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スパーズ一番乗り

なんだかんだ言って、スパーズが上がってきました。
1回戦でマブズが負けてくれて
苦手な相手がいなくなりましたからねぇ。

ジャズは、力が7割も発揮できてなかった感じ。
ブーザーもキリレンコも2回戦ほどじゃなかったですし、
3ポイントの打てるセンターで、
相手をかく乱出来るオクルのシュートの調子が最悪。

光っていたのは、
2年目PGのデロン・ウィリアムスと、
ルーキーのフォワード、ポール・ミルサップ。

この2人はこれからどんどん伸びてくるはずです。


ピストンズとキャブズはどうなるのか...
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テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

遅刻寸前

今学期、火曜の朝は8時半から授業(自分が教える方)
毎週月曜の夜になると寝過ごすんじゃないかといっつも心配でした。
これが最後の授業ってことで、そんな心配も、これで最後。

理想的には、目覚しを6時半か7時に合わせて、
7時半くらいのバスで8時前に到着、って言う予定。


昨夜、彼女とSkypeで話したあと(と言うか話しながら)寝たのが2時半。
起きたのは、7時59分...
7時の目覚しを止めて、二度寝してました。

次のバスに乗れればなんとか8時半前に着くけれど、
逃したらバスは待ってられない。

1秒も無駄にしない覚悟で着替え、
バッグを背負って、時計を付けながら出発。
靴下は履く暇がないからバッグの中に。


バス停までは3ブロック。
1ブロック走ったところで携帯忘れた事が判明。
でも取りに戻る暇は無し(と判断)。
取りに戻らなかった時点で、
自分でどうにかするしかなくなりました(笑)

バス停の交差点の反対側に着いた時、
バスはもう1つ先の信号に到達してました。
時間は8時5分。

でも、バスは走ったり止まったりで遅いんで、追いつける可能性もあり。
追いつけなくても走らないといけないからとにかく走る。


さらに4ブロック走ったところで、バスに追いつくのは諦めました。
ここで靴下装着(笑)


何度か信号を無視しながら走って、
8時10分には家から1kmちょっとのところに到達。
目的地までは残り3km。

事故に遭わなくて良かったです(汗)
右左は確認してたにしても。


この後、1km強走れば高速(I-5)のジャンクション。
そこまでたどり着けば、学校行きの、いつもと違う路線のバスがあります。

赤信号がすぐ先に見えたら歩いて体力温存。
出来るだけ下り坂で走るようにして距離を稼ぎましたけど、
ちょっと運動不足の身にはきつい(笑)

高速まで来たのは8時20分前。


高速から大学までは上り坂。
ここはバスに乗るのがどう考えても最善策。

とはいえ、朝の渋滞でなかなか進まないバス。
学校の隅のバス停に着いたのが8時22分くらいでした。
暖房掛かってて暑かった...


物理の建物は、実はこの隅からは1km南(笑)
幸いここからはまた下り坂なんで、最後のひと踏ん張り。

最寄の信号まで付いたのが8時27分。
教室に着いたのが29分。
なんとか間に合いました。


...教えるのは2人組なんで、
もう1人に最初の方は任せて、
トイレで顔を洗ったり、汗を拭いたりしてましたけど(笑)

結局教え始めたのは33分くらいかな?


距離はGoogle Mapで調べたんですけど、
バスに乗っていた部分を除くと3.7kmくらい。

起き抜けに、朝ごはん抜きで、バッグを背負って、運動しやすい服でもなく、
信号で何度も待たされたのを考えると(笑)
これ以上はあんまり良くならないかも。

実際、バスでも時々30分掛かっちゃいますし、
最初にギリギリでバスに乗り損ねたら、
30分では着けないもんだと思ってました。


真剣に自転車が欲しいと思った朝でした(笑)

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

Memorial Day

昨日の夕方、
物理学/天文学の図書館から出る時、
最後の1人だったら電気を消さないと、って事で、
他に誰もいないかどうか確認しました。

隅の机で寝てる女の子がいたんで、
電気も消さずに出てきました。


今日の昼過ぎ、
図書館に行ってみると、
同じ女の子が、同じ机で、同じ格好で寝てる。

ずっと寝てるのかな...いや、死んでる?
20時間くらい経ってるぞ、と思い、
咳払いをしてみたら動きました(笑)
まぎらわしいなぁ


今日は祝日って事で、
友人の家でバーベキューしました。(この時と同じ友人)

そこでニューヨーク出身の(他の)友人から、
そのさらに友達の父親、
ブルックリンでクレイジー・マイクと呼ばれるおっちゃんの話を聞きました。


このおっちゃん、失業していたのが、
最近家で出来るプログラマーの仕事を初めたとか。

ずっとコンピュータに向かって首が疲れるのがいやだったマイク。
ある日対策を思いつきました。

天井に滑車を設置して、
滑車にかかった紐の片方に自分の頭を縛り付けて、
もう片方に頭と同じ重さの水の入った袋を結びつける。

これで、首への負担はゼロ(笑)
こんな事思いつくのがまずすごいけど、
実際にやっちゃうのがもっとすごい(笑)


なんでも、このクレイジー・マイク、
食べ物はレストランなどの業務用に売っている所で調達して、
安く上がらせているとか。

当然、分量は家庭では使い切れないような量。
ある時、50ポンド(23kgほど)の冷凍鶏肉を買い込んだそうです。

冷凍庫に入れようと思ったんだけど、入りきらない。
仕方無く、冷凍庫を1つ新しく買いました。

ここでさらにトラブル発生。
冷凍庫が大きすぎて、部屋に入れられない。
これは、入り口の横の壁を削って解決。

...安売りの鶏肉のために、
冷凍庫を新しく買って、壁も壊してって、本末転倒すぎます(笑)


この鶏肉、50ポンドの一塊で冷凍してあって、
切り分けるのにも苦労したとか。

クレイジー・マイクと知られてるだけあって、
こういう話が尽きないらしいです。
すごい人がいるもんですね。

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久しぶりに3連休

ですけど、
毎日学校に行ってます(笑)

行かなきゃいけないわけでもなく、
2、3月から、週末も行くのが普通になってたのが継続中。
あと、知れば知るほど、先が知りたくなるのもありますね。


今日は書きませんが、
Kashさんの地理の話や、
昨日の記事でブログで思い起こしたブログのアイディア。
チームや球場の名前などから、
アメリカ地理の話をするシリーズをちょっとやるかもしれません。

Minute Maidは、ヒューストン・アストロズのスタジアムに名前が付いてるんです。

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Comedy of Errors

今日、のどが渇いたんで、
自販機でMinute Maidのレモネードを買いました。

$1.25入れて、レモネードのボタンを押して、
落ちてきたボトルを取り出したとこまでは普通。
間違えて$1.35入れたんで、おつりを待ってました。

次に落ちてきたのは、おつりじゃなくて、ボトルもう1本(笑)

おつりも出てきたんで、
1つの値段で2本買えちゃいました。


で、そのボトル2本を何気なく見比べてみると、
水位が1cm近く違うんです。

まぁ、約600mlのボトルなんで、
せいぜい1、2%の誤差、ってことなんでしょうね。
並べて比べる事なんてめったにないから気付かないだけで、
これくらいの違いは普通にあるのかも。


ところで、Minute Maidってブランド名、
日本では「ミニッツメイド」になってるみたいですね。

Minute Maid


なんででしょ?

Minute Maidは、元はと言えば、
粉末の濃縮オレンジジュースを初めて販売した会社。

会社名の由来は、
発祥マサチューセッツの独立戦争時代の市民兵が
"Minutemen"と呼ばれてたこと。

Minuteman


知らせがあれば1分で戦いの準備をして出てくる兵士と、
水を入れればすぐに飲める粉末を、かけて出来た名前って事です。

こういう由来もあるし、ミニッツ(数分)じゃ遅いし、
日本語でミニッツにする理由は見当たらないんですが(笑)
言い易さとかでしょうかね。


パイレーツ・オブ・カリビアン(Caribbean→the Caribbean)とか、
ロード・オブ・ザ・リング(Ring→Rings)とか、
気にしてるのは自分だけ?

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後回し

凹面鏡の話を書こうと思ったんですけど、
イラスト無しだと分かりづらいって事で、ちょっと後回し。

テーマ : 日記
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スタンリーカップ決勝

決勝は、
オタワ・セネターズ
×
アナハイム・ダックス

になりました。

どっちも好きな方ですけど、
そういう時はむしろ見なくなっちゃう傾向が(笑)


セネターズは、
キャプテンのダニエル・アルフレッドソン、
ダニー・ヒートリーとジェイソン・スペッツァ、
3人のスターフォワードを同時に出す豪華メンバーです。

プレーオフ15試合での成績は、
         得点 アシスト
ヒートリー     6   15
スペッツァ     7   13
アルフレッドソン 10    7

逆にダックスは、守備が強み。
スタメンのディフェンスマンは、2人ともオールスターレベルの、
クリス・プロンガーとスコット・ニーダーマイヤー。

キーパーのジャン=セバスチャン・ジゲールもいいです。

攻撃のスターは、テーム・セランネ。


どうなりますかねぇ。

Game 1は月曜です。

テーマ : アイスホッケー
ジャンル : スポーツ

あんまり

書きたくないんですけど、
昨日、かな~り嫌な事がありました。


愚痴にはしたくないんで、
細かい事は書きませんが、思った事。
自分も忘れないように。

人と話し合う時は、
相手の言い分をさえぎらず、
一区切りちゃんと聞いてから自分の言いたい事を言いませう。
これはまぁ、当たり前。

すでに決断している事について、
人に意見を求めるのはやめませう。
とんでもない侮辱になりかねません。

議題は常にはっきりさせませう。
意見の食い違い以前に、
議題の認識の違いでお互い嫌な思いをするのはあまりにも空しいです。

勝手に自分の判断でやった事は、自分で責任を取りませう。
合意でやった事でなければ、
自分の選択は他人と関係ありません。

陰口はやめませう。
「この人は、私の事もよそでこんな風に言ってるのかも」
と思われます。


相手の身になって考えるって言う人間関係の基本は、
感情的になってしまうと難しいです。

そんな時は、Festina lente、ゆっくり急げ。
落ち着くのが、一番の近道。


追記:
もっと大事なのを忘れてました。

自分に非がある時は素直に謝りませう。

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NBAドラフト展望

昨日は、今年ほぼ確実に1、2位で指名されるはずの、
オーデンとデュラントの事を書きました。

今日は大方の意見(こことか)と、自分の意見を合わせて、
トップ10の選手の紹介をします。

ポジション、出身校(国)、身長、体重、(今の)年齢に、
少しだけ自分の評価を書きますね。


ちなみに、オーデンは213cm、113kg、19歳、
デュラントは208cm、100kg、18歳。


まずは、大学の全米優勝チームから。

アル・ホーフォード(PF、フロリダ、206cm、111kg、20歳)
パワフルな選手で、守備ではまず問題なし。
運動神経もかなりいいです。

ジョアキム・ノア(PF、フロリダ、211cm、104kg、22歳)
テニスのヤニック・ノアの息子。
去年のドラフトなら1位で取られてたかも知れない選手。
シュートが下手なので評価が落ちましたけど、
エネルギッシュなプレーで幅広い貢献が出来ます。

コーリー・ブルワー(SF、フロリダ、203cm、84kg、21歳)
比較するならピストンズのテイショーン・プリンス。
長い手でピッタリと相手を守れます。
課題はボールハンドリング。


ベスト4まで行ったのは、

マイク・コンリー(PG、オハイオ州立、185cm、82kg、19歳)
もしかするとオーデン以上に、オハイオ州立の準優勝に貢献しました。
トニー・パーカーのように、
ドリブル突破が鋭く、ゴール際でのフィニッシュの上手い選手です。
ジャンプシュートが課題。

ジェフ・グリーン(SF、ジョージタウン、203cm、107kg、20歳)
動きがスムーズで、
難しいプレーを簡単に見せてしまう選手。
多彩な活躍が出来る反面、
器用貧乏のようなところもあります。


外国人選手で一番期待されてるのは、

イー・ジェンリェン/易建聯(PF、中国、213cm、110kg、19歳)
ノビツキー型のPFみたいですね。
運動能力はかなり高いようです。


最後に、ライト兄弟(嘘です。血縁関係無し)

ブランダン・ライト(PF、ノースカロライナ、208cm、95kg、19歳)
腕が長く、左利きで、運動能力はドラフト1かも。
体重を増やして、技術を磨けばすごい選手になりそうです。

ジュリアン・ライト(SF、カンザス、203cm、102kg、20歳)
サンズのディアウの、
運動能力を高めたバージョンと言われてます。
つまり、いいパサー。


さてと、グリズリーズがどうするか、ですね。
オーデンとデュラントが最初の2人だとして、
ホークスの次の指名権があります。

1番欲しいのは、コーリー・ブルワー。
頼れるガードが少ないんで、
SGが出来て、しかも守備の良いブルワーはピッタリです。

出来ればセンターが欲しかったですけど、
オーデン以外に、
4位でとっていいようなセンターはちょっといなさそう。


もう1つの策は、なんらかのトレード。

4位の指名権と引き換えに、
もう少し低い指名権とベテラン選手をもらう、
っていうのもグリズリーズとしてはありだと思います。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

ハズレ

1位、2位を逃しただけならまだしも、
3位までも逃しました。

大ハズレです。


2007年のNBAドラフト指名順は、(今日決まった部分)
1.ポートランド・ブレイザーズ
2.シアトル・ソニックス
3.アトランタ・ホークス
4.メンフィス・グリズリーズ
5.ボストン・セルティックス
6.ミルウォーキー・バックス
7.ミネソタ・ティンバーウルブズ
8.シャーロット・ボブキャッツ
9.シカゴ・ブルズ(ニックスからトレード)
10.サクラメント・キングズ
11.アトランタ・ホークス(ペイサーズからトレード)
12.フィラデルフィア76ers
13.ニューオーリンズ・ホーネッツ
14.ロサンジェルス・クリッパーズ

シアトルで、(多分)ケヴィン・デュラントが見られるのはプラスですけど、
かなり残念。

ちょっとあとで、今年のドラフトの3~10位に取られるべきだと思う選手をちょっと紹介します。
グリズリーズがどうするべきかもその時に。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

明日は大事な抽選

明日は、もしかしたらメンフィス・グリズリーズの歴史で一番大事な日。
ドラフトの指名順を決める抽選会の日です。

リーグ最下位だったグリズリーズは、
1位指名権をもらえる可能性が25%で、2位の可能性は21.5%。

3位まではプレーオフを逃した14チーム間のくじ引きで決めて、
4位以降は負けの多かった方からなんで、
最低でも4位指名にはなるんですが...


実際のところ、最初の2人と他の差が大きいです。

1人目は、オハイオ州立大のセンター、グレッグ・オーデン。

Oden


1年生で、オハイオ州立を全米準優勝に導きました。

ローポストを支配する正真正銘のセンターで、
ユーイング、ダンカンなどと比較されてます。


もう1人は、テキサス大の同じく1年、ケヴィン・デュラント。

Durant


1年生で大学の最優秀選手賞を総なめした選手。
今年のドラフトの即戦力と言う意味では文句無しでトップです。

もう少し体重が増えればパワーフォワードでしょうけど、
今の段階では大きめのスモールフォワード。
1試合40分の大学ルールで、平均25.8点、11.1リバウンドの成績でした。


グリズリーズのチーム事情から考えると、
まず欲しいのはオーデン。

まともなセンターがいないのは、
メンフィスに来て6年間、一度も解決されてない課題です。
やっぱりパウはPFに使いたい。

今シーズン終わっての課題は、守備の改善もあるんで、
そういう意味でもオーデンは魅力的。


デュラントは、現役のNBA選手と比較するならケヴィン・ガーネット。
KGを超えるポテンシャルもある事にはあります。

でも、グリズリーズが去年ドラフトしたルーディー・ゲイ、
一昨年のハキーム・ウォリックと、被り気味ではあるんですよね。
デュラントを取るとしたら、その片方をトレードした方が良さそう。


1位指名がもらえたら、自由に選べるわけですけど、
2位指名となると、残っていた方を取る事に。
1位が欲しいです。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

フェデラー、ハンブルクでまた優勝!

ハンブルクでのマスターズシリーズは、
全仏オープンへの最終調整のトーナメント。

フェデラーは、今年のクレーシーズンはタイトルが取れてなかったんですが、
今回はナダルとの決勝戦で勝ちました。
ハンブルクで4回目の優勝です。

ハイライトはこちら
結構高画質で見られます。
良い時代になりましたねぇ(笑)

ナダルは、クレーでの連勝記録が81でストップ。
クレーで、フェデラーに負け無しだったのも終わり。(これで5勝1敗)

でも、連勝記録に惑わされずに全仏に望めるっていう意味では、
かえって負けてよかったかもしれません。


フェデラーの方は、最近の感じでは心配でしたけど、
ナダルに勝てるレベルにここで持ってきたって言う事は、
この全仏に勝ってメジャー4連勝、
「ロジャースラム」があってもおかしくないです。

番狂わせが無ければ、決勝はこの2人。
番狂わせも面白いけれど、自分としてはやっぱりこの2人の決勝が見たいです。


あと、フェデラーとナダルの直接対決についてちょっと。

去年の全仏決勝でナダルが勝った時、
直接対決の成績はナダルの6勝1敗。
フェデラーはナダルにかなりの苦手意識を持ってるように思えました。

でもこれって、偏ったサンプルの問題もあったんじゃないでしょうか。
データ


ナダルが世界ランク2位になったのは、2005年の7月。
フェデラーとナダルが1位と2位になったって事は、
この2人が当たるのは基本的にトーナメントの決勝しかない、って事。

つまり、クレーが不得意といっても決勝に出られる実力のあるフェデラーと、
クレー以外では確実に決勝には出てこないナダルの対戦は、
クレーで行われる確率が高くなるんです。


実際、ナダルの6勝1敗だったときは、
7試合中4試合がクレーで、
ハードコートの対戦成績はナダルの2勝1敗でした。

確かにハードコートでも勝ち越してた、とは言えますけど、
ナダルが勝った2試合は、比較的まぐれの多い3セットマッチで、
フェデラーが勝ったのが5セットマッチだったことを考えると、
ハードコートでは、ほぼ互角だったと言えると思います。


逆説的ですが、
ナダルがハードコートや芝でもっと強くならないと、
直接対戦ではナダルが勝ち越しのままでしょう。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

「惜しい」一日

アメリカ競馬三冠の2つ目、
プリークネスステークスが今日ありました。

映像はこちら


ダービー馬で一番人気が、8番(外から2番目)のStreet Sense。

ケンタッキーダービーと同じで、Street Senseが後ろから追う展開。
上のビデオの1:15くらいのところで、
Street Senseと4番のCurlinが仕掛けて、
最後はこの2頭の争いに。


フィニッシュはこれ↓

Preakness


ダービー馬が勝ってくれれば、
三冠最後のベルモントが盛り上がったんですけどねぇ。

頭差で2着とは、もったいなかったです。


もう1つ惜しかったのが、NHLのバッファロー・セーバーズ。

オタワ・セネターズ相手に1勝3敗と追い込まれて、
今日はホームでの試合でした。


1-2でリードされた第3ピリオドに、
しっかり追いついて延長に持ち込みます。

そしてサドンデス延長で、このセーブ。

Ryan Miller


写真左のスペッツァが超至近距離で打ったシュートを、
キーパーのライアン・ミラーが横っ飛びでスティックに当てて止めたんです。

写真だと、キーパーの右手の上のパックがこれから入りそうに見えますけど、
これはもうスティックに当たって跳ねてる最中のはず。


こんなセーブが出たら、
セーバーズが勝つしかないよなぁ、と思ったんですが、
結局相手のキャプテン、アルフレッドソンに点を取られちゃいました。


セネターズは、初めて決勝進出だそうです。
相手は、ダックスとレッドウィングズの勝者。

(写真はNBCとESPNより)

テーマ : 競馬
ジャンル : スポーツ

4強勢揃い!

今日はキャブズがネッツに勝って4勝2敗、
スパーズもサンズに勝って4勝2敗。

カンファレンスファイナルの組み合わせが決まりました。


デトロイト・ピストンズ
×
クリーブランド・キャヴァリアーズ

西
ユタ・ジャズ
×
サンアントニオ・スパーズ

東は、順当に1番シード対2番シード。

去年は2回戦でピストンズが勝ったカードで、
レブロン・ジェームズのキャブズがピストンズに再挑戦するのは、
89年、ジョーダンのブルズがピストンズに挑むのと少し被ります。

89年、90年とピストンズがブルズに勝ったのは昨日書きました。


鍵になるのは、レブロン自身の活躍もですけど、
周りのサポートがそれ以上に大事。
ピストンズほどのチームは、1人だけでは倒せないはずです。

初優勝を目指すピストンズのクリス・ウェバーにも注目。


スパーズとサンズのシリーズは、
プレー以外の事で注目されてしまったシリーズですけど、
本当にハイレベルでした。

ジャズもここまで素晴らしいバスケをしてます。

注目ポイントは、
ティム・ダンカンとカルロス・ブーザーのインサイド対決。
ここまでのプレーオフから見ると、
これ以上のマッチアップはないです。

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ジャンル : スポーツ

5年連続でカンファレンスファイナル

ピストンズが今日ブルズに勝って、
5年連続でカンファレンスファイナル(全体の準決勝)まで進みました。

ここまでの相手と結果を見ると、

   準決勝       決勝
2003 ネッツ(0-4)
2004 ペイサーズ(4-2) レイカーズ(4-1)
2005 ヒート(4-3)   スパーズ(3-4)
2006 ヒート(2-4)
2007 ???

これ以前に5年連続で出てきた最後のチームは、
マイケル・ジョーダンのブルズ。

89年と90年に、ピストンズに準決勝で連敗した後、
3連覇した時のチームです。


ピストンズは、3連覇するような圧倒的な強さはないですし、
ジョーダンの時代が終わった後は東の方が弱いので、
東の決勝まで上がるのは西より簡単ともいえますけど、
5年連続で、取りこぼさずに上がってきてるのはすごいですね。

2003年のプレーオフからの、
プレーオフの出場試合数ランキングはこうなってます。

1.リップ・ハミルトン 103
1.ベン・ウォレス 103
3.テイショーン・プリンス 101
4.チョーンシー・ビラップス 100
5.ラシード・ウォレス 93

5位までは全員見事に主にピストンズだった選手。
ベン・ウォレスは今年はピストンズに負けたブルズ。
ラシード・ウォレスは、2003年にはブレイザーズにいました。

怪我も無く、選手がほぼ常に揃ってたことが分かります。

6.ブルース・ボーウェン 80
6.ティム・ダンカン 80
6.マヌ・ジノビリ 80
6.トニー・パーカー 80
10.リンジー・ハンター 74


80試合でスパーズの選手が4人並んだ後、
ピストンズの6th Man、ハンターが10位に。

スパーズもすごいですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

セーバーズ生き延びた

今日は早く帰ってNHLプレーオフ観戦。

初めて試合を最初から最後まで見るバッファロー・セーバーズ。
(一応、残ってる中では一番勝ってほしい)

1番シードなのに、4番シードのセネターズに3連敗で追い込まれちゃってました。


あ、最初から、ってのは厳密には正しくないです。
最初の20秒くらい見損ねました。

そして、その間にセーバーズが先制してました(笑)

試合開始後9秒で得点って...あるんですね。


60分(3ピリオド)の試合時間のうち、
第1ピリオドから、第2ピリオドの最初の10分まで、
セーバーズのペースでした。

反則で何度も相手にパワープレー(人数アドバンテージ)を許してたのに、
それでも相手のやりたいようにはさせてませんでした。
キーパーのライアン・ミラーもキレキレ。


なるほど、こういうチームなのか、とやっと分かった感じ。

シーズン中はリーグ最多得点のチームだったのに、
ここまでのプレーオフで見る限りでは
それがあんまり感じられなかったんです。


ペースをつかんでいる間に3点リードを取ったんですけど、
そのあと2点立て続けに取られて、最後は危なっかしかったです。

まだ3連勝しないといけないんで、やっぱり厳しいかも。

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ウォリアーズ敗退

プレーオフの1回戦が4試合先取になってから
初めて1番シードに勝った8番シード。
シンデレラストーリーも終わりです。


まずは勝った方のジャズの事。

このシリーズで目立った選手には、
ここでもう書いたブーザーフィッシャーがいますけど、
PGのデロン・ウィリアムスと、SFのアンドレイ・キリレンコも良かったです。

ウィリアムスは、今日の試合は最悪の出来で、
シリーズを通じてターンオーバーが多かったですが、
最初の4試合では平均20.5点、10.5アシスト。

キリレンコは、オールスターになった3年前のようなプレーが戻ってきました。
何でも屋の本領発揮で、
5試合の平均は16.2点、8.8リバウンド、3.4アシスト、3.2ブロック。
今日は勝負を決めたスティールもありました。


次の相手はスパーズかサンズになります。
厳しいでしょうけど、
このチームなら勝てないこともないとも思えます。

ブーザーはどのチームにも守りづらい選手ですし、
キリレンコがここまで良いと攻守で影響大です。
ジェリー・スローンとデレック・フィッシャーの、
経験とリーダーシップも効いてくるかも。

弱点と言えば、ゴルダン・ギリチェクくらい。
(元グリズリーズなんで言いたくないですが、笑)
ギリチェクを出すよりは、控えPGのディー・ブラウンを出した方が良さそう。


ウォリアーズは、
ベテランのデイヴィス、リチャードソンに、
今年一気に伸びたバーンズ、ビエドリンシュ、エリスの3人に、
トレードで加わったジャクソンとハリントン、
とにかく運動能力の高いチームでした。


特に鍵だったのはジャクソンを獲得した1月のトレード。
その時の記事

自分が予測しきれていなかったのは、
ジャクソンがネルソン監督のハイペースなスタイルに、
思いっきりフィットした事。

とにかく思いっきり守って、思いっきり攻めて、
シュートチャンスには絶対に打つ。

他のチームではリスキー過ぎて敬遠されるようなプレーが、
ウォリアーズでは歓迎されてたんです。


このプレーオフ、デイヴィスとジャクソンは、
感情の入りすぎで一線を越えてしまうシーンも何度かありました。

でも、負けが決まった後は、
ジャズの選手とコーチ1人1人を祝福していきました。

最後まで予想を裏切ってくれます(笑)

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

最近

と言うか、先々週から先週にかけて、なぜか手の怪我が多かったです。


2週間前の週末に、ドアに左手の人差し指を挟んで内出血。
普通のドアじゃなくて、こんな挟み方が出来るのか、と新発見。
爪の下にかさぶたが出来てます。

そのちょっと後、今度は100%自業自得の怪我で、
右手の薬指から流血。

そして先週の金曜、実験の授業中に(教える側)
金属の台に右の中指をぶつけて切り傷に。


10日くらいの間に、10本中3つ怪我するって、どうなってるんでしょうね?

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

NBAの話を少し

ジャズとウォリアーズのシリーズは、
予想よりハイペースですけど、
ウォリアーズ好みのはずのそのペースで、ジャズがちゃんと勝ってます。

やっぱり、ウォリアーズにはブーザーを止められる選手がいません。
Game シュート 得点 リバウンド 試合結果
1   6/15 17 20 勝ち
2   9/14 30 13 勝ち
3   8/10 19 11 負け
4 13/19 34 12 勝ち

負けた試合は、ブーザーが10本しかシュートを打たず、
活用しきれてなかった試合でした。


スパーズとサンズは、
アマーレが、スパーズが汚いと言って変な事になってます。

Game 2に、スパーズのボーウェンが
ダンクしに行ったアマーレの足をわざと蹴って、
怪我をさせようとしたって言うんです。

YouTubeでBowenとAmareで検索すると出てきますが、
確かに普通の試合中継のアングルで、しかもスローモーションで見ると、
わざと蹴っているようにも見えます。

でも、ボーウェンがアマーレの足を見て、狙ってる、とまで言う人がいるのは...
後頭部しか見えないのに、なんでそんな事が言えるんですかね。
集団心理かなんかでしょうか。

実際、ゴール裏からのアングルだと、
ボーウェンが下を見ていないのは明らか。
どう見てもただのアクシデントでした。

残念ながら、そのアングルはYouTubeでは見当たらないです。

なんにでも当てはまりますが、
しっかり判断を下したい、って言う人より、
騒ぎを広げたい人の方が、声が大きいんですよねぇ。

笑いの多い日

今日は面白い話が多かった、って自分が関わってませんけど。

昼にこのニュースを読んでまず笑わせてもらいました。

来年の大統領選に狙いを定めている、
サム・ブラウンバック上院議員が、
ウィスコンシンの共和党の会合で家族の大事さを説いてました。

アメフトの喩えで言ったのが、これ。
「家族はアメフトのオフェンシブラインのようなもの。
あのペイトン・マニングも、ライン無しでどれだけのパスが通せますか?
史上最高のクォーターバックかもしれないマニングが。」

ここで聴衆からブーイングが(笑)


ウィスコンシンと言えば、グリーンベイ・パッカーズ。

パッカーズと言えば、現役のブレット・ファーブはもちろん、
往年の名QB、バート・スターもいました。

そこでマニングが最高のQBだなんて言うのは...
ブラジルで、マラドーナが最高のサッカー選手、って言うようなもんですかね。


本題に戻ると、
ブーイングされて頭を抱えるブラウンバック議員。
酷い失敗だ、と謝ります。

そして、やりなおし。
「あのブレット・ファーブも、ライン無しでどれだけのパスが通せますか?」

聴衆からの声
「全部!」(笑)

神様扱いですねぇ。


夜になって、NBA観戦中のコマーシャル。

ダイエットペプシのCMだったんですけど、
「使わない知識」を並べていって、
「ダイエットペプシは○カロリーしかない」って言うのは使えるよ、
って言う宣伝だったんですね。

で、使わない知識の最初に出てきたのが、「相対性理論」。

ほぼ毎日使ってます(笑)

テーマ : NFL
ジャンル : スポーツ

NHLはベスト4

NBAはベスト8が盛り上がってきたとこですけど、
NHLは準決勝まで来てます。

バッファロー・セーバーズ(1)
×
オタワ・セネターズ(4)

西
デトロイト・レッドウィングズ(1)
×
アナハイム・ダックス(2)

一番勝ってほしいのは、
バッファロー出身の友人がいるんでセーバーズ。

セネターズも、カナダのチームですし、
ダックスもフィンランドのテーム・セランネがいるので好きな方です。


絶対に勝ってほしくないのはレッドウィングズ。
最近10年で3回優勝していて、
NHLでヤンキーズに一番近い存在です。

今日はセーバーズとセネターズの第2戦。
セネターズがGame 1では勝ちました。

明日は、帰っていたらダックスの応援です。

テーマ : アイスホッケー
ジャンル : スポーツ

フェデラーがまた負けた

男子テニスのナンバー1、ロジャー・フェデラーが、
2月からトーナメントで優勝してません。

ドバイで優勝した後は、
4つのマスターズシリーズに出ていて、(グランドスラムのすぐ下のレベル)
全部で優勝を逃してるんです。


3月のインディアンウェルズとマイアミで負けた相手は、
ドーピングの処分から戻ってきたギジェルモ・カニャス。

ハードコートで負けたのは意外でしたけど、
カニャスは5年前にハードコートのマスターズシリーズで優勝していて、
ドーピングが発覚した時はトップ10にいた選手です。
さすがのフェデラーでもこんな事もあるかな、と思ってました。

先月、モンテカルロのクレーで負けた相手も、ナダル。
クレーでナダルに負けたのならもっと驚きは小さいです。


でも、今回ローマで負けた相手は、フィリッポ・ヴォランドリ。
最高ランクは28位で、
今年はこのトーナメントに入るまで上位の選手には勝ってませんでした。

相手に有利な要素だったのは、
イタリア人で、ホームアドバンテージがあった事くらい。
それだけの理由でフェデラーが6-2、6-4の負けは、さすがに無いですよねぇ。

イタリア人がナンバー1に勝つのは75年以来...
そこまでイタリア人選手が出て来て無いって事ですね。


フェデラーの状態については、
試合を見てないんで詳しい事は分かりませんけど、
もうすぐ全仏が始まるって言うのに心配です。

全仏に向けてのフェデラーの調整で残ってるのは、
来週のハンブルクのマスターズシリーズだけです。


ATPのサイトに、すごいものが出来てました→リンク
70年からの全てのトーナメントの試合結果が検索できます。

ちなみに、
5年前にカニャスがトロントのマスターズシリーズで優勝した時には(トーナメント表
1回戦でフェデラー(当時10番シード)に勝った後、
スリチャパン(その後トップ10)
カフェルニコフ(5番シード、元ナンバー1)
サフィン(2番シード、元ナンバー1)
ハース(3番シード、元ナンバー2)
ロディック(12番シード、その後ナンバー1)に勝って優勝。

この週だけ大当たりだったとしてもすごすぎます。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

A Father, and a Player

デレック・フィッシャーと言えば、
レイカーズにいた時のこのプレーでした。
(ちょっと長い動画ですけど、
最初に出るダンカンのシュートも含めて、
生中継で見たNBAの試合で最高のフィニッシュです)

今日のフィッシャーは、
同じくらい印象に残ると思います。


今はジャズにいるフィッシャーは、
ウォリアーズとのGame 1を「個人的な理由」で休みました。
プライバシーに関わると言う事で、
詳細は公表しなかったんです。

今日のGame 2開始にも間に合わず、
ジャズはポイントガード2人だけで試合に臨みました。


開始早々、
スタメンのデロン・ウィリアムスがファールを重ねてしまい、
ジャズは控えのディー・ブラウンを投入。

その数分後、チームメイトとの接触でブラウンは首を怪我。
本職のポイントガードがウィリアムスだけになって、
ウィリアムスがベンチにいる間は
フォワードのキリレンコがポイントガードをする始末。

そんなピンチの中、3rdクォーターの終わり頃にフィッシャーが到着します。
ポイントガードの問題が解決されただけじゃなく、
観客も盛り上がってジャズの力になりました。

延長でとどめの3ポイントを決めたのもフィッシャーでした。


フィッシャーが試合後に明かしたのは、
生後10ヶ月になる娘が珍しいガンにかかって、
朝の6時半から夕方の4時過ぎまで、
ニューヨークで手術に付き添っていた事。

術後に家族全員でソルトレイクに飛行機で向かい、
アリーナに着くなり着替えて試合に出てきたそうです。

フィッシャーの試合後のコメントは

"Loyalty is always with my family and my faith first.
That's the only way I got through this game tonight."


「自分にとってまず大事なのは、家族と信仰。
それ無しでは、今日の試合は乗り越えられなかった。」

Fisher


手術もとりあえず成功と言う事で、
出来過ぎのような話ですけど、
まだまだ完治というわけには行かないようです。

フィッシャーの祈りが届いてほしいですね。

(写真はESPNより)

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

あいまい

今日から来週の初めまで、忙しいのがちょっと途切れてます。

2月辺りから、忙しいと言っても、
その分目に見える進展があって、
あんまり途切れてほしくないんですけど、
来月には夏休みなんでいずれは終わるんですよねぇ。

焦点、目標がブレないよう気をつけます。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

カーペンター戦線離脱

今年のセントルイス・カーディナルスは、
ちょっと、いや、かなりまずい事になってます。

エースのクリス・カーペンターが、
肘の手術で最低3ヶ月アウト。

2004年から51勝してくれてるピッチャーが、
シーズンの半分いないとなると、
プレーオフは遠い...


打線がダメダメなんでなおさらです。
29試合終わって、
カーディナルスのレギュラーでまともに打ってるのは2人だけ。
    本塁打 打点   打率  出塁率  長打率
ダンカン  5 11 .323 .391 .545
プホルス  6 17 .264 .352 .473

プホルスは、まともとは言っても、
毎年MVP候補になってる選手としては激しく物足りません。


田口がこの2人の次に打ってるって言うのは少し嬉しいけれど、
彼より打撃で期待されてる人がちゃんと打ってないって事。
     本塁打 打点   打率  出塁率  長打率
ローレン   2 13 .215 .277 .333
エドモンズ  1  5 .193 .280 .265
エクスタイン 0  4 .220 .282 .250
ウィルソン  1  5 .219 .265 .313

オールスター経験のある4人がこれです。

特に先頭バッターだったエクスタインは、
ここまで不調だと攻撃が始まらないって事で、
8番まで降ろされてしまいました。

今月になってからの6試合で先頭打者だったのは、
シューメイカー、田口、ウィルソン、スピージオ、ケネディー、マイルズ。
毎日違う選手を試してます(苦笑)

まぁ、ここまで酷いと、
これ以上は落ちられないとも思えますけどね。


このままでは終わらない、と、
去年優勝した誇りを見せてくれると思います。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

マンU優勝

ですね。

ユナイテッド優勝は全然嬉しくないですけど、
アーセナルが2位のチェルシーと引き分けた結果決まったのは、
控えめに喜ぶ事にします。


チェルシーのDFブラルーズが退場になって、
そのPKでアーセナルが先制しましたけども、
優勝がかかった試合だけあって、
チェルシーの気迫の入りようがすごかったです。

エシエンに同点にされた後は、
10人いるとは思えない状態でした。

エシエンには、ブリッジの試合でもロングシュートでやられたし、(映像
アーセナル相手に燃えるんですかね。
今期のプレミアではこの2点しか取ってません。


シーズン前半でもうタイトル争いからは蚊帳の外で、
ちょっと興味が薄まってたんですけど、
来季に向けてのアーセナルの課題はまずバックライン。

センデロスが抜けると、
フィジカルに強い選手がいないんですよねぇ。
トゥーレもギャラスも決して弱くはないけれど、
セットプレーの守備などでは危なっかしいです。

右サイドバックも、若手が育ってるのは良いんですが、
まだ安定感に欠けます...
ローレンは良かったなぁ。


もう1つの課題は、中盤からの得点。

リーグでのゴール数を見ると、
セスクが2つ、ロシツキーが3つ、フレブが2つ。

この辺が取ってくれるようにならないと、
優勝争いは出来ないと思います。

セスクとロシツキーは、
それぞれ枠内に29本と23本シュートを打ってるんで、
運が悪かったとは思います。

でもフレブは32試合に出て、枠内のシュートは7本。
こりゃダメですよ。

ってわけで、補強のポイントだと思うのは、
ディフェンダーと、ウィング。


気になるのは、
副会長だったデイヴィッド・ディーンが辞任した事。

ベンゲルを呼んだのは彼で、
選手の移籍や契約交渉も彼の責任でした。
ディーンがいなくなって、フロントがどう変わるんですかねぇ。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

ベスト8決定

1試合も見なかったシリーズもあるんですけど、ちょっとまとめ。


今日のロケッツとジャズのGame 7では、
ジャズが勝ってベスト8の最後のチームになりました。

このシリーズのGame 3では、ロケッツは4人しか点を取りませんでした。
攻撃ではマグレイディとヤオ、2人のスーパースター頼りで、
守備に偏った脇役が多すぎた感がありました。

マグレイディは、またもや1回戦通過ならず。
3回連続で、Game 7まで持ち込んでの敗退です。


ジャズの次の相手は、ウォリアーズ。
7試合のシリーズで、初めて1番シードを下した8番シードです。

ウォリアーズに負けたマブズとジャズの違いは、
ジャズにはインサイドで点の取れるカルロス・ブーザーがいる事。
ウォリアーズがどうやってブーザーを守るかが、鍵になると思います。


西の他の2つのシリーズは、順当だったと思います。

サンズとレイカーズのシリーズは、
最終的にはコービーに頼るしかなかったレイカーズに、
サンズのチーム力が勝りました。

スパーズとナゲッツのシリーズも、
アイバーソン、アンソニーとスターを2人揃えたナゲッツに、
ダンカン、ジノビリ、パーカーを揃えたスパーズ。
ベテラン(オーリーとフィンリー)の活躍もあってスパーズが勝ち抜けました。

サンズとスパーズの対戦ですが、
マブズが消えた今、
このシリーズが今年のプレーオフで一番ハイレベルになりそう。
面白くなりそうとしか言えません。


東の1回戦は、4つのシリーズのうち3つがスウィープ(全勝)。
いまいち盛り上がりませんでした。

4試合で決まらなかったのは、ラプターズとネッツの同地区対戦。

このシリーズで目立ったのが、
トリプルダブルのアベレージだったジェイソン・キッド。
(14点、13アシスト、10リバウンド)

次の相手はレブロンのキャブズですけど、
キッドがこの調子だと、ネッツにもチャンスありです。


もう1つのシリーズは、今日始まったピストンズ×ブルズ。

Game 1ではピストンズの圧勝。
このままでは行かないとは思いますが、
ピストンズ有利とは思います。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

ギャンブラーの天国

明日は、ギャンブラーの方々にはこの上ない1日かも。

昼間には、ケンタッキーダービーがあって、
夜には、フロイド・メイウェザーJr.とオスカー・デラホヤのボクシングに、
NBAプレーオフ、ユタ・ジャズとヒューストン・ロケッツのGame 7も。


ダービーは、イギリスのエリザベス女王が来てるって話ですね。

でもダービーと言えば、My Old Kentucky Home

マブズ敗退

ウォリアーズが思っていたより強いのは分かりましたけど、
マブズ、お粗末でした。

Game 4から3試合ずっと見て来ましたけど、
マブズらしいバスケが出来ていたのは、
Game 5の前半だけ。


特に、ノヴィツキーが攻撃であまりにも消極的でした。
もちろん相手の守備に目をつけられてるわけですけど、
それは彼の場合毎試合のこと。

ピッチリ守られても攻めて行く気迫が無いと...

MVPになっておかしく無いシーズンだったのに、
プレーオフだけで思い出されてしまいそうです。


ウォリアーズは、プレーのペースはサンズ以上で、
本人たちもコントロール出来て無いような感じ。

バロン・デイヴィス、リチャードソンなど、
とにかく運動能力の高い選手が多いんで、
それでもしっかり点を取れてます。


13年ぶりのプレーオフって事で、
ファンの盛り上がりはすごかったです。

次の対戦相手は、ジャズとロケッツ、第7戦に勝った方。
このシリーズも面白い事になってますね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

渋滞

橋が閉鎖されてたとか何とかで、すごい渋滞でした。

いつもは20分くらいで着くバスが、1時間近くかかりました。
授業がなくて良かった。
でも、ストレス溜まりました。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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