ボルトの本気
開催中ほとんど出来なかった、
オリンピック関係の話をいくつか書こうと思ってます。
まずは、今大会最大のスター、ユセイン・ボルトから。
明日のブリュッセルの大会が、
ボルトの今年最後の100mになるみたいです。
先週はチューリヒで風邪を引きながら9.83秒を出して優勝。
今回はもっと良いコンディションで出てくるので、
記録を狙ってくるはずです。
そこで、五輪100mのあとに一番盛り上がった話題、
ボルトが本気で最後まで走ってたらどんな記録が出てたのか?って話です。
(追記:ボルトの左の靴ひもがほどけてたって話は、結構知られてますかね?)
これを、オスロ大学の物理学者がレースの映像から推定してくれました。
(英語の論文、PDF形式)
分析の結果は、最後の20mで、
銀を取ったリチャード・トンプソンと同じ加速度を維持していたら9.61秒、
トンプソンよりある程度(0.5m/s^2)高い加速度で走っていたら9.55秒、
と言う記録だったそうです。(どちらも誤差範囲は±0.04秒)

(左のボルトが本物、右は本気で走ってた場合)
まぁ、ややこしい話を抜きにすると、
9.5秒台は十分可能だったわけです。
それが明日見られるのかどうか、楽しみです。
陸上の話をしたついでに、
五輪の陸上でもう1人印象に残った選手がいました。
男子110mハードルは、劉翔の棄権が大ニュースでしたね。
でも、実際に優勝した、キューバのダイロン・ロブレス選手、
見てもらえたでしょうか?
彼ほど危なげなくハードルを越える選手は、初めて見たかも。
他の選手は近寄る事も出来てませんでした。

このメガネ欲しい(笑)
ボルトと同じ21歳で、6月に劉翔の世界記録を破ってます。
これまた、ロンドンでも楽しみな選手ですね。
オリンピック関係の話をいくつか書こうと思ってます。
まずは、今大会最大のスター、ユセイン・ボルトから。
明日のブリュッセルの大会が、
ボルトの今年最後の100mになるみたいです。
先週はチューリヒで風邪を引きながら9.83秒を出して優勝。
今回はもっと良いコンディションで出てくるので、
記録を狙ってくるはずです。
そこで、五輪100mのあとに一番盛り上がった話題、
ボルトが本気で最後まで走ってたらどんな記録が出てたのか?って話です。
(追記:ボルトの左の靴ひもがほどけてたって話は、結構知られてますかね?)
これを、オスロ大学の物理学者がレースの映像から推定してくれました。
(英語の論文、PDF形式)
分析の結果は、最後の20mで、
銀を取ったリチャード・トンプソンと同じ加速度を維持していたら9.61秒、
トンプソンよりある程度(0.5m/s^2)高い加速度で走っていたら9.55秒、
と言う記録だったそうです。(どちらも誤差範囲は±0.04秒)

(左のボルトが本物、右は本気で走ってた場合)
まぁ、ややこしい話を抜きにすると、
9.5秒台は十分可能だったわけです。
それが明日見られるのかどうか、楽しみです。
陸上の話をしたついでに、
五輪の陸上でもう1人印象に残った選手がいました。
男子110mハードルは、劉翔の棄権が大ニュースでしたね。
でも、実際に優勝した、キューバのダイロン・ロブレス選手、
見てもらえたでしょうか?
彼ほど危なげなくハードルを越える選手は、初めて見たかも。
他の選手は近寄る事も出来てませんでした。

このメガネ欲しい(笑)
ボルトと同じ21歳で、6月に劉翔の世界記録を破ってます。
これまた、ロンドンでも楽しみな選手ですね。














