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コンフェデ

日本代表は出てないんで、
日本では騒がれてないと思いますが、
コンフェデレーションズカップ、進行中です。

来年のワールドカップの予行演習ってのがメインで、
100%本気でやってるチームは無いですけどね。
ワールドカップ、各大陸大会の優勝チームが出てるんで、
それなりに良いサッカーが見られてます。


特に、アメリカが入ったグループは、
ブラジルとイタリアもいて、アメリカとその2つが当たってどうなるのかな、
と楽しみでした。

初戦はイタリア。
アメリカのペースで序盤進んでいたのが、
前半30分頃に、どう見てもイエローカードのファールでアメリカのクラークが退場。
60分間も10人で戦う羽目に。

それでも先制するなど、善戦しました。
でも結局は3-1でイタリアの勝ち。
アメリカ生まれのジュゼッペ・ロッシが2点取る活躍でした。


次のブラジル戦は、格の違いを見せ付けられた感じでした。
MLSでは応援してるチーバスUSAの、ボーンスティーンとクレスチャンが出てましたが、
2人とも現時点では、ブラジル相手にやっていける選手ではないな、と。
(クレスチャンはレッドを食らいました)

この試合ではさらに、
どう見ても以前ほどの選手ではないビーズリーが先発でした。
ブラジルの2点目に繋がったミスは、プロとして無いだろう、というトラップミス。

3-0で負けて、ポジティブな面が全くない試合でした。


というわけでアメリカ代表は、2試合終わって勝ち点0、得失点差-5。
グループ2位で勝ち抜けるには、
最後のエジプト戦で3点差以上で勝った上に、
ブラジルがイタリアにいくらか差を付けて勝つ事が必要でした。

自分も、まぁそれはないだろう、と考えて、
ブラジル対イタリアを楽しむ事にしてました。

それが、イタリアに全くいい所無しで、
前半に一気に3-0でブラジルがリード。
しかも、アメリカが先制したという事で、見る試合を切り替えました。


アメリカの1点目は、デイヴィースががむしゃらに押し込んだゴール。
ドノヴァンとのコンビネーションから、
ブラッドリーがしっかり隅に決めて2点目。
スペクター(元マンU)のクロスに、デンプシーが頭で合わせて3点目。

なんと、大逆転で2位に入っちゃったんです。

次は準決勝のスペイン戦。
1つの大会でイタリア、ブラジル、スペインと出来るって、ちょっと無いですね(笑)
アメリカは、今のところワールドカップ予選で苦戦してますが、
この大会で大きく成長する可能性はありそうです。


ここまで3試合見てまず思うのは、
やっぱりランドン・ドノヴァンが、アメリカのベストプレイヤーだな、と。
チームで一番のスターですが、献身的なプレーも目立ちます。

次に良いのが、コーチの息子のマイケル・ブラッドリー。
まだ21歳で、プレミアによくいるタイプのセントラルMFです。
ジェラード、ランパードとは言いませんが、
ケイヒルくらいの選手にはなるんじゃないかなぁ。

19歳のジョージー・アルティドアは、
イタリア戦ではPKを取ったり、いい所も見せてますが、まだ粗い感じ。
期待されてるフレディー・アドゥー(20)とホセ・トーレス(21)も呼ばれてるんですが、
まだ出場してません。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

Liverpool-Arsenal

今日はあとでバイオ燃料の続きをアップしますが、
ちょっとこの試合については書いとかないと。

直にリンクしない方が良さそうなので...
マイ サッカー プレイス ドット ネットに行くと、
この試合全部(full match)が見られます。

観る価値あると思いますよ。

守備のミスは多かったですけど、
90分間アクションが止まりませんでした。
エンターテイメント性は100点満点。

リーグタイトルへの影響を考えても、
プレミアのGame of the Seasonという事になりそう。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

休みの間に観たアーセナル@チェルシーと、
先週末のウィガン@アーセナルの感想。

チェルシーには2-1、ウィガンには1-0で
どっちの試合も勝ったわけですけど、運がいいな、と(苦笑)


チェルシー戦の前半は、ヴィラに負けた試合みたいに酷い内容でした。
ハーフタイムの時点でオウンゴールの1失点で済んだのがまずラッキー。

で、ファン・ペルシの同点ゴールは、明らかにオフサイド。
珍しく右足で綺麗に決めたのは良かったけど、
あれでオフサイドを取られなかったのはビックリ。

ファン・ペルシの逆転ゴールは文句無しでしたけどね。
後半はいわゆるアーセナルらしいプレーが見られて、普通に良かったです。


ウィガン戦の1点は、
こぼれ玉がアデバヨルの目の前に転がり込んだおかげで取ったゴール。
まぁ、こぼしたのがブランブルだったんで、運ばかりとも言えませんが(笑)
ラッキーといえばラッキー。

その後は、格下相手に1点リードの展開だったのに、いまいちの内容でした。

ナスリが怪我で途中抜けてから、
中盤でボールをキープ出来るのがセスクだけになっちゃったのが痛かった。
ウォルコットとロシツキーがいないんで、今これが一番の弱点です。


で、エブエ...

元からアーセナルレベルの選手じゃないとは思ってますが、
今のチーム事情だと必要な人だと思います。

故障から戻ってきたばかりで、ナスリと交代で出場。
いい所もあったんですが、試合の終わり頃にミスを連発。

ここでまずかったのが、
ファンがブーイングを始めて自信を完全に失わせちゃった事。
敵のスパイ状態になってたんで、交代で入ったのに降ろされる事に。


これはセントルイス・カーディナルスのファンの信条なんですが、
努力をしてる選手にはブーイングをしない事。

手を抜いてるんだったらどんどんブーイングして欲しいですけど、
ベストを尽くそうとしてミスをしてる選手をブーイングしても、
良くなるわけがありません。
むしろ、悪くなるだけ。

なんにしろ、これが失点に繋がらなくて良かった。


エブエのこれからは、
そんなに大事じゃない明日のポルト戦に出て、(引き分ければグループ1位)
自信を取り戻すのがベストケースシナリオでしょうね。

その後は@ミドルズブラ、リヴァプール、@ヴィラ、ポーツマス、厳しいスケジュールです。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

アーセナル対ヴィラ

珍しく4日も更新が滞ってしまいました。
先週の間は色々と忙しくて、週末は無気力でした(汗)

で、半月ぶりに見たアーセナルの感想。

こんなにフラストレーション溜まった試合は記憶にないかも。
ホームでこの戦い方じゃ、プレミア優勝なんてありえません。

ヴィラも強いんですけどね。
2点とも絡んだアグボンラホルのスピードは脅威だし、
アシュリー・ヤングは、なんでイングランド代表で出てないのか不思議です。
ダウニングより普通にいいと思います。
(左サイドでアシュリー2人になると面白いのもあります、笑)

マーティン・オニールも良い監督ですしね。


ファン・ペルシ、ロシツキー、エドゥアルド、アデバヨル、トゥーレがスタメン外れてましたから、
怪我人が戻って来れば変わるんじゃないかと思いたいです。

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

謎の放送方針

アメリカのサッカー放送は、
サッカー専門のFox Soccer Channelが一番充実してるんですが、
今週のプレミアの試合選択が謎でした。

放送されるのは、
サンダーランド対ポーツマス
フラム対ニューカッスル
マンチェスター・シティ対トッテナム
の3試合。

...えーと、アーセナル対マンチェスター・ユナイテッドは??


放送してたら視聴率高かっただろうに。

アーセナル、チェルシー、リヴァプール、マンUの、
ビッグ4以外のチームもカバーして欲しいですけど、
ビッグ4同士の対戦は放送して欲しいですね。

シーズンに12試合しかないんだから。

にしても、勝って良かった。
(ハイライトは観ました)
セスク点取りませんねぇ。

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

ブラジル生観戦

ブラジル×カナダ、観てきました。

前半はホントに良かったです。
ブラジルはロビーニョとジエゴがしっかり動き回ってて、
5分に1回はまともなチャンスがありました。

選手を1人かわしたロビーニョのアシストでジエゴが1点目、
確かロビーニョが、オーバーラップしたジウベルト(スパーズの)にパスを出したのが、
ルイス・ファビアーノの2点目になるクロスに繋がりました。


でも、カナダも結構頑張ってて、
この2点の間に、ロングボールから打点の高いヘディングで同点にしてました。

点には絡みませんでしたが、
やっぱり目立ってたのはドウェイン・デ・ロサリオとラジンスキーでした。

中島ファラン一生って、
メンバーをチェックした時はただ日系人ってだけだと思ってましたけど、
ヴェルディとアルビレックスに所属してた事があるんですね。
フル出場でしたよ。

1対1を外してました(笑)


後半は、さすがにちょっとたるんだ感じ。

カナダのフリアン・デ・グスマンって選手が、
強烈なミドルシュートで同点にしたかと思ったら、
緩いバックパスを出して、ロビーニョの餌食になってました(笑)

どっちもミスが目立つようになって、
チャンスはあったんだけど、結局このまま3-2で終わり。


怪我してたはずのアドリアーノが途中から出るサプライズがあって、
パトもちょっとだけ見られました。

そうそう、ドゥンガ監督もスクリーンに映ってました。
後半の守備がグダグダだったのは今頃怒ってるかも(笑)


写真もアップするかもしれません。
今夜はそろそろ寝ます。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

ブラジル代表が来ます

昨日はコンサートの話で、
今開催中の映画フェスティバルの話もしたいんですけど、
今週の土曜は、サッカー観戦。

ブラジルとカナダの親善試合が、なぜかシアトルであるんです。

いつからここはカナダになったんだろう...
いやそれより、カナダのファンはシアトル開催でもいいのか?(笑)
ま、カナダとアメリカだと、国境越える事自体はあんまり面倒じゃないですけどね。


本当の真剣勝負じゃないですが、
ブラジルは来月のワールドカップ予選に向けて調整中で、
スタメンもまだ固まりきってないはず。
それなりにまともにやってくれる事を期待してます。

メンバーはこちら

召集されるはずだったカカは膝の手術で、
アドリアーノも怪我でアウトらしいですね。
これはちょっと残念。

ま、ロビーニョとジウベルト(ガナーズの方)が見られれば満足です。


カナダ代表は、日本でも知られてるのは、
まずエヴァートンにいたラジンスキーでしょうか。

ブレーメンに長い間いたスタルテーリって、カナダ人だったんですね。
スパーズに移っても知らなかった(笑)

ヒューストン・ダイナモのドウェイン・デロサリオが良い選手なのは知ってます。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

アーセナルの敗因

今年は3月までリーグのトップにいて、
チャンピオンズリーグも準々決勝まで進みましたけど、
終わってみれば3年連続でトロフィー無し。


一言で敗因を言ってしまうと、
大事な所で点を取れる選手が足りなかったんじゃないかな、と。

アデバヨルが30点取ってくれたのは嬉しい誤算ですけど、
他で2桁取ったのはセスクとエドゥアルドだけ。

そのエドゥアルドは、
振り返ってみればシーズンのターニングポイントだった、
2月のバーミンガム戦で足を折ってしまいました。

エドゥアルドの他にも、ファンペルシやロシツキー、
怪我人が多かったのはあるにしても、
それをカバーできるほどの控え選手がいなかったのは明らかなミスでした。


ちょっとここからは、そこまで興味無い、って人は飛ばしてくれていいんですが、
選手それぞれの貢献度を大まかに測る方法を考えてみました。
(アイスホッケーのプラスマイナスレーティングのちょっと原始的なバージョン)

必要な情報は、全試合の得点と交代の時間だけ。
選手の成績として記録するのは、
出ている間に、得失点差がプラスだったか、0だったか、マイナスだったか、だけです。
言い換えれば、その日、その選手は勝ったか、引き分けたか、負けたかを記録するだけ。

実際に選手個人が点に関わったかどうかとか、
+5と+1の違いとか、相手の強さとかは無視してます。

(あと、記録するのはその選手が45分以上出た場合だけ。
フル出場の場合と、交代で10分出ただけの場合を、同じようにカウントするわけにいかないので)


ま、とにかく、
事実上アーセナルに優勝の可能性が無くなったマンU戦(34試合目)までに、
リーグ戦に5試合以上出てた選手だとこうなります↓


選手ポジション試合数勝ち点/試合
センデロスDF149412.21
フラミニMF3019922.2
フレブMF2717822.19
セスクMF30181022.13
トゥーレDF2616732.12
アルムニアGK29171022.1
クリシーDF3320942.09
サニャDF28161022.07
ロシツキーMF159422.07
エドゥアルドFW127322
レーマンGK53112
アデバヨルFW29161032
ギャラスDF27141031.93
ファンペルシFW116321.91
ディアビMF95131.78
ジウベルトMF94321.67
ウォルコットMF72501.57
エブエMF1841131.28
ベントナーFW51311.2


チーム平均は1試合につき勝ち点2.01です。

大体予想通りでしたけど、意外だった事から。
センデロスが一番上で、ギャラスが平均より下な事。

これは、センデロスが強豪チームとやらなかったからっぽいです。
マンU、チェルシー、リヴァプール、エヴァートンとのプレミアの試合には
控えでちょこっと出ただけでした。
相手チームの強さを考慮に入れてないんで、歪みが出ちゃったわけです。


「敗因」って事で、下の方から見ていきます。

ベントナー、ウォルコット、ディアビの3人は、
まだフル出場する準備が出来てない選手、でしょうね。
ベンチ要員としては活躍してます。

ファンペルシが下の方にいるのは、
良いコンディションで出られる試合が少なかったんで、しょうがないです。


で、単にダメだと思うのがエブエ。

去年はライトバックで危なっかしい守備を見せてたんで、ウィングに転向。
だから慣れないポジションって事はあるんですが、
点は取れなかったし、クロスやパスが特に上手いわけでもありません。

時々ドリブルで切り込んで面白い事にはなるんだけど、
それだけだったらウォルコットの方が良いわけで...


結局のところ、
今シーズンの課題って言った事が解決されきってないんですよねぇ。
中盤から点が入らないんです。

セスクとロシツキーの2人は、
昨シーズンは点が入らなかったにしても、シュートの数は打ってたんで、
そのうち入るようになると思ってましたし、実際そうなりました。

でも、それ以外の攻撃的MFは、フレブ(プレミアで2点)とエブエ(無得点)。
これじゃあ、優勝できませんわ。


ロシツキー、ファンペルシ、エドゥアルドの試合数が増えれば、
それだけでちょっとはマシになると思いますけど、
エブエを外せるようにならないと根本的な解決にはならないです。

フラミニが抜けちゃうのは大打撃なんで、
そこをまず補強するとして、
ウィングをどうするのかも大問題です。

ウォルコットが将来的にはスタメンでしょうけど、
来シーズンからすぐに出来るのか。
それとも、他から即戦力を引っこ抜くのか。(これは無さそう、苦笑)

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観る試合、観ない試合

↓3月始まってからのアーセナルの試合結果です。

スコア対戦相手ホーム/アウェイ大会
1-1アストン・ヴィラHEPL
2-0ACミランACL
0-0ウィガンAEPL
1-1ミドルズブラHEPL
1-2チェルシーAEPL
3-2ボルトンAEPL
1-1リヴァプールHCL


この7試合中、5試合観たんですが、観なかった2試合は↓

スコア対戦相手ホーム/アウェイ大会
2-0ACミランACL
3-2ボルトンAEPL

勘弁して(笑)


今週末、プレミアのリヴァプール戦は放送無し。
来週のチャンピオンズリーグの2戦目は、時間的に生中継が見られないって事で、
期待は膨らむんですけどねぇ。

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なぜかFAカップ

クリスマスで放送する試合が無かったFox Soccer Channel、
なぜかアーセナルの過去のFAカップ決勝戦をいくつも流してました。

1971 アーセナル×リバプール
1979 アーセナル×マンチェスター・U
1993 アーセナル×シェフィールド・U
2001 アーセナル×リバプール
2002 アーセナル×チェルシー

全部は観てないですよ(笑)
初めてダブルを取った71年のと、01年、02年のを半分ずつ位見ました。


71年の決勝はやっぱり面白いですね。

決勝点を決めて仰向けに寝転がる20歳、チャーリー・ジョージ。
伝説になっただけはあります。



3日連続でYouTube使ってますね...たまたまですよ

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プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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