元ナンバー1だらけ

ウィンブルドンは、先週のトーナメント前半は特に面白そうなマッチが無かったですし、
今週は忙しくて、まだ全然見てません。

男子の準々決勝は、
ヒューイット×ロディック(6)
マレー(3)×フェレロ
ハース(24)×ジョコビッチ(4)
カルロビッチ(22)×フェデラー(2)

予想は、ベタなところ(ロディック、マレー、ジョコビッチ、フェデラー)だけアタリ。
他は全部外れました。
でも、ハースとカルロビッチが要注意とは書いてありました。


ノーシードのヒューイットとフェレロが勝ち上がってきましたが、
2人とも元ナンバー1。
ロディックとフェデラーももちろん元ナンバー1。

サフィンが初戦負けしてしまった以外、
元ナンバー1がみんな残ってます(笑)
かなり珍しいですね。

ロディック対ヒューイットなんて、
6年位前に戻ったような気分です。


さらに、ハースは元ナンバー2、
マレーは現ナンバー3、ジョコビッチは元ナンバー3なので、
みんな自己最高ランクで勝負してるのか、と思うような状態です。

一応、サフィンがいたのはマレーのセクションなので、
サフィンが勝ち上がって来た方がランクが上でしたけど。


そんな中、トップ10にも入った事の無いカルロビッチがいるのが(笑)
このセクションは、多分ナンバー6まで行ったツォンガが一番上でした。

theme : テニス
genre : スポーツ

モンティー・ホール問題

その筋ではまあまあ知られてる問題です。
知ってたら、答えないで下さいね。


あなたは、テレビのゲーム番組に出演しています。
このゲームでは、3つの扉があって、
そのうち1つの扉の向こうに景品が置かれています。

まず、あなたが扉を1つ選びます。(まだ開けない)
次に、司会が残った扉2つのうちの1つを開けて、
そこには景品が無いのを見せてくれます。

最後に、閉じたままの2つの扉のどちらかをあなたが開けて、
その向こうに景品があれば、それがもらえる、というゲーム。


さて、あなたは最初に選んだ扉をそのまま開けるべきでしょうか?
もう片方の扉を開けるべきでしょうか?
それとも、当たる確率は半々、どちらを開けても関係無いでしょうか?

theme : 数学
genre : 学問・文化・芸術

命日

マイケル・ジャクソンが死んでしまったわけですが、(こっちは25日)
26日は、クリフォード・ブラウンの命日です。



アルトゥーロ・サンドバルの演奏で、↑のJoy Springを聴いてきたところです。
もっといい音源はこちら

theme : 音楽
genre : 音楽

夏至のパレード

先週末の話なんですが、
ご近所のフリーモント地区では毎年、夏至のフェスティバルがあります。

2日間のお祭りで、食べ物や工芸品の出店とか、
道端で音楽してたりするんですが、
お祭りのはじまりにパレードがあります。


で、そのパレードの前を突っ走るのが、自転車の集団。

Bikers

クリックして拡大しないと分かりにくいですけど、
えーと、なんというか、その、みなさん、服を着てません。
でも一応、下着だけつけてる人はいますね。

前からの写真は、実は撮ってません。
というか、撮ってても載せません(笑)

ある時、パレードに自転車に乗ったストリーカーが乱入したのが最初だとか。
今では、非公式にしても、これが無いとお祭りが始まらないみたいです。
100人以上いました。


続いて、パレード。
Carnival

リオのカーニバル風、ですかね。

アーティストの沢山住んでいる地域で、
山車は手作り、衣装も多分自前です。
(実は、最初の写真より際どいかも)


そのあとも、水の踊り(?)の人達や
Water dance


シマウマの音楽隊とか
Zebras

ま、何でもアリです。


謎の物体が続々登場。
Big dress

Balloon?

Weed band

↑ピースマークは分かるかと思いますが、
草は、大麻のマークです。


そしてまた謎の物体。
Alien?


引っ越したら、もう来る機会は無いかも知れません...

theme : アメリカ合衆国
genre : 海外情報

コンフェデ

日本代表は出てないんで、
日本では騒がれてないと思いますが、
コンフェデレーションズカップ、進行中です。

来年のワールドカップの予行演習ってのがメインで、
100%本気でやってるチームは無いですけどね。
ワールドカップ、各大陸大会の優勝チームが出てるんで、
それなりに良いサッカーが見られてます。


特に、アメリカが入ったグループは、
ブラジルとイタリアもいて、アメリカとその2つが当たってどうなるのかな、
と楽しみでした。

初戦はイタリア。
アメリカのペースで序盤進んでいたのが、
前半30分頃に、どう見てもイエローカードのファールでアメリカのクラークが退場。
60分間も10人で戦う羽目に。

それでも先制するなど、善戦しました。
でも結局は3-1でイタリアの勝ち。
アメリカ生まれのジュゼッペ・ロッシが2点取る活躍でした。


次のブラジル戦は、格の違いを見せ付けられた感じでした。
MLSでは応援してるチーバスUSAの、ボーンスティーンとクレスチャンが出てましたが、
2人とも現時点では、ブラジル相手にやっていける選手ではないな、と。
(クレスチャンはレッドを食らいました)

この試合ではさらに、
どう見ても以前ほどの選手ではないビーズリーが先発でした。
ブラジルの2点目に繋がったミスは、プロとして無いだろう、というトラップミス。

3-0で負けて、ポジティブな面が全くない試合でした。


というわけでアメリカ代表は、2試合終わって勝ち点0、得失点差-5。
グループ2位で勝ち抜けるには、
最後のエジプト戦で3点差以上で勝った上に、
ブラジルがイタリアにいくらか差を付けて勝つ事が必要でした。

自分も、まぁそれはないだろう、と考えて、
ブラジル対イタリアを楽しむ事にしてました。

それが、イタリアに全くいい所無しで、
前半に一気に3-0でブラジルがリード。
しかも、アメリカが先制したという事で、見る試合を切り替えました。


アメリカの1点目は、デイヴィースががむしゃらに押し込んだゴール。
ドノヴァンとのコンビネーションから、
ブラッドリーがしっかり隅に決めて2点目。
スペクター(元マンU)のクロスに、デンプシーが頭で合わせて3点目。

なんと、大逆転で2位に入っちゃったんです。

次は準決勝のスペイン戦。
1つの大会でイタリア、ブラジル、スペインと出来るって、ちょっと無いですね(笑)
アメリカは、今のところワールドカップ予選で苦戦してますが、
この大会で大きく成長する可能性はありそうです。


ここまで3試合見てまず思うのは、
やっぱりランドン・ドノヴァンが、アメリカのベストプレイヤーだな、と。
チームで一番のスターですが、献身的なプレーも目立ちます。

次に良いのが、コーチの息子のマイケル・ブラッドリー。
まだ21歳で、プレミアによくいるタイプのセントラルMFです。
ジェラード、ランパードとは言いませんが、
ケイヒルくらいの選手にはなるんじゃないかなぁ。

19歳のジョージー・アルティドアは、
イタリア戦ではPKを取ったり、いい所も見せてますが、まだ粗い感じ。
期待されてるフレディー・アドゥー(20)とホセ・トーレス(21)も呼ばれてるんですが、
まだ出場してません。

theme : サッカー
genre : スポーツ

ナダル、ウィンブルドン棄権

ついに起きてしまいましたね。
全仏で悪化させた膝の怪我を、
ウィンブルドンを休んで治すそうです。

元々、体に負担のかかるプレースタイルで、
格下相手でも常に100%力を出し切る性格。
そのうち体にがたが来るんじゃないか、
とここ1、2年ずっと言われてました。

しっかり治して戻ってきて欲しいです。
あと、スケジュールももう少し優しめに。


ナダルがいなくなって、
ウィンブルドンのタイトル奪回を目指すフェデラーが得するのは当然なんですが、
この2人はどうせ決勝でしか当たらなかったはずなので、もっと得をした人がいると思います。

今回一番得したと思うのは、アンディー・ロディック。
順当に行けば、準々決勝でナダルに当たるはずでした。

トーナメント表でナダルがいた位置に入るのは、5番シードのデルポトロ。
スケールの大きなテニスで、厳しい相手なのは確かですが、
バウンドの低い芝では、長身のデルポトロの持ち味は出しにくいんじゃないかな、と想像。

ナダルがいる場合と比べたら、
ロディックが準決勝に進めるチャンスが大きく広がったのは確かです。


ベスト8の予想は、
デルポトロ(5)
ロディック(6)
マレー(3)
ゴンザレス(10)
チリッチ(11)
ジョコビッチ(4)
ツォンガ(9)
フェデラー(2)

あまり強いと思わないシモン(8)の代わりに好調のゴンザレス、
芝との相性から、ベルダスコ(7)の代わりにツォンガを選んだ以外、
シードそのまんまです。

他に危険だと思う選手は、
ロディックのセクションのベルディフ(20)、
マレーのセクションのサフィン(14)、
チリッチのセクションのハース(24)とブレイク(17)、(ここが多分最激戦区)
ツォンガのセクションのカルロビッチ(22)、
フェデラーのセクションのセデルリン(13)。

4回戦でフェデラーとセデルリンが当たれば、全仏決勝のリマッチになりますね。

theme : テニス
genre : スポーツ

かな、カナ、漢字

前のブログだった頃に初めて読んだ本なんですが、(当時の記事
金田一春彦の「日本語」、再読してます。

日本語〈上〉 (岩波新書)日本語〈上〉 (岩波新書)
(1988/01)
金田一 春彦

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日本語〈下〉 (岩波新書)日本語〈下〉 (岩波新書)
(1988/03)
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3年前には、余白に書き込みたいな、と思ってましたが、
今は、小さいノートを携帯して、読書のノートもそれに付けるようになったので、
付けてます。

まだ上巻の半分も来てませんが、ノートの多い事。
もっと新しい資料をチェックしてみたい事や、浮かんだ疑問、
あと、英語についての記述で、これは無いだろう、というコメント(笑)


日本語とはどういう言語で、どういった特色があるのか、という本なんですが、
最初に出てくるのが、
日本語のどこが珍しいのか、またはそう珍しくもないのか、という話です。

読んでみて、やっぱり一番珍しいんじゃないかと思うのが、日本語の表記法。

自分の知っている限り、
日本語と、ちょっと前までの朝鮮語以外で、
表音文字(アルファベット、かな)と表意文字(漢字、ヒエログリフ)を両方使ってる言語って言うのはありません。

日本語にはさらに、ひらがな、カタカナの区別があって、
発音が全く同じなのに使い分けられています。

writing systems

↑Wikipediaに載っているマップだと、
表記法が複数あるのは日本語とモンゴル語だけ。
すごくマイナーな言語ならあるかもしれませんが、
数千万人以上の人が話せる言葉では、他に無いはず。


これは本にも書かれてますし、
外国語を読むことの多い人なら気付いてると思いますが、
この使い分けのおかげで、日本語はとても流し読みがしやすくなってます。

人物や組織の名前は、たいてい漢字かカタカナ。
誰が何をしたのか、という要点だけを掴みたければ、
漢字とカタカナに注目するだけで、結構いいところまでいけるんです。

他の言語では、そうはいきません。
長かったり短かったり、大文字だったりで、目立つ言葉はありますが、
数は多くないので、それだけ見ていては要点を逃してしまいます。

英語で単語を目立たせたい時には、
太文字や下線を使って、字面を目立たせる手はあります。
でもこれは、使いすぎると読んでて疲れるだけでしょうね。


日本語の長所・短所、
自分などには判断できない事がほとんどですが、
これについては、長所だと断言できます。


情報科学の視点からも、表記法って言うのは面白いと思うんで、
関連した話をまたあとで書きます。

theme : 言語学
genre : 学問・文化・芸術

ペンギンズ優勝

Sidney Crosby


NHLの話です。

デトロイト・レッドウィングズとピッツバーグ・ペンギンズの決勝シリーズ、
面白かったです。
去年は確かほとんど見なかったんですが、リマッチでした。

最初の6試合はホームチームが勝って、
最後の最後にデトロイトでペンギンズが勝って終わり。

Game 1 ペンギンズ 1-3 レッドウィングズ
Game 2 ペンギンズ 1-3 レッドウィングズ
Game 3 レッドウィングズ 2-4 ペンギンズ
Game 4 レッドウィングズ 2-4 ペンギンズ
Game 5 ペンギンズ 0-5 レッドウィングズ
Game 6 レッドウィングズ 1-2 ペンギンズ
Game 7 ペンギンズ 2-1 レッドウィングズ

1と2、3と4、6と7のスコアが同一っていう、不思議な偶然も(笑)


ホッケーは、出てる選手が目まぐるしく変わるんで、(1分に1回くらい)
素人目には、誰がどういう選手なのか、なかなかつかめないんですが、
この2チームだと目立つ選手が何人もいて助かります。

ペンギンズは、若手フォワードコンビのクロズビーとマルキンがまず良いですし、
GKのフルリも活躍してました。

レッドウィングズは、NHLのヤンキーズみたいな存在で、
応援するわけにいかないんですが、
困った事に、代表チームでは好きなスウェーデンの選手が何人もいます。
キャプテンの二クラス・リストロムや、フォワードのヘンリク・ゼテベリなど。

こっちも、GKのオズグッドが良かったです。
キーパーが良くないと、ここまでは上がって来れないって事でしょうね。


今シーズンは、NBAを見てない分見られるかな、と密かに思ってましたが、
結局見たのはプレーオフの最後の方だけでした。
引っ越した後は、サンノゼ・シャークスの試合が中継されてると思うんで、
馴染めるかもしれません。

(写真はNHL.comより)

theme : アイスホッケー
genre : スポーツ

カリフォルニア写真集

バークリー旅行記のここまでは、「旅」カテゴリーでどうぞ。

ここまでも写真はいくつか載せてますが、
載せる所がなかった写真をずらっと。

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theme : 海外旅行
genre : 旅行

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プロフィール

Author:アシュリー
アメリカ、シアトル在住、
スポーツジャンキーのアシュリーです。
好きなチームは...

NBA メンフィス・グリズリーズ
サッカー アーセナル
NFL サンフランシスコ49ers
MLB セントルイス・カーディナルス

日本にいた時は、野球は西武、
サッカーはジェフでした。

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