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NBAドラフト

1.ポートランド グレッグ・オーデン(C、オハイオ州立)
2.シアトル   ケヴィン・デュラント(SF、テキサス)
3.アトランタ  アル・ホーフォード(PF、フロリダ)
4.メンフィス  マイク・コンリー(PG、オハイオ州立)


最初の4人は、順当でしたね。

グリズリーズが、
くじ運の悪さで4番まで落ちたのはいまだに悔しいですが、
コンリーを取れたのは良かったです。

グリズリーズがメンフィスに来てから、
彼ほどドリブル突破の鋭い選手はいた事がないはず。


そして、5人目の指名で動きがありました。

シアトルが、ベテランのスター、レイ・アレンをボストンに送って、
代わりにこの指名権で取ったジェフ・グリーンと、
ウォリー・ザービアック、デロンテ・ウェストの3人を獲得しました。

アレンはもう32歳になりますし、足首の手術をしたばかり。
それと引き換えに、万能フォワードになれるかもしれないグリーンが取れたんで、
バスケ面でも、経営面でもシアトルにとってはいいトレードな感じ。

でも、オクラホマの事業家が買収したばかりのチーム事情を考えると、
一番のスターだったレイ・アレンを放出したのは、
移転するための布石にしか見えない...


次に気になる動きは、
オーデンを取った後のポートランドのトレードですね。

ザック・ランドルフと交換で、
ニックスからスティーブ・フランシスとチャニング・フライを獲得。

ランドルフはコート外の問題が多かったですし、
いいパサーじゃあないんで、
点は取れてもチームへの貢献度はそんなに高くなかった選手。
ポートランドも、イメチェン真っ最中ですねぇ。

フランシスが微妙ですが、
フライは控えPF&Cとして重宝しそう。


ブレイザーズとソニックスの将来が明るいのは確実として、
トレードの相手だったセルティックスとニックスがどうなるのかも、
興味深いところ。


最後に気になるのが、中国のイー・ジェンリェン。
ミルウォーキー・バックスに6位指名されたものの、
アジア系の少ない街ではプレーしたくない、
と言うのが彼サイドのスタンスだったんで、
ミルウォーキーでプレーするのかどうか...

彼本人の要望なのかもはっきりしませんが、
個人的には、実績を残す前からこういうことする人は嫌いです。
(フランシスとか、フランシスとか、フランシスとか)
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テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

シアトル旅行記Day 5

(これまでのはDay 1Day 2Day 3Day 4

いよいよ最終日。

朝一に本屋でお土産を買ったあと、
Pike Place Marketの前にあるカフェ、Seattle's Best Coffeeで朝食。

SBC


今日もまた、こっちがブルーベリーデニッシュで、
彼女は普通のクロワッサン。
どっちが女の子メニューなんだ(笑)


Marketを見て回って、公園で一休み。
なぜかこんな写真が(笑)

Park 1


まぁ、シアトルらしい光景ではある。
↓も。

Seagull



今年、ダウンタウンには豚の像が一杯あります。
(理由は今調べてちょっと分かりました→リンク

Pig 1


↑マーメイドやマーマンならぬマーピッグとか、

Pig 2


ジャクソン・ポロック豚とか。とにかく色々。


その豚の出所をこの日突き止めてしまいました。

Pigs


綾波レイ的な画像(笑)
左端の豚に付いてる張り紙には、
「土台におさまりきらない」って書いてあります。
かわいそうに...


そんなホラー体験や、お土産ショッピングのあと、空港へ。

Airport


出発の1時間半くらい前に空港に着きました。
これでも、アメリカは出国審査がないんで十分余裕あり。

しかも、発着情報を見ると、成田行きの飛行機は30分近く遅れてるとか。
のんびりと窓口の列に並びました。


そしたら、なぜか係のおばちゃんが成田行きの人を呼んでます。
急がないと間に合わないような雰囲気。
そのくせ、荷物を預けたいのに受け取る人がなかなか来ません。
チグハグです。

彼女が航空券を受け取ってみると、
搭乗時間が予定出発時間の55分前。
そんなんありですかね?

だから係のおばちゃんはせかせか頑張ってたみたいなんです。
誰か飛行機が遅れてるって教えてやってくれよ~(笑)

列に並ばないで済んでよかったけど、
もうちょっとゆっくりお別れしたかった(涙)


彼女が、間に合わないかも、と焦りながら搭乗口に着いたら、
余裕たっぷりだったみたいです(笑)

Gate



食事は満足してもらえたし、行った場所も楽しんでもらえたし。
残念だったのは、天気ですねぇ。

夏至も近くて日がすごく長いっていうのに、
最初の日以外、まともに晴れてる時間がなかったと思います。
しかも、彼女が帰った日、
いなくなった後にどんどん晴れていったのが悔しい(笑)


でも、飛行機からはレーニア山が見えたみたい。

Rainier



これで一応完結です。番外編があるかも。

次の旅行記は、9月の日本になるはずです。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

シアトル旅行記Day 4

(これまでのはDay 1Day 2Day 3

この日もまた、Pike Place Marketで朝食。
ホテルがダウンタウンにあると、通いつめちゃいます。
食事も買い物も、オプションが多いんですよ。

今日は、クレープ屋さん。

Crepe

(クリックして拡大)

↑は、彼女の頼んだハム入りのクレープ。
自分は、生クリームで派手にトッピングしてあるイチゴクレープ。

う~む、Day 2のカフェのパンも、Day 3のピロシキも、
自分が甘いのを食べて、
彼女は渋い選択をしてる傾向が(笑)

日曜の朝は混んでて、クレープが出来るまで15分くらい待ったんですけど、
作ってるのが見えるようになってるんで、
その間ちゃっかり楽しませてもらいました。


このあと、日本へ買って帰る彼女のお土産の買い物に奔走。
なぜか自分はご機嫌斜め。
あと1泊で終わりって事で、意味も無くあせってたのかも。

色々と買いこんで、ホテルに買った物を置いたあと、
ダウンタウンから北東、
Capitol Hillの上にあるVolunteer Parkへ。


天気が良ければ、↓に登ったんですけどねぇ。

Tower


給水塔だった建物で、この丘の一番高いところに建ててあるんです。
階段を登ると、360度見渡せる展望台、らしいです。


給水塔には登らず、向かったのはSeattle Asian Art Museum。
Day 1に行ったシアトル美術館の別館で、
アジア美術の展示に特化してるとこです。

外にはこんな展示

SAAM 1


ん、ちびっ子は余計ですね

SAAM 2


スペースニードルが中から見えます。

↑の彫刻は、イサム・ノグチのだそうで。

SAAM 3


中に入ると、日本の染物の特別展をやってました。
「絞り」と「型染め」、ですか。

常設展示も、
色んな国の仏教美術をちょっとずつ揃えてあったり、
結構面白いとこです。


次は、ブルース・リーのお墓参り。
香港とカリフォルニアの人ってイメージなんだけど、
シアトルの高校、そしてワシントン大学に行ってたんです。
(卒業しなかったみたいですが、哲学専攻)

誕生日が自分と一緒(11月27日)なのは前から知ってました。
でも、お墓に着いてみると、
命日が妹の誕生日(7月20日)って事が判明。
驚きましたよ。

ん~、お墓の写真は載せませんね。
見たい方は→のフォームでメールしてください。


ダウンタウンに戻った後は、
散歩と言うか、デパート巡りと言うか。
時間をつぶしてました。

自分と誕生日が同じと言えば、この人も

Jimi


ジミヘンの方は、生まれも育ちもシアトルですね。
↑の足跡があるのは、デパートNordstromの外。


そして7時からはコンサート。

Triple Doorって言うお食事付きのジャズクラブで、
シアトル交響楽団の人たちが室内楽をやってたんです。
物珍しさもあって、予約してました。

行ってみるとなかなか近い席で、
演奏してる4人の顔もよく見えました。
指揮者なしで合わせてる訳で、
アイコンタクト取ってたり、見てるだけでも面白かったです。

音楽の方で一番印象に残ってるのはアストル・ピアソラの曲。
「ブエノスアイレスの四季」って言う4部作のうちの、
「ブエノスアイレスの春」を演奏してました。

ピアソラ、独特の音楽なんですよねぇ。
この曲は初めて聴いたんですが、録音でも欲しいかも。


音楽を堪能してから、夜のご飯。

タイ料理屋で、ベタだけどパッタイ。
ダウンタウンのショッピングセンターの中で、
こんなとこにタイ料理屋があったのか、っていう発見でした。

彼女には、食べ物は全部満足してもらえたみたいです。
良かった良かった。


続き

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

シアトル旅行記Day 3

(読んでない方はDay 1Day 2どうぞ)

彼女がカメラを2台持ってきてたのはちょっと話しましたけど、
やっとフィルムを現像して送ってきたんでそっちもデビューです。

Piroshky

(クリックして拡大)

トイカメラのLOMO君だそうです。
良い味出てますよね。
デジカメの写真と見間違える事はなさそう(笑)

写ってるのは朝ご飯のピロシキ。
拡大してみると分かるんですが、
Pike Place Marketにある、Piroshky Piroshkyってお店のです。
(そのまんま...)


腹ごしらえの後は、去年も行った水門、Ballard Locksへ。

Locks 1


海に出ようとみんな張り切ってます。

Locks 2


そうでも無いか。

水位を海の方に合わせると、

Locks 3


水門が開きます。

Locks 4


さようなら~


さすがに午前中だと去年ほど賑わってなくて、
「幸せの縮図」は一杯見られなかった感じ。

水門の次は、これまた去年も行った中国茶のお店。
台湾人のおばちゃんがやってる店で、この日は本人がいました。
頼んだのは、最近仕入れたと言う台湾の烏龍茶2種類。

Tea


彼女の頼んだやつは、淹れるだけでも気合入ってます。
おばちゃんに実演指導してもらっちゃいました。

さすがに手間かけて淹れただけあって、おいしいお茶でした。
ペットボトルの烏龍茶とは違いますねぇ(当たり前)


軽く昼食も食べてから、またうちの近所へ。
今度はバラ園が目当てです。

何十種類あったでしょうかねぇ。
彼女が50枚近く写真を撮りました(笑)

Roses 1


Roses 2


ここでデジカメの電池がほとんど切れてしまって、
このあと写真の数が激減(笑)


次に行ったのは、この前日(15日)にも行ったフリーモント。
その時に来てみて、次の日が夏至前のフェスティバルだった事に気付いたんです。

パレードもあったはずなんですが、
それは終わっちゃってました。
でも、出店が一杯あって、お祭り騒ぎはまだやってました。

Fremont Fair


70年代の写真、って言われたらだまされそうなのが撮れてました(笑)

フリーモントらしく、外国のもの専門の出店とか、
怪しげな占い師とか、色々いましたよ。
何も買わなかったんですけどねぇ


歩き回ったあとは、バスでダウンタウンの方に戻って、
スペースニードルの上に行ってきました。

Space Needle


デジカメの電池が切れかけてて、
トイカメラじゃ遠くは取れない、って事で、
残念ながら上からの写真はこれだけ。

View 2


撮りたかったのは、一昨日登ったSmith Towerらしいです。
てっぺんが三角のビル、見えるかな?


初めて行ってみた感想としては、
値段の割には大した事ないなぁ、と。

Smith Towerも、シアトルで一番高いColumbia Centerも、
スペースニードルより面白いし、安いです。

スペースニードルの方が有名だから、
$13取っても人が来るってだけな感じ。
(Smith Towerは一般$7、Columbia Centerは$5)


この日の締めくくりは、モロッコ料理。

暗い部屋の中で、素手で食べるフルコースでした。
これまた、写真がないのが残念。


自分が食べた中で一番おいしかった食べ物は、
ワシントンDCのモロッコ料理屋のフルコースでした。

こっちのはそれと比べるほどじゃあないんだけど、
メインディッシュの前に甘いパイのようなのが出てきたり、
モロッコ独特の味覚の世界がちゃんと出てるお店です。

彼女は、そのパイと、クスクスが気に入ったみたいで、
東京のモロッコ料理屋に行ってみるとか。
他の人にも、ぜひぜひ試してみて欲しいです。


かなり歩いた1日でした。

続き

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

シアトル旅行記Day 2

1日目はこちら→リンク

胸焼けのせいか、
2日目は活動開始が遅れました(笑)

でもちょっと雨が降ってたんで、遅れて良かったかな、とも。

Flower

(クリックして拡大)

この日は、ダウンタウンを離れて北へ。
運河を越えて、自分の住んでる辺りへ。

日本人の夫婦がやってる、菓子パンの美味しいカフェがある、
との情報を彼女が入手してたんで、
そこにブランチを食べに行きました。

なんとなく、狭いお店を2人で切り盛りしてるイメージを抱いてたのが、
実際行ってみると結構広くて、
注文を受けてたのはアメリカ人の女の子。

その辺、イメージがかなり違ったんだけども、
予定通りコーヒーと一緒にパンをいくつか注文↓

Cafe


左から、普通のクロワッサン、チョコ入りクロワッサン、
...右の2つはなんだったっけ?

忘れたけど(笑)評判通り美味しかったです。
うちの近くなんで、また休日に行ってみるかなぁ。


カフェを出た後は、ちょっと南に戻って、
運河沿いのFremont(フリーモント)って地区へ。

シアトルは、
「典型的なアメリカ」とはかなりかけ離れた場所なんですが、
このフリーモントはその中でもサブカルチャー的なものの多い場所。

街のシンボルはこれ↓

Troll


橋の下のトロール像。
(本物の)フォルクスワーゲンを掴んでます。

載せませんけど、トロールを倒してるようなポーズとかで、
彼女と交代で写真を撮ってきました。

何でこれがシンボル?
って思うようなものがシンボルなのがフリーモント(笑)


フリーモントには、もう1つ橋があるんで、
そっちからトロールのいる橋を撮るとこんな感じ

Aurora Bridge


↑を拡大すると、こいつが見えます↓

Seaplane


水上機ですね~
『紅の豚』ですね~


っと、橋の上で彼女が写真を撮ってたら、警笛が。
「なんじゃろ」とちょっと思ってましたけど、気付きました。

Fremont Bridge 1


Fremont Bridge 2


そう、船を通すために、橋を上げてようとしてたんです。

気付かなかったら、
アホな日本人、フリーモントブリッジから落ちる、
って新聞に載ってましたね...危ない危ない。


そうそう、フリーモントは、世界の中心です

Center of the World


レーニンもいます

Lenin


チョコレート工場もあります

Theo


関係ないですね。
ブラっと見学してきました。
本当は要予約らしい(笑)

社会見学みたいな感じで、
豆をどうやって加工してチョコレートにするのか、見てきました。
まだ加工する前の、カカオニブの試食(?)も。
渋いっす。

最後には、完成品の試食。
(興味のある方はこっち→リンク
色々ごちそうさまでした。


でもやっぱり、フリーモントで面白いのは小さなショップ色々。

レコード屋、楽器屋でも楽しんだ後、
地下の雑貨/アンティーク屋さんに行ってみました。
変なものが一杯ありましたよ。

こんな電話とか

Phone


シルバーで近未来風にデザインしたつもりが...
プッシュボタンなのに、ダイアルのストッパーがついてたり、
チグハグ過ぎる(笑)

これをデザインした人は、今どう過ごしているんだろう。


夕食はなんと、回転寿司(笑)

Blue C 1


わざわざ日本から来た彼女に、なに食べさせとんのや、と。
ごもっとも。

でも、日本の大抵の回転寿司と違って、安っぽくはないんです。

Blue C 2


日本の良い店にはかなわないでしょうけど、
新鮮な魚を使って、しっかりやってくれてます。

お皿の色で値段を識別するのは珍しくないですが、
色を東京の都営地下鉄の路線に合わせて、
皿の真ん中に路線の名前を書いてるのは遊び心たっぷり。(リンク

カリフォルニアロールをはじめ、
日本ではなかなか無いものもあります。

...でも、結局海老を食べる彼女。(Day 1参照)

自分の皿は、1番高い三田線の青と、2番目に高い東西線の水色が半分くらい。
彼女が積み重ねてたのは、安い方の、有楽町線のオレンジと、銀座線の黄色。
性格ですかね(笑)


8時頃食べ終わっても外はまだ明るくて、
帰りのバスからレーニア山も見えました。

Rainier



この日行った場所は、どこも家から歩いて15分くらいの所。
ここに住んでて良かったなぁ、としみじみ思いましたよ。

Canal


続き

シアトル旅行記Day 1

今年もまた、彼女が遊びに来ている間、
住んでる街で旅行気分でした。
(去年のバージョンはこっちで→リンク

到着したのは14日の朝で、4泊5日の旅。
彼女は時差の関係で4泊6日(笑)

デジカメを持ってきてたんで、写真も一杯載せますね。
フィルムのカメラも持ってきてて、
こっちは現像に出したとか出さないとか...


とにかく、ダウンタウンのホテルに荷物をまず預けて、
いきなりPike Place Market(市場)を通過。

Pike Place 1

(クリックして拡大)

目的地は、ダウンタウンの南のInternational District。
昼ご飯に点心を食べに行きました。

International District 1


こんなとこにドラゴンがいたり、

ID 2


こんな怪しいお店のある場所です。


点心の方は、初めて食べるJade Gardenってお店。

店員さんがカートで色んな料理を運んで通っていくので、
欲しいのを見つけたら呼び止めてオーダー。

主にシュウマイ系で攻めてみたら、
かなりおいしかったですよ。
彼女の方は海老シュウマイがお気に召したようで。

美味しい物をおなか一杯食べたのに、2人で$15くらい。
中華って、個人的には好きなほうじゃなかったんだけど、
これなら何度でも行きます(笑)


次に向かったのは、
アメリカ西部最初の高層ビル、Smith Tower。

Smith Tower 1

(左のてっぺんが三角のビル)

中に入るとレトロな雰囲気。
エレベーターも昔のスタイルです。

Smith Tower 2


上は展望台。こんな写真が撮れました。

View


これは特に拡大してみて欲しいかも。


展望台のある部屋は、
内装が中国(清)の皇后からの贈り物だったそうで、
すごく手が込んでます。

Smith Tower 4


↑は天井の一部。
35階まで上げるのは大変だったでしょうね。

↓の椅子には、結婚したい独身女性が座ると、
1年以内に願いがかなう、って言い伝えがあるとか。

Smith Tower 5


って彼女が何も知らずに座っちゃってるし...
どうなるんだろう(汗)


展望台の後は、先月改装が終わったシアトル美術館へ。

SAM 1


正面のでっかいのもアート

SAM 2


西洋絵画より、
アメリカ北西部のインディアンや、アジアのアートだとか、
色んなのがあるなぁ、ってところが面白い美術館でした。


一通り見たら、今日の予定は一応終わり。
Pike Place Marketでアイスクリームを食べてから、
一度ホテルに戻りました。

夕食は、彼女が試したいと言うのでマクドナルド。
1つのコンボを2人で分けて食べたところ、2人とも胸焼けに(笑)

McDonald’s


マック、こんなにすごかったかなぁ


続き

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

アンリ移籍

バルセロナに決まっちゃいましたね。


Henry 1


Henry 2


Henry 3


Henry 4


Henry 5



顔の変わらない人ですね(笑)


う~む、
アーセナルの歴史でおそらく最高の選手を失ったわけで、痛いです。

本人が言うには、
副会長のデイヴィッド・ディーンが、
他のトップとの意見の衝突で辞任したのが、
移籍を決意した理由とか。

まず、ベンゲルが監督になったのはディーンが声をかけたからで、
ベンゲルも来年の契約が切れたらいなくなる可能性がある、
って言うのはあります。


でもそれ以上に、ディーン以外のトップの人たちが、
移籍でビッグネームを取ろうとする意思が薄かったように思います。

アンリが99年に入った後、2003年まで、
毎年実績のある選手がアーセナルに入ってきてました。
2000
ロベール・ピレス、シルヴァン・ウィルトール
2001
ソル・キャンベル
2002
ジウベルト
2003
イェンス・レーマン
2004年からは、逆に、
まだ貢献できる選手が毎年他のチームに移籍してるんですよねぇ
2004
ウィルトール
2005
パトリック・ヴィエラ、エドゥ
2006
ソル・キャンベル、アシュリー・コール、ロベール・ピレス
2007
ローレン
新スタジアムを建ててる間は、
お金を節約しておく、ってのは分かりました。

でも、建てた理由は、
収容人数の少なかったハイベリーより稼げるようになるため、
だったはず。

今年になっても放出が続いてるのはおかしいんですよねぇ


若手が育ってるのは頼もしいですけど、
このオフで即戦力の選手を1、2人は取ってくれないと困りますわ。


明日は、アメリカ対メキシコ、ゴールドカップ決勝を見ます。

テーマ : サッカー
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グリフィー観てきました

ちゃんと観にいってきましたよ。
渋滞でバスが遅れて、危うく遅刻するとこでしたけど。


試合前に、グリフィーの里帰り(?)を記念するセレモニーが。
レッズに移籍したのが99年で、
実に8年ぶりにシアトルに戻ってきたんです。

チームメイトだったエドガー・マルティネスとジェイ・ビューナーも登場して、
(どっちももう引退してます)
ジュニア本人のスピーチもありました。

"I didn't realize how much I missed being in Seattle."

ファンの歓迎がまたすごかったです。
このセレモニーでは、何分もスタンディングオベーション。
もちろん1回表の最初の打席でも。

マリナーズの投手が牽制球を投げたら、
ブーイングしてました(笑)

アウェイの選手がこれだけの歓迎を受けてるのは初めて見ました。

実際の成績と言えば、
最初の打席にヒットを打った後はヒット無しで、
3回三振したんですけどね。


にしても、酷い試合でした(笑)

マリナーズの先発のファイアーベンドは、
グリフィーの打席にブーイングされたのが効いたんでしょうか、
全然ダメでした。

1回に41球も投げたのは...


3回までに9点取られてノックアウト。
代わりに入ったデイヴィスも似たようなもんでした。

ファイアーベンドとデイヴィスが、
2番のフィリップスと9番のロス(打率.205)に、
1本ずつホームランを打たれて、
6回に16-1のスコアになってました。


6回の守備でグリフィーが温存のために交代したんで、
帰りましたよ(苦笑)

こんなに早く帰ったのも初めてだし、
7時開始のデイゲームを見るのも初めて。


来週(松坂)はもっといい試合になって欲しいですわ。
バスも、もうちょっと余裕を持って乗ります。


ちなみに、今日座った席は3階席の、ライトのファールポールのすぐ後ろ。
ピッチャーの後ろにポールが見えるのを除けば、
値段からするとそんなに悪くない席でした。

来週は、内野の2階席に座ってきますよ。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

シアトルの夏至

シアトルの位置は北緯47.6度で、
樺太と同じくらい北になります。
だから夏はやたら日が長いです。


今日の日の出は5時11分で、日の入りは9時11分。
(サマータイムが無ければ、4時11分と8時11分)

日の出と日の入りの間だけでも16時間。
外が明るい時間は17時間くらいあります。

暗い時間だけ寝ても足りないくらい(笑)

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

続・「大勢」はバカ

大学に入って(5年前)から、
Bank of Americaにお金預けてます。

今となってはアメリカ最大の銀行って事で、大バカです。


口座に問題があったんで、今朝電話してみたんですが、
録音されたメッセージでオプションを読み上げるばっかりで、
人にたどりつくまでが大変。

何も知らずにかけたら、5分くらい無駄にしちゃうでしょうね。

人にたどりついたあとも、
話の分からない係員が多くて、
こっちの話に他の部署の担当のような匂いが少しでもすると、
そっちに回されます。


今回は、なぜかカリフォルニア担当に回されました。
行った事もないし(笑)


録音のメッセージで、スペイン語が選べるようになってるんですが、
普通、「スペイン語にするには○番を押してください」っていうスペイン語の録音と、
他の英語のメッセージを言ってる人は違うんですね。

でもこのカリフォルニアのところは、それを同じ人がやってるんです。
英語のメッセージはスペイン語訛りで(笑)

録音だけじゃなくて、係の人も訛ってました。
ウェルカム・トゥ・バンク・オブ・アメルリカ、って感じで舌巻いて。

終いには、
こっちがカリフォルニアじゃないって分かったところで、
ワシントン州に繋ぎます、って言ってたのが、
なぜか繋がらずに切れました。


もう1回挑戦して、やっと解決した(はず)なんですが、
これもなかなか手強かったです。

ちゃんと正しい部署には繋いでもらえたんだけども、
そこの係のお姉ちゃんが、
銀行のポリシーで、それは出来ません、って言う一点張り。

あまりにもありえないポリシーだったんで、
2、3分揉めてたんですが、言ってみました。
「そんなポリシーがあるとは思えないんだけど。
上の人と話させてくれませんか?」と。

そしたら、一瞬でこっちの要求してた事をしてくれましたよ(苦笑)


これはもう、
クレームを付けたりするのを難しくするためのマニュアルがあって、
わざとやってるとしか思えませんね。
詐欺寸前です。

...と今までなら怒ってました。

「大勢」はバカって思ってると、
気楽に構えてられるんです。

揉めてる時はちょっと声上げちゃいましたけど、
怒ってたと言うより、呆れて笑ってた感じ。


まぁ、向こうも大変な仕事ですよ。
電話の相手は8割方はなにか文句を言いに来てるわけですし、
それでなくても1日中電話と向かってるなんてぞっとしません。

これだけ大きい組織になっちゃうと、
(良い)マニュアルを相当徹底してないと、
酷いサービスになるのは当たり前です。




と言うわけで、今回の件が落着したら、口座を閉じる事にしました。

もう少し小さめの銀行、って手もあるんですが、
いっその事もっと小さく、
WSECUっていう信用組合に入ろうかな、と。

小さい銀行だと心配の種のATMも、
他の信組のもタダで使えるみたいなんで大丈夫そうですし。

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ジュニア帰還

今週の金曜は、
出来ればマリナーズの試合を見に行ってきます。


今のマリナーズの「顔」はイチロー。

その前は、今ヤンキーズにいるアレックス・ロドリゲスで、
そのまた前がグリフィーでした。

ランディー・ジョンソンもいましたし、
エドガー・マルティネスは今のところ史上最高の指名打者って事で、
グリフィーが入団してから、マリナーズはスターに恵まれてるチームです。


11年で398本のホームランを打って、MVPも取ったグリフィーは、
それまで弱かったマリナーズに人気が出始めた一番の理由。

トレードを要求してレッズに行ったあとも、
マリナーズファンの多くは彼のことを好意的に見てるみたいです。


そのグリフィーが、99年のシーズンのあとレッズに移籍してから、
あさって、初めてシアトルで試合をするんです。

日本では、来週の松坂対イチローに注目するんでしょうが、
シアトルでは、こっちの方がビッグイベントですよ。


...自分は来週も見に行こうかな、と思ってますけどね。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

惑星

まずは、ただいま~
「シアトル旅行」の話はあとで書きますね。


全然関係ない話で、
さっき、トイレの窓から外を見たら、綺麗な月が。
そしてその右下に、かな~り明るい星が。


このサイトで調べてみたら、金星でした。

そして、土星が月の左上に見えるはずの事も判明。
部屋の電気を消したら見えましたよ。


多分、土星を見るのは初めて。
金星も、金星だと知って見るのは初めてだと思うなぁ。

最近、天文学関係の話を色々読んでたんで、
ちょっと敏感になってたのかもしれません。

誰も読まなかったコペルニクス -科学革命をもたらした本をめぐる書誌学的冒険 誰も読まなかったコペルニクス -科学革命をもたらした本をめぐる書誌学的冒険
オーウェン・ギンガリッチ (2005/09/22)
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これは、かなりよかったですよ。


革命を起こしたとされるコペルニクスの本、『回転について』。
地球が動いているとした説が書かれてるのは有名ですが、
内容のほとんどは高度な計算方法だったとか。
実はこの本はあんまり読まれてなかったんじゃないか、
と言った人もいたようです。

著者のオーウェン・ギンガリッチは、ハーバードの天文学者で科学史研究者。
どれくらいの人がこの本を読んだのか調べるために、
現存する『回転について』の初版本を何十年もかけて全て検証したんです。

主にヨーロッパ、アメリカに散らばったその数約300。
余白に読者が残した注釈から、
その本を誰がどのように読んだのか、調べていったわけ。


コペルニクスの初版本を見るために世界中を旅した著者の体験も、
その調査で分かってきた科学革命の真実も、
引き込まれるストーリーでした。

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そのコペルニクスの地動説を確立させたのは、
ティコ・ブラーエの火星観測のデータと、
それを使ってヨハネス・ケプラーが展開した惑星運動の理論。

この本はそのティコとケプラー2人の伝記です。

個人的には、ケプラーのすごさが分かった本でした。
これについては多分今度また書きます。

テーマ : 物理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

彼女が来ますんで

多分明日からブログは休みです。


先週の木曜、レッドソックスのカート・シリングが、
9回2アウトまでヒットを許さなかったのに、
最後に打たれてノーヒットノーランとなりませんでした。

キャッチャーのサインに首を振ったあとって事で、
後悔してましたが...


昨日は、
デトロイト・タイガーズのジャスティン・ヴァーランダーが、
本当にノーヒットノーラン達成。(スコア

やられた方のビル・ホールが、3打席3四球なのが面白いですが(笑)

ヴァーランダーは、160km/hの速球といいカーブを投げる若手。
去年は新人王でした。
大物になりそうですねぇ


と言うわけで、月曜か火曜までさようなら~

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

Game 3、分析?

今日のキャブズは悪くなかったです。


最初の2試合でダメダメだったヒューズは出番なし。
代わりのスタメンは調子の良かったギブソン。

ここまで攻撃で何もできていなかったイルガウスカスが、
オフェンシブリバウンドを取り始めた事でリズムに乗って、
グッデンもリバウンドをしっかり奪ってました。

レブロンとパブロヴィッチが積極的にドリブルで仕掛けていって、
そのおかげでレイアップやフリーでの3ポイントシュートに。

レブロン活用の策として期待していた、
ポストアップも多用してました。


...それでも負けたんですからねぇ。

しかも、スパーズがそんなに良かったわけでもありません。

ギブソンのパーカーへの守備はなかなか良くて、
キャブズの他の選手もしっかり守ってました。

スパーズのビッグ3の今日の成績は
         得点 リバウンド アシスト
ダンカン 14 9 3
パーカー 17 5 3
ジノビリ 3 4 5
3人とも大した事無かったです。


そんな中、スパーズの勝因として挙げられるのはただ一つ。
フリーでのシュートを決めた事。

3ポイントを、ボーウェンが5本中4本、バリーが4本中3本決めた事です。

キャブズの方は、今まで絶好調だったギブソンが5本中0本。
レブロンも5本全部外しました。


バスケットの磁石の向きを間違えましたね。


試合前のスパーズの選手紹介で、
スターウォーズのダースベーダーのテーマを流したのは笑いました。

キャブズの選手紹介では、
「The Second Coming」っていうヒップホップの曲。
まぁ、ここで勝って復活するぞ、ってつもりだったと思いますが、
この曲でサンプルされてるのが、
レクイエムで有名な怒りの日(Dies Irae)のテーマ。

つまり審判の日って事で、それに負けちゃったわけです。
あちゃ~

「大勢」はバカ

今日なんとなくまとまった考えです。

大して練ってませんし、
似たような事を、ワンフレーズでまとめちゃった人もいたような覚えもありますけど、
うちのブログでは珍しく、役に立つ可能性がちょっとでもある話って事で、
読み流しちゃってください。


学校で、学期中は実験のクラスを教えてました。
授業を教えてる、と言うより、
生徒がマニュアル通りに実験しようとしてるのを、
間違った道を進まないようにガイドする、って感じ。


生徒はそれぞれ、3人以下のグループで実験をしてるんですが、
1人だけの子、2人組、3人組、
どれが一番早く実験を終わらせるでしょうか?

平均すると、1人だけでやってる生徒が、
明らかに2人組でやってる生徒より手早いです。
一番遅いのは3人組。

何でこうなるかって言うと、
大勢だと無駄話をしちゃうってのもあるんでしょうが、
「自分がやらないと」っていう感覚が、
グループが大きくなればなるほど薄まっちゃうんです。


もちろん、1人だと気付かなかったミスに、
2人組だと片方が気付いて大丈夫だった、って事はあります。
でも、3人組の場合は、
2人組で気付かなかった事に気付く事はほとんど無し。

仕事の量だけじゃなくて、質も3人組だと大した事がないんです。

多分、人間のグループの人数と、
グループとしての知能をグラフにすると、こんな感じ

「大勢」はバカ

(Logプロットまがい)

ノーベル賞受賞者を20人くらい集めたら、
桁違いにアホな事を始めると思いますよ。


最近、特急で強姦事件があって、
何十人もの乗客が通報しなかった、って言うのがあったらしいですが、
これは、何十人もいたのに通報しなかった、のじゃなく、
何十人も「いたから」通報できなかった、っていう面もあります。

「キティー・ジェノヴィーズ」で検索してみてください。
心理学は「Psychology 101」しかやってませんが、教わりました。
(この部分は、Masaさんから拝借)


通報しなかった個人個人には、もちろん責任があるわけですけど、
「大勢」になってしまうと、
そういった考え方が難しくなってしまうのが人間なんです。

ビジネスでも何でも、大きな団体と付き合う事になった時は、
「こんなに人がいるんだ、誰かがしっかりやってくれるだろう」
って思ってると危ないです。

たらい回しにされたり、
訳の分かってない奴と話す羽目になったり、
なんて事は「大勢」と付き合ってるときにしか起きません。


こう考えると、「国」なんかは、大バカになりますから。
お役所仕事って言うくらいですし、
信用しすぎない方が良いでしょう。


じゃあどうすればいいのかって?
もちろん、答えが分かりきってると言うつもりはないです。
なんとなくまとまっただけの考えですから。

言えるのは、
「1対1」の関係、「3人組」の関係、みたいに、
顔の見える関係を大事にしないといけないって事。

自分が判断すると、何かが目に見えて変わる、ってのがないといけないんです。


だから、少人数から始めた「草の根」的な運動はバカに出来ないと思うし、
どんどん思い立ったらみんなやっていくべきだと思うんですわ。
ただの「大勢」になってしまわないよう、
気をつけなきゃいけないけれど。

そして、そういうのがやりやすい社会、
って言うのが住みやすい社会なんじゃないかな?

投票率が低いってのはそれはまぁ問題だけど、
まずは、誰かが声を上げたら、
どんなに小さくても良いから、
何かが起きる場所を作らないといけないんじゃないかと思う。

テーマ : 雑記
ジャンル : 学問・文化・芸術

Game 2分析

注目ポイントその1は、レブロンのプレー。


試合開始直後、
レブロンはドリブル突破で積極的に攻めていく姿勢を見せて、
Game 1とは違った試合になる予感がしました。

ただ、開始3分後に2つ目のファールで、ベンチへ。
2ndクォーターまで戻ってきませんでした。

...これは、マイク・ブラウン監督の過剰反応、判断ミスとしか言えません。
ファールをしないよう注意するだけでそのままプレーさせるか、
3分くらい休ませて、試合に戻すべきだったはず。


2ndクォーターには11点取って、
無得点で折り返したGame 1とは確かに違いました。
でも、アシストは無し。
レブロンらしい活躍とは言えませんでした。

本来のプレーが戻ってきたのは4thクォーター。
11分で8点、3リバウンド、3アシストの成績。

終わってみれば、25点、7リバウンド、6アシスト。
でも、ターンオーバーも6つあって、
またもやスパーズの守備に抑えられてしまった感じです。


ボーウェンの1対1の守備だけでなく、
後ろのダンカンや、周りの選手からのカバーが的確に入って来るんで、
マークしていないといけない選手が一緒に出ていないと...


というわけで、
キャブズの今日一番良かった時間帯のメンバーの話。

キャブズは、
ガードにジョーンズとギブソン、
フォワードにレブロンとマーシャル、
センターにヴァレジャンというメンバーで4thクォーターを始めました。

つまり、レブロンとシューター3人を揃えた布陣。
大差を付けられていたんで、
ペースをあげてプレーできるメンバーを選んだようでした。


これが(多分)ブラウン監督の予想以上にうまく行きます。
20点差以上付けたスパーズもちょっと気を抜いたところがあったと思いますし、
サンアントニオの観客も、少し静かになってしまっていたところでした。

シューターがいるおかげで、コートを広く使えるようになったキャブズ。
レブロンが一番やりやすそうだったのはこのメンバーでした。


もう1つの注目ポイントだった、
ルーキーのギブソンは、4thクォーターに9点。

積極的にドリブルもシュートも試みていて、
ファイナルのプレッシャーを良い方向に向けてるのは、
キャブズでは彼1人のような気がするくらいです。


ブラウン監督は、
そんな良い意味でのプレッシャーが無いような、
抜けた采配をしてるように思います。

大事な1stクォーターにレブロンを9分休ませたのもそうですし、
Game 1でヒューズを使うのに懲りなかったのもそうです。


Game 1ではパーカーにやられっぱなしだったヒューズは、
今日もスタメンでした。

このサイトで、選手の出場している間のスコア経過がチェックできるんですが、
Game 1でも2でも、ヒューズが交代で入って、出て行くまで、
スパーズは毎回リードを広げてます。

ずっとスタメンで、今いきなり変えたくないのは分かります。
でも、慣らしていけばそのうち良くなる、なんて事は、
ここまで来たら言ってられません。

こうなったら、スノーで守備を固めるか、
ギブソンで最初から飛ばしていくかの選択。
ヒューズをスタメンのままにして置いては勝ち目はありません。


2試合とも、パーカーとダンカンの活躍が目立ちますけど、
今日はロバート・オーリーがすごかったです。
5点しか取らなかった選手が、
これだけ試合にインパクトがあったのは初めて見たかも。

5つのブロック、9リバウンド、4アシスト。
他にも、相手のパスを同じ攻撃の最中に2回弾いてリズムを狂わせたり。

解説のジェフ・ヴァン・ガンディーに、
若返りの水でも飲んだのか、と言われたくらいでした。


2敗したキャブズにとって、
最初の3クォーターのやられ具合はかなり屈辱的でした。
でも、27点差を8点差にした4thクォーターの追撃は
Game 3に向けての励みになるはず。

逆に、スパーズも気を引き締めなおしちゃうでしょうが...


追い上げが無かったら、
なにを分析していいのか分からない試合だったんで、
(スパーズすごい、キャブズひどい、だけで)
ブログ書く方としてはありがたいです(笑)

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

シカゴ・ファイヤー×チーバスUSA

面白い試合だったんですけど、
それ以上に、情報たっぷりな中継でした(笑)


今、MLSの得点ランキング1位が
アストンヴィラにいたアンヘル(今はレッドブル・ニューヨーク)な事とか、
シカゴ・ファイヤーにメキシコ代表のブランコがもうすぐ入る事とか、
元チリ代表のマルセロ・サラスもシカゴと契約した事とか、
チーバスの日系ブラジル人選手パウロ・ナガムラが、
以前アーセナルのユースチームにいた事とか。

あ、そうそう、
ゴールドカップで、グアドループ代表がカナダに勝ちました。


でも一番やられたのは、
チーバスUSAが先週土曜、シアトルで試合してたって情報。
全然知らなかった...一応MLSで一番好きなのに...痛すぎます(笑)

シアトルのチーム、サウンダーズは、
MLSの下のレベルになるUSL1部のチームなんで、
普段はMLSのチームが来る事はないんです。

でも、チーバスは先週リーグ戦休みで、
調整のためにサウンダーズと親善試合をして行ったんですね。

知ってれば、見に行ったかもしれないのになぁ。
真剣勝負じゃないにしろ、
旅行してるだけのレアルよりは面白かったはず。
(去年の夏来てたけど、これは知った上でパスしました)


今日のファイヤーは、怪我とゴールドカップの代表選手召集で、
主力が5、6人抜けてたみたいで(笑)
それにしては若手が頑張ってました。

チーバスUSAの方は、
今シーズン見るの3試合目で、どんどん良くなってる印象。


今日のMan of the Matchは前述の日系ブラジル人、
ボランチのパウロ・ナガムラでした。

Nagamura


随所でタイミング良くプレスをかけてボールを奪ったり、
攻撃参加もこれまた良いタイミングで入ってきて、
その1つでフリーになって決勝点を決めました。

読みの良い選手だなぁ、と。
今年入ってきたばかりで、
チーム戦術にも溶け込んできた感じ。

(写真はMLSより)

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

今週末のスポーツ観戦

まずは、土曜の朝から全仏オープンの女子シングルス決勝。

1番シードのエナンと7番シードのイワノビッチって事ですけど、
イワノビッチは今のトーナメントのハイライトでしか見た事なかったり(笑)

ハイライトを見る限りだと、
よく動くし、ショットメイクも悪くないんで、
チャンスは十分ありそうですね。

勝ったら、
3番シード(クズネツォワ)、2番シード(シャラポワ)、1番シードに連勝、って事に。


今大会、女子の方は若手の台頭が話題になってました。
準々決勝に上がってきた選手は、エナンとセリーナを除けばみんな22歳以下。

シャラポワ(20)、クズネツォワ(21)、ヤンコビッチ(22)、
バイディショワ(18)、イワノビッチ(19)、チャクベタゼ(20)

まぁ、女子テニスで言うとそんなにすごく若いってわけでもないんで、
やっとシャラポワ、クズネツォワに、
同世代が追いついてきたかな、って感じですね。


日曜は、男子決勝。
フェデラー×ナダル、誰もが期待してたマッチアップですね。

これはもう、とにかく楽しむしかないです。


夜にはNBAファイナルのGame 2。

観戦テーマは、
まず引き続き、レブロンのプレーと、スパーズのレブロン対策。

もう1つは、キャブズはダニエル・ギブソンをどう使うのか。
レブロンに守備が集中するのを防げるのは、
今のところギブソンしかいなさそう。

怪我で良いとこなしのヒューズが20分以上出ている間は、
キャブズに勝機はないと思います。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

NBAファイナル Game 1分析

これだけ見所のはっきりしたシリーズも珍しいんで、
焦点を絞って見ていきます。

ネタバレ防止のために、結果は最後まで書かないことにしますね。


キャブズの攻撃の際の見所は、
当然、レブロンがどういった働きをするのか。

大量得点で試合を変えることも出来れば、
パスで試合を変えることも出来る選手なんで、
スパーズが彼をどうやって守るのかも注目でした。


主に彼とマッチアップしたのは、
守備のスペシャリストのボーウェン。

試合の流れをたどると、
前半にはボーウェンの守備のせいで、
レブロンはボールを良い位置で受けられずにいました。
レブロンが関わらないで終わった攻撃が、半分くらい。

プレーに関わった時も、
半分くらいしか良いプレーには出来ていませんでした。
前半、レブロンが目立ったのはボーウェンが一時ロッカールームに戻って、
代わりにジノビリが守っていた時だけ。


3rdクォーターになると、
キャブズはスクリーンを多用して、
レブロンをなんとかしてフリーにする作戦に出ました。

これがうまく行って、
やっとレブロンのインパクトが現れ始めます。

4thクォーター、レブロンが3ポイントを連続で決めたところで、
スパーズは、スクリーンのあとレブロンに2人付ける調整。
ボールを手放せさせました。

結局、これのせいで最後はインパクトなし。
14点、4アシスト。満足できる結果ではなかったです。


スパーズの攻撃では、
ビッグ3(ダンカン、パーカー、ジノビリ)の誰が活躍するのかに注目。


試合開始直後は、ダンカンのタッチが多くて、
インサイドからまず攻めて行こう、と言う意図が感じられました。

でも、2ndクォーターからはパーカーの試合でした。
27点、7アシスト。シュートを23本も打ちました。

すぐに分かったのは、
怪我明けのヒューズにパーカーを守らせるのが酷なこと。
レブロンが守っていた時は、それなりに抑えられていました。

エリック・スノーがPGの守備では一番頼れますけど、
攻撃力が落ちてしまうんですよね...


ダンカンの守備は、
イルガウスカス、ヴァレジャンともに、
1対1でもそんなに悪くなかったと思います。
そこを落とさずに、パーカーをもっと抑えられるのか、ですね。


他に気付いた点は、
まずリバウンドでスパーズが圧倒的に優位だった事。

フリースローを外したスパーズの選手が、
自分でリバウンドを取ったのが2回。
これは1回あるだけでも多過ぎです。

イルガウスカス、ヴァレジャン、グッデンと、
3人もリバウンドの良い選手がいるんで、
リバウンドで負けてしまうとまずいです。


もう1つは、ピストンズ戦で活躍していたルーキーのギブソンが、
今日も当たってました。
シュート9本中7本決めて、16点、4アシスト、4スティール。

ギブソンにもっとボールを持たせても良さそうです。


最後に結果。

キャブズ76-85スパーズでした。
スパーズの1勝0敗です。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

ダックス優勝

南カリフォルニアのアナハイムに、
アイスホッケーのスタンリーカップが渡ってしまいました。

外の気温が氷点下になる事なんてごくごくまれ。
なんでチームがあるんじゃろって場所です。

最近そんなんばっかですけどねぇ
去年はカロライナ、3年前はタンパベイ。(一昨年はシーズンなし)

3回連続で、負けてるのはカナダのチーム。
来年こそはカナダのチームに勝って欲しいです。

テーマ : アイスホッケー
ジャンル : スポーツ

アイディア発見

昨日、レポートのことをちょっとだけ話ましたけど、
サニャック効果を光子1つでやっちゃう実験を発見。
これについて書きます。

言ってみれば、フーコーの振り子の重しが、
ちっちゃなちっちゃな粒子1個だけになってるようなもの。
(...光は重さないですが)
これは面白そう。

テーマ : 物理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

今学期も

もうすぐ終わりです。予定は、

火曜(明日) 

9:00 英語の基礎的なテスト。
外国籍のTeaching Assistantは受けないといけないらしい。
10年近くアメリカにいるってのに...かなりメンドイ(笑)

大きい学校は、融通が利かないのがいやですね。
この1年間で、事務関係の対応に不満があったのが3回あります。
学部生だけで3万人もいて、大変なのも分かりますが。

学部ではもうちょっと標準サイズの学校で、
4年間お役所仕事的なトラブルがあったのは1回だけでした。


水曜

12:30 量子力学の試験

中間試験がよかったんで、まず心配なし。

6:30 電磁気学の試験

こっちは、先生が微妙なもんで、
どうなるか分かりません(笑)
まぁ、なんとかなるでしょう。

3月の試験に受かってるんで、
そんなに成績を気にしなくて良いんです。
(受かってなくても、
博士号は研究でもらえるわけだから、
本当に大事なのは内容を学んでるかどうかであって、
数字に出る成績じゃないですし)


水曜~木曜

学部の物理入門クラスの最終試験を採点。

採点しやすい問題に当たりますように...
(当たりが多い問題、数字の答えを出す問題、
間違えのパターンの数が少ない問題、etc.)


金曜まで

実験の論文を読むセミナーのレポート。

サニャック効果について書いてます。

4ページだけでいいんで、まぁこれも大丈夫なはず。
今のところ2ページ終わっていて、
あと1つ2つアイディアがあれば終わらせられる感じ。


来週は休みだけど、月、火は多分学校に行って、
水曜からはシアトル旅行。
(去年の9月に前のブログ見てた人なら何の事か分かります)

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

O Canada!

NHLのスタンリーカップ決勝は、
最初の2試合はホームのダックスが連勝。
セネターズにとってGame 3は必勝の試合でした。

そのGame 3の前の出来事。


NHLでは、アメリカのチームとカナダのチームが対戦する時、
両方の国の国歌斉唱があります。

ダックスはカリフォルニアのアナハイム、
セネターズはカナダの首都オタワのチームなんで、
このシリーズでは毎試合両方流すわけです。


まずはアメリカ国歌「The Star-Spangled Banner」、
マイクを持ったのは、ちょっとさえない風貌のおじさん。

歌い始めると、ベルカントの綺麗なテナー。
あなどってたよ、おじさん(笑)
最後の音程の上がるところも難なくこなしてました。


そしてカナダ国歌「O Canada」(歌詞などはこちらで)
観客の9割以上はカナダ人。
(カナダ人のはずの)おじさんも気合を入れます。

歌の後半、盛り上がっていくところ
From far and wide,
O Canada, we stand on guard for thee.

と歌ったところで、なんとおじさんが歌うのを止めます。

God keep our land glorious and free!
O Canada, we stand on guard for thee.

それでも続く演奏と歌。
そう、観客の合唱に会場が包まれたんです。


ちょうど歌詞も、(カナダ大使館さん通訳お願い)
「神よ、これからも
われらの大地を荘厳で自由に保ちたまえ
おお、カナダよ
 われらは汝を守りゆく」

ここでアメリカのチームには負けられない、と言う気持ち、
アイスホッケー発祥の地の誇りを感じました。


どれくらい痺れたか、10点評価で言うと、9点。
10点が今年は1回ありましたけど、
他はちょっと比較にもなりません。

わざとらしい演出じゃなく、
観客の素直な気持ちが現れてましたから。


...で、なんで9点かって言うと、
ダックスの選手も、過半数がカナダ人なんです(笑)
その皮肉を感じてしまったんですわ。

今年はサンノゼ・シャークスの試合で、
サンノゼの客がカナダの国歌にブーイングした、ってのもありましたけど、
味方のファンに自分の国歌がブーイングされてる選手としては
たまったもんじゃないですよね。

テーマ : アイスホッケー
ジャンル : スポーツ

ファイナルはスパーズ対キャブズ!

今日のレブロンは引き立て役に回って、
ルーキーのダニエル・ギブソンが31点取ったのが目立ちました。


スパーズ対キャブズとなると、
すでにNBA史上トップ10に入ってるはずのティム・ダンカンに、
その仲間にいつかは入るかもしれないレブロン・ジェームズの新旧対決。

とにかく楽しみなカードです。


それより、
クリーブランドのスポーツについてちょっと書きますね。

クリーブランドは重工業で栄えた五大湖沿いの街で、
60年代から、アメリカの重工業の衰えと共に寂れてしまってる場所です。

スポーツでも、50年代までは、
野球のインディアンズ、アメフトのブラウンズが優勝していたのに、
最近40年以上、クリーブランドのチームは優勝から遠ざかってます。

1960年、クリーブランド都市圏の人口は全米11位でした。(今は24位)
そのトップ11の街の、
60年以降のメジャースポーツ優勝回数を見てみると、
                 MLB   NBA(ABA)   NFL(AFL)   NHL 合計
ニューヨーク 10 2(2) 2(1) 8 25
ロサンジェルス 5 9 1 0 15
シカゴ 1 6 3 1 11
フィラデルフィア 1 2 1 2 6
デトロイト 2 3 0 3 8
サンフランシスコ 4 1 7 0 12
ボストン 1 14 3 2 20
ピッツバーグ 3 (1) 5 2 11
セントルイス 4 0 1 0 5
ワシントン 0 1 3 0 4
クリーブランド 0 0 1 0 1
クリーブランドのチームは、64年のブラウンズがNFLで優勝しただけ。
決勝まで出てきたのも、
90年代にインディアンズが2回ワールドシリーズに出たほかなし。

とにかく不運なんです。


このリストに出てくる他の街は全部、
複数のメジャースポーツで優勝チームを出していて、
複数回優勝してるチームもそれぞれいます。

そういうのがクリーブランドには全く無いんですからねぇ...
今のキャブズはそんな街の期待を背負ってる、ってわけです。


ちなみに、ニュージャージーはニューヨーク、
アナハイムはロサンジェルス、
オークランドはサンフランシスコに含めて集計しました。

アナハイムは個人的には入れたくないですけど、
LAの都市圏に入るってのはお国が決めたことなので(笑)

選手以外の話

まずは、グリズリーズの新監督が決まった事。

Iavaroni


サンズのアシスタントコーチだった、マーク・ヤヴァローニです。

またまたイタ系の監督(笑)
グリズリーズだと、シーズン中に解雇されたのがマイク・フラテロで、
繋ぎがトニー・バローニ(ホントはバローネのはず)。
メンフィス大の監督もジョン・カリパリ。

ヤヴァローニの話に戻ると、
サンズのハイペースな攻撃を持ってくるみたいですけど、
ライリー、フラテロのアシスタントもしてるんで、
守備の指導も問題ないはず。

監督経験がない事だけが不安。

ドラフトの順位が下がって、
GMや監督候補に敬遠されるかも、と心配だったんで、
第1候補だった人が来てくれて安心です。


↑以上に、新監督ネタで大ニュースだったのは、
フロリダ大学で全米2連覇を達成したばかりのビリー・ドノヴァンが、
マジックの監督になった事。

Donovan


フロリダ大のあるゲインズヴィルから、マジックのオーランドがすぐ近くなのは、
大事な要素だったんじゃないでしょうか。

彼の育てた選手は、
ジェイソン・ウィリアムス、マイク・ミラー、ウドニス・ハスレム、デイヴィッド・リーなど。
今年のドラフトでも4人1巡目で取られるはずです。

マジックは主力に若手の多いチームなんで、
(ハワード、ネルソン、ミリチッチ)
大学のコーチがいきなり入っても、あまり問題はないはず。
ドノヴァン自身、NBAの元選手なのもプラス。


他に新監督で決まってるのは、(カッコ内は経歴)

ホークスのサム・ヴィンセント
(元NBA選手、ナイジェリア代表監督、マブズのアシスタントコーチ)

ロケッツのリック・アデルマン
(元NBA選手、ブレイザーズ、キングズ等監督)

ペイサーズのジム・オブライアン
(デイトン大、セルティックス、76ers監督)

今のところはアデルマンが一番期待できますね。


新GMの方でも、面白いニュースが。

ブルズとスパーズで計5回優勝したシャープシューター、
スティーブ・カーがサンズのGMになりました。

アリゾナ大出身で、ドラフトされたのはサンズ、
引退してからサンズのコンサルタントになってました。

今シーズンは監督のダントーニがGMを兼任してましたけど、
さすがに厳しいってことでしょうね。
どんなGMになるのか楽しみです。


ジェリー・ウェストが退陣って事で、
グリズリーズもGMが必要ですが...

(写真はESPNより)

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

レブロン爆発

2勝2敗で並んだキャブズとピストンズの第5戦。

第2延長で決まった試合なのに、
延長になった事自体が話題じゃない試合でした。


レブロン・ジェームズの成績がこれだったからです。
得点 シュート リバウンド アシスト
48 18/33 9 7
Lebron


シュートの位置を全部示した表↓

Lebron’s Shot Chart

ここから拝借。
印の数が足りないのは、1箇所に重なってるのがあるから)


しかも、ただ点を取りまくってたわけじゃなく、
チームが一番必要としてる時にこれが出来たのがすごい所。

4thクォーターの残り7分48秒で、イルガウスカスがレイアップを決めた後、
キャブズのシュート成績は...
        フィールドゴール フリースロー 得点
レブロン 11/14 5/8 29
レブロン以外 0/10 1/2 1
1人で5人に勝ったと言っていいくらいの活躍でした。


キャブズはこれで王手。
NBAファイナルへ勝ち抜ければ、
この試合は後々まで語り継がれる事になるはず。

...見逃したのは痛い(笑)


まだ気を抜けない理由は十分あります。
ピストンズは、2勝3敗に追い込まれてから強いんです。
東のファイナルに出てきているこの5年間を見てみると、
年      ラウンド       相手  第6戦  第7戦
03 1回戦 マジック 勝ち 勝ち
04 2回戦 ネッツ 勝ち 勝ち
05 東ファイナル ヒート 勝ち 勝ち
05 ファイナル スパーズ 勝ち 負け
06 2回戦 キャブズ 勝ち 勝ち
06 東ファイナル ヒート 負け --
07 東ファイナル キャブズ ?? ??
6回中5回は最低でもGame 7には持ち込んでいて、
そのうち4回は逆転でシリーズを奪ってるんです。
どうなることやら。


この試合が無ければ、
コーチ関係の話題を書いたはずなんですが、
(個人的にビッグニュースなのと、
一般的にビッグニュースで、個人的にも驚いたのがあります)
それはまた明日か明後日でも。

(写真はESPNより)

テーマ : NBA
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プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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