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痛い...

カーディナルス2連敗です。

でも追い込まれた事より、負け方が悪かった...ドジャーズを9回裏2死まで追いつめて、レフトフライでゲームセットのはずが、エラーで塁に出させてしまったのが、逆転につながってしまったんですから。

エラーをしたマット・ホリデイのミスを責める事も出来るんですが、彼のホームランのおかげで1点差のリードだったんで、あまり厳しくは言えません。

むしろ、このエラーの後、4人の打者から1つもアウトを取れなかった、ライアン・フランクリンの投球が問題でした。2アウトだから、とにかくバッターを討ち取れば終わり。しかもちょうど下位打線だったんです。

アウトをとって終わっていたら、ホリデイのエラーもすぐに忘れられてたはず。今、GoogleでMatt Hoまで入力すると、Matt Holliday errorが検索予測の2つ目に来ます。速いなぁ(苦笑)


これでドジャーズの2勝0敗。セントルイスでの2試合に勝って、LAに戻ってこないと。

問題なのは、カーディナルスのサイ・ヤング賞候補2人、カーペンターとウェインライトが、第1、2戦で投げちゃってる事です。この2人で負けたというのがまた痛い。

3番手のジョエル・ピニェイロも、今年は活躍しました。15勝12敗の数字よりは内容が良かったと思います。特に200回以上投げて、27四球しか出さなかった事。投手コーチのデーブ・ダンカンの指導通り、まずストライクを投げるアプローチを習得したようです。

第4戦の話は、まだ出来ません。
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テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

163試合目

今年はほとんど野球を見ずにここまで来ちゃったんですが、メジャーリーグのレギュラーシーズン最後にドラマがあります。

規定の162試合終わって、8枠中7つはもう決まり。

ア・リーグの東地区からニューヨーク・ヤンキーズ
ア・リーグの西地区からアナハイム・エンジェルス
ア・リーグのワイルドカードはボストン・レッドソックス

ナ・リーグの東地区からフィラデルフィア・フィリーズ(去年優勝)
ナ・リーグの中地区からセントルイス・カーディナルス
ナ・リーグの西地区からロサンジェルス・ドジャーズ
ナ・リーグのワイルドカードはコロラド・ロッキーズ

残った1枠は、ア・リーグ中地区の優勝争い。デトロイト・タイガーズとミネソタ・ツインズが86勝76敗で並んでるんです。

この2チームは明日、プレーオフ出場権を懸けての1本勝負をします。この試合、面白い事にレギュラーシーズンの記録にカウントされるんです。2年前は、ロッキーズのマット・ホリデイがこの163試合目に2打点を挙げて、これでフィリーズのライアン・ハワードを抜いて打点王になる、という事もありました。


今回は、そういう意味での個人タイトルの影響にはなさそうですが、MVP争いには影響が出るかもしれません。

ア・リーグのMVP候補筆頭は、ツインズのジョー・マウアー。

捕手でありながら、打率.364で首位打者ほぼ確定。しかも、出塁率.442、長打率.586もリーグトップです。

これだけの打撃成績を残した捕手は、あのマイク・ピアッツァ以来。で、そのピアッツァは、殿堂入り確実と思われてます。(ピアッツァはMVPを1度も取れなかったんですが...)

マウアーが今年のア・リーグMVPを取れないかもしれない理由の1つは、故障でスタートが遅れて、試合数が少ない事。で、もう1つが、ツインズがプレーオフに出られないかもしれない事なんですね。


今年はヤンキーズがレギュラーシーズンを見る限りでは最強なので、ヤンキーズのジーターとテシェイラも候補に挙がってますが、マウアーの打撃成績には2人ともかないませんし、守備での貢献もキャッチャーのマウアーの方が大きい。

さらに明日勝ってプレーオフに出られるとなると、マウアーのMVPは確実だと思います。


ピアッツァは、打てる捕手としては史上最高と言われていますが、守備は下手でした。対してマウアーは、ピアッツァと同じくらい打てて、守備にも定評があります。

26歳なので、まだまだ先は長いです。どこまで伸びるのか楽しみな選手です。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

完全試合

更新が滞ってる間に、メジャーリーグで完全試合がありました。
メジャーリーグの100年以上の歴史で18回目なんで、
皆既日食より珍しいです(笑)

木曜日のタンパベイ・レイズ対シカゴ・ホワイトソックスの試合、
ホワイトソックスのマーク・バーリーが、27人続けてアウトに討ち取りました。


バーリーは、2年前にもノーヒットノーランはやってるんです。
その時の記事で書いたように、球威は無い選手。
速いテンポで投げて、打たせて取るタイプのピッチャーです。

MLB公式ページで、27アウト全部が見られます
5分がもったいないって人は、
9回ノーアウト、ホームランボールを守備交代で入ったワイズが取ったプレーだけ見てみてください。

これはすごいです。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

WBCの将来

WBC、開催地のアメリカではあんまり盛り上がらなかった事は書きました。
それでも、第1回より第2回の方が視聴率も観客数も増えたんで、
これからに期待が持てるとは言えます。


明らかな課題としてはまず、日本と韓国が5回も当たった大会の方式。

ステージを、第1回のような総当たり戦にするか、
第2回のようなダブルエリミネーションにするかは議論の余地があると思いますが、
第1ラウンドの同じグループから、第2ラウンドでも同じグループに入れられるのは、
絶対に変えて欲しいですね。
(サッカーなどでは組み直すのが常識ですし、第1回の直後にも変えるべきという声がありました)

審判の質と、出身国の配分も、第1回ほど酷くなかったですが、
まだ改善の余地あり、じゃ無いでしょうか。


まぁ、この辺は、ハッキリ言って微調整の類です。

国際スポーツとしての野球がアメリカにも定着して、
WBCがその中心として継続される大会になるには、
メジャーリーグのアメリカ人選手が本気になる事が必要です。

日本や韓国が盛り上がっているのは、今のうちはいいです。
でも、アメリカが本気じゃないのがいつになっても変わらなかった場合、
さすがにしらけて来るんじゃないかと思うんですね。


参考になると思うのが、過去10年ほどのバスケットボール。

NBA選手がオリンピックに出られるようになったのは、92年バルセロナから。
NBA選手の入ったアメリカ代表チームは、
2000年のシドニー五輪まで、負け無しで金メダルを取り続けました。


野球で、アメリカ代表がWBCで負けたのに対応するのが、
インディアナポリスで行われた2002年のバスケ世界選手権です。
当時のスーパースターはみんなこの時のアメリカ代表から外れていて、
相当のバスケファンでもなければ注目していなかった大会でした。

アメリカ代表は、アルゼンチン、ユーゴスラビア、スペインに負けて6位。
見ていた人達は代表に失望しましたが、
アメリカ以外のチームも強いんだ、という認識はあまり広がりませんでした。


普通のバスケファンにも、外国のリーグ・選手も強いんだ、と認識されるようになったのは、
2004年のアテネ五輪の時でした。

この時は、ダンカンとアイバーソンがキャプテンで、
レブロン、ウェード、アンソニーの期待の若手3人組なども含んだチームで、
一般の関心、期待も高まっていました。
それが、また3回負けて、銅メダル止まり。

これをきっかけに、
アメリカ代表は、その時々に出たい選手がやりたいようにやるチームではなく、
メンバーを固定した代表チームとして、本気を出して戦うようになったんです。


一度でもいいから、
アメリカ代表がスーパースターをちゃんとWBCに出して、
そして負ける事があれば、
WBCの将来は確約されたものだと思っていいはずです。

可能性は低いですが、それが一発で実現できる案は一応あります。

WBCの最初の部分はこれまで通り3月に行って、
最終ラウンドを、メジャーリーグのオールスターゲームの代わりにやるんです。

まぁ、これは無いでしょうね。副作用も多いです。


バスケとの比較で改めて思うのは、
ヨーロッパ(特に大陸。特にフランス)が絡むと国際大会が充実する事。

野球の場合、東アジアとカリブ海が、アメリカに負けないくらい強いですが、
アメリカはアメリカで内部完結、
アジアはアジアで内部完結、
カリブはカリブで内部完結していて、
広げようという動きはあまり無いんですよね。

それが、ヨーロッパが絡んでくると、
ヨーロッパでは内部完結せず、広めようという動きが出てくるんです。

この話はまた、別の機会にでも...

テーマ : WBC
ジャンル : スポーツ

いまさらWBCの話

終わってからもう2週間経ちますが、
日本での熱狂がネットでも伝わってくる中、
アメリカとの温度差については、書いておかないとな、と思っていたので。


まずはまぁ、データから。

アメリカで、一番視聴率が高かったWBCの試合は、
準決勝、アメリカ対日本の試合で、1.7%。

十七パーセントじゃなくて、一点七パーセントですよ。

決勝の日本対韓国や、第2ラウンドのアメリカ対ベネズエラも1%を超えましたが、
2%を超える試合は1つもありませんでした。


なぜあまり盛り上がらなかったのか、理由はいくつかあります。
多分重要な方から3つ並べると、

1.野球の国際トーナメントへの馴染みが薄い事

日本のプロ野球からは、オリンピック代表にも選手が出てますが、
メジャーのチームはオリンピックに選手を出させていません。

日本人にとって、五輪の野球は勝てる種目、勝ちたい種目の1つでしたが、
アメリカ人にとっての五輪の野球は、
沢山あるオリンピック競技の中の1つ、というだけで、
しかも、あまり大きなウェイトは占めていなかったという事です。

これにはもちろん、メジャーリーグが世界一だ、という自負も重なって、
国際スポーツとしての野球に目を向けない理由となってしまいました。


2.アメリカ代表から、スターが何人も抜けていた事。

アメリカでは、ファンにとってだけでなく、選手にとっても、
メジャーリーグが一番大事な大会です。

ワールドベースボールクラシック優勝を夢見て育ったんじゃなくて、
ワールドシリーズ優勝を夢見て育ったんですから、当然ですね。

今回のアメリカ代表にはもちろん、
ジミー・ロリンズ、デイヴィッド・ライトなど、
ポジションで世界一か、それに近い選手が何人か出ていました。

でも、メジャーを代表するアメリカ人のスターというのを思い浮かべると、
出なかった選手の方がどう考えても多いんです。
ざっとリストアップしてみると、

捕手ジョー・マウアー
一塁手デレック・リー
一塁手ライアン・ハワード
一塁手マーク・テイシェイラ
二塁手チェイス・アトリー
二塁手イアン・キンズラー
遊撃手マイケル・ヤング
外野手グレイディー・サイズモア
外野手ランス・バークマン
外野手ジョッシュ・ハミルトン
外野手マット・ホリデイ
先発投手CCサバシア
先発投手ティム・リンスカム
先発投手ロイ・ハラデイ
先発投手ブランドン・ウェブ
先発投手クリフ・リー
先発投手ジョン・レスター
先発投手コール・ハメルス
先発投手クリス・カーペンター
先発投手ジョッシュ・ベケット
先発投手スコット・カズミーア
先発投手ジョン・ラッキー
抑え投手ジョナサン・パペルボン
抑え投手ジョー・ネイサン
抑え投手ブラッド・リッジ

以上、明らかにオールスタークラスの選手だけです。
中には、怪我で出られなかった選手もいますが、
ほとんどはそういう理由も無く、ただ辞退した人達です。

一塁手と外野手が足りなかった事以外、野手の方はそれなりにまとまりましたが、
投手陣は惨めでした。

ベル、グレイボー、ハンラハン、リンドストロム、ソーントン、ジーグラー
...誰?と言いたくなるメンバーです。
知ってる投手でも、ラトロイ・ホーキンスはダメな事で有名(笑)

なんでこんなんが代表なんだ、と、
知識が浅くても深くても思ったはずのメンバー。
これは、負けた言い訳、というレベルの話ではなくて、
選手が興味持ってないんなら、観る事無いな、とファンに思わせるほどだったんです。


3.時期がNCAAトーナメントと被る事

MLBのシーズンの途中にWBCをやるのは、ほぼ不可能ですし、
シーズン後だと、プレーオフ出なかった選手はブランクが長くなるのでまた難しくなります。
なので、3月に開催と言うのは多分避けがたいですね。

でも、3月の半ばから始まるのが、
このブログでもしつこく書いてる大学バスケのNCAAトーナメント。
甲子園のように老若男女楽しむスポーツイベントで、
NCAAトーナメントの最初の週の試合は、大体視聴率3~6%。
一番低かった木曜の昼間の試合でも、2.7%まで行ったんです。

こういう、すでに定着しているイベントを押しのけるほど、
WBCの知名度自体が高くないですし、
すでに書いたような理由で、知っていても観ない人が多かったわけです。


盛り上がらなかった理由だけで延々と書いちゃいました。
WBCの将来について、今週の間に続きを書きます。

テーマ : WBC
ジャンル : スポーツ

リッキー・ヘンダーソン

1ヶ月遅れのネタですが。
リッキー・ヘンダーソンの殿堂入りが決まりました。

Rickey

僕が小学校に入った時にはすでに伝説の人で、
大学にいるときまでプレーしてた、というすごい人ですね(笑)

恐らく永遠に破られないはずの盗塁の通算記録(1406)の保持者で、
2295回、ホームベースを踏んだのも記録です。


以下、ビル・ジェームズの本とBaseball Referenceを参考に

29歳までの盗塁数
1.リッキー・ヘンダーソン 794
2.タイ・カッブ 648
3.ビリー・ハミルトン 638
4.ヴィンス・コールマン 586
5.ティム・レインズ 585
6.セサル・セデーニョ 475
7.エディー・コリンズ 456
8.ヒュー・ダフィー 452
9.ウィリー・ウィルソン 436
10.ジョン・マグロー 434

30歳からの盗塁数
1.リッキー・ヘンダーソン 612
2.ルー・ブロック 604
3.オーティス・ニクソン 515
4.ホーナス・ワグナー 464
5.デイヴィー・ロペス 458
6.ハリー・ストーヴィー 441
7.トム・ブラウン 414
8.モーリー・ウィルス 390
9.ダミー・ホイ 379
10.アーリー・レイサム 372

両方で1位なだけじゃなく、
両方でトップ10に入ってるのも、リッキーだけ(笑)


ビル・ジェームズは、
打者の、ヒットの数(と打率)で測れない活躍を測るために、
Secondary basesという指標を考案しました。

直訳すると、二次塁、でしょうか。
シングル以上に稼いだ塁、って事です。
計算式は、
塁打-安打+四球+盗塁。
(盗塁失敗を引く場合もあるみたいですが)

これの歴代ランキングは、

1.バリー・ボンズ 6113
2.リッキー・ヘンダーソン 5129
3.ベーブ・ルース 5105
4.ハンク・アーロン 4727
5.ウィリー・メイズ 4584
6.テッド・ウィリアムズ 4275
7.スタン・ミュージアル 4181
8.カール・ヤストレムスキー 4133
9.フランク・ロビンソン 4054
10.ジョー・モーガン 3999

リッキーの通算打率は.270なんですが、
それでも史上最高の1番打者と言われる所以です。
539人中28人も、殿堂入りの票を入れなかったのが、
「リッキーに入れないのなら、誰に入れるんだ」、と逆に騒がれてます。


一緒に殿堂入りするジム・ライスは、
ここで落ちたらもう入れない、15年目の投票で入りました。

うーむ、それなりの数字は残してるんですが、
打者に優しいレッドソックスのフェンウェイパークに助けられた部分が大きいです。
アウェイでは打率.277、出塁率.330、長打率.459。
失礼ながら言わせてもらうと、そこまですごい選手とは思えません。

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考える選手と言えば

田口壮選手もいますね。

今年も、「ほぼ日刊イトイ新聞」で対談がありました。
で、今年も面白いです→リンク(10回に分けての連載でした)

昨日挙げた現役選手ほど、
スポーツ以外の話がしてみたいな、とは思わないんですが、
野球の話ができたら相当面白そうです。

でも、カブズに移籍ですか...今年は応援できません(笑)

あ、そうそう。
カブズのルー・ピニエラ監督は、「信長タイプ」の可能性ありです。
イチローが初めてメジャーに来た時のマリナーズ監督ですね。
...イチローから、どういう監督かすでに聞いてるでしょうね。

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ドン・ワカマツ

マリナーズの新監督が決まりました。
エンジェルス、レンジャース、A'sでのコーチ経験のあるドン・ワカマツです。
(これでAL Westを全制覇、笑)

Wakamatsu

名前の通り日系。四世です。
あんまり日本人っぽく見えないのは、母親が白人(アイルランド系)だから。


現役時代はキャッチャーで、
メジャーではホワイトソックスで18試合出ただけ。

マイナーのA、AAレベルで監督をしてから、
メジャーで捕手コーチから、ベンチコーチ(日本で言うヘッドコーチ)まで上がってきて、
今回監督になりました。


第二次大戦中、祖父母は日系人の収容キャンプに入れられていて、
ドン・ワカマツの生まれた家は、
キャンプの小屋を買い取ったものだったという話があったりして、
メジャー初のアジア系監督という事でも話題になっていますが、
メジャーの監督になった以上、日系でもなんでも、まず結果を出さないといけません。

来シーズンが楽しみです。


収容キャンプの歴史は、Wikipediaなどからどうぞ。
ついでに体験者のジョン・オカダが書いた小説も。

No-No BoyNo-No Boy
(1978/02)
John Okada

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ノー・ノー・ボーイノー・ノー・ボーイ
(1979/03)
ジョン・オカダ

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(写真はSeattle P-Iより)

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フィリーズ優勝!!

125年の歴史で、28年ぶり2回目の優勝です。

どっちかと言えばレイズに勝って欲しかったですが、
アトリー、ロリンズのダブルプレーコンビが勝ったのは嬉しいです。
打撃では間違いなくメジャー1のコンビですし、守備もかなりいいです。

あとは、チャーリー・マニエル、田口、井口ですか。
田口、井口は出番無かったですが...
それでも田口選手の今年最後の日記は楽しみですね。


この試合、レイズも良く粘りました。
2-0から追いついたところで延期になって、
今日も、3-2から追いつきました。

今シーズン、セーブ機会100%で抑えていたブラッド・リッジ相手にも、
1アウト2塁まで持ち込んだんですが...

こっちは若手だらけなんで、
これからが楽しみなチームなのは間違いないです。


明日は物理学賞解説の後半、南部教授の「自発的対称性の破れ」の話です。
(後半といっても、2回で終わりそうな気がします)

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祈りが通じた

もう1日延期になりましたねぇ。
明日の天気予報は良さそうです。

これでGame 5は見られますが、
Game 6、7が必要だった場合、どの日になるのか気になります。

タンパはドームなんで、延期は無いですが、
移動日を置くのかどうか、選択がありますから。

出来れば土曜は避けて(笑)
水、金、土でGame 7が見られないのが最悪のパターンです。
水、木、金でやってくれれば問題無し。

ま、レイズが次2つ勝てなければ関係ない話です。

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プロフィール

アシュリー

Author:アシュリー
カリフォルニア州バークリー在住、元スポーツジャンキーのアシュリーです。

今観るスポーツは、アーセナル(サッカー)とグリズリーズ(バスケ)、あとテニス。

専門の物理ネタ以外にも、色々書いていくつもりです。

Twitterをハンドル名Inoueianでやっています。

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