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ジョッシュ・ハンコック(1978-2007)

セントルイス・カーディナルスの去年の優勝メンバーが、
交通事故で命を落としてしまいました。

29日の午前0時過ぎ、
セントルイスの高速での事故だったそうです。


ハンコックは、去年まではスターどころか、
メジャーになかなか定着できない選手でしたが、
去年の春のキャンプでメンバー入りを決めたあと、
カーディナルスの中継ぎ、ブルペンの何でも屋でした。

プレーオフでの活躍は限られていました。
それでも、シーズン中はブルペンで一番出番が多く、
ギリギリでプレーオフ入りした事への貢献は大きかったです。


カーディナルスは、4年前にも投手を失っています。
当時は、エースだったダリル・カイルが、
遠征先のホテルで心臓発作で亡くなったんです。

奇しくも、当時も今も、
対戦するはずの相手は宿命のライバル、シカゴ・カブズでした。
今日、全米中継されるはずだった試合は、当然中止になりました。


ハンコック選手の家族をはじめ、
カーディナルスファミリー、メジャーリーグ全体にとって辛い出来事。

カーディナルスに来る以前のチームメイトからも、
次々と驚きのコメントが残されるほど、
明るい性格が印象強かった選手。

残念としか言えません。
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テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

NFLドラフト

今年のドラフトの注目選手は、↓こんな感じ

Draftees


左から、DEゲインズ・アダムス(クレムソン大)
WRキャルヴィン・ジョンソン(ジョージア工科大)
QBジャマーカス・ラッセル(ルイジアナ州立大)
RBエイドリアン・ピーターソン(オクラホマ大)
QBブレイディー・クイン(ノートルダム大)

特に注目されたのが、
トップQB2人、どっちが先に取られるのか。

Quarterbacks


ラッセルとクインは、
1月のシュガーボウルで対戦した時から、
ドラフトに向けての話題が沸騰していました。


NFLは今年コミッショナーが変わりました。
その新コミッショナー、
ロジャー・グッデルが発表した、最初のドラフト指名は...

Goodell and Russell


ジャマーカス・ラッセルでした。

地面に座った体勢で、
ボールを50ヤード投げられる規格外れの強肩。
ランディー・モスとのコンビに期待です。


2人目、ライオンズに選ばれたのが、キャルヴィン・ジョンソン。

Calvin


実は、今年のドラフトで一番良い選手と思われているのは彼。

ランディー・モスの再来と言われるほどの大型レシーバーで、
モスとは違って性格には全く問題がありません。
低迷しているライオンズを立て直せるのか。


ラッセルと一緒に、
最初の方で取られると思われていたクインの方は、
ドラフト上位(成績下位)のチームに取られず、
良いQBがすでにいるチームからはもちろん指名を受けずで、
取られずにドラフトがどんどん進んでいきました。

Quinn


結局、クインが選ばれたのは22人目。
3番手ですでに選択していたブラウンズが、
クインを取るためにトレードでこの指名権を獲得したんです。


49ersはと言うと、11番手でLBのパトリック・ウィリスを獲得。
オール・ミス(ミシシッピ大)出身で、
昨シーズンは最優秀ラインバッカー賞の、バトカス賞を取った選手です。

Willis

(メンフィス戦ですね)

守備の補強が一番の課題なんで、
これだけの選手が取れたのは良い感じ。


トレードでもう1つ1巡目の指名権(28位)を取って、
オフェンシブタックル(ラインの端)のジョー・ステイリーもゲット。

これまた、ここまで残ってたのが不思議なくらいの選手。
1日目は上手く行ったんじゃないでしょうか。


1日目は1~3巡目で、2日目は4~7巡目。
長い長いイベントです(苦笑)

(写真はNFLより)

テーマ : NFL
ジャンル : スポーツ

延長戦

NBAは、優勝予想のマブズが1回戦で1勝2敗です(汗)
今日の試合は酷かった...

NHLに切り替えたところで、延長戦が見られました。


バンクーバー・カナックスと、アナハイム・ダックスの第2戦。
カナックスはなんとか1試合アウェイで勝ちたいところでした。

延長、第2延長とずっと見てたんですけど、
とにかく相手のチャンスを潰すのが両方とも上手い。
サドンデスだっていうのに、
自分みたいなにわかファンにはつまらなかったです(苦笑)

カナックスが勝ったのには安心。
バッファロー対バンクーバーの決勝に期待してるので。

次に見る試合は、もうちょっと得点チャンスが見たいです。


さてと、明日、明後日はNFLドラフトです。

テーマ : アイスホッケー
ジャンル : スポーツ

NBAプレーオフ

今日になってやっと見ました。
サンズとレイカーズの試合の後半。

見た限りでは、サンズはいまいちでしたけど、
シリーズには勝つはず。


マブズとスパーズが負けで始まったのは意外。
でも、これまたシリーズには勝つはずです。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日もまた

帰りのバスに吸血鬼のおっちゃんが。

今日は紙袋。

しかも2つ!

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

吸血鬼?

最近、なぜか同じバスに乗ってる事が多いおっちゃんがいます。
週末からだけで3回。
時間は結構イレギュラーなんですけどねぇ。

オールバックの銀髪に、口ひげ。
ドラキュラ役の出来そうな雰囲気。

危ないですかね?


まぁ多分、普通のおっちゃんです。
今日は買い物をしたらしくビニール袋を持ってました(笑)

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

まずは良かった

今日の第7戦、カナックスが逆転勝ちで、
2回戦に進みました。


鍵だったのは、パワープレー。
相手の選手が反則でブタ箱に入れられてる間の、
1人アドバンテージの時間でした。

スターズに先制されたあと、
パワープレーで、
至近距離でヘンドリック・セディンがフリーになって同点。

逆転ゴールも、パワープレーで押している時、
味方のシュートをスティックで弾いたのが、
相手キーパーの反応できないシュートになった点でした。


今日は双子のセディン兄弟のコンビネーションが見事でした。
Game 1に2人で2点取ったあと、この試合までアシストさえなかったんですね。
この2人がもっと活躍しないと、次は厳しそう。


これで2回戦の組み合わせは決まりです。


☆(1)バッファロー・セーバーズ×ニューヨーク・レンジャーズ(6)
(2)ニュージャージー・デヴィルス×オタワ・セネターズ(4)☆

西
(1)デトロイト・レッドウィングズ×サンノゼ・シャークス(5)☆
(2)アナハイム・ダックス×バンクーバー・カナックス(3)☆

☆のチームを応援。
バッファローとバンクーバーは特に。

テーマ : アイスホッケー
ジャンル : スポーツ

Game 7

NHLプレーオフの1回戦は、
1つだけ第7戦までもつれ込んでます。

バンクーバー・カナックス×ダラス・スターズのシリーズ。
カナックスに勝って欲しい...


ここまでのところ、応援してるチームがどんどん消えてるんですよ。
以下、☆が応援してる(た)チーム。


☆バッファロー・セーバーズ4-1ニューヨーク・アイランダーズ
ニュージャージー・デヴィルズ4-2タンパベイ・ライトニング☆
☆アトランタ・スラッシャーズ0-4ニューヨーク・レンジャーズ
オタワ・セネターズ4-1ピッツバーグ・ペンギンズ☆

西
デトロイト・レッドウィングズ4-2カルガリー・フレイムズ☆
アナハイム・ダックス4-1ミネソタ・ワイルド☆
☆バンクーバー・カナックス3-3ダラス・スターズ
☆ナッシュヴィル・プレデターズ1-4サンノゼ・シャークス

見事に、8チーム中2チームしか生き延びてません(笑)
カナックスが負けちゃうと、あとはセーバーズだけ...

まぁ、セネターズとダックスは、
応援してもいいかな、とは思うんですけどね。
他は論外。


とにかく、明日はテレビの前でバンクーバーを応援です。

テーマ : アイスホッケー
ジャンル : スポーツ

オランダ旅行

うちの親が久しぶりに海外旅行中です。

アメリカに住んでるもんで、
アメリカの旅行は海外じゃなくって、
日本に帰るのは旅行じゃないので、それはもう久しぶり。

自分は、海外旅行は無いです...


とにかく、今両親はオランダ。

目玉は、アムステルダム、
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のコンサート。
もう終わってますけど、ハイドンとモーツァルトだったみたいですね。


あと、事前に決まってたらしいのは、
ライデン大学に展示してある、
初めて微生物を見たレーヴェンフックの顕微鏡を見に行く事。
(その手の仕事をしてるので)


ライデン大学って言うと、物理でも色々あるんですよね。
20世紀前半に、超低温の研究の最先端を行ってた所で、
液体ヘリウム(-270℃以下)の初期の発見なんかはほぼ全部ライデンなんです。

アインシュタインもいた事がある場所ですし、
ローレンツ、ゼーマン、エーレンフェスト...


まぁ、その辺はかなり偏った趣味ですが(笑)
皆さんの場合、オランダに行けたらなにをしますか?
(ここの読者だと、サッカー観戦が上位に来そう)


自分だったら、
ハーグのエッシャー美術館はまず外せないです。

ゴッホ美術館も。


フェルメールのデルフトも、行ってみたい。

View of Delft


とにかく、美術はすごいですね。
レンブラントもモンドリアンもオランダ。

建築も、古いものがしっかり残ってて楽しめそう。


ん~、とにかくうらやましいです。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

NBAプレーオフ予想!

NBAの「第2のシーズン」が明日から始まります。


毎年恒例(?)の予想。
(カッコ内の数字はシード)

1回戦




(1)ピストンズ×マジック(8)

ピストンズは、シーズン途中にクリス・ウェバーが入ってから、
攻撃のバリエーションが増えました。

守備のチームと言うイメージが定着しちゃってますけど、
東で一番バランスのいいオフェンスですね。


(2)キャヴァリアーズ×ウィザーズ(7)

去年7試合やった因縁の対決、ですけど、
ウィザーズのギルバート・アリーナスが怪我で欠場。
キャブズが順当に上がってくるはずです。


(3)ラプターズ×ネッツ(6)

ヴィンス・カーターと、古巣ラプターズのシリーズですね。
ブーイングされまくって、どう反応するのか。


(4)ヒート×ブルズ(5)

これも去年の1回戦と同じカード。

ヒートはサウスイースト地区優勝で4番シードですけど、
ブルズの方が勝敗で上回って、
ホームアドバンテージがあるのはブルズです。

それでなくても、ブルズの方が強いと思います。


西

(1)マヴェリックス×ウォリアーズ(8)

このカード、シーズン中にはウォリアーズの3戦全勝でしたけど、
プレーオフは別物。

67勝15敗だったマブズが、ちゃんと勝つはずです。


(2)サンズ×レイカーズ(7)

これまた去年のリマッチ。
ハイペースなスタイル同士の対決で、
エンターテイメント性では一番かもしれないシリーズですね。

レイカーズにコービーはいますが、総合力でサンズ。


(3)スパーズ×ナゲッツ(6)

ナゲッツは、メロとAIの爆発力はありますが、
シリーズになるとスパーズの方が上でしょうね。

ジノビリが6th Manでオールスター級の活躍をしてるのが不気味。


(4)ジャズ×ロケッツ(5)

東と同じで、シードは名目上の違いだけ。
ホームアドバンテージはロケッツにあります。

ヤオとT-Macが揃っている以上、
ロケッツが勝つという予想しか出来ません。


2回戦



(1)ピストンズ×ブルズ(5)

ビッグベンとピストンズの対戦ですね。

ブルズはバランスはいいんですけど、
ピストンズもバランスがいいので分が悪そう。
(ブルズの方が小粒な印象)


(2)キャブズ×ラプターズ(3)

豊作だった2003年のドラフトは、
3人組(レブロン、ウェード、メロ)が注目されがちですけど、
ラプターズのボッシュも見劣りしない活躍をしてます。

でも、レブロンはここでは勝たないと。


西

(1)マブズ×ロケッツ(5)

西のベスト4はどう選べばいいのか...

ただの勘です(笑)


(2)サンズ×スパーズ(3)

同じく


カンファレンスファイナル



(1)ピストンズ×キャブズ(2)

若い頃のジョーダンも、
ピストンズに何度かプレーオフで阻まれました(笑)

西

(1)マブズ×スパーズ(3)




NBAファイナル

ピストンズ×マブズ

去年マブズ予想で外したんで、
今度こそ勝って欲しい、ってだけかも。


それ言ったら、サンズもロケッツも勝って欲しいんだけど。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

忙しい...

今日はちょっと更新無しで。

明日はNBAプレーオフの予想、
明後日は親の旅行の話。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

メジャー最速の投手

ホワイトソックスのマーク・バーリーが、
レンジャース相手にノーヒットノーランを達成しました。

Buehrle


サミー・ソーサにフォアボールを許した他はパーフェクト。
しかも、その塁に出したソーサを、
自分の牽制球で討ち取りました。

一昨年まで安定した活躍をしていたのに、
去年は防御率4.99で負け越し。
復活ののろしってところでしょうか。


ところで彼、メジャーで一番速い投手です。


球速の事じゃなくて、投球のテンポが速いって言う意味で。

今日は、
140km台までしか速球のスピードは上がりませんでしたけど、
試合時間はたったの2時間3分。

シカゴの寒い夜の試合。
テンポの速い投手と遅い投手、
守備に入る味方の選手だったら、
どっちに投げて欲しいかは分かりますよね。

特に内野手の意見を聞くと、
寒さに関係なく、ペースの速く投げてくれると助かる、
と言う話は良く出てきます。

ずっと突っ立って、投手が投げるのを待ってるわけですから。


セカンドの井口、ショートのウリベ、サードのクリーディから、
ヒットを奪うファインプレーが続出したのは、
バーリーの速いテンポのおかげでもあったと思います。

(写真はESPNより)

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

Virginia Tech Shootings

アメリカの大学に身を置いている物としても、
感じる事があるニュースですが、
なんと言っていいのか。

下手に話を広げようとすると、
事態を軽んじている様に聞こえます。

なので今は、被害者の家族や友人に思いを向けるだけ。

テーマ : 海外ニュース
ジャンル : ニュース

今日もまた

NHL観戦。

なんか、同じカードだけ見てるんですけど(笑)

夕方のオタワ×ピッツバーグの試合は、
クロズビー(昨日の記事参照)のすごいゴールが見られた他は、
ちょっとオタワばっかりの試合でした。


もっと面白かったのは、夜のバンクーバー×ダラスの試合。

今日は、NBAのダラスとサンアントニオの試合もあって、
スターズ(NHL)とマヴェリックス(NBA)が共用してるAmerican Airlines Centerは、
試合の合間に早変わりしてたみたいです。

一昨日見た試合は、バンクーバーがホームなのにチャンスを作れないで、
不甲斐ない負け方だったんですけど、
今度は両チームともチャンスが一杯で、キーパーが大奮闘してました。


バンクーバーのロベルト・ルオンゴも、ダラスのマーティー・ターコも、
抜かれたのは、人間には止めようが無い、って言うシュートだけ(笑)
反射神経で、ホッケーのキーパーほどすごい人達は思いつきません。

ターコは、自陣にパックが戻ってくると、
積極的に飛び出してパックを捌いてました。

ゴールががら空きになるんで、下手にやるとリスキーなプレーですけど、
冷静で、毎回しっかり味方に繋いでいくところは、
パックを追いかけてる相手としては憎いはず。

バンクーバー応援してるんで、
自分としてもちょっと憎かった(笑)


1-1でサドンデス延長になって、
バンクーバーのパイアットがゴールを決めて勝ち。
長めのシュートでしたけど、
キーパーから見ると守備の選手が邪魔になって、
死角になっていたみたいでした。


バンクーバーの主力は、スウェーデン人のフォワード3人。
(シアトルに一番近い事以外に、これも好きな理由)
それが、キャプテンのマルクス・ネスルンドと、
双子のセディン兄弟(ヘンドリックとダニエル)なんですね。

でも、この3人は同時にプレーする事はあんまり無くて、
ネスルンドのいるライン(フォワードの3人組ユニット)と、
セディン兄弟のラインがあって、
1分に1回くらい、ラインごと交代していくんです。
(他にも2つラインがある)

大抵プレーが進行してる間に交代するんで、
交代するシーンがいつも見られるわけじゃないんですよね。
だから、見始めた頃は全然分からないんですけど、
最近、こういうタイミングで交代してるのか、と、
やっと分かってきたかもしれません。


ピリオドが3つなのも、多分このプレー中の交代があるから。
プレー中に交代しないといけないんで、
ベンチが自陣側にあるのか、敵陣側にあるのかで、戦術が変わっちゃうんです。

つまり元から非対称なんで、
ピリオドごとにゴールを取り替えて、偶数のピリオドをやる、
って言う意味が薄いんじゃないかと。


とにかく、新発見が毎試合のようにあって面白いです(笑)
詳しい人がいたらちょっと教えてもらえると嬉しいかも。

テーマ : アイスホッケー
ジャンル : スポーツ

やっとNHL観戦

昨日の夜のバンクーバー×ダラスと、
今日のオタワ×ピッツバーグの試合、見ました。

面白かったのは、オタワとピッツバーグ。
東の4位と5位の対戦で、実力が拮抗してるのがいいのかも。


ピッツバーグのスターはシドニー・クロズビー。
ウェイン・グレツキーの再来か、とNHLに入る前から言われていて、
それはハードルが高すぎるよなぁ、とも思ってたんですが、
今年は19歳ですでにリーグ最多の120ポイント。(36ゴール、84アシスト)
期待に応えちゃってます(笑)


アイスホッケーの大変なのは、
みんなパッドを付けてヘルメットを被ってるんで、
背番号を覚えないと選手が分からないんですよね。

アメフトなら、プレーが始まる前に並んでる場所で大体分かりますけど、
ホッケーだとそれも出来ないし。

なので、
まだまだ、この選手はいい!、って言う感じで見られないんです。


でも、クロズビーは早速番号覚えましたよ(笑)

そのパスコースが良く見えたな、って言う、
意表を付くパスがクロズビーから良く出てくるんです。
どういうのがいいプレーなのか、良く分かってない自分が見ても、
彼がパックを持つと攻撃のテンポが変わるんですね。


今日は、オタワが2-1でリードして第3(最終)ピリオドに。

3-3になってからの決勝点は、
クロズビーがファーポスト(って言うのかな?、笑)に滑り込みながら、
パスをスティックの柄の、細い部分で弾いて決めたゴールでした。

まぁ、狙ったわけじゃなくて、
当てに行っただけだと思いますけど、
上手いもんですね。

テーマ : アイスホッケー
ジャンル : スポーツ

ヴォネガット死去

11日に、作家のカート・ヴォネガットが亡くなりました。

読んだのは、高校の最後の年だったでしょうか。
高校の頃は、授業の合間とか暇がいっぱいあって、
色んな本を読んでたんです。
(大学では読んでなかったんですが、それは置いといて)

読んだのは、これ

スローターハウス5 / カート・ヴォネガット・ジュニア

自身が第2次世界大戦で捕虜になった体験に一部基づいた小説です。

他のを読んでないので、詳しくは無いんですが、
シリアスな文芸作品と、SF、ブラックコメディーを、
ごちゃ混ぜにしたような作品でした。


他のも読んでみようかと思います。

これとか、

猫のゆりかご 猫のゆりかご
Kurt Vonnegut、上岡 伸雄 他 (2001/12)
ICGミューズ出版

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これとか

チャンピオンたちの朝食 / カート,Jr. ヴォネガット、浅倉 久志 他

テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

マーシャル・フォーク引退

半月遅れのネタで。

セントルイス・ラムズのランニングバックとして、
スーパーボウル優勝1回、準優勝1回した、
マーシャル・フォークが引退しました。

Marshall


当時は嫌いなチームでしたけど、
2000年と2002年のスーパーボウルに出たラムズは、
フォークと、QBカート・ワーナーが、
リーグでも一番面白い攻撃を見せてくれていました。

全盛期(98~01)の彼は、
ランでもキャッチでもヤードが稼げて、タッチダウンの取れるスーパーバック。


2001年のリーグMVP。
Offensive Player of the Yearだったのは、12年のキャリアで3回。

通算のランとキャッチでの獲得ヤード数(19154)も、
タッチダウン数(136)も、NFL史上4位。

99年のシーズンに稼いだ2429ヤードは、シーズン記録で、
2000年の26個のタッチダウンも、当時の新記録。
殿堂入りは間違いありません。


現在NFL最高の選手トムリンソンや、
マーシャルから直接指導を受けたラムズのスティーブン・ジャクソンなど、
最近はパスも取れるRBがどんどん出てきています。

新しいRBの形を作り上げた選手として、
思い出されるようになると思います。

(写真はESPNより)

テーマ : NFL
ジャンル : スポーツ

松坂vs.イチロー

レッドソックスファンにとっては、
松坂大輔のフェンウェイデビュー。

日本のファンにとっては、
松坂とイチローの夢の対決。

盛り上がりまくって、全米放送だったんですが、
主役をかっさらったのはマリナーズのフェリックス・エルナンデスでしたねぇ。

ボストン打線を8回の1安打だけに抑えて完封勝利。
150km/hを超える速球に、今日は変化球も決まって素晴らしい内容でした。


21歳になったばかりの彼にとっても、
歴史のあるフェンウェイで投げるのは初めて。
全米放送の試合は2回目でした。

「キング・フェリックス」と呼ばれるだけの大物ぶりを見せ付けてくれました。
今年2つの登板で、17回投げて4安打、無失点。
三振を18個取ってます。


でも、フェリックスがこの試合に登板したのは、
予定外だったんですよね。

マリナーズのクリーブランドでの試合が4試合中止になった影響で、
中9日での登板だったんです。


松坂とイチローの対戦はと言うと松坂のボロ勝ちでしたけど、
野球はチームスポーツ。

1対1の勝負も面白いけれど、
こだわりすぎちゃいけないと思いますね。
(松坂がこだわっていた、って事じゃなく、メディアやファンが、ね)

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

MLS開幕

メジャーリーグベースボールにほんの少し遅れて、
メジャーリーグサッカーも先週末開幕しました。

テレビ観戦したのは、
一応気に入っているチーバスUSAと、(これで見るの2試合目だけど、笑)
新チームのトロントFCの試合。


チーバスは、
アメリカ代表のジョン・オブライエンや、
元メキシコ代表のラモン・ラミレス、フアン・パレンシア辺りが抜けて、
知名度のある選手は減ったにしても、結構いいサッカーしてました。

前半はいい勝負をしちゃってたのが、
後半になってチーバスの中盤が試合をコントロールし始めて、
結局は2-0でチーバスの勝ち。

前半、4つ至近距離からのシュートを止めた、
チーバスのGKブラッド・グーザンが一番目立ちました。

新加入で気に入ったのはキューバ代表のマイケル・ガリンド。
足の速いフォワードで、
ディフェンスラインの裏に飛び出したあと、
落ち着いて先制点のアシストをしたのが彼。


でも一番しびれたのは、
21歳のサーシャ・クレスチャンの2点目。
チームのHPに行くと、先週のベストゴールの投票(映像あり)に行けます。
途中経過を見ると、ダントツで勝ちそう。

プロ2年目でレギュラーに定着していて、
中盤で落ち着いたプレーをしてたように思います。
今度はもうちょっと注目してみようかと。


トロントFCの方は、
パウロ・ナガムラって言う日系ブラジル人選手がいましたねぇ。

守備的MFだったんですが、
ちょっと物足りなかったかも。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

ネタが溜まってる...

メモを見ると、6つ書きたいことがあるんですけど、
明日は8時半からなんでそろそろ寝ます...

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

最後の最後まで

NHLのレギュラーシーズンが終わって、
プレーオフが始まるんですけど、
今シーズンは1試合も見てません...

でも、最終日の試合で、
プレーオフ出場の明暗を分けるシーンがあったのは、
今日のSportsCenterで見られました。


ニューヨーク・アイランダーズ×ニュージャージー・デヴィルズ。

デヴィルズはもう東の2番シードが確定していたんですが、
アイランダーズにとっては、勝てばプレーオフ出場、
負ければ、代わりにモントリオール・カナディアンズが出場となる、
必勝の試合でした。

ESPNのハイライトはこちら→リンク

試合残り12分で、アイランダーズは2-0のリード。
このまま守りきればプレーオフが決められたのに、
デヴィルズに同点にされてしまいます。
2点目はなんと残り1秒でリバウンドを押し込んだゴール。


アイランダーズがプレーオフまであと1秒にしながら、
試合はシュートアウトに持ち込まれてしまいました。

ここで、やっとアイランダーズが勝ちを決めます。
ハイライトの、選手の緊迫感と言うか、必死な感じがすごいですね。


プレーオフの組み合わせは、こんな感じ。
予想は出来ないかわりに、応援してる方に、☆を付けときます。


☆(1)バッファロー・セーバーズ×ニューヨーク・アイランダーズ(8)
(2)ニュージャージー・デヴィルズ×タンパベイ・ライトニング(7)☆
☆(3)アトランタ・スラッシャーズ×ニューヨーク・レンジャーズ(6)
(4)オタワ・セネターズ×ピッツバーグ・ペンギンズ(5)☆

西
(1)デトロイト・レッドウィングズ×カルガリー・フレイムズ(8)☆
(2)アナハイム・ダックス×ミネソタ・ワイルド(7)☆
☆(3)バンクーバー・カナックス×ダラス・スターズ(6)
☆(4)ナッシュヴィル・プレデターズ×サンノゼ・シャークス(5)

シアトルに一番近いバンクーバーと、
メンフィスに一番近いナッシュヴィルが最優先で、
友人にファンのいるバッファローとピッツバーグも応援。

あとは、基本的にニューヨーク近辺とカリフォルニアを避けて(笑)

テーマ : アイスホッケー
ジャンル : スポーツ

休日らしい休日

今日も朝からバスに乗って...いつもと反対方向に行きました。

去年彼女と行ったBallard Locksにまず行ってみたんですけど、
まだ早かったみたいで、
と言うか、雨が軽く降ってたんで、船はあんまりいませんでした。
(9月には写真が取れなかったんですが、
7月、父と行った時の写真を発見!
記事の一番下に載せときました)

仕方なく昼までお茶を飲みながら読書。
ってお勉強の本ですが(この辺、休みらしくないし)


お茶の店まで歩いてる途中、
なぜかこの↓アルバムの

コーンブレッド コーンブレッド
リー・モーガン (2005/12/21)
東芝EMI

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Ceoraって曲のハービー・ハンコックのソロを思い浮かべてたんですが(笑)

そしたら、レコード屋を発見。
店名はSonic Boom。
↑のリー・モーガンのアルバム由来でした。

Sonic Boom Sonic Boom
Lee Morgan (2003/10/07)
Blue Note
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いや~、すごい偶然。

結構期待して入ったんですけど、
気に入るLPは無かった...

ブルーノートのCDはかなり揃ってました。
でもCDは、オンラインの方が安いんで、
店ではあまり買わない事にしてるんですよねぇ。


まぁとにかく、イタ飯屋でお昼を食べたあと、
Tully'sで教科書と論文を読み読み。
宿題も進みました(だから休みらしくないって)


で、夕方になってからBallard Locksに戻ると、
船も人も犬もちびっ子も(人です)増えてました。

朝はどんよりしてたんで、もう一回行っておいてよかった。


7月に撮った写真を追加:

Ballard 1

バラードへの道。今日乗ったようなバスや、オリンピック山脈が写ってます。
というか夏だなぁ。今はもっと緑も青も薄い感じ。

Ballard 2

水門が動いてるところ。向こう側には働くおじさん。

Ballard 4

海の方から船が入ってきます。

Ballard 5

水門の中に入って、このあと水位をあげて運河へ出て行きます。
救助船みたいですね。

Ballard 6

働くおじさん。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

夏か?

って思うくらい今日は暑かったです。
最高気温25℃...
昨日は20℃も行かなかったはずなんですけどね。

シアトルは時々こういうのがあるみたいです。
去年の夏は1週間ぶっ続けで35℃くらいだった事が。


久しぶりにレーニア山が見えましたよ。

日常的に見えるオリンピック山脈の方は、
毎日のように雲のかかり方が違って面白いです。
さすがシアトル。


昨日と今日、実験のクラスを教えたら、足が疲れました...

修士号

なんか頭が痛いんでちょこっとだけ。

先月受けた試験、5つ全部合格しました。
(3月20~22日の日記参照)

ん~、4つ合格して、最後のがギリギリならお情けで通してもらえるみたいなんで、
それかもなぁ、とも。
点数は、明日見せてもらいます。
(自分の答案は、見られるけど返してはもらえないみたい)

これで、給料がちょっと上がって、
学期の終わりに修士号がもらえる事に。
修士が目標じゃないんで昇給の方が大事だけど(笑)

というか、試験に受かっただけでもらえていいんですかね(笑)

テーマ : 物理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

今週

週末のバスケ三昧のおかげで、今週やけに忙しいです。

2回ブログも休んじゃったし。
って、更新する暇も無いってわけでもないんですけどね。

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フロリダ2連覇!

男子バスケのNCAAトーナメント決勝は、フロリダがオハイオ州立に勝利。
2連覇、そしてアメフトと合わせてフロリダ大が大学スポーツの2大タイトルを独り占めです。

去年は勢いに乗ったまま、
気付いたら優勝してたようなフロリダでしたけど、
今年は毎試合、相手が金星を狙う中で、
落ち着いた強さがありました。


今日はホーフォードとノアのインサイドを重点的に守られたところで、
外の選手がしっかり3ポイントを入れたのが決め手でした。

Final FourのMVP(正しくはMOP、Most Outstanding Player)は、
スモールフォワードのコーリー・ブルワー。
準決勝では相手のエースを抑えて、3ポイントも連発。
決勝でも攻守で大活躍していたんで納得です。

オハイオ州立も、1年生コンビのオーデンとコンリーが、
いいところを何度も見せていたんですが、
スタメン5人に、6th Manのリチャードまで活躍した、
フロリダのバランスの良さにはかないませんでした。


う~ん、どうでもいいんですけど、
メンフィスにとっては同じパターンです。

準々決勝で負けた相手が決勝まで行って、
(去年はUCLA、今年はオハイオ州立)
決勝でフロリダに負ける。

あと2歩、って事ですかね。


両チームとも、
選手が戻ってくるかどうかが来年までの注目ポイントですね。
1位指名候補のオーデンはもちろん、
ホーフォード、ブルワー、コンリーあたりは、
かなり高く取られそうです。


大学バスケ全体で見ると、
テキサスのケヴィン・デュラントがどうするのか、や
名門ケンタッキーの新監督が誰になるのか。
気になるところです。

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ちょっと期待外れ

昨日書いたように、
NCAAトーナメント準決勝の1試合目は、
オハイオ州立のオーデンとジョージタウンのヒバート、
7フィートのセンター対決にまず注目していました。

それが、2人ともファールトラブルで出場時間が限られて、
全力を出し切れたとは言えませんでした。


オーデン以外でプロに注目されている2人が、明暗を分けました。

オハイオ州立の1年生PGマイク・コンリーJr.は大活躍。
1年生とは思えない落ち着いたプレーでした。

逆に、ジョージタウンのフォワードのジェフ・グリーンは、
あまりにも消極的なプレーでした。
チームプレーを大事にするのはいいんだけど、
自分がスターなんだ、って言う自覚を持ってほしかったところです。

スコアはオハイオ州立67-60ジョージタウン。


2試合目は、去年の決勝のリマッチ。

去年は、UCLAのトップスコアラーのアーロン・アフラロを、
フロリダのコーリー・ブルワーが抑えて、
攻め手を欠いたUCLAにフロリダが圧勝でした。

今年はもっとまともな試合になるかと思ったら、
ほとんど同じ結果。


違ったのは、去年のUCLAのPGだったファーマー相手には、
フロリダのPGグリーンがやりたい放題だったのが、
今年はUCLAのPGはダレン・コリソンになって、
グリーンはターンオーバーを連発してました。

それでも、フロリダが余裕を持って勝ったんで、
どれだけブルワーと、インサイドのプレーが良かったのかが分かります。

スコアは76-66でした。


と言うわけで、決勝はフロリダとオハイオ州立。
これは、1月のアメフトの決勝と同じカードになります。
こっちは、フロリダの勝ち。

まぁ、アメフトでどっちが勝ったかは関係ないですけど、
アメフトの決勝の組み合わせが決まった後の12月23日に、
偶然にもこの2チームはバスケで対戦していました。


この時は、序盤は互角の勝負だった試合が、
フロリダがスパートで一気に点差を開いて、86-60で勝ちました。

ただ、この時は、
オーデンが骨折が治りつつあった右手にガードを付けていて、
フロリダのビッグマン、アル・ホーフォードも怪我明けでした。

それに大学だと、シーズン中の選手の成長は馬鹿に出来ませんし、
やっぱりどうなるか分からない試合です。

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アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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