヴィックが、こういう事になってしまって、
NFLがイメージに大打撃を受けたのは確実でしょう。


ただ、自分の意見では一番大きなスキャンダルに巻き込まれているのはNBA。

レフェリーのティム・ドナヒーが、
自分の審判した試合にお金を賭け、
試合結果を操作していた疑いで調べを受けているんです。

メディアが得た情報からすると、
2年ほど前にドナヒーは賭博で借金を負い、
犯罪組織に目を付けられてしまったとか。
そして、借金を返済するために八百長のような事をしていた、と。


NFLのヴィックはフィールド外でのトラブルですし、
MLBのステロイド疑惑は、
使っていた選手はルールや法に違反していたにしても、
勝つために、パフォーマンスを上げるために、
と言う正当な理由があったのは認めざるを得ません。

このNBAの疑惑の場合、
公平で無くてはならない審判が、
試合結果を左右するために判定を下していたわけで、
試合の正当性からして疑われる事になります。

実際、彼の審判したプレーオフ2回戦、
サンズとスパーズのGame 3は、
この騒動になる前から、審判の酷かった試合、と言われていました。
映像

一部のファンの頭の中では、
サンズが優勝できたのに、この審判のせいでダメになった、
と言う事にもう決まっています。
(審判が良ければサンズが勝てた、と言う保証はありません。一応)

たった先月決まったばかりの、
スパーズの優勝に傷が付いてしまっているんです。


NBAは今のところ、こういう事をしていたのはドナヒーだけ、
と言うスタンスを貫いていますが、
なぜ今まで分からなかったのか、本当に1人だけなのか、今後は防げるのか、など、
ファンは疑問を持ち続けるでしょう。

信頼を取り戻すまでの道は長いです...

古本屋

昨日あれだけ悩んで、1冊も買わなかったのに、
今日は古本屋でサラッと3冊買っちゃいました(笑)


まず、英語の荘子。

Chuang Tzu: Basic Writings (Translations from the Asian Classics) Chuang Tzu: Basic Writings (Translations from the Asian Classics)
Chuang Tzu (1996/04/15)
Columbia Univ Pr
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たったの$7.50。


次に、ずっと前に日本語で読んだ時は気に入っていた墨子。

Mo Tzu: Basic Writings (Translations from the Asian Classics) Mo Tzu: Basic Writings (Translations from the Asian Classics)
Burton Watson (1963/04/15)
Columbia Univ Pr

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家族愛などを超えて、全ての人を愛する「兼愛」を説いた、
儒教でも道教でも無い人です。

これは$3(笑)


最後に、これまたハックスリーが引用してたからなんですが、
ギリシャ悲劇です。

Aeschylus Two: Four Tragedies: Prometheus Bound, Seven Against Thebes, the Persians, the  Suppliant Maidens Aeschylus Two: Four Tragedies: Prometheus Bound, Seven Against Thebes, the Persians, the Suppliant Maidens
Aeschylus (1955)
Univ of Chicago Pr (Tx)
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アイスキュロスのが4作入ってます。
日本語の題は、「救いを求める女たち」、「ペルシア人」、「テーバイ攻めの七将」、「縛られたプロメテウス」だそうで。
当面、目当ては「ペルシア人」だけです。

これは$6でした。


ま、アイスキュロスは↑の4つより、
いわゆる「オレステス三部作」がまずオススメです。
↓だと全部読めるみたいですよ。安いし。

ギリシア悲劇 (1) ギリシア悲劇 (1)
アイスキュロス (1985/12)
筑摩書房

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昨日、普通の本屋で買ってたら、
荘子だけで今日3冊で払ったのと同じくらいしてたんですよねぇ。
古本屋万歳です。

テーマ : この本買いました
ジャンル : 本・雑誌

今日の買い物

今日は、紀伊国屋、Elliott Bay、Borders、Barnes & Nobleと、
4つも本屋はしごしちゃいました。

買った本の数は、ゼロ(苦笑)


まず、これが欲しかったんですけどねぇ

荘子 第1冊 内篇 (1) 荘子 第1冊 内篇 (1)
荘子 (1971/01)
岩波書店

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ハックスリーの「永遠の哲学」で荘子からの引用があって、
元のを読んでみよう、と思ったんですが、紀伊国屋に置いてませんでした。

と言うか、他の人に先を越されたと思われるふしが。
孟子とか、岩波文庫の中国の古典の並んでるところに、
4冊分くらいの隙間があったんですよね。
それが荘子のあった場所の気が...


で、星真一を1冊買おうと思ってたのも断念。
(あんまり1冊だけ買うのって好きじゃないんです)


次に、Bordersに小人の人形を買いに。
これは、彼女にリクエストされてたんですけど、
2種類あって、どっちをリクエストされてたのか失念。
結局買わずじまい。

しょうがないんで、荘子の英語版とか、ハックスリーの小説とか、
最近亡くなったカート・ヴォネガットの小説とか見てまわりました。


小人の人形が買えなかったんだったら、
馴染みのElliott Bayの方で本を見てまわってもいいか、
と思って、逆戻り。
(Elliott Bayと紀伊国屋はダウンタウンの南。
BordersとBarnes & Nobleはダウンタウンの真ん中)

Bordersの方が、
チェーンなんで流行の本とかは絶対に外さずに置いてるんですけど、
自分が欲しい本となると、Elliott Bayの方が良くあるんですよねぇ。

今日もそのパターンだったんだけど、
荘子は高かったんで($16~25の範囲)、どうせ英語なんだから、
学校の図書館でタダで読むか、と決断。

ヴォネガットも読みたいんだけど、
これも1冊$14するんで、図書館で借りると思います。


全部図書館で読む、ともう決めてたのにBarnes & Nobleに行ったわけは、
家に戻るバスに乗り損ねたから(笑)

初めて中に入ってみて、思ったより店内が広かったです。
でも、品揃えが悪い...

棚もあんまり整理されてないところがあるし、
同じチェーンで比較してもBordersの方がずっといいな、と思いました。
どっちにしても、雰囲気はいかにもチェーン、って感じなんで、
今後もElliott Bayに通う事になりそうです。

テーマ : 雑記
ジャンル : 本・雑誌

平日営業

色んなものが、
月~金の9時から5時までしか開いてないのがもどかしい最近です。
常識なんですが(笑)

古い銀行口座を閉じるのと(前話したのとはまた別で)、
新しい銀行口座を開くのと、
パスポートの更新するのと、
ビクトリアのお土産を家族と彼女に送るのと、
ちょっと具合悪いから医者に診てもらうのと...

今週で済ませられるのかなぁ(笑)
仕事/勉強の時間を無駄にしたくないし、
それ以外の用事だけ済ませてくれる影武者が欲しいです。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

マリナーズ

1ゲーム差になってるんですね。
知らんかった(笑)

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

チーバス観て来ました

昨日は、シアトル・サウンダーズと、
MLSのチーバスUSAの試合を生観戦。

先月はチーバスが休みの週に、
シアトルで調整試合してったって話だったんで、
今回も調整試合だと思ってたんですけど、
実はUSオープンカップって大会の3回戦だったみたいです(笑)

カップ戦で、当たっちゃったって事ですね。


出てきたチーバスの主力は、
DFスアレス(元メキシコ代表、「皇帝」)
MFパンチート・メンドーサ、サーシャ・クレスチャン、ジェシー・マーシュ、
FWマイケル・ガリンド(キューバ亡命)

残念ながら、日系ブラジル人パウロ・ナガムラの出番はなしでした。


前半のほとんどはチーバスのペースだったんですが、
左サイドのメンドーサを使えてないのが気になりました。
先制したあと追加点が取れなくて、前半最後に同点にされてるし(笑)

後半は、サウンダーズが良かったのもあるけど、
チーバスの守備がグダグダでした。
MFの底にナガムラがいればなぁ...

この試合だけ見ると、U-20ワールドカップの方が格段にレベルが上でした。
MLSの試合なら、同じくらいはいいんでしょうけどねぇ。


結局3-1でサウンダーズが勝ち抜け。
準々決勝ではコロラド・ラピッズと対戦だそうで。
またMLSのチームを観るチャンスです。
(観に行くかどうかは別問題だけど)

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

ビクトリアの写真

まず、使い捨てカメラなんで、ご了承を(笑)
あと、話題の某サッカー選手の奥さんの写真は出てきません。


Ferry


こんな船で行きました(いきなり失敗作、笑)

Banner


まずはサッカー関係で。U-20ワールドカップののぼり

Japan


こんなん撮れました

Bleachers


仮設スタンド

柏木


もうちょっと観たかった

Nigerians


試合後、街を闊歩するナイジェリア応援団。
一部、同じホテルに泊まってました(笑)


ではでは、以下、ビクトリアの街の写真

Capitol


向こう岸に見えるのがブリティッシュコロンビアの州議事堂。
同じ場所からちょっと左を向くと...

Empress Hotel


王族が時々泊まってるらしいフェアモント・エンプレス・ホテル。

Flowers


街灯に花が吊るしてあります

Shops


ダウンタウンはこんな感じ。
左は本屋、右は紅茶のお店。

Chinatown


中華は食べなかったけど、チャイナタウンもあります。


以下、どうでもいい写真

7-Eleven


微妙に違うセブンイレブン

Curling


普通にあるカーリングクラブ(笑)

km/h


アメリカでは見られません

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

シアトル(スポーツで地理~その1~)

昨日に引き続きシアトルの話のまんまで。
写真が現像出来たんで、明日は写真入りでビクトリアの話。


タイトル通り、シアトルのスポーツと地理を絡めてみますね。


シアトルに一番長くいるチームは、NBAのスーパーソニックス。
去年で40周年だったんで、66年からいることになります。

最近40年間、
今シアトルにいるメジャーチームでリーグ優勝してるのもソニックスだけなんで、
根強い人気があります。

それが移転しちゃうかもしれないのは...

Sonics

(昔のロゴ)

Supersonicは、超音速って意味。
シアトルにボーイングの本社があったのにかけた名前です。

シアトルの愛称の一つに「ジェット・シティー」ってのがあったんですが、
ボーイングは何年か前にシカゴに本社を移しちゃったんですよねぇ。
まぁ、それより問題なのは、ボーイングが超音速の飛行機を作ってない事か(笑)


似たような命名で、1年だけパイロッツって野球のチームもいました。

Pilots


今はミルウォーキー・ブルワーズになってるチームです。


シアトルと言えば、当然港町でもあります。
NFLのシーホークス(海鳥のミサゴ)、MLBのマリナーズ(航海士)は、
どっちもそこから付けた名前。

SeahawksMariners

(マリナーズの古いロゴはポセイドンの槍トライデントがMの字)

シアトルの面してる入り江は、ピュージェット・サウンドって言うんで、
MLSのすぐ下のリーグでやってるサッカーチームは、サウンダーズ。

Sounders


これは、明後日観に行ってきます。
シーホークス以外は全部観てる事になるなぁ。
NFL高いんですよ...


ロゴだけでもパターンが見えますよね。
全部、チームカラーに青か緑が入ってます。

青は多分海の青。
緑はと言うと...

自然が豊かで、生えてる木が常緑樹なんで、
ワシントン州は「エバーグリーン・ステート」、
シアトルは「エメラルド・シティー」って言われてます。
地域自体に、緑のイメージが強いんでしょうね。


近所のタコマ、オリンピアなんかを含めた都市圏だと300万人もいるんで、
ちゃんと3大スポーツが揃ってます。

実は一時期、3チームとも同じスタジアムでやってました。

Kingdome


↑がキングドーム。
99年に取り壊されて、
跡地にシーホークスのクエストフィールドと、
マリナーズのセーフコフィールドが出来てます。

Stadia

(上がセーフコ、下がクエスト)


ソニックスは、キングドームで一時やってたのを除けば、
主にキーアリーナが本拠地。
スペースニードルの近くです。
だからロゴに入ってるんでしょうが(笑)

クエストとセーフコを頑張って作っちゃったせいで、
キーアリーナだけ古いままなんですよねぇ。
それでソニックスの将来が危うい事になってます。

(写真はWikipedia、Marinersより)

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

シアトルのイチロー

一昨日のマリナーズのイチローの話は、
ホットな話題だったんで書いたんですが、
今、自分の中でホットな話題に、
イチロー・スズキよりずっと前にいたシアトルのイチローの話があります。

No-No Boy No-No Boy
John Okada (1978/02)
Univ of Washington Pr

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ノー・ノー・ボーイ ノー・ノー・ボーイ
ジョン・オカダ (1979/03)
晶文社

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太平洋戦争中、アメリカには日系移民の強制収容所がありました。
イチロー・ヤマダは、そんな収容所に入れられた二世。

収容所での2年間のあと、
イチローたち、若い日系移民は、軍に入る事で収容所を出て、
アメリカ人として認められるチャンスを与えられました。

イチローは、それにノーと答えた「ノー・ノー・ボーイ」の1人。
戦争の残り2年間を刑務所で過ごします。
この小説は、刑務所を出たあと、普通の生活を取り戻そうとするイチローの話。


アメリカと日本の間の壁、
白人と有色人種の間の壁、
退役兵とノー・ノー・ボーイの間の壁、
一世と二世の間の壁

それに立ち向かったり、逃げたり、
自分の過去、現在、未来に悩み、生き方を模索する姿が描かれてます。


昔のシアトルの景色が見えてくるのも、
住んでる自分としては面白いですけど、
それと関係なく日本人、アメリカ人に読んで欲しい本です。

日本の視点で言うと、
戦前、アメリカに日本人がどんな夢を持って移民したのか、とか、
二世の日本への想いがどんなものなのか、見えてきます。

アメリカから言うと、
同時テロ以来の風潮を考えても、
アメリカに強制収容所があった事は忘れてはならないこと。

今にも通じるメッセージがありますが、
逆に、60年でここまで来られたのか、と言う思いも。


いまだに世界中にある壁の事を考えるために、
いいスタート地点になる本だと思います。

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 小説・文学

ネリー・カスティーヨ

メキシコ代表の、ネリー・カスティーヨ、
先月、ゴールドカップ決勝のアメリカ戦でのプレーを見て好きになりました。

その時は、ギリシャのオリンピアコスにいるとは言っても、
そんなに有名な選手じゃなかったんですけど...

コパアメリカでさらに活躍して、さらに目立っちゃったみたいですね。
小さな秘密を握ってるような感覚が、1ヶ月も持ちませんでした(笑)


もう観てる人も多いでしょうが、
ブラジル戦のゴール→リンク
(あ、同じプレーだけどこっちの方が面白い→リンク

ちょっと長いけど、ゴールドカップ決勝のハイライト→リンク
本当に21番が繰り返し出てきます。

攻撃で最初から誰よりも走ってたのに、
セットプレーからカウンターを食らったとき、
プレーを追いかけてたのが彼1人だったのとかはもう、感動物でしたよ。


ちなみに、ゴールドカップでは、
メキシコの監督はカスティーヨをなかなか使おうとしませんでした。
その経緯を考えると、ブラジル戦のゴールのあとの、
監督の喜びようは微妙ですね(笑)

シアトルのイチロー

以外にどういうイチローがいるのかって話ですが、
契約更新しましたね。

先日、ハーグローブ監督が辞任したのとも関係があるかも。

イチローとハーグローブの間が上手く行ってなかったのは知られてます。
もしフロントが、イチローとハーグローブ、どっちを選ぶのか、
と言う状況になっていたと考えると、
ハーブローブが7連勝中に辞任したのも説明がつくんですよね。

まぁ、これは憶測でしかありませんから、信じすぎないでください。


イチローは、今33歳で、契約が切れる時には38歳。
それまでにどんな記録を作ってくれるのか今から楽しみです。

メジャーのアベレージヒッターの金字塔として、3000本安打があります。
今年はアストロズ一筋20年目のクレッグ・ビジオが達成しましたが、
イチローは実はこれにすでに迫ってます。

オールスターの時点で、メジャーでは通算1482本。
日本での9年間で1278本を足すと、
2760本すでに打ってる事になります。

今までのペースを保てれば、来シーズン中に到達できるわけです。


これがどれだけすごいかって言うのは、
メジャーでの、33歳まで、34歳までの安打数の記録を見てみると分かります。
このサイトから。ページはこれこれ
33歳までの安打数
1. Ty Cobb 2856
2. Ichiro Suzuki 2760+
3. Rogers Hornsby 2705
4. Hank Aaron 2618
5. Robin Yount 2602
6. Mel Ott 2528
7. Jimmie Foxx 2516
8. Sam Crawford 2485
9. Willie Keeler 2470
10. Vada Pinson 2453

34歳までの安打数
1. Ty Cobb 3053
2. Hank Aaron 2792
3. Ichiro Suzuki 2760+
4. Robin Yount 2747
5. Rogers Hornsby 2737
6. Sam Crawford 2668
7. Willie Keeler 2650
8. Mel Ott 2617
9. Stan Musial 2597
10. Jimmie Foxx 2585
33歳までに、イチローより速いペースで打ってるのは、
4000安打を打ったタイ・カップだけなんです。
上手く行けば、カップのペースを来年抜ける可能性も。

カップ以外の選手も、33歳で10位に食い込んだピンソン以外は、
文句無しで殿堂入りを果たしてるような人達。

ホームラン王のアーロンはもちろん、
カーディナルスの永遠のヒーロー、「スタン・ザ・マン」ミュージアル、
打撃で言えば史上最高の二塁手ホーンズビーなど、とにかくすごい面子。


長打のほうは、↑の一部の人達には敵わないところですが、
正直なところ、ここまでの事をしてる、っていう認識は無かったです。
今度観に行く時は心していきます(笑)

ダルコがグリに!

このオフシーズンの、グリズリーズ補強の課題は、

1.ドリブル突破できるPG
2.パウとコンビを組めるC
3.3ポイントの撃てるSG

でした。

1番は、ドラフトでのマイク・コンリーJr.の加入と、
去年手を骨折して10試合しか出られなかったカイル・ラウリーの復帰で○。

ダルコ・ミリチッチと3年、年俸$6~700万で契約した事で、
2番も○。

残るはSGの補強だけです。
キャップもダルコでほとんど使ってるんでちょっと難しそうですが。


ダルコの加入自体は、ホントに良かったです。
これまでパウとフロントコートで組んできた選手は、

ストロマイル・スウィフト
ロレンゼン・ライト
ジェイク・ツァカリディス
ハキーム・ウォリック

この中で正真正銘のセンターなのはジェイクだけ。
でも、ジェイクはとにかく遅いという弱点が(笑)

他の3人は、体格の不足を運動能力やハッスルでカバーしてましたけど、
ダルコの方がパウと組んで活躍する可能性は比較できないほど高いです。

レブロン、メロ、ウェードのドラフトで、
2位でピストンズにドラフトされて以来、
ポテンシャルを出し切れてないわけで、
それが一番の心配ですね。

その辺は、サンズにいた頃、
アマーレを育てたヤヴァローニ監督のお手並み拝見です。

元はと言えば、ダルコになった指名権は、
グリズリーズの物だったんで、(移転以前のトレードでピストンズに行ってた)
やっと戻ってきたドラフト1巡目選手、って見方も出来ます(笑)


にしても、ミリチッチが獲得できるきっかけになった、
ラシャード・ルイスのFA契約もすごい話ですね。

ソニックスと契約してからマジックにトレードされるSign & Tradeで、
6年、$110M以上の契約との事。


同時に、同じくSFのジェラルド・ウォレスが、
ボブキャッツと6年、$57Mの契約を結びました。
大体半額です。

でも、比較すると、どう見てもウォレスの方がいいんですよね(苦笑)
去年の、48分ごとの数字を見てみると、
          FG%  FT%  3PT%  得点  Reb  Ast  Blk  Stl   TO  
ルイス .461 .841 .390 27.4 8.1 3.0 0.8 1.4 2.4
ウォレス .502 .768 .325 23.7 9.4 3.4 1.3 2.6 2.9

ルイスがウォレスよりいいのは、点を取る事だけで、
他は全部ウォレスの方がいいんですよねぇ。

ウォレスがトップクラスのディフェンダーなのに対して、
ルイスの守備は...(笑)


極め付けが、年齢。
この夏ルイスは28歳に、ウォレスは25歳になります。

もう、ごちゃごちゃ言うのが空しくなるほどですね...

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

ウィンブルドン決勝

3日遅れですが。

フェデラーとナダルのウィンブルドン決勝、
ビクトリアのホテルで見ましたが、すごい試合でしたね~
ロジャー・フェデラー×ラファエル・ナダル
         -6(9-7)
         4-
         -6(7-3)
         2-
         -2

ウィンブルドンは、
なんだかんだ言ってフェデラーが最後は楽々取っていくのが恒例でしたけど、
今度はそうは行かなかったです。


テニス的に一番意外だったのは、
ナダルのサービスゲームでフェデラーがなかなかブレークできなかった事。
試合最初のゲームでブレークした後、
第5セットまで一度もブレークさせてもらえませんでした。

ナダルの決して速くないサーブを、
待ちすぎていたように思います。
特に2ndサーブはもっと積極的に前に出て打つべきだったはず。
第5セットにはこれをやってました。


でも、もっと意外だったのがフェデラーのメンタル面での崩れ。

ブレークできていなかった事と、
判定のチャレンジがことごとくナダル有利に働いていた事で、
第3セットでは集中力が切れてました。

明らかに感情的になって審判に抗議しているフェデラーは、
今まで見たことありませんでした。
(トッププレイヤーになる前は、珍しくなかったらしいけども)

第3セットを落としていたら、そのまま負けてたでしょうね。


フェデラーを救ったのは、第4セット中のナダルの膝の故障。
フィジカルで崩れたナダルを見るのも初めてです。

ナダルのプレーの質はそこまで落ちはしませんでしたけど、
フェデラーに息をつく余裕が出来たのが大きかったです。
手当てを受けているタイムアウト中、
フェデラーは無言で心を静めてました。

第4セットを取り返すには手遅れだったんですが、
最終セットに向けて集中力を取り戻したのはこの時でした。


第5セットの最初の方は、
ナダルにブレークチャンスが2回続けてありました。

これを逃して2-2になった後はフェデラーが本領発揮。
4ゲーム連取して勝ちを決めたテニスを見ると、
なんでこれが最初から出来なかったんだろう、と(笑)


これでフェデラーは、スラム大会で11回目の優勝で、
ウィンブルドンは5連覇。
どっちもビョルン・ボルグに並びました。

ピートの記録(14回)がいよいよ見えてきましたね。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

道で選手とすれ違ったり

昨日は試合の話中心だったんで、今日は番外編みたいな感じで。

ビクトリアは、一応ブリティッシュコロンビア州の州都ですけど、
そんなにでっかい街じゃありません。
都市圏全部拾っても30万人くらい。

散歩してるU-20日本代表の選手とすれ違ったりするわけです(笑)


土曜には、ビクトリアに着いて、試合を観て、寝ただけみたいな感じでしたけど、
日曜は街をブラブラしてました。

夕方、そろそろフェリー乗り場に行こうかと思いながら歩いてると、
向こうから青いジャージを着た5、6人の集団が歩いてきます。

とは言っても、大したファンじゃないし、
選手の名前も良く分かってないし、
女の子じゃないし、
無言でただすれ違っちゃいました(笑)

Good luckくらい言ってもよかったな、と思いましたよ。
槙野だけ分かりました。(赤い頭の選手が誰なのか、今調べて)
で、槙野以外は、私服なら選手とは思わないかも、って大きさでした。


1時間くらい後、まだフェリー乗り場に行かず、散歩してたら、
また来ました(笑)

今度は、コーチと選手、2人組。
繰り返すけど、名前分からん...
結局、また無言ですれ違っちゃったし(笑)


1日目の夕食中、小耳に挟んだ話だと、
(他の日本人の人の会話を聞いてた)
選手たちはスタバによく出没してたらしいです。

まぁ、散歩が終わったらそれくらいしか行くところないかも。


小耳に挟んだといえば、すれ違う時に選手の会話を聞いてましたよ(オイオイ)

最初の時は、「あれ、1000万もするらしいぜ」

何の事だったんでしょうかねぇ。
自分の勘では、水面から飛び立っていった飛行機。
見えるところから歩いて来てたんで。


2回目は、選手からコーチに、
「あそこからぐるーっとまわってけるんだと思ってました」

これは分かりました。

Victoria

(クリックして拡大、青い四角はスタジアム)

↑の青い点が選手とすれ違った場所とかフェリー乗り場の辺り。
選手たちは、すぐ左上の公園から来てたんです。

ぐるーっとまわってけるかと思った、っていうのは、
公園から北の方に行って、あっちに見える橋を渡って東に行って、
1周出来るんじゃないかと思ってた、
って事に違いないですね。


とまあ、話しかけられなかったなりにどうでもいい事を考えてました。

(地図はGoogleMapsより)

U-20ワールドカップ観てきました

チケットはゴール裏で、
1試合目のウルグアイ×ザンビアは自分の席で見てましたけども、
会場に入ったあとは、チケットをチェックしてるわけでもないんで、
全体の見渡せる席に移動しました。

ウルグアイファンのいた付近、空いてました(笑)


注目の選手は、
「柏木、梅崎、内田、安田」
と言うマイミク情報。

決勝トーナメント進出はもう決まってたんで、
柏木と内田はベンチスタートでしたね。


それでも、最初の15分くらいはかなりいいサッカーでした。
特に梅崎がよく走っていて、サイドからチャンスメイク。
ハーフナーのポストプレーも周りがしっかりフォローしてました。

守備でもMFのマークで相手の攻撃を潰してましたね。

この時間帯に2、3回決定的なチャンスを逃したのが痛かった。


前半の残り時間はナイジェリアペース。
攻守で、ボールのないところでの動きが緩くなってたように思います。
そのせいか、パスを出す方も躊躇したり、
ボールが遅かったりしてカットされてました。

内田は、もっと攻撃参加するのが持ち味でしょうか?
守備は何度か危なっかしいのがありましたね。
あんまりいいところが見られなかったです。


一転して後半は、最初ほどじゃないにしても良かったです。

相手の守備の時々集中力が切れるのを見逃しませんでした。
クイックリスタートもあったり、なかなかやりますね。
毎度ミスをカバーしたナイジェリアのGKに拍手(笑)

交代で入った安田と柏木も、評判に納得。
柏木は時間稼ぎを始める前から見たかったけど...


審判が微妙でした。

ハンドがすごく多かったのは選手のせいとしても(笑)
日本のゴールが無効になった判定は謎でしたし、
FKでボールを止めてから蹴るのにやけに拘ってました。

これで日本が2回蹴りなおしさせられて、
福元がわざと丁寧にボールを置いてから蹴った時、
審判への皮肉で拍手が起こったのは笑いました。


まぁ、試合についてはこれくらいで。
↓はスタジアムでの色々。

観客の8割くらいは生粋のカナダ人。
会話の内容を聞いてると、
なかなか目が肥えてると思いましたよ。
特定チームのファンじゃなくて、
サッカー自体に興味があって来てる人たちだから当然ですが。

応援団は、ザンビアとウルグアイはほぼ互角。
日本は人数ではナイジェリアに勝ってたけど、
ナイジェリアが1箇所に固まってたのもあって、質で負けてました(笑)

と言うか、日本の応援の太鼓、やけに下手でした。
もっとリズム感のいいやつにやらせてくれ~


多分、日本人のほとんどはカナダから来てました。
ゴール裏で隣だった男3人組はバンクーバーで英語留学してるとか。

こっちから話しかけたんですけどねぇ、
本当に隣の1人以外は聞いてませんでした(笑)
グループ内部で完結してたなぁ。

日本人仲間でもしかしたら盛り上がれるかなぁ、とかすかに思ってたのに、
結局一番話したのは良い席の方にいたビクトリア出身のおばちゃん。
まぁ、このおばちゃんは周りの人みんなと話してたんだけど(笑)


写真の現像が済んだらまた追加しますけど、
仮設スタンドを付けてやっと14000人入れるスタジアムで、
国際大会の試合をやってるってのは、素敵ですね。

屋根のない席で5時間過ごして、
よりによってカナダで、
中学以来ないくらいの日焼けをする想定外の事態もありました。

ただいま~

無事帰りました。

明日サッカーの話をしますね。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

Veni, vidi, vici

OK, Japan didn't win the game, but they finished first in the group.

いよいよ明日

U-20ワールドカップ、明日(こっちはまだ6日)観に行きます。


週末の予定は、

7/7
5:00 起床
7:30 フェリー出港(チェックインは1時間前)
10:30 ビクトリアに到着

ホテルに荷物預けて、昼食&観光

14:15 ウルグアイ×ザンビア
17:00 日本×ナイジェリア

ダブルヘッダーです。

夕食、就寝

7/8
ウィンブルドン決勝をテレビ観戦(?)
11:00 チェックアウト

観光

18:00 フェリー出港
21:45 シアトルに到着


カナダの地球の歩き方も買ったけど、
時間を潰せるのかちょっと心配(笑)
着いたらまず観光案内所に行ってみます。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

シアトルのスポーツニュース

ちょこっとずつ行きますね。

まずシアトルと関係ない話から。

1.
U-20ワールドカップは、チケット取れました。(月曜の記事
「いい席」は取れなかったんでゴール裏。

2.
ア・リーグのオールスター最後の投手に、
岡島が投票したのは、日本発の組織票もさることながら、
レッドソックスの組織票の力も大きかったはず。
まぁ、リリーフで岡島か、先発でボンダーマン、どっちも無難なチョイスでした。

ナ・リーグのクリス・ヤングは文句なしの選択。
投手の選択権があった、
カーディナルスのラルーサ監督が選ばなかったのが不思議。

↓からシアトル関係

3.
ソニックスは、予定通りドラフト指名したデュラント、グリーンと契約。
アレンをトレードで出して、ラシャード・ルイスはFAで移籍。
新監督(P.J.カーリシモ)も決まりました。

思いっきり再建モードです。
シアトルに残る意図はあんまり感じられませんね。

4.
あんまりシアトル関係じゃないけど、
ラシャード・ルイスの行き先はオーランド・マジック。

ルイスとの契約のために、
ダルコ・ミリチッチをキープするためのオファーを撤回しました。
これでミリチッチの移籍が確実になりました。
グリズリーズに行く可能性も。

5.
マリナーズの方は、マイク・ハーグローブ監督が7連勝中に辞任。
こういうのは初めて聞きますね。

野球への情熱を失ったから、って言うのが公の理由ですが、
裏に何かあるのかも...無いことを祈ります。

6.
自分がグリフィー、松坂を観に行った試合でマリナーズの先発だった、
ルーキーのライアン・ファイアーベンド。

グリフィーの試合で大量失点したのを見たあと、
松坂との試合では無失点。
無失点の方は運が良かったから、と書いたのが(リンク
残念ながら当たっちゃいました。

ロイヤルズとの試合で1 1/3回投げて10失点。
空振りもゴロも少ないのは、かなりまずいです。
今のところ、メジャーでやっていく「何か」が足りません。

4th of July

独立記念日の花火見てきました。

歩いて見に行けるのは始めてかも。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ちょっとピンチ

まだ、サッカーとフェリーの予約取れてません。
カードが使えない状態なんで。
今日までに使えるようになると思ってたんだけどなぁ


明日は独立記念日なんで、進展あるかどうか怪しい...

でも一応、チケットはまだ残ってるみたいです。
明日もあるかな?

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

インドカレー

またまた、シアトル旅行記で書き損ねた古い話ですけど、
先週末、インドカレー作りました。
コルマってやつです。
(インドの料理に現地語で「カレー」って名前のは基本的にありません)

スパイス揃えるのが大変でした。
カルダモン高~
なぜかクローブを忘れたし。

コリアンダーの種じゃなくて、葉っぱを使ったんで、
粉末じゃなかったのも残念。

ヨーグルトやナッツの油でクリーミーにするカレーなんですけど、
今回はヨーグルトだけでやってみて、少し控えめすぎた感じ。
いつも行ってるパキスタン/インド料理屋のより、
クリーミーさがかなり劣ってました。


今回のはインド料理の本で。
でも、カレー本もあるからそっちで今度やってみるかなぁ。

テーマ : ばんごはん
ジャンル : グルメ

U-20ワールドカップ観に行くかも

カナダでやってるんで、
来週末、観に行って来るかも知れません。


日本代表が試合してるビクトリアは、カナダの西南の端っこ。
シアトルから船が出てて3時間くらいで着きます。

往復の船&1泊のパッケージで、$200ちょっとで行けるらしい。


しかも1つのチケットで、
ウルグアイ×ザンビアと、日本×ナイジェリア、
両方見られるみたいです。

これは行くしかない気がしてきた(笑)
日付も2007年7月7日でラッキーですしねぇ。


こいつは観ておけ!っていう選手情報とか、
ビクトリア(まぁ、カナダどこでも)に行った事のある人の旅行情報など、
募集してます。よろしく。


関係ないけど、チーバスUSAが、またシアトルで調整試合をしてく事が判明。
7月18日、今度こそは観に行きます(前回知ったときはもう終わってた、笑)

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

松坂観てきました

水曜の話ですが(笑)
一応、イチローとの対決のあった試合です。
(シアトルなんで当たり前ですが)


前のグリフィーの試合が酷かったんで(16-1でレッズの勝ち)
それの埋め合わせでしょうか、いい試合でした。

そして、前の試合に6回で帰った罰でしょうか、
延長11回まで帰れませんでした(笑)


松坂はなかなか良かったですねぇ。
スタンドからだと球種はあんまり分かりませんけど、
チェンジアップは確実にタイミングを外せてました。

イチローとの直接対決では、2三振取ったものの、
1-1で延長になった試合の1点を叩き出されたって事で、
これはイチローの勝ちでしょう。

最初の対戦の時は、
得点チャンスにイチローの打席が回ってこなかったんで、
個人的には勝敗無し、と思ってました。
(マリナーズのフェリックスが1安打完封しちゃったし)


正直、これはレッドソックスが勝つべき試合でしたよ。

マリナーズ先発のファイアーベンドは、
グリフィーの試合で先発して打たれまくったルーキー。

この日も、相手の選手が空振りするのをほとんど見なかったです。
しかも、打球がゴロになる事もすごく少なかった...
これはボコボコにされるかも、と思ってました。

でも、ピンチになるたびに、
上手い事フライが野手のいるところに飛んで切り抜けてました。

4回、二死満塁でオルティスが回って来たときに、最初の内野ゴロ。
結局4回を無失点に抑えちゃいました。

勝負強い、弱いの問題じゃなくて、ほぼ確実に運です、これは(笑)


にしても、この日レッドソックスの出した投手は、

松坂
岡島
パペルボン(去年の新人王投票2位)
ピニェイロ(元マリナーズ)

色々といいもの見せてもらいました(笑)


客席の方は、もっと日本人がいるかと思ったけど、
そうでもなかったです。

9回のオルティスの打席に外野のイチローの写真を撮ってるのんきなカップルはいましたが(笑)

むしろ、生粋のレッドソックスファンが一杯いました。

テーマ : MLB
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プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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